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心の声が漏れる人

心の声が漏れる人
『子供』……彼らは、思っていることを口に出す『プロ』なのだ。


外を歩いていると、時々『あ、自分とは違うな』と思うことがあります。

私自身、特に、おしゃれに自信を持っていますと言うわけでは無いので、

偉そうなことは言えませんが、やっぱり好きなスタイルはあるので、

『この季節にその服着るのか……』とか、

『その色とその色は合わないのでは……』と、他の方を見て思ったり……


しかし、その『心の声』は当然、その場所で出てくるものではなくて、

特にファッションなどは、個性もありますし、時代もありますからね。


『あの人、変!』


そんな台詞を言い、指さしをしても許されるのは、子供だけ。


そう、『心の声』は、自分の中で発せられ、そのまま処理されるもの……

と、私は思っているのですが。


というのも先日、『玉ねぎ3つで……』という安売りがスーパーでありまして。

我が家では玉ねぎは欠かせない常備野菜の一つのため、

売り場に向かい、ビニール袋を片手に、『どれにしようかな』と見ていたのです。

他のお客さんも数人、同じように山積みの玉ねぎ前に。


『こういう特売の野菜って、そういうレベルのものを入れてあるのよね』


という声が、すぐ横に立った人から聞こえてきて。


いやいやいや、特売を買うか買わないかは自由ですが、

『買うぞ』と思っている人たちの前で、その『心の声』をわざわざ言う?

思うことは自由ですよ、割引シールとか興味が無い人もいるでしょうし。

でもこの場で言うかなと思った私。

もちろん、『そういうレベルのもの』を、しっかり買って帰りましたが。


そうか、子供の心を持ち続ける大人もいるのだなと、考えることにしました。

いいか悪いかは別ですが。




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情報アップアップ

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こうして書くことで、決断するだろう、私


買い物に、仕事にと活躍していた自転車が、『限界』を迎えまして、

そろそろ買い直しを考えているのですが、牛乳やパンなどと違い、

一度買ったら、そう簡単に次……とはならないので、

あれこれ考え、『電動自転車』にしようではないかと思い、販売店へ。

しかし、3大メーカー、どの種類でもなかなかのお値段。

何がどう違うのかと聞くと、『バッテリーの大きさ』とか、

『素材』とか、色々と説明を受け……


疲れて帰ってきてしまった。


『もう少し考えます』と店を出てから、

私の生活圏、それほど、坂道に囲まれてはないので、

普通の自転車でもいいのかなと思ってみたり、

『自転車を買い換えようと思って……』と言ったら、

絶対に電動がいいよ、楽だからとママ友さんに言われ、


そうか、やっぱり電動か……と、またふりだしに戻ってしまいました。


私、情報に溺れる傾向があると反省。

そんなことであたふたしているうちに、

自転車はチェーンが外れてしまうくらい、限界の限界に……


ネットだ口コミだと情報源がたくさんあるのはいいことだけど、

私のような人間も、結構いそうな気がします。


『電動自転車買うぞ!』


ここだけは決めました。




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ごめんなさい、あなたを信じ切れず

ごめんなさい、あなたを信じ切れず
新しいものに生まれ変わる……これは時代だよね


『不要品回収します』

こんなチラシ、入りませんか?

我が家にもまた入ってきました。

今回だけでなく、数ヶ月に一度入ってくるため、パパさんは壊れたプリンターとか、

机についていた椅子なども出してました。

古い炊飯器とかも持って行ってくれるので、とても便利なのですが……

何度も出そうとして躊躇して、結局そのままのものが。


それは古い『携帯電話』と『ノートパソコン』


携帯電話の方は、『東京オリンピック』の時に、

メダルにしようというイベントというか、試みがありましたよね。

あの時に『今こそ』と思い、ご近所の携帯ショップに持ち込みましたが、

『ノートパソコン』だけはまだなのです。


『国家機密』や『マル秘情報』


こんなものは当然、入っていませんし、

ハードディスクに何かを保存することもなかったはずですが、

『不要品回収リスト』に入っているものの、どうも『ノートパソコン』の処理だけは、

彼らを信用できない(いや、なぜ?)



『おぉ……こんなデータが入っていたぞ』

『あはは……まさか、こんな風に詮索されているとは思わないだろうな』



こんな悪役の声が、頭の中をなぜかグルグルしてしまって。

あり得ないのですが、100%ないよと誰も証明してくれないので、勇気が出ない。

ということで、『ももんた家』には、3つのノートパソコンが、紙袋に入れられたまま、

物置の奥に残されております。


勇気を出して、処理が出来たら……またご報告します。




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今、どちらに……

今、どちらに……

美味しそうに見えるのですよ、いつものものが……


スーパーに出かけて、買い物をした後、よくある『サービスカウンター』へ行った私。

店員さんに頼み事をすると『少々お待ちください』と言われ、なんとなく掲示板を見てました。


『コロナ対策』


こんなタイトルで、スーパーが気をつけていることが書かれてまして。

たとえば……『店員は全員マスク着用』とか、『アルコール消毒液の設置』とか、

『惣菜やパンの個別販売中止』など。

あぁ、そうか、そうだよなと思いながら見ていて、気付いたのです。


『試食販売中止』


そう、そうだよなと。

以前なら、『ウインナー売り場』とか、『お菓子売り場』で行われていた試食販売、

見かけなくなりました。

昔は子供にせがまれて、試食させてもらって、『それならば……』と一つ買ったりしてましたが。

あの方達、今、どうしているのかな。

『試食販売』の人たちは、売り場の人がじゃんけんで勝ったらやるとかではなくて、

専門の方がお店に来て行うものだと、確かテレビの番組で見た気がします。

上手な人はこんなコツがあるとか、メニューの紙をどう配るかとか……

きっと、全国的に減っているよね、いや、ないのかもしれない。

メーカーさんで、しばらく別部門に配属されているのかな。


『お待たせしました、こちらです』


店員さんにこの声をかけられるまで、ボーッと考えてました。

美味しい匂いとか、料理の音とか、また以前のように、お店に戻ってくるのかな……




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ひとりでだるまさんが転んだ

ひとりでだるまさんが転んだ

クルッと振り返ると、そばに来られているのが怖いのよ


『ももんた家の夏』に欠かせない物、それは『麦茶』

家族が6人もいますと、ペットボトル入り飲料の出費もバカになりません。

ということで、毎年夏になると、やかんでお湯を沸かし、沸騰したら麦茶パックを投入。

朝になり冷えたところで入れ物に入れて、冷蔵庫へ……これを毎日繰り返しています。

(たまにはウーロン茶パックや、緑茶のパックも利用しながらです)

夕食の支度の邪魔にならない時間というと、寝る前に麦茶作りとなるわけですが、

そうなると、寝るぞと言うときに、気になるのです。


『火の元、大丈夫?』と。


いやいや、麦茶を作ってから、数時間経っているので、当然、問題があれば、

すでに火事なのですが、こういうところだけ、妙に慎重なんです。

絶対に火はついていない……これを頭の中まで確認しないと気が済まない。

で、やってしまうのが、『ひとりだるまさんが転んだ』なのです。

数歩進んで振り返り、コンロを見る。また数歩進んで振り返り、見る。

逃げるべき人と、鬼の両方の動きをしているような私。

ここまでやって、やっと眠りにつけます。

こんなことを書くと、『ももんたさんって、用心深いのね』と思われるかもしれませんが、

いえいえ、これは若い頃の記憶が関係あるのだと。


それは、『ももんた、独身、社会人2年目の夜』

仕事を終えて、家に戻ってきたら、両親はすでに布団の中で、並んでテレビを見ておりました。

しかし、入った瞬間から家の中がガス臭い。


『なんか臭いけど……』

『エ? そう?』


母の暢気な返事を聞きながら、台所に向かうと、そう、『スーッ』と、ガス漏れをしていたのです。

慌ててコンロを正常に戻し、窓と玄関を開けて、換気をしました。

私が数時間遅かったら、どうなっていたことやら。

だから『火』に関してだけは、こんな反応になるのかもしれません。

だって、私、結構抜けてますから。

財布のチャックが開いたまま、カバンに入れてしまい、小銭が散乱とか、

日付を一日間違えたまま、平気で過ごすとか、

『麦茶作り』も、お湯を沸かして止めたのに、テレビを見ていてパックを入れ忘れるとか……

まぁ、ただ、『火』だけはね、慎重な方がいいかなと。

今日もまた『ひとりだるまさんが転んだ』をしてから、眠りにつきます。

なんだかおかしなことをしているなと思いつつ……




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