55 青色の夢(10)

55 青色の夢(10)


帰りの電車の中では、心地よい揺れと思いの中で、

重たかった荷物を下ろした自分がいた。

日向さんとのことをマスコミに売った若村先輩だったのに、

その手紙の中身に、日向さんへの不安な気持ちを打ち消してもらったことが、

なんだかおかしくなる。



紗那さんと会っていた理由。

日向さんに、ちゃんと聞いてみよう。



そう心にしっかりと決め事を持ってからは、気持ちがぶれることもなく、

『BLUE MOON』の最終回を迎えることが出来た。



日向さんが、全力を注いだドラマ。

スタッフとケンカをしながらも、それでも思いを貫いたドラマ。

ストーリーとは別の部分で涙が止まらなくなり、私はタオルを握り締めながら、

必死に最後まで見続ける。





たとえ、これからどんなドラマに日向さんが出ることになっても、

きっとこの日のことは忘れないだろうと……そう思う。





「はい!」


ドラマが終了し、1時間がすぎた頃、部屋の扉をノックする音が聞こえた。

新聞受けのポストから、小さな声が聞こえ、それが日向さんであることがわかる。

私は慌てて扉を開け、日向さんを部屋の中に入れた。


「どうしたんですか? こんな時間に」

「この時間だからここに来たんだ……」


日向さんは手に細長い箱を持っていた。

吸い込まれそうな『青い箱』にかかる、『パール』色のリボン。





この間、紗那さんのお店で、『BLUE MOON』を見たとき、

ショーケースの中に、これと同じ箱が入っていた。





「はぁ……疲れた」


日向さんは私の手をつかみ、部屋の中に入ると、二人で並ぶように座り、

そして、その細長い箱を、私の手のひらに乗せてくれる。


「間に合わないかと思って、ひやひやだったよ」

「これ……」

「紗那さんも、こんな仕事は二度としないって怒っていた」


日向さんはそういうと、ポケットから携帯を取り出し、

写真を呼び出すと私に見せてくれた。

その写真は、紗那さんのデザイン室で撮ったものらしく、

画面には真剣な表情でデザインをしている、紗那さんの写真。


「『BLUE MOON』は、僕にとって大事なドラマになった。
僕はそれを作品として残せるけれど、同じように時間を費やしてくれた史香には、
何も残らないだろ。何か残してあげたくてさ……」


私は日向さんの話を聞きながら、パール色のリボンを、丁寧に取り外した。

それを床に置き、そして箱を開ける。


「ドラマの開始、視聴率が思ったよりも伸びなくて、スタッフがやきもきしていた時、
紗那さんは、この話のイメージを自分で捕らえて、
それで『BLUE MOON』を作ったのだから、
絶対に変えないとスタッフに言い切ってくれただろ。
僕はそれを聞いて、紗那さんに『世界にたった一つのBLUE MOON』を
作って欲しいと頼んだんだ」





『世界に一つだけのBLUE MOON』





「史香のために……」

「私?」

「あぁ……」


日向さんの言うとおり、

箱の中に入っていたのは紗那さんのお店で見た『BLUE MOON』に見えた。

でも、『アクアマリン』の位置が、売られているものとは、少し違っている。


「写真誌に二人でいるところを撮られたときも、この打ち合わせに食事をしたからなんだ。
紗那さんが、僕の気持ちをわかってくれて、史香がどういう人なんだって聞くから、
僕の考える史香のことを、ずっと2時間語っていて……」


本命はこちらではないかと、週刊誌に掲載された写真。

あの日も、私のことを話していたという日向さん。


「そうしたら、どうしても史香本人に会ってから作りたいって言われて、
それで急遽3人で食事をすることにしたんだ」


久しぶりに二人で食事が出来ると出かけたお店で、

私は紗那さんが来たことに腹を立て、お酒を飲みすぎた。

フラフラになり、紗那さんの家に転がり込んだあげく、酔いつぶれてしまったあの日。


「あの日……あの日って」

「うん、史香にはどうしても内緒にしておきたかったからさ、出来上がるまで」


日向さんは私の持っている箱の中から、『BLUE MOON』を取り出すと、

月をあらわすリングの部分に触れ、それを取り外した。

売られている『BLUE MOON』にもリングはついているが、

取り外すことは出来なかったはずだ。


「取れるんですか? これ」

「あぁ、これはこの部分だけで指輪になっているんだ。
だから別々につけることも可能だし、一緒につけて、ペンダントにすることも出来る」


日向さんは取り外した指輪を、私の薬指にはめていく。

シルバーに光るリングには、星をイメージした宝石がしっかりと光った。

少し白みがかかった優しい色合いの、小さな石。


「これは……」

「ん? それはブルーオパールだって、紗那さんのお薦め。柔らかい色合いと優しい光が、
史香のイメージに合うし、指輪にも合うって言われたんだ」


きらびやかではないけれど、優しく柔らかいイメージ。

私は、そんな褒め言葉に恥ずかしくなりながら、そっとブルーオパールに触れる。


「あ、でも、どうしてサイズがわかったんですか?」

「酔っ払ったときに、紗那さんが計ってくれたんだって」

「エ!」


日向さんが好きだと紗那さんに宣言しながら、酔いつぶれてしまった日。

あの時、紗那さんが私の指のサイズを測っていたなんてこと、全く気づかなかった。


「アクセサリーを作るのが、これだけ大変だとは思わなかったよ。
最終回は迫ってくるし、僕も仕事が詰まっているし、
紗那さんもニューヨークへ行かないとならない日は決まっていたし、
徹夜のような日が、何日もあったんだから」

「徹夜?」

「どうしても納得できないって、
試作品をホテルに持ってきてもらったこともあったし……。
まぁ、その代わり、撮影現場を見せてくれって言われて、
スタジオに招待してあげたけどさ」

「あ!」

「ん?」


スタジオでの面接日、一緒に車に乗って現れたことがあった。

なんだか私だけが、一人ぼっちになった気がした日。


「あの……もしかして、特殊撮影の日ですか? それ」

「……そうだけど、どうして知っているの? 史香」

「私、あの日、スタジオの事務の面接受けたんです。
そうしたら、紗那さんの車に日向さんが乗ってきて……」

「スタジオの事務?」

「いえ、結局、辞めましたけど。
でも、二人が一緒にいて、どうしてなんだろうと思いながら、聞くことも出来なくて」


入り込めないような雰囲気を感じ、一人ため息をついた日。

二人でいたことだけが頭の中を、グルグルと回った日。


「なんだ、そうだったのか。そうそう、その日だよ。
試作品を見せてもらって、どうしても自分の手も使いたいからって、
その後、ホテルを抜け出して紗那さんのデザイン室まで出かけたんだ。
だからスタジオまで一緒に来てもらった。こっちの頼みも聞いてもらったから、
向こうの頼みも聞かないとと思って、で、スタジオ見学の許可を出してもらって。
なんだ、史香もいたのか。だったら、声をかけてくれたらよかったのに……」

「……そんなこと……知らなかったから……」


なんだろう。安心感からなのか、気持ちが落ち着いたからなのか、

涙がこぼれそうになる。


「あの日も、そうなんですか?」

「あの日?」

「急にアテレコだって出かけた日のことです」




言ってしまった……

こんな聞き方するつもりはなかったのに、勢いで言葉だけが飛び出てしまった。

違っていたらどうしよう。でも……もう遅いよね。




「日向さんの携帯から、紗那さんのメッセージが流れてきて……。
私、聞こうと思ったんですけど、日向さん、アテレコだってウソをつくから……」




ウソをつかれてしまって、何も言えなくなってしまったあの日……




「ごめん……」




謝るってどういうこと?

あの日は、違うってことですか?




「そう……あの日は最終チェックだったんだ。
紗那さんが次の日からニューヨークだって聞いて、
どうしても仕上げまで済ませたかったから」

「仕上げ?」

「名前……僕が入れたくて」


日向さんは私にはめてくれた指輪をそっと抜き取り、少しだけ傾けた。

指輪の裏には、私と日向さんの名前が、しっかりと刻まれている。



『junpei ☆ fumika』



「名前はさすがに難しかったから、星の部分だけ手伝わせてもらった。
そうか……史香わかってたんだ、あの日、僕がどこに出かけたのか」




よかった……

私は、そう思いながら、コクンと頭を下げる。


「史香のさ……が好きで」

「エ……なんですか?」


大事な部分だけが、小さな声で聞こえなかった。

私は、もう一度言って欲しいと日向さんに聞き返す。





「史香の……嬉し涙でクシャクシャになっちゃう顔が好きで、その顔がつい見たくなって、
内緒に進めていたから、逆に心配かけたんだな……ごめん」





私の嬉し涙の顔。

そういえば、日向さんには、いつもそんな顔ばかり見せていた気がする。

何かに驚かされたり、心配事から解放されて、ほっとして涙が出てしまうことが、

何度もあった。


「結果的には心配かけたけれど、つい、こんなことをしたくなる男の気持ちも、
わかってくれる?」


日向さんは、一度外した指輪を、もう一度私の指にはめてくれた。

そして、私の首には、『世界にたった一つのBLUE MOON』がしっかりとつけられる。


「史香には、感謝しているんだ。ドラマの間、影になって支えてもらって」


マスコミに付き合いがばれてしまい、結果的に仕事を失った。

それでも、ドラマに打ち込む日向さんを支えたくて、

懸命に送ってきた日々。


「ありがとう……史香も僕と一緒の夢をみてくれて……」


日向さんが私のことを裏切ったりするはずがなかったんだ。

そんな当たり前のことに、何をビクビクしていたのだろう。

『誰よりも信じる』と誓ったのに、不安になったり、考え込んだり……。


私の力が抜けた体は日向さんの腕に包まれ、そして唇が触れた。

ごめんねとありがとうと、そして愛してるの分まで、深く重なっていく。




一度唇を離し、下を向くと、床に落ちているカードが目に入った。

何か書いてあるのかと思い手に取ると、それは紗那さんからのもので……


「これ、紗那さんから……」

「ん? そんなもの入っていたんだ」


日向さんがそのカードを開くと、丁寧な字でメッセージが書いてあった。

紗那さんの字は、少し丸みのある字で、かわいらしい。



『淳平から、史香ちゃんのことはもういいですってくらい聞きました。
今、検定試験があったら、私は合格間違いなしです』



「なんだ、これ」


日向さんが、私のことをたくさん紗那さんに話してくれたのかと思うと、

変に誤解してしまったことが申し訳なくなってくる。

あの日の食事会でも、お邪魔した飲み会でも、もっと素直に話せばよかった。



『淳平の宝物、史香ちゃん。これをつけてもっともっと幸せにね』



紗那さんのカードの上に、ポツンと私の涙が落ちた。

慌てて指でぬぐいながら、なんだか照れ隠しのために笑ってみる。


「あはは……やだ、私。紗那さんのこと、
あれこれ疑って……失礼なことしちゃいました」


日向さんの腕が、私をしっかりと包み込み、私は右肩に顔をつけた。

ゆっくりと嬉しい涙が、肩を濡らしていく。


「素敵な人だったから……盗られちゃうんじゃないかって、気になって……」


何もない私から、日向さんが紗那さんのところへ行ってしまうのではないかと、

気持ちばかりが焦った日々。


「バカだな、史香……」

「はい、そう思います……」

「『大切な人』だって、そう言っただろ」

「はい……」



そうだった……

日向さんは、私のことをちゃんとそう言ってくれた。

本当に私は、単純だ。


大好きな日向さんの腕をしっかりとつかみ、離されないようにしなくちゃ……。


「史香……」

「はい……」

「……明日まで、きっと離せないけど……いい?」


私は無言のまましっかりと頷いた。

幸せな時間は長い方がいい。

何があっても、心が揺れないくらい、日向さんと過ごしたい。





その日の私は、『世界にたった一つのBLUE MOON』をつけながら、

幸せの星空を、朝まで漂い続けた。

大好きな彼の腕を、しっかりとつかみながら……







『はーとふる 終』






『はーとふる』にお付き合い、ありがとうございました。
そうそう、本来のお話は、これで終了! だったのです……

でもね、もう少し書いて見たいエピソードがありそうなので、
少し『おやすみ……』させてください。

史香と淳平は、幸せの中を漂ったままだと思いますが(笑)


感想、拍手、ぽち……などなど、お待ちしてます。
この創作が『大好き』だと言ってくれたみなさんにも、幸せの時間が、
たくさんありますように……

                         byももんた







『junpei ☆ fumika』はしばらく空想の世界に旅行します(笑)
おつきあいありがとうございました。また、お会いしましょう!
励ましの1ポチ、よろしくお願いします。(人・∀・)オネガイ・*:..。o○☆*゚

コメント

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よかったねT_T

文化の日の昼間っからT_T

よかったね。。史香T_T
ごめんよ~淳平~、私もちょっとだけ疑ってた(笑)

ももんたさんの思うツボな私は、また何にも考えてなくてこの展開にT_TT_T

またこのアイテム、ジュエリーが私的にちょっとタイムリーだったかも。。
この間まで嵌っていたドラマにも世界にたったひとつのジュエリーが出てくるんです。
しかも、イニシャル入り♪
それは、J&Jだったけど。Jは一緒だし。。
それも一緒に思い出しちゃった。

私は、このラストで十分満足しました*^^*
でも!続きがあるのなら、半年後?をお待ちしてます!

諸事情により、ももんたさんの創作ペースについていけてませんが、
ゆっくり後を追わせてください。

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待ってますyon

好きな人だから、誰より大切な人だから失いたくない。
だから疑ったり、嫉妬したり・・・

自分だけが蚊帳の外は辛い。

その辺もうちょっと女心を分った方がいいよ淳平君。
嬉しがらせて泣かせたい、って気持ちも分らないではないけどね^^

とりあえず誤解は解けラブラブ~~な感じになったけど、まだ続きがあるのね。半年先か~

寒くなってきたから、史香も淳平も寝るときはちゃんと着なさいよ!(爆)

お気楽に……

れいもんさん、こんばんは

>ごめんよ~淳平~、私もちょっとだけ疑ってた(笑)

あはは……疑われていたよ、淳平。
でも、コメントをいただきながら、
れいもんさんの『?』な感じは、わかってました。

ジュエリーがアイテムっていう作品、結構ありますよね。
それがまた売れたりして(笑)
まぁ、史香のために淳平が作ったものなので、
それ相当のものかと……

なんせ売れっ子俳優ですから。

>私は、このラストで十分満足しました*^^*
 でも!続きがあるのなら、半年後?をお待ちしてます!

よかったです。
記念創作とクロスしてしまったので、
どうかなと思っていました。

こうしてコメントをいただけると、
『あぁ、よかった……』って気分になります。
(もしかしたら、誰からももらえないかも……と、
ちょっとだけ弱気になっていたので・笑)

れいもんさんのペースでいいんですよ。
私は好き勝手に書いているだけなので。
あまり気にせず、お気楽におつきあいください。

その後を必ず

ナイショさん、こんばんは

>しばらく会えないのは寂しいですが、
 またがあるということなので、待つことにします。

半年くらいかかると思いますが、
こうして『待ちますよ』とコメントしてもらえると、
頑張るぞ! とパワーが出てきます。

今回の『はーとふる』と同様な方法にはならないと思いますが、
二人のその後……とお知らせ出来たらなと思っていますので、
どうかお待ちくださいね。

……新作にも、お付き合いもらえたら嬉しいです。

あちらもこちらも

fujiさん、こんばんは

>欲をいうとももドラの数多い作品の
 最後の場面を3行くらい長く書いてほしいです。

あはは……3行ですか。
あまり自信がなくて、ついつい避けているのかも(笑)

もう少し! となるところで辞めておく方が、
結局はいいんじゃないかと。
みなさんのご想像にお任せです。

『えるすて・りーべ』もコツコツ続けています。
Ⅱ部開始まで、もう少しお待ちください。

着た方がいいよね

yonyonさん、こんばんは

>好きな人だから、誰より大切な人だから失いたくない。
 だから疑ったり、嫉妬したり・・・

『はーとふる』の軸は、そこにあった気がします。
お互いに大事だし、信じているけれど、
ちょっとしたことが気になったり、どうしたらいいのか迷ったり、
距離の保ち方、近づき方……
そんなやりとりのお話でした。

>寒くなってきたから、
 史香も淳平も寝るときはちゃんと着なさいよ!(爆)

大うけです!
そうだよね、着ないとダメだよね。

……着るかなぁ(笑)

いつもコメントありがとう。
こうした言葉が、ほっとさせてくれます。

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史香に職を!

ナイショさん、こんにちは

うるうるしながらお付き合い、ありがとう。
史香は幸せ気分でしょう。

>二人のその後も読めるなんて、嬉しい~嬉しい~半年待って、
 またこの二人に会えるのなら、喜んで待っています。

あはは……
史香、無職だし(笑)
そのままはちょっとと思いまして。
現在の連載方式とは、異なるかも知れませんが、
二人のその後……は必ず!

そしてリンクのお話、ありがとうございました。
確認してみたらその通りでした!
また、気がついたら、教えてくださいね。

楽しみに待ってます!

きっと何か訳があるんだろうな
とは思ってたけど・・・
もうあんまり史香ちゃんを不安にさせないでよ淳平!

『世界に一つだけのBLUE MOON』だなんて♪

誤解が解けて本当に良かった、良かった!

そしてラブラブモード全開の二人に
私まで幸せ気分で一杯になりました^^v

その後の二人は、半年後!?

大好きな淳平と史香に又会える日を楽しみに!
良い子で待ってるね(^^)/

思い思われ

yokanさん、こんばんは

>もうこれ以上、史香ちゃんにヤキモチさせないでね^^って、
 逆バージョンもあるわけで、

『はーとふる』には、大きな出来事はあまりなくて、
史香と淳平のちょっとした出来事がつながっています。
まぁ、売れっ子の俳優ですからね、
ちょっとしたことが、大きくなるんですけど(笑)

半年後の二人は、yokanさんの予想通り、
淳平のやきもき……となるのか、
それはまたその時に……

いつもコメント、ありがとうございました。

これからも末永く

mizsakiさん、こんばんは

>うふふなエンディングで嬉しくなっちゃいました。

誤解が解けた二人ですからね、そりゃ甘くもなるでしょう(笑)
基本はハッピーエンドかな。書く方も楽しいです。

新しく始まったお話、これからとスタンバイ中のお話、
どうかどちらもお付き合いくださいね。

……あ、無理のないように、お時間のある時で……

世界に一つはすごいよね

パウワウちゃん、こんばんは

>きっと何か訳があるんだろうな
 とは思ってたけど・・・

そうそう、本当に史香をうらぎっていたら、
『はーとふる』なんていう、のんびりタイトルにならないよね。
バトルになるはず(笑)

『世界に一つ』なんてジュエリーもらったら、
そりゃラブラブだよね……普通


>その後の二人は、半年後!?

今の連載方法とは違う形になると思いますが、
必ずその後……をお知らせします。
パウワウちゃんはいつも良い子なので、
大丈夫、そのままお待ちください(笑)

パウワウちゃんのコメントに、
いつもいつも、本当に励ましてもらっています。
ありがとうね。
『発芽室』はまだまだ続くと思うので、
どうか無理のないように……