過去作への旅 【3】

                   過去作への旅
           好きな人が前にいるのだとしたら、この緑は……メニューなのかも!



9月も半ばだと言うのにねぇ、いまだにご近所の方と会うと『暑いですね』の挨拶がしっくりくるなんて、

残暑が本当に厳しくなっています。みなさん体調管理は大丈夫ですか?


……うん、ここに来ているということは、大丈夫でしょう(笑)


さて、過去作の旅も三回目を迎えました。本日は『リミット』について、書いてみたいと思います。

私にとって、人生『初』の創作がこの『リミット』でして。

いまでこそブログなんぞを持ち、好き勝手に書いておりますが、

サークルにUPする前には、本当に悩みまして、毎回祈りながら続けていました。

もう何年前だろう……


内容としては、旅行代理店に勤める女性、『早瀬咲』。

彼女が付き合っている彼に呼び出され、プロポーズを期待しながら向かうと、

そこで事故に遭ってしまい……というところから始まります。

あ、でも、暗い話ではないですよ。

当時、旅行代理店をテーマにしたドラマを見た記憶があって、

それなら少し『そんなこともあるね……』くらいのお話が書けるかもしれないと思ったのがきっかけです。


そこら辺にいる人達のお話しか書けない私にとって、この『リミット』だけが、

雲の上の世界を描いているところもあり、リアルじゃないといえば、ないのですが。

まぁ、こういう経験をしたことがないので、

丹波哲郎さんじゃない私としては、正しいか間違っているかも言えません(笑)


いまだに、ファンだと言ってくれる方もいて、このブログでも、拍手のつくことが多い創作です。

読み返すと、本当にとんでもない書き方で、

書き直したい! という気持ちもあふれそうなくらいあるんですけど、

まぁ、それも歴史ですしね、あえていじらないままです。


『終わり』と言いながら『Ⅲ』まであるのも、この創作だけになっています。

実際に代理店に勤めたことのある方に、『これなら大丈夫』とビジネスシーンを認めてもらえて、

ほっとした記憶もあります。まだ、ここに通ってくれているかな……彼女。


子供の名簿で『深見』という苗字の方を見つけ、どんな子? と真剣に聞いてしまった

お気楽な母でございます。


もし、まだ読んだことがない……という方がいらっしゃったら、

お時間をちょいと見つけて、読んでみてください。

もう読みましたよ、懐かしいね……という方は、右下の拍手やランクポチで参加してくださると嬉しいです。







人生はなんとかなると思う、前向きな和(のどか)が主人公。
『ケ・セラ・セラ』は 【66 家族の灯り】 まで更新しました。




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