過去作への旅 【4】

                  過去作への旅

              文字だけの世界は、想像力を鍛えてくれますよね……



この9月末、何日か前の天気予報では『秋晴れ』だったのに、今日見たら台風が2つも……

まぁ元々、9月は台風が多いですが、あまり暴れて欲しくはないですね。

ご近所の稲穂も、頑張っております。


さて、過去作の旅、ちょっぴりお久しぶりの4回目、今日は『TRUTH』について書いてみます。

これはお世話になっている【Fantasy Market】用に書き始めたものでした。

月ごとにテーマがあって、それに合わせての1話読み切り……予定。

1話読み切りの予定だったのに、話の構成はしっかりと出来ていたんですよ。

書かないところは考えないではなくて、明らかにしない謎の部分も、

実はこう……というイメージが固まっていないと、書けませんでしたから。


ですので、いざ『続き』に決まった後も、そんなに苦労なくいけるだろう、と単純に思っていました。


……が!


サークルでその度に決まる、テーマに添って書いていくことが結構大変でした。

言葉は色々と変化させられるけれど、それを踏まえながら話を書こうとすると、

どうもこじつけが多くなる気がしてしまって。

結局、サークル連載は途中でリタイヤさせていただき、ブログへの再掲載となりました。

勢いだけではダメだなと、反省した作品でもあります。


主人公は、美容業界に勤める『森住聡』。

彼は技術者だった過去から、現在はそれを仕切る立場になっています。

まだ、血気盛んだった若い頃、出会った一人の女性。

その通りすぎるような一夜から、話はスタートするのです。


忘れられない面影と……忘れられない夜の記憶。


カーペンターズの曲を聞きながら、私なりにタイトルも作り、こだわりながら作りました。

数が並んでいる『発芽室』ですけれど、

『TRUTH』だけは、少し色合いの違うものになっている気がします。


まだ、未読ですという方がいらしたら、お暇な時にチャレンジしてみてください。

それぞれの登場人物を、どう捕らえてくれるのか、そんなところにも興味があります。

そして、すでに読みました、懐かしいねという方は、

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人生はなんとかなると思う、前向きな和(のどか)が主人公。
『ケ・セラ・セラ』は 【74 沈む記憶】 まで更新しました。




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