過去作への旅 【5】

                   過去作への旅

先日、なんだろうと思って開いたアルバムが、結婚式のもので……やせていた自分に笑ってしまった私。



過去作にもスポットライトを! と勝手に考え始まった『過去作への旅』も5回目を迎えました。

今日は『同じような空の下で』について……


明治の幕末に活躍した偉人たちと、同じ苗字を持つ『フリーワーク』所属の男3人と、

そこに飛び込んできた一人の女性。この4人を中心に話は動きます。


話を作るきっかけになったのは、

私が実際に仕事をする中で出会った、賃貸マンションにいる男の子達でした。

1室を事務所にし、なにやら事業をしているようで(内容はわからなかったんですけど……)、

その姿が妙に新鮮で、こんな話が頭に浮かびました。


登場人物、それぞれに『家族』とのトラブルがありまして、

それを解決しながら、また恋愛模様も描こうという展開になりましたが、

実はこのお話の中に、今連載中の『ケ・セラ・セラ』へ続く、いろんな要素が散らばっています。


話の中心部分には関係ないけれど、個性的な脇役がいると、お話を膨らませることが出来るんですよね。

『同じような空の下で』にも、そんな脇役がチラチラと登場しています(笑)

まぁ、今の『ケ・セラ・セラ』に比べたら、あっさりとした登場ですが……


主人公たちが経営している『フリーワーク』は、よくいう『なんでも屋』さんで、

ネットで色々な『なんでも屋』さんのブログやホームページを探し、

仕事や実際のトラブルなども読み、それを中身に繁栄させました。


『結婚式のさくら』


これも本当にあるそうですよ。驚きですよね……


いつも聴いていたのは、ゆずの『飛べない鳥』という曲でした。

先日FMラジオから流れてきて、『懐かしい……』と思った私です。


また未読ですという方は、よかったら読んでみて下さい。

91話と特別編が1話という量ですが、1話分は短いので、結構あっさりといけるかも。

懐かしいね、読んだよ! という方は、拍手、ランクポチなどで応援よろしくお願いします。







人生はなんとかなると思う、前向きな和(のどか)が主人公。
『ケ・セラ・セラ』は 【77 心の痛み】 まで更新しました。




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