ちょっぴりご紹介

                 これから、それから

                これから年末まで、こちらにお付き合いくださいませ。



空を見ると、当たり前のように浮かぶ雲

でも、その『雲の上』では、当たり前ではないことが起きていた……




『リミット』は、二次創作ではなく、初めてのオリジナル創作でした。

過去作への旅でも語りましたが、やはり思い出深いものになっています。

ここからずっと、追いかけていますよ……と言ってくださる方も多く、

データを見ると、『発芽室』の中でも、一番繰り返し読まれているもののようです。


今読み直すと、とんでもない文章なので、書き直したいのはやまやまなのですが、

やはりオリジナルは変えられないので、そのままに(笑)


短編も何作かあり、本編はⅢまで進み、

その後、本編とは別の女性を主人公とした『スピンオフ』まで作りました。


私の創作は、いつもそこらへんの人が主人公となっていて、設定もごくありふれたものなのですが、

この『リミット』だけは、やはり別世界なところがありまして、

その分、空想もたくさん使えて楽しさもあります。


『ケ・セラ・セラ』が予想外のピンチになり、今回また、『雲の上』に助けを求めることとなりました。


さて、今回の主人公は、読み慣れたあの二人ではなく、国定宏登という男性です。

彼はある事故に巻き込まれ、『雲の上』へ連れて行かれるのですが……



この『リミットⅣ』が、今年の最終作品となります。

本編は24話、そしておまけにあたるものが1話の全25話。



和たちのことも、頭の片隅に気にしつつ(笑)、最後までお付き合いください。

そして、みなさまの出来る範囲での応援を、どうかよろしくお願いします。





老婆との約束は、守られるのだろうか……
『リミットⅣ』残りの時間は?



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