新たに再スタート!

                   コツコツと
             あの、個性的な面々が、パワーアップして戻って参りました。



あらためまして、『新年明けましておめでとうございます』

今年も『ももんたの発芽室』をよろしくお願いいたします。


昨年の秋、4周年を迎え、記念創作の『はーとふる・ぷち』とコラボしながら進める予定だった

『ケ・セラ・セラ』にアクシデントが発生し、急遽『リミットⅣ』で乗り切りましたが、

なんとかそこから這い上がりまして(笑)、また続きを連載できるメドが立ちました。


短く、テンポよく、軽快に……がコンセプトの作品でしたので、

こうして期間が開いてしまったことで、忘れられてしまうのが不安でしたが、

アンケートでも楽しみにしてくれているというコメントをいただき、嬉しい限りです。


忘れちゃった……や、読んだことがないわ……という方のために、

ここからは少しだけ内容の説明をさせていただきます。


主人公、飯島和は『秋月出版社』の編集部員ですが、なんとか潜り込んだ『BOOZ』は男性誌で、

編集部員も菅沢郁を筆頭に、個性的な面々が揃っています。

売り上げでは『BOOZ』が伸びているものの、『秋月出版社』の看板雑誌は、『SOFT』という漫画誌で、

そのチーフを務めているのが、社長の弟であり、出版社の王子様と呼ばれる田ノ倉諒です。


優しい笑顔の持ち主である諒に、和は惹かれ、和の何があってもくじけない前向きな姿勢に、

また諒も惹かれていきます。


……が、しかし、諒は車に乗っていて事故に遭い、過去の記憶が、こぼれるように消えてしまいました。

和との楽しい日々や、和への思いも……



『ケ・セラ・セラ』



前向きに生きていけば、なるようになる……

過去を忘れたことに苦しむ諒に、和はそう笑いかけます。

自分のことなど思い出さなくてもいいから、今を楽しく生きて欲しい。


下を向いていた諒はもう一度顔を上げ、いつも和を怒る立場だった、先輩の郁は、

強気なことを言いながら、どこか寂しげな和に、心が動き始めます。


そして……

一見、話には関係のない細木や及川、そして諒を慕い、和の邪魔をする実玖、

個性的な漫画家たちをからめ、さらに話が展開します。


……と、こんな内容でしたが、思い出してもらえたかな?(笑)

それでは、ここから始まる『ケ・セラ・セラ』をまた、お楽しみください。





人生はなんとかなると思う、前向きな和(のどか)が主人公。
『ケ・セラ・セラ』はこちらから!



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