26 Independence 【自立】

26 Independence 【自立】



綾音が代表に選ばれた次の日、昴は一人部屋にいた。

ゆっくりとコーヒーを入れ、漂う香りに目を閉じると、携帯が揺れ始める。

昴はすぐに、相手を確認した。

契約の日付をキャンセルした利佳子からかと思ったが、

相手は綾音の朗報を電話で知った『小麦園』の康江で、

思わず『ふぅ……』と息が漏れる。

明るいおめでとうの言葉に、ありがとうございますと礼をした。


『昴もよく頑張ったわね』

「いえ、正直、今回ばかりは、綾音が代表になれると思っていませんでした。
綾音が頑張れたのは、あいつを本当に信じる人間が、そばにいてくれたからだと……」

『信じる人?』

「はい……」


責められるのを覚悟で、東京にやってきた崎本と、

二人の交際を受け入れて欲しいと、訴えてきた悠菜のことを、

昴は今回の功労者だと、そう話す。


『そうね、自分を信じてくれる人の存在は、何物にも代えがたいものね』

「はい……」


昴は携帯を握りしめながら、サイドボードの上に置かれた写真と、ワインの瓶を見る。


『それでも、綾音は一番昴に感謝をしているはずよ』


康江はそう言うと、また二人揃って『小麦園』に顔を出してと告げ、電話を切った。



綾音の七五三を祝い、笑顔を見せる母。

昴は、常にこの写真と向かい合ってきた。

『ピアニストになりたかった』という思いを打ち明けた母のため。

そして自分の不注意から、母の手に消えない傷を負わせた申し訳なさと、

恵まれない環境にいる自分たちのことを、認めなかった人達を見返すために、

何があっても綾音をピアニストにするというのが、昴の目標だった。


しかし、頭ではそう思っているはずなのに、少しずつ行動がズレ始め、

本来、綾音には邪魔だと思っていた裕の存在を、認める発言をしてしまった。

福岡へ行きたいと言った妹に対し、あまりにも自然な許可を出した自分の心に、

ストップをかけるべき気持ちが、だんだんと力を失っていく。

一度閉じた携帯が、メールが届いたことを揺れて知らせた。

昴は伸ばした手を途中で止めてしまう。

揺れが収まり、ゆっくり手を伸ばすと、相手を確認する。

相手は取引をした業者の営業マンで、伝え忘れたことを謝る文章が入っていた。





本来なら休みを取るべき日であったが、

渡瀬勇は、社長室で普段通りの業務をこなしていた。

明日の最終契約を前に、細かい部分でもミスがあってはならない。

秘書の江口は書類を仕分け、勇に手渡していく。


「ありがとう」

「社長」

「何だ」

「お伝えしたいことがございまして」


江口は丁寧に頭を下げると、『ここだけのお話しで』と念を押した。

勇は明日の最終契約前に、何か問題が起きたのかと、問い返す。


「いえ、業務のことではありません。悠菜さんのことでして」

「彼女がどうした」

「はい」


江口はそう言うと、『salon』の上層部役員を務める男から、

悠菜が渡瀬の娘だという話があるが、

それは本当なのかと問い合わせが来たことを告げる。


「娘だと? 本当にそう言ったのか」

「はい、噂の出所がどこなのか、それには答えませんでしたが、
デマならそれはそれで構わないと。しかし……」

「そうだな、今の『salon』にとっては、穏やかな話ではないだろう」

「はい」


渡瀬勇が社長を務める『STW』は、明日、ある会社と業務提携を結ぶことになった。

それはイタリアやフランスの服飾メーカーと取引をする会社で、

互いのいい部分を取り込み、さらなる発展を目的としていた。

しかし、同じような服飾メーカーである『salon』にすれば、

ライバル企業をバックに持つ社員が、営業部に所属していることになり、

穏やかではいられないと、今回、噂の真相を聞いてくることになった。


「どのようにいたしましょうか。
知らないと突っぱねても、調べてしまえばわかることです」

「それもそうだが、彼女には何も関係がないことだ」

「はい……しかし、『salon』はそう取りません。
悠菜さんが営業部で『新商品情報』を知ることも、嫌がることになるでしょう。
そうすれば結局、仕事がうまく運びません」

「うーん……」


自分の生活を、それなりに満足していると言った悠菜に対し、

強制的に出ることは避けたい勇だが、江口のいうことにもきちんとした理由があり、

判断に迷ってしまう。


「社長、悠菜さんに我が社へ入ってもらうことにしてはどうでしょうか」

「うちへ?」

「はい。こんなことを申し上げるのは、立場から逸脱していることはわかっています。
しかし、これもいい機会かと」


江口はそういうと、1枚の紙を取り出した。

そこには悠菜が大学を卒業した後、大手の電機メーカーに勤めたこと、

母親の看病を終え、就職した子会社から、『salon』へ入ったことが書いてある。


「優秀なお嬢さんです。入るべき場所に入ってもらえるのでしたら、
社長の片腕に成長していただけるかもしれません。もし、そうでなくても……」

「そうでなくても……」

「社長のお嬢さんとして、それなりのご縁を、結べることも……」


江口は、悠菜の未来をそう表現した。

勇には子供がなく、優秀な社員たちが、株式という形で、

協力しながら歩いていってくれたらいいと思っていた。


「しかし……」

「申し訳ありません、私がここまで言うことではありませんでした。
お許しください」


江口は、そういうとしっかり頭を下げる。

勇は、自分に対し、意見を述べた江口を責めることが出来なかった。

父の元で、同じように経営を学び、

長くそばにいて一番自分の思いを知ってくれているのは、

江口であることもわかっている。

そして、悠菜の存在を知ってからというもの、

確かにもっとそばに来て欲しいと願う気持ちは大きく、

もし、娘として世に送り出せたらという思いは、誰よりも勇が強く持っていた。


「江口」

「はい」

「君の方から『salon』へはコンタクトを取ってくれ。噂ではなく本当のことだと。
ただ……」


一度だけという約束で、自分と会ってくれた娘の気持ちを思うと、

勇は言葉が続かなくなる。

窮屈な生活を望まずに、去っていった苗子の気持ちも、積み重なった。


「しばらく待って欲しいと、そう伝えて欲しい」

「かしこまりました」


江口は頭をしっかり下げると、そのまま社長室を出て行った。

勇は椅子に座りタバコを取り出す。

ライターを持った手はしばらく動くことなく、思いつめたような目は、

誰もいないソファーを見続けた。





綾音は最終の飛行機で福岡から戻り、次の日曜日には『小麦園』へ向かった。

待ち合わせをしたバス停に、慌てて走ってくる悠菜を見つける。


「悠菜さん、走らなくていいですよ」

「ごめん、ごめん綾音さん」


子供たちにお土産を買い、二人はバスに乗った。

綾音は、昨日最終便で戻ってきたと、悠菜にお土産を渡す。


「やだ、私に? こんなことしなくていいのに」

「いいんです。これ美味しいって裕さんが」

「あらあら……」


綾音は、昨日、日付が変わる前に戻っていたことに、

昴が驚いたような顔をしたと、笑いながら言った。

悠菜はそんなに笑うのは失礼だと言いながら、一緒に笑い出す。


「おかしいでしょ、お兄ちゃん。泊まって来ると思っていたみたいなんです。
厳しいんだか、優しいんだかわからないけれど、ありがとうございます」

「ありがとう? 誰に?」

「いやだ、悠菜さんにですよ」

「私? 私何もしていないけれど」


悠菜は、そんな何もしていないことにお土産をくれたのなら困ると、

綾音に押し返そうとする。


「悠菜さんは何もしていないと思うんでしょうけれど、お兄ちゃん、
明らかに変わってきていますから。
前だったら、福岡に行くこと自体許してなんてくれなかったでしょうし、
ううん……裕さんとだって、無理やり別れなさいなんて、
道理に叶わないことだって平気で言ったと思うから」


綾音は、昴が優しくなったのは、悠菜の力が大きいと嬉しそうに言った。

悠菜は、その言葉には騙されないと首を横に振る。


「騙されない?」

「そう、この間も、悠菜さんと一緒にいたのは、いい雰囲気だって。
どんどん前に出てなんて言うから、私、出てみたけど……」

「けど?」

「……変わってないわよ、全然」


昴と食事に行くことは出来たけれど、話題は仕事のことか綾音のことだと、

悠菜は寂しそうに言った。綾音は頷きながらそれを聞き、それでも進歩だと胸を張る。


「進歩?」

「そうです。お兄ちゃんはとにかく『恋愛』に疎いんですよ。
私を育てなければならないっていう使命感ばかり背負ってきたから。
こう……なんだろう、カーッと盛り上がるような恋をしたことがないんだと思います」


綾音の言葉に、悠菜は自分が照れてしまい下を向く。


「どうしました?」

「綾音さん、大胆なことを言うな……と」

「だって……」


バスはカーブを曲がり、『小麦園』に近付いていく。

悠菜の反応に、綾音も顔を赤くして下を向く。


「あはは……」

「どうして笑うんですか、悠菜さん」

「ううん……綾音さんは、本当にいい人と出会ったんだなって。
崎本さんとの『恋』が、いかに充実しているのか、ビシビシ伝わってくるわ」

「あ……やだ、もう!」


二人の話は途切れることなく続き、あやうくバス停を通り過ぎそうになる。

運転手に声をかけ、なんとか降りると、二人で顔を見合わせた。





「あらためておめでとう、綾音」

「ありがとうございます」


康江は、二人にコーヒーを入れ、本当によくやったと綾音を褒めた。

綾音は席を立ち上がると、昴と映っている写真の前に立つ。


「母が『ピアニストになりたかった』ことは、私もわかっています。
私の中に残る、母の記憶は、ピアノを教えてくれたものだから……。
でも、今の私に、母は『ピアニストになれ』とは言わない気がするんです」


悠菜は、綾音の肩に手を乗せ、真剣な表情をしている昴を見る。

何かを決意したような幼い顔は、今の昴にしっかりと受け継がれていた。


「園長先生、そう思いませんか?」


綾音が振り向いてそういうと、康江はその通りだと頷き返す。


「負けて逃げたりはしません。私は『音楽を子供たちと楽しみたいんです』。
どんな境遇にあっても、学ぶ意思と意欲があれば、道は広がるんだよって、
そう教えてあげたい」


悠菜は、初めて『小麦園』で綾音と出会った日、

どこかうつむき加減だったことを思い出した。

今は自信に満ち溢れ、将来への思いも、しっかり語れるようになっている。


「綾音」

「はい」

「昴はきっと、わかってくれるわよ」

「はい」


康江の言葉に、綾音も悠菜も、しっかりと頷いた。





綾音は、それから『クリアコンクール』にむけ、さらなるレッスンの日々を送り、

昴は、目標のために、しっかり進んでいく妹を、黙ったまま見続けた。





「ありがとうございました」

「そう、何度も感謝してくれなくていいよ」


綾音の代表決定に、遅れていた悠菜の食事会は、

『トランプ』を獲得した1週間後に行われた。

悠菜はきちんと発注も済ませ、来週初めての納品日を迎える。


「納品日は、一日『トランプ』になりそうです」

「そう……」


悠菜は、もう少し何か話をしようとするが、

仕事と綾音以外の共通点が見つからず、言葉が止まる。

それは目の前にいる昴も同じなのか、互いに黙ったまま箸だけが動き続けた。


昴が笑い声のする方向へ目を動かすと、そこにはテーブルを挟んで向かいあい、

見てきた舞台の話で盛り上がる、母親と娘が座っていた。

娘の年頃は、綾音と同じように思え、

自分の母がもし生きていたら、こんな時間をもてたのではないかと、ふと考える。


「住友さん」

「はい」

「君のお母さんはどんな人だった?」

「……母……ですか」


昴はそうだと頷き、悠菜は思いがけない質問に、一瞬戸惑った。

しかし、昴の視線が向かう場所を確かめ、同じ母と娘に気付く。

自然な笑い声と、優しく包み込むような母親の視線に、

もう何年も前に亡くなった自分の母のことが、悠菜の心にも蘇った。


笑う声、怒るとき両手を組んでみせる仕草。

映画を見ることが好きで、泣くと化粧が崩れるから嫌だと言いながら、

いつも見ていたこと。

そして、悠菜が無事、大学に受かった帰り道、こんな店に入った覚えもある。


「私は、生まれた頃から母と二人の生活でしたから、母の言うことが全てでした。
もちろん母であり、父の代わりでもあり、時には姉のように……。
でも、教えてもらったことは、人に迷惑をかけないことと、
いつも元気に挨拶をすることと、それから……」


身長はそれほど高くなく、友達の母親たちと輪を作ると、見えなくなるくらいだった。

それでも、いつも頑張っている姿は背丈以上に母を大きく見せてくれ、

学校へ送り出すときに手を振ってくれた姿は、今でも鮮明に残っていた。

女手一つで弱音を吐くことなく、自分を育ててくれた母の言葉が、悠菜の脳裏に蘇る。


「色々なものを……『愛すること』」

「……『愛すること』」

「はい、他人を認めて許しあうことが、自分を認めてもらうことにつながるって、
そういつも言っていました。だから友達とケンカをしたら、必ず謝りなさいって。
どちらが悪いとか、悪くないと言うよりも、まずはきっかけを作ることが出来るから。
意地を張っていたら、こじれてしまう関係も、謝れば向こうも謝ってくれて、
すぐに元に戻るって」


悠菜は、自分が花を育てるのが好きなのも、動物に触れるのが好きなのも、

全て母の影響だと、笑顔を見せる。


「元気で、明るくて、いつも笑っている母でした」


昴はその言葉に頷きながら、軽く口元をゆるめた。

悠菜は、昴の表情が優しくなっていることがわかる。


「でも、料理はちょっと苦手な母でした。畑野さんのお母さんとは、そこが違うかな」


昴は、自分の母親が話題になったことに、一瞬驚く表情を見せた。

悠菜は、先週訪れた『小麦園』で、綾音が母親が料理上手だったことを話し、

ピアノだけではなく、そこまで教えてもらいたかったと残念がっていた話をする。


「あぁ……そうですね、母は確かに料理が好きな人でした。
居酒屋でパートをしたことも影響したのでしょう。
簡単に作れるもののレパートリーは、本当に多かったですから」

「そうなんですか……」

「でも……」


悠菜は、昴が何かを語ろうとしていることに気付き、自分の言葉を止めた。

昴は、どこか一点を見つめ、過去の思いを蘇らせているように見える。


「母がやけどを負ってから、料理をするところを見るのを……
どこか避けていた気がします」


昴は、小学生の頃、自分がふざけていたせいで、母の手にやかんのお湯がかかり、

消えないやけどを負わせてしまったことを、話し続けた。

後悔の念と、申し訳なさが、悠菜の心に伝わってくる。


「僕は、母に何もしてやれなかった。だから、才能を持ってくれた綾音には、
なんとか母の夢でもあった『ピアニスト』になって欲しいと……思ったのですが……」


昴の告白は、悠菜にとって、予想外のものだった。

昴が頑なに綾音を『ピアニスト』へ導こうとする理由が、わかった気がして、

受け取ったシグナルの重さを感じ取る。


「畑野さん。私、大学を卒業して、『SOMIK』に就職を決めました。
母はとても喜んでくれて、その姿は今でもしっかり残っています。
でも、もう治ることのない母の看病が入ってきてしまって、
結局、半年も勤めずに退社しました」


悠菜のそんな話は、以前、『小麦園』で康江から聞かされた。

昴は、知っていますと、小さく頷き返す。


「でも、母に対して、恨みなんて何一つ持っていません。
精一杯やれたことに満足しています。母は申し訳ないと思ってくれていたようですが、
それは違うと、最後まで言い続けました。強がりでも、ウソでもなく……」


昴がやけどを負わせた後も、母は変わらない生活を送り続けた。

明るく優しい笑顔と、洗濯物を干す母の姿が浮かび上がる。


「畑野さんのお母さんも、やけどをしたことを怒ってなんていませんよ。
むしろ、畑野さんに傷を負わせなくてよかったと、そう思っているはずです。
今、自分で生活をしながら、思うことがあるんです。
私なんて、毎日、朝を迎えて、仕事に行くことだけでも大変なのに、
母は、よく女手ひとつで、仕事をして、私を育ててくれたなと」


悠菜は、語りながら少し口元をゆるめた。

二人が見ていた親子が、こちらの視線に気付かぬまま立ち上がり、

会計へ向かう。


「でも、それが『愛情』なんですよね。
男女の愛とは違うけれど、その人のためにと思い行動する力は、
本当に強いものだって……。母を失ってみてあらためて思うので……」


昴は、その時初めて上を向き、

自分の隠していた過去を語ってしまったことに気付き、姿勢を元に戻した。

悠菜は、昴の表情が変わったことに気付く。

それ以上聞くことはやめようと、話題を母から仕事へ戻すことにした。





『でも、それが『愛情』なんですよね』


昴は、ホームに立ちながら、

思わず出てしまった過去の記憶に、自分の心を追いつかせることが出来ずにいた。

なぜ悠菜に対して、あまりにも無防備に語ったのか、それも理解出来ない。

それでも、悠菜の言葉一つ一つに、気持ちが柔らかくなるのを感じ、

その居心地のよさに、なかなか席を立てなかった。

電車到着のアナウンスが流れ、昴は眩しいライトの方へ顔を動かした。





『営業部 畑野昴 部長代理に任命する』


次の日、『salon』にはこの辞令が貼り出された。

部長の橋場は、以前の職との兼ね合いもあり、

営業部にいないことも増えると連絡を受ける。

事実上、今の営業部内で、トップを取る事になるのが決まり、

社員たちからは、『おめでとうございます』の声が、あちこちから聞こえだした。


昴は経費の書類を束ね、経理部へ向かった。

エレベーターを降り、静かなフロアを歩くと、反対側から豊川が姿を見せる。

頭を下げて、通路を空けようと少し左に動いた。


「ちまちまと出世してるな、畑野」

「いえ、橋場部長の代理ですから」


そう謙遜した昴の前に、豊川が立ち止まった。

昴は下を向いたまま、豊川の顔を見ないようにする。


「お前の能力には頭が下がるよ。仕事を教えたついでに、
感情までコントロールするとはな。あ、いや、仕事の方が実はついでなのか?」


豊川の言葉の意味が、昴にはまるで理解できなかったが、

あえて聞くことはせずに、黙って流し続ける。


「まぁ、そんなことでもしてのし上がらないと、下の人間は、いつまでも下だもんな。
見つけたお宝は、結構いい条件だと俺も思うよ。人生は多方面から考えないとな」


豊川はそれだけを言うと、ポケットに両手を突っ込み、昴の横を通り過ぎる。

昴は黙ったまま顔だけを豊川に向け、その姿を視線にとらえ続けた。





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