ちょこっと休符

                  ちょこっと休符

                  左から『4分』 『8分』 『16分』休符さんです



『発芽室記念創作』として『KNIGHT2』を開始し、ちょうど折り返し地点を迎えました(全19話のため)。

2年前の『KNIGHT』では、ただの幼なじみだった二人が、大切な人になっていく過程を書きました。

恋が始まる時、実るまでというのは、刺激もたくさんあって、ネタもたくさんあるのですが(笑)、

平凡に見える日々の中にも、そう、『人生のトラブル』はあちこちにあるものなんですよね。


『Ripple of the Love』の大貴や、『again』の直斗のように出生の秘密を持たなくても、

『Flow』の昴のように人には言えない顔をを持っていなくても、

『リミット』の咲のように、雲の上に行かなくても……



……と、ここら辺はくだらない宣伝だと思ってください。



普通の生活の中に、何気なくある出来事、それに一喜一憂するいずみと理久、

そして話しも一つの山を迎えました。

苦しいときにそばにいてくれる人、それを知って離れていく人、

こういったときにこそ、本音が見えてきたりするものです。


私の創作に出てくる女性は、どちらかというとじっと耐えるタイプが多いのですが、

いずみはそうではなくて、不安や苛立ちをドンドンぶつけていきます。

まぁ、それだけではないから理久にも認めてもらえているのでしょうけれどね。


思いをぶつけあった二人、さらなる山に向かって、あと半分頑張りますので、

この先も最終話までどうかお付き合いください。



いずみと理久のそれから……あれから……
『発芽室5周年記念創作』がスタートしました。こちらからどうぞ……

KNIGHT2

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コメント

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ここで折り返しです

拍手コメントさん、こんにちは

>私は、苦しいときは、つかず離れずの距離を保ちます。

あはは……そうですね、それが正解かも。
まぁ、理久といずみの場合は、また違うのでしょうが。

『理解している』と言ってしまうのは楽ですが、
実際にはやはり、その立場にならないと理解しきれない部分は、
絶対にあると思います。

言葉だけであれこれ並べるのが、一番罪だったりもしますからね。
残り半分も、ぜひぜひお付き合いください。