【again】 10 親子の想いとミント飴

【again】 10 親子の想いとミント飴

     【again】 10



「それじゃ、よろしくお願いします」

「大丈夫よ、池村さん」


夏休みに入った、ある晴れた日。大地は真希たち家族と、キャンプへ出かけることになった。

入院の時に離れたとはいえ、こんなふうに外へ送り出すのは初めてのことだ。


「ママ、バイバイ!」


大地は元気よく手を振り、真希の子供達とじゃれている。絵里は寂しい気持ちを抑え、

笑顔で手を振り返した。


車が角を曲がって見えなくなり、絵里は、突然空いてしまった時間をどう使おうか

色々と考えながら、部屋への階段をのぼる。





都心にある、アトリオンホール。


直斗はスーツに身を包み、以前約束した瑠美との、クラシックコンサートへと向かう。

ホール内に入り、ゆっくりと座席を確認しその場所を目指すと、瑠美は先に席についていて、

すでにパンフレットを広げていた。以前降ろしていた髪は、綺麗に上げられ、

瑠美のイメージをガラリと変える。


「瑠美さん……」

「……あ、こんにちは。もしかしたら忘れちゃったかなと思ってました」


そう言いながら、瑠美は嬉しそうに笑う。直斗は隣の席に座り、携帯電話を取りだした。

演奏中音が鳴らないように、マナーモードにしようと手で触れると着信の印が見え、

とりあえず名前だけを確認した。



『児島楓』



こんなタイミングは楓らしい……そう思いながら、携帯を閉じる。

開演の時間を知らせるブザーが、会場に響き渡り、ホールの照明が徐々に落ちていく。

直斗は椅子に深く体を沈ませ、しっかりと正面を向いた。





「久しぶりで楽しかった。すみません、お忙しいのに、付き合わせてしまって。
本当はクラシックなんて興味ないんじゃないですか?」


コンサートを終えた二人は、そのまま食事をすることになった。直斗は首を軽く振り、

瑠美の意見を否定する。


「流れるように入り込めましたよ……眠りにですけど」

「クスッ……」


瑠美はその答えに、納得しているように頷き返す。


「父に会う時間を取りたいのでしたら、なんとかしますけど……」


瑠美はどこか冷めたものの言い方をして、こっちを向いた。何が彼女をそうさせたのだろうかと、

直斗は考える。


「ありがたいお話ですね。花岡議員に会いたいと思う人は、多いのに。
クラシックをお付き合いしただけで、そんなことを約束していいんですか?」

「私と会おうとした目的は、そこでしょ? 篠沢さん」


直斗はコーヒーを一口だけ飲むと、カップを置いた。


「瑠美さんは、いつもそんなふうに中継役をかって出るんですか?」


直斗は瑠美に感じた印象を、そのままの言葉で聞いてみる。


「……どこでどうもがいても、私は結局、花岡瑠美ですから。私に会いたいと思う人は、
みんな父を後ろに見ています」


瑠美は気になるのか、一度イヤリングを外しもう一度つけ直そうとする。

直斗はそんな瑠美の仕草を見ながら、続けて語りかけた。


「あなたに興味がある……それは会う理由にはならないんでしょうか」


瑠美はそのセリフを聞き、動きを止め、直斗の方を向くと、呆れた……という顔をする。


「先日、一緒にいらっしゃったのは、児島建設のお嬢さんですよね。
ずいぶん親しそうに見えましたけど」

「……そうですか?」

「篠沢さんとお話した後、彼女にものすごい目で睨まれましたよ。
そばに近寄ったら噛まれそうなくらい……」

「クッ……」


楓のことをそんなふうに表現する瑠美がおかしくて、直斗は思わず笑ってしまう。


「私、彼女に噛みつかれるのはいやなんだけどな……。一体、興味ってなんですか? 
まどろっこしく言われるのは苦手です」


瑠美は直斗をしっかり見ると、その目の奧を捕らえようとする。

直斗はそのまま視線をそらさずに、こう告げた。


「じゃぁ、単刀直入に言わせていただきます。花岡議員から逃げ出したはずなのに、
なぜ今の会社に入社したんですか?」


昔の事件のこと……。直斗が聞きたいのはそこなのだと瑠美は理解した。

真剣な表情で自分を見つめる直斗の強い視線を感じながら、軽く笑う。


「じゃぁ、10年前にあなたが篠沢家に入ったのはなぜですか?」


瑠美の切り返しに、今度は直斗が驚かされる。


直斗が高次の愛人に生ませた子供であることを、知っている業界の人間は多いが、

本人に直接そのことをぶつけてきたのは、瑠美が初めてだった。


「なぜそんなに驚くの? 篠沢さんが私を調べたように、私だってあなたを調べる権利が
あるでしょ? でも、これは調べたというより、知ってしまった……ということだけど」

「知ってしまった?」


まるで何かを見抜いているような瑠美の言葉に、直斗は素早く反応する。


「私、亘さんと高校が一緒なんですよ。年令は向こうが一つ年上で、直接お話をしたことは
ありません。でも、友達が亘さんのファンで、顔だけは何度も、学校でお見かけしました。
ある会社社長の一人息子だと聞いていたのに、いつのまにか次男だった」

「……」

「お金持ちになりたいからですか?」


問いかけに、直斗は何も答えようとせずに、瑠美はそんな直斗を見ながら苦笑する。


「それとも、何か他の理由があるんですか? あれこれ想像することは簡単ですけど、
実際の答えは、本人じゃないとわからないでしょ? この質問に、篠沢さんが答えるなら、
私も答えます」


そんな切り返しにも、瑠美と亘にそんな接点があることなど、何も知らなかった直斗は、

何も言わずに黙ったままになる。


「あら? 自分のことは何も語らずに、人から話だけ聞こうとしたんですか?
結構、ずうずうしい人なんですね。篠沢さんは……」


瑠美はそう直斗に告げると、少し楽しそうに笑って見せた。


同じお嬢さまでも、楓とは全くタイプの違う女性。


「次はどこで会いますか? 互いに語り合うには、まだ時間がかかるのかも。
あ、でも、児島建設のお嬢さんと睨み合いをするつもりはありません。
地位や権力を望む男は、私の恋愛対象にはならないので……」


そう言いながら、瑠美は視線を直斗に向ける。直斗はそんな瑠美の態度に苦笑しながら、

再びカップに手を伸ばした。





絵里は掃除を終えテーブルに座る。大地のいない物音がない部屋は、どこか広く感じた。

食事の支度と思ってみても、自分だけかと思うと動く気にもなれず、時間だけが過ぎる。


「よし!」


絵里は自転車に乗り、近所を走り始めた。今までは、店と家と学校という、

決まった道しか通わずに生活していたが、もっと新しい発見があるかもしれないと、

力強くペダルを漕ぐ。


いつもの道を1本だけ奧にはいると、小さな赤い屋根の店が見えた。

普段は道路の幅が狭いため、あえて通らなかったが、ゆっくりとその店の中をのぞくと、

手作りのお菓子が並べられている。


「……あ、かわいい」


店の中にいた奥さんらしき人と目があった絵里は、軽く頭を下げ、店内へ入る。


「いらっしゃいませ」

「……こんにちは」


店の中は、甘い匂いが漂い、絵里の気持ちを弾ませ、視線を動かすと、

そこに素敵なレース編みの作品が並べてある。


「これ……作られたんですか?」

「あ、それは教室のものなんです。うちの奧で、毎週土曜日、近所の方と一緒に
レース編みの教室を開いていて。それで……」


大地が産まれる前まで、絵里にもそれなりに趣味があった。育児と、生活に追われる中で、

すっかり忘れられていた自分の時間。


「いつなんですか? 教室って」

「毎週土曜日の午後2時からですよ。その後、ちょっとだけお茶したりして……」


絵里は教室の申込用紙をかごに入れ、夏の日差しを背に受けながら、また自転車を走らせた。





そして、それから1週間が過ぎ、入院の時あれこれ助けてくれた石岡家の二人を、

食事に招待したため、絵里は朝から片付けと準備に追われている。


「大地、ねぇ……、机の上、ちゃんと片付たの?」

「終わったってば……。ねぇ、ママ。直斗早く来ないかな」


暇さえあれば、ベランダを開け、大地は直斗の車がくるのを待っていた。

絵里はそんな大地を見ながら笑う。


「直斗さんは5時過ぎてからだって、ハナさん言ってたでしょ? 今何時なの? 大地!」


その言葉に顔を上に向け、人差し指を使い、大地は時計を確かめる。


「……2時」

「まだまだでした。ほら、このお皿、そこに片付けてよ」

「はぁーい……」


テーブルの上には、先日見つけたお店の手作りの飴が置かれ、ビニールの袋の中に、

色とりどりの味が、重なり合って入っている。大地はその袋から、オレンジ色の飴を取りだし

なめ始めた。


「ママ。直斗さぁ、これ食べてウーッ……ってなるかなぁ」


大地は真っ白い飴を手に取り、笑顔を見せた。この飴はミント味がして、

何も知らなかった大地はそれをなめ、大騒ぎになった。直斗が来たら、

同じようになめさせてみようと小さな計画を立てる。


「さぁ、どうかな。ねぇ、ハナさんを呼びに行ってきて、大地」

「うん!」


ミント飴を袋に戻し、大地は嬉しそうに玄関を飛び出した。


やがて、直斗が到着し、台所で準備をするハナと絵里の横で、大地は飴を勧める。


「ねぇ、これ……これなめてみて! 直斗! 美味しいよ!」


直斗は大地から真っ白い飴を一つもらい、手のひらにのせた。わくわくするような大地の目を、

一度しっかりと見る。


「大地は赤なのか。俺も赤にしようかな……」

「……ダメ! 直斗は白、男だから」

「お前も男だろ」


自分に何を期待しているのかがなんとなくわかり、直斗はおかしくなる。

それでも騙されたふりをしながら、その飴を口に入れた。小さな大地の目は、

直斗の表情の変化を逃すまいと、必死に見続ける。


口の中で溶けていく飴。直斗は笑顔のまま大地を見ると、あまりのおかしさに耐えられず、

声を出して笑い始めた。


「なんだよ、なんで笑うんだよ」

「大地、お前、この飴なめて俺が嫌な顔でもすると思ったのか?」


大地は無言のまま小さく頷き、直斗は袋の中から同じ白い飴を取りだし、さらに口に入れた。


「美味しいな……ミント味……」

「うそだ、美味しくないもん。まずいだろ、直斗」


納得がいかない大地は、悔しそうにそう言い返す。


「ママも僕も嫌いなのに……直斗は好きなの?」

「うん、好きだよ。口の中がスーッとして、気分いいじゃないか、これ」


それでも大地は不服そうに、少しほおを膨らませながら直斗を見る。

そんな光景を見た絵里は、箸や茶碗を取り出しながら笑った。


「この飴が、美味しい……と思えるようになったら大人だな」


直斗はそう言うと、大地のおでこを軽く突いた。


出された食事は、豪華というようなものではなかったが、絵里の感謝の気持ちが、

伝わってくるあたたかさがあり、直斗は『篠沢直斗』としての日常を離れ、

たまに『石岡直斗』になれる心地よさを、この親子に出会ったことで、ますます感じる。

世の中を動かすわけでもない人達の、小さな生活が、ここには確かに存在した。


「体調は大丈夫? 絵里ちゃん」

「はい。引っ越して、すぐに仕事して、なんだかんだ頑張りすぎたみたいです。
色々とご迷惑をおかけしました。あらためてお礼を言わないと……」


絵里とハナの会話に直斗はあわせ、軽く会釈をすると、目の前に置かれているお茶を一口飲む。


「直斗さんに言われたんですよね。助けようとしている人の気持ちを、もっと大切にしろって。
あれは、身にしみました」


病院に入院した絵里にそう言った直斗は、ベッドを見るように下を向き、

黙って聞いていた姿を思い出す。


「夏休みの最後に、亡くなった主人の実家へ行かせることにしたんです。
大地も、この間のキャンプで、自分で頑張れると思ったみたいで。池村の両親も、
大地に会いたいでしょうし」

「そうだよ、絵里ちゃん……。そう、大地君、おばあちゃんのところに行くの」

「うん! お庭のある大きい家なんだよ」


大地が皿に残っていたポテトサラダをまた食べ始めると、じゃがいもが箸からこぼれ、

大地の洋服に足跡を残す。


「あ……」

「ほら、しっかり食べないと」


絵里はすぐ、そばにあった手ふきで大地の服を拭いた。

直斗は、そんな二人の様子をじっと見つめ、忘れかけていた母との記憶をよみがえらせる。



『直斗、姿勢が悪いわよ!』

『直斗、お茶碗を持って……』



「直斗!」


呼びかけに、直斗が視線をあげると、大地が自分の茶碗とお椀を手に持ち立っている。


「直斗、食べたらごちそうさまして、流しの中に入れるんだよ」

「あ、大地。そんなこと。いいですから、直斗さん……」


大地の言葉に、絵里は慌てて直斗の食器を片付けようとするが、直斗はそれを制止し、

自分で重ねはじめる。


「そうだよな、大地。ママを助けてあげないとな……」

「うん!」


そう言いながら直斗が食器を持って立ち上がると、大地が得意気に、流しに入れるようにと

指示をする。


「大地ったら、もう」


いつもは泣き虫で甘えん坊でも、こうやって人の前で見栄を張ろうとする大地がかわいく思え、

直斗は笑顔を見せた。


「ごちそうさま、絵里ちゃん」

「いえ、たいしたことが出来ずに」


ハナが絵里に挨拶をしている間、直斗は後ろでドアを開き立つ。


「直斗、おばあちゃんちにいるの?」

「いや、明日仕事が早いから、今日は帰るよ」


明日にでも遊んでもらおうと思っていたのか、大地は少し寂しそうな顔をする。

絵里は不服そうな大地が直斗から見えなくなるように前に立ち、もう一度頭を下げた。


「ごちそうさまでした。美味しかったです」

「いえ……」


直斗のお礼の言葉に、絵里はとんでもないと手を振り、一度頭を下げる。


「それじゃ……」

「直斗、待って!」


絵里の後ろから声を出した大地が直斗を引き留め、台所へ戻り動き出す。


「大地、直斗さん帰るんだよ。ねぇ……」

「ちょっと待って!」


大地の動きを目で確認し、すみません、と絵里はもう一度頭を下げた。

台所から戻った大地は、直斗に小さな折り紙で作った箱を差し出す。


「はい、おみやげです」

「おみやげ?」

「うん……」


折り紙の箱は大地が作ったようで、形もいびつだが、直斗はそれを受け取りそっと開ける。

そこには、食事前に食べた白いミントの飴がいくつか入っている。


「直斗が鶴を教えてくれた後、ママに箱を教えてもらったんだ。
直斗、これ好きだって言ったから、あげるね」


自分が嫌いだと言っていたミントの飴。

それでも大地の気持ちが入っている……そう思うと直斗はおかしくなり、思わず表情を隠す。


「なんだよ、大地。お前嫌いだから俺に押しつけるんだな」


笑いながらそう言う直斗に、大地は少し頬を膨らまし首を振る。


「違うよ。ママを助けてくれたからだよ。病院に連れて行ってくれただろ、直斗」


急性気管支炎になりかけた絵里を、直斗は負ぶって階段を降りた。大地はその日のことを、

忘れてはいない。絵里は横にいた大地を抱きあげ、もう一度ハナと直斗に頭を下げる。


「これからも、よろしくお願いします」

「絵里ちゃん……」


頼る人のいない、小さな親子。

直斗は懸命に頑張って生きている、二人の姿をじっと見た。





11 秘密のデート へ……





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コメント

非公開コメント

惚れそうです・・・

石岡直斗さんに・・・(照)
はぁ~♪
いいなぁ~こういう・・・雰囲気の人♪
ミントの飴が食べれるようになった時期は覚えていないですが
ハッカの飴だけは今でも無理です(T-T)
どうしても・・・ハッカ飴=こわーい女の人を思い出してしまって(涙)

ま、ピーマンは今でも食べません。ありえませんっ!
みじん切りにすればOKです。
グリンピース・あさりは、側にいるだけでもう逃げます。
好き嫌いがすっごいんですよね、私
絵里ママに怒られそう(^^;;

ハッカ飴って怖いの?

ヒカルさん、こんばんは!

直斗に『ぽっ……』としてくれちゃったんですね。
うふふ……ありがとうございます。

ミントとハッカは同じなんですよ、日本語と英語、言い方の違いみたいです。


>どうしても・・・ハッカ飴=こわーい女の人を思い出してしまって(涙)

ん? 怖い女の人? 誰だろう……いや、聞いちゃダメなのかも、
血が出ちゃうんじゃないの???v-12

あさりダメなんですか? お味噌汁美味しいのになぁ……
また来て下さいね。

えっと、ハッカ飴じゃなかった・・・や

え?!ハッカとミントっておんなじなんですか?!
あれ?!
・・・・私、あの飴は・・・
あ!ごめんなさい。間違ってた!
ハッカじゃなくて、ニッキだ!ニッキの飴!
ニッキ水とか駄菓子さんにありましたよね?
あれは・・・まずいっ!

で、この飴は私が小さい頃聞いたんですがマスクした女の人が
「私、綺麗?」
と聞く人が好物だと。
で、もし出会ったら何がどう答えようと、殺されてしまうので
彼女が嫌いなニッキの飴を差し出すと逃げ出すと聞いたんですよ。
とはいえ、ニッキ水はあっても飴ってあんまりなかったんですよね。
で、怖がりな私はずっとポケットに入れてましたね。
いつでも差し出せるように。
で、そのまま洗濯機に入れて母親に怒られた記憶があります。
(ローカルルールかしら?)

しじみのお味噌汁は好きです♪
もちろん、しじみ自体は嫌いなので食べません(汗)
味が好き~♪(でも、最近高いので食卓に迎えられません)

あぁ、ニッキね!

ヒカルさん、こんばんは!

ニッキね、ニッキなら納得!
そうそう、マスクをした女の人って、お口の大きな人のことかな?

うっ……想像だけで怖いんですけど、私。v-404

彼女ってニッキが嫌いなの? それは初耳v-418

私もしじみのお味噌汁好きですよ。しじみは小さいからだしだと思って食べないかも(笑)

ん? 食べたっけ?
うちも、近頃あんまり作ってないので(笑)

そうそう、そうです。

想像しただけで、怖い人ですわ(T-T)
私も、怖い・・・
お口の大きな人ですわ・・・(T-T)

ネットで見たら、どうもべっこう飴っていうのが好きらしいですね。
べっこう飴を私はしらないんですけれど・・・。
どんな飴だろう?茶色いコップの形をした飴かな?

私が小さい頃はニッキが彼女が嫌いだから差し出して怖がらせろ
だったんですが、ネットだと彼女の好きなべっこう飴を出して食べている間に逃げろが通説のようですね。
やっぱり、ローカルルールなのかなぁ?
もしくは、地方によって彼女の好みも違うとか?

まぁ、・・・会っても聞きたくはないですけどね(T-T)
何の飴が好きですか?なんて・・・

そうか、そうか……

ヒカルさん、またまたこんばんは!

べっこう飴が好きなんだ、それも初耳
べっこう飴っていうのは、茶色で……コップ? そういえば、そんなのも会った気がしますよ。

確かに、会わないのが一番ですね!v-219