ふりかえり 11

                       ふりかえり 11

          冬彦さんが、木馬に乗っていた……という記憶がどこかにあるけど……



恋愛ドラマといえば、主人公と素敵な彼、彼女……が定番だと思うのですが、

このドラマは、その常識を覆していましたね。

駿介と美咲がそれぞれ進級した1992年。

あ、そうなんだ、これって1992年の作品だったのね……と思った私。


元彼とマザコン夫の間に挟まれて苦労する嫁

超簡単に説明すると、こんなものかしら?


『冬彦』は、とんでもなヤツだと思いながらも、

タイトルの言葉は、純愛の二人ではなく、実は彼にかかっていた……というオチだったような気がしますが。


以前、佐野史郎さんが何かのインタビューで、

この役を演じてから、色々と大変だったことを語っていた気がしますが、

確かにインパクト強かったですからね。『ドラマだからね』とわかっていても、

実際にその人がそういう人ではないかと思い込む人間は、多いようです。


いないでしょ、あれだけのマザコン、普通は……


そうそう、思い出しました。

当時、母親の知り合いにこの名前(冬彦さん)の人がいて、

病院とかで名前を呼ばれるのが嫌だって言ってましたから(笑)


今はどうかな。

知らない人が一斉に振り向く……なんてことは、なくなったかな。



【本日更新《5-2》】『Green Days』を美咲側から……
『Green Days Another Story』はじわじわ進行中!
こちらからどうぞ(出来ない方は、左のリンクから……)




駿介と美咲の恋は、不器用だけれどやさしくて……
『Green Days』はこちらから……

Green Days

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コメント

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拍手コメントさん、こんばんは

>冬彦さん、懐かしいですね!どうしても、イメージついちゃいますよね^^。

ですよね。個性的な役を演じる役者さんは、大変だと思いますよ。
それもまた、実力があるということなのかもしれませんが。

学校はどうだったかな?
私も先日、行ってきました。先生がお話し好きな方で、予定より大幅に長くなりました(笑)