【again】 12 大きなカゴの鳥たち

【again】 12 大きなカゴの鳥たち

     【again】 12



『伸彰が亡くなったのは、絵里さんが止められなかったからだ……と、義母は、
今でもそう思っているので』



その言葉の後、絵里は何も言わずに黙ったままで、直斗も何かを言うことで、

絵里をせかしているようになってはいけないと、同じように黙る。

カウンターの奧で、パチパチと肉が音を立てて焼かれ、二人の間を、時間が何分か過ぎた。


「冬の山は危険だからと、私も義母も反対したんですけど、リーダーの方が大学の先輩で、
ベテランの方だったんです。その後、転勤が決まっていたこともあったからか、心機一転って……」

「登ったんだ……」

「結局は、止められませんでした」


絵里は無意識に指輪に触れながら、少しずつ話しを続ける。


「何がなんだかわからないまま、お葬式をして、伸彰の死を受け入れられずにいたら、
一周忌の時にこう言われたです。再婚してもいいのよって……」


絵里はその当時のことを思いだしているのか、切なそうに下を向いた。


「でも、大地は置いていってね。大地には伸彰の思いが残っているんだからって、
そう言われました。私は再婚なんてしません。だから大地も渡しません! 
そう言って義母を睨み付けてました。幼なじみの娘さんと、元々、結婚させたかった
義母からしたら、最初から気に入らない嫁だったんです。だから……」

「……もういいよ、わかった……ごめん……」


あれほど頑なだった絵里が、自分に本音を吐いていることに、自ら聞き出したくせに、

直斗はだんだんと辛くなる。


「すみません、これ、もらってもいいですか?」

「……あ、はい……」


絵里はメニューにあった小さな日本酒をオーダーし、少しだけおちょこに入れ、

一度中身を確認するように見た後、飲み始めた。


「ゲホッ……うっ……」

「大丈夫か?」


絵里は、直斗の言葉に頷きながら、中に残っていたお酒を、強引に飲んでいく。


「ふぅ……」

「飲めないんだろ、無理になんて飲まない方がいい」


直斗がお酒を、絵里の前から遠ざけながら、そう言うと、絵里は両手で持ったままの、

空のおちょこをじっと見つめ、また話し始める。


「直斗さん言いましたよね。助けてくれる人に甘えろって。だから、今日はもう少し
吐き出してもいいですか?」


こんなことを、今まで誰にも話したことなどなかったのだろう。直斗は絵里の方を向くと、

軽い気持ちで言葉を返す。


「どうぞ……」

「ありがとう……。一生一緒に行きていこうって約束した人が、急に死んでしまって、
一番辛いのは私なのに。それをあなたがいけないって、どうして責められないといけないのか、
それがわからなかった」

「……」

「一番ズルイのは、勝手に私たちを置いていった伸彰で、いきなり放り出されて、
一人でなんでも背負わないとならなくて。絵里さんじゃダメ、任せられない。
それだけは絶対に言われたくなくて……」


絵里の言葉は、感情が入っていくのと比例するように、早口になった。そう思いながら直斗は、

飲みかけになっていた絵里のグラスを指差し、同じものを注文すると前に置く。


「あ、すみません」

「いえ……」


絵里は前に置かれた烏龍茶を飲み、さらに話し続けた。


「必死だったんです。伸彰がいなくても、父親がいなくても、大地はしっかりと育ててみせる。
ずっと、そのことばかり考えてました」


自分の母もそうでした……。そう告げようとした直斗の気持ちに、どこからかストップをかける

もう一人の自分がいた。


「……ごめんなさい、私。一人でしゃべってますね」


絵里はバッグからハンカチを取りだし、少しだけ滲んでいた涙を拭く。

出会った頃の絵里は、いつも否定的で、頑なな態度を見せていたのに、ハナと大地を挟み、

親しくはなっているとはいえ、涙を流すような話を、自分にしてくることが、

直斗は不思議でならなかった。


自分の方を向いていないと、あからさまに嫌な顔をする楓。

人と向かい合いながら、その裏にあるものを見ようと、斜に構える瑠美。

そして、正直に自分をさらけだし、人前で泣いてしまう絵里。


直斗はそんな絵里から視線を外し、大きな窓から見える夜景を見つめ続けた。





高速で戻っていく二人の間に、会話は何もなく、直斗はそんな空気を変えようと、

横に置いてあった飴に手を伸ばす。


「これ、ひとつどうですか?」


直斗が左手で差し出したのはミントの飴で、先日の食事会の後、大地が渡した折り紙の箱に、

入っている。


「あ……私は……」


絵里はそのパッケージと色で、味がわかったのか、右手を振って断った。


「ダメですか? 確かに味は、この間の飴の方が、美味しかったんですけど……」

「あのスーッとするのが苦手で。私も、まだまだ大人じゃないんです」


そう言って絵里は、楽しそうに少しだけ笑顔を見せた。



『この飴が食べられるようになったら、大人の証拠だな……』



あの時の会話から、わざとそう言っているのだろうと、直斗はそう思いながら頷く。





「ごちそうさまでした」

「いえ……すみませんでした。辛いことを思い出させて……」


出会った頃の絵里の頑固だった理由がわかった直斗だったが、

伸彰のことを語らせてしまったことを、少しだけ後悔した。絵里はそんなことはないと、

首を振る。


「関係ない話を聞いてくださってありがとう。直斗さんは、本当に優秀な営業マンなんですね。
人の話を聞くのが上手。あんな話をするつもりはなかったのに、いつのまにか一人でペラペラ……」

「……」

「でも……楽しかったです」


もう一度頭を下げた絵里は、少しずつ階段を昇り始め、直斗はそれを見送りながら、

ドアが閉まる音を確認した。ポケットに入っている携帯を取りだし、直斗が着信を見ると、

そこには『児島楓』と『花岡瑠美』の名前があり、瑠美の番号に一度合わせ、

ボタンを押したが、直斗はすぐに切った。



『楽しかったです……』



なぜか絵里との余韻に浸っていたかった直斗は、携帯をポケットに戻し、そのまま車へ戻った。





「あぁ、疲れた」

「何言ってるの。たくさんおばあちゃんに遊んでもらったんでしょ?ほら、大地。
明日1日お休みしたら学校だからね」


一週間池村の実家へ行っていた大地が戻り、普段の生活がまた動きだす。

大地は海に行ったようで、色が焼け少しだけたくましくなったように見えた。


「ねぇ、ママ……」

「何?」


持ち帰った洋服をタンスにしまいながら、絵里が顔を向けると、

大地は冷蔵庫からジュースを取りだし、コップに注ぐ。


「ここじゃ、犬は飼えないんでしょ?」

「エ……」

「僕、ガムと一緒にいたかったな……」


ガムというのは、実家で購入した犬のことで、絵里は寂しそうにそう言った大地のそばに行き、

買ってあったお菓子を出してやる。


「ここは団地でしょ? 犬は飼えないんだよ、大地。また、おばあちゃんのところに
行けばいいじゃない」


どこか不満そうに大地はジュースを飲み続けていたが、絵里がタンスの方へ戻ろうとした時、

ポツリとつぶやいた。


「ママ……僕、おばあちゃん達と一緒に暮らしたい……」



『絵里さん、再婚してもいいのよ、ただし、大地は置いていってね……』



そんな義母の言葉が絵里の頭の中に、鮮明に蘇り、伸彰の代わりを大地に求めようとする

両親と暮らしていた1週間が、どんなものだったのだろうかと、急に気になり始める。


「ゲームもさ、たくさんあったんだ。もっとやりたかったけど、もう夏休み終わりだし……。
おばあちゃんのお家は広いもん。ママだって一緒に暮らせるよ……」


大地は絵里の出したクッキーを食べながら、窓のそばに立ち、通り過ぎる車を見つめる。


「ねぇ、ママ……。どうしてもダメ?」


振り向いた大地に、絵里は何も返事をしないまま、視線をタンスに向けた。





「へぇ、大地君がね……そりゃ、物でつられてるんだよ、きっと」

「だよね。そういうことしそうなんだもん、お義母さん。大地がかわいいって気持ちも
わかるんだけど、困ったな……」


夏休みが終わり、絵里はいつものように仕事に向かい、店への廊下を歩きながら、

同僚の真希に、この間の大地のことをグチのように語る。


「うちに遊びに来させればいいわよ。ゲームも子供のがあるし、適当に遊んでいれば
飽きちゃうんじゃないの?」

「うん、そうだよね。買ってやれないことはないんだけど、そうなると、
どんどんエスカレートしそうだし」

「そうよ、子供の要求なんて、底がないんだから!」


真希は笑いながら絵里の肩を軽く叩く。いつでも明るく相談に乗ってくれる真希の存在は、

今の絵里にとってとても大きいものだった。


「池村さん……」

「はい……」


呼ばれるまま振り返るとそこには亘が立っていて、絵里は花束を持って

見舞いに来てくれたことを思いだし、慌てて挨拶をする。


「すみません、何も連絡しないで」

「いえ、すっかり元気になられたんですね」

「はい、もう、元通りです」


視線をそらさずに絵里を見つめ続ける亘に、笑顔だった絵里もどうしたらいいのか迷い、

思わず下を向く。


「また、頑張って下さい。4店対抗のセールが始まりましたので」

「あ、はい」

「でも、賞金がないと池村さんはやる気が出ないのかな」

「エ……」


その言葉に絵里が顔を上げると、亘は、冗談ですよ……と絵里の横を通り過ぎ、

何歩か進んだ後、気になり振り返った。絵里はすでに店内に消えていたが、

表情が以前より柔らかくなっているような気がして、少しだけ微笑む亘だった。





「じゃぁ、大地。ママちょっとだけ行ってくるからね」


土曜日、以前見つけたレース編み教室へ、絵里は通い始めるようになった。

留守番の大地は部屋の隅っこに座り、何やら絵を描いているが、池村の実家から戻ってからは、

以前より口数も少なく、いつも不服そうな顔をしているように見えた。


「誰か来ても、開けちゃダメだからね! 聞いてるの?」

「……うん」


絵里は玄関にカギをかけると、自転車で教室へ向かう。パート仲間の真希も誘い、

絵里にとってこの教室は、ちょっとした息抜きの時間になる。


「まだ、機嫌悪いの? 結構頑固なんだね」

「そうなの、なんとなく不満げな顔して、もう、参っちゃう」


丁寧に針を動かしながら、絵里は作業を進めていき、その日、初めての作品を完成させた。


「素敵じゃない……池村さん」

「そうですか?」


生活に関係のないものに取り組みながら、ちょっとした喜びを得る楽しさ。

絵里の中には、作品を見ながら、ふと思い出す光景があった。


「もしもし……うん……大地だよ……」


留守番の大地は、メモされた紙を見ながら、池村の祖母へ電話をかけ、

犬のガムに会いたいこと、ゲームで遊びたいことなどを伝える。


「うん……おばあちゃん、お願い……」


大地は何やら祖母に頼み、嬉しそうに笑いながら、始まった学校での出来事を、

あれこれ語り続けた。





スタートした『対抗セール』。亘はその最初の報告書を見つめながら、各店舗への指示書に

サインを入れた。


「失礼します……部長、届け物が来てましたので、ここへ……」

「ありがとう」


秘書が置いていった小さな包みの差出人は、『池村絵里』で、亘が慌てて包装を開くと、

中には白いレースのドイリーと、クリーム色の封筒の中に、手紙が入っていた。



『先日は、お見舞いをいただきありがとうございました。何もお返しする物もなく、
お礼も言わないままになり申し訳ありません。実は、先日からレース編みの教室へ
通うことになりました。初めて作ったドイリーです。以前、本社へうかがった時に、
花瓶が置かれていたので、その下にでも敷いていただければ嬉しいです』



亘が視線を左に向けるとそこには確かに花瓶があり、下にドイリーを置くと、

深い茶色に白が映え、少しだけ部屋の中が明るく見える。


亘は絵里からの手紙を読み直した後、スケジュール帳を開き、時間の確認をする。

今日、予定された会議の後は、少し自由があるので、この間から始めている絵を描きに行こう。

そんなふうに考えた。





直斗と瑠美は、コンサート以来、時々会っては食事をするようになり、

今日は瑠美の誘いで、あるオープンカフェにいた。


「少しずつ、秋の雲に近くなってますね……」


瑠美は空を見上げながら、楽しそうにそうつぶやき、直斗はそんな瑠美を見ながら、

問いかける。


「瑠美さんは早く寝る人なんですか?」

「どういう意味ですか?」

「お誘いはいつも太陽の下で、ゆっくりとお酒を飲むような場所には、
来ていただけたことがないので」


直斗はそう言うと、瑠美の方へ視線を向けたが、瑠美は直斗と軽く視線をあわせただけで、

目の前にある紅茶に口をつけた。


「そんな場所で、二人で会うなんて、まるでデートじゃないですか」

「デートはまずいんですか?」

「言いましたよね、私、権力と地位を望む男の人に興味がないんです。
篠沢さんと会うのは楽しいと思ってますけど……」

「……ますけど?」

「これは……ビジネスでしょ?」


そう答えた瑠美の顔を、しばらく見ていた直斗だったが、

あまりにも自信満々に答えられたことがおかしくなり、口元を緩める。


「ビジネスですか? これが」

「えぇ……。だって、あなたと私の間には、駆け引きがあるもの。どちらが本音を吐くのか、
それを互いに待っている。そんなスリルを味わえるのは、ビジネスならではじゃないですか」


楽しい発想をする人だと思いながら、何度か頷いていた直斗だったが、一度軽く咳をした後、

瑠美の方を向いた。


「恋愛だって、駆け引きがありますよ。振り向かせるためには……」


そう言った直斗の視線に、瑠美は初めてしっかりと目を合わせたが、

まるでその言葉を待っていたかのような、そんな笑みを浮かべた。


「駆け引きするような恋ばかりしてきたんですね、篠沢さんは……」


瑠美は少し上に向くと、店のロゴが描かれているグリーンの旗に、懐かしそうに視線を向けた。


「ここはね、ロンドンにいた時、よく行っていたカフェに似ているんです」


瑠美の口から初めて語られたロンドンの話題に、直斗の表情が変わる。


「初めて本当に人を好きになりました。無農薬の野菜を育てる研究をしている人だったんです。
もともと、父が環境問題に詳しいこともあって、私も多少知識があったからか、
彼とはすぐに話があいました。国は違っても、考えることが似ていて……。
それに彼は私を、日本の有名な政治家の娘だとは知らずに、愛してくれた。
だから一緒にいたいって、素直にそう思ったんですけど……」


互いのことを聞き出すような間柄ではないと、語らなかったロンドンでの話題。

なぜ急に……と思いながらも、直斗はそのまま瑠美の言葉を聞く。


「日本へ戻らないとならない時期が来ても、父に連絡を取らずにいたら、
ロンドンへ突然来ることになって。彼と二人で逃げて……つかまって……で」


直斗は語っている瑠美の顔を見つめていたが、辛い過去を語る瑠美は、

どこか寂しげに見えても、絵里が語った時のような、こみあげてくるものは感じ取れない。


「父の第一声は、お前は俺の政治生活を台無しにする気か! でした。
いなくなった娘の安否より、自分の議員としての地位が大事だったのでしょう。
その時は本当に辛かったけど、でも、それも仕方ないんです。父の肩には、
何百人もの生活がかかっているんですから。一人でも列を乱す者が出れば、
築き上げてきたものは、すぐに崩れていきます」

「そうでしょうね」


高次の元で、霧丘に学びながら仕事を覚えた直斗も、今の瑠美と同じようなことを

常に感じながら生きていた。表で笑いながら挨拶をしていても、裏では平気で舌を出す。

これまで何度、そんな連中と会ってきたことか。


「篠沢さんはないですか? 何もかもいらない……。ただ、その人がそばにいてくれたら
それでいい……。そう考えるような恋をしたことは……」


瑠美は目の前の紅茶に手を伸ばし、どこか遠くを見ながら、何度か口をつける。


「自分の呼吸が、視線が、苦しいくらいその人を求めていると思ったことは……」


瑠美の言葉はそこで止まり、直斗の方を向くと、問いの答えを待つ。

静かな二人の前を、関係のない男や女が何人も通り過ぎていった。


「……ありません……」


ストレートな直斗の言葉にも、瑠美はその返答を予想していたのか、頷きながら苦笑する。


「何度かお会いしながら、そうじゃないかなとは、思ってました。でも、その方がいいですよ。
そんな恋をすると、自分が抜け殻になります」

「……」

「何もかも、する気がなくなって、何を見ても、興味が持てなくなるんです。
駆け引きのような恋がお好きなら、その方が楽ですからね。所詮、あなたも私も、
カゴの中の鳥ですし、黙って生きていけばいいんです。そうすれば、世間的には幸せな生活が、
保証されてるんですから」


そう淡々と語る瑠美から視線を外し、直斗はたばこを取りだした。


「込み入った話をするには、時間がかかるんじゃなかったんですか?」


女の心はわからない。絵里といい、瑠美といい、どうして簡単に自分をさらけ出せるのだろう。

直斗はそう思いながら、たばこに火をつける。


「そのつもりでした。変化のない生活の中で、こうして篠沢さんと駆け引きをすることが、
ちょっと楽しみでもあったんですけど、どうも私たちは、それを許してもらえるような
状況にないようです。……ご存じないんですか?」


瑠美はストローの袋を手に取り、丁寧にたたんでみせる。


「整備局で、動きがあります。父は今、その対応で頭を抱えていて。
だから、こんなふうに顔をつきあわせることも、難しくなるでしょ?」


突然切り出される政治の話しに、直斗も少しだけ身構える。


「今の内閣に、色々あることは聞いてます。でも、それが何か……」


政権交代が起こるかもしれない。そんな話しは霧丘から聞いていたが、それが理由で、

瑠美と会うことに制限が出るということに、直斗は納得がいかなかった。


「整備局の混乱を仕掛けたのは……、児島建設なんですよ」


瑠美と楓は正反対の位置にあるのだと、直斗が確認した瞬間だった。





13 女心と母心 へ……





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コメント

非公開コメント

おっ大人の恋愛だ・・・

駆け引き恋愛・・・ なんだか、興味津々です( ≧∀≦)
イヤン・・・

絵里ママもピーンチ!
おばあちゃん、ずるい・・・(T-T)
でも、子供はいろんなものに釣られるだろうし・・・
あぁっ!!

私だったら、絵里ママのように強くなれるかなぁ?
そんな風に子供から言われたら、全部正直に話して好きに選べっていいそうです。
で、子供が出した結論に従うかな。
じゃないと、子供を自分の意見に縛り付けて単に意地張っているだけの道具にしていることになってしまう。
だから、絵里ママのように強くなれないなぁ~
子供を生んだら考えが変わるかな?

子供と親

ヒカルさん、こんばんは!


>私だったら、絵里ママのように強くなれるかなぁ?
そんな風に子供から言われたら、全部正直に話して好きに選べっていいそうです。

エ……好きなようにって、おばあちゃんちへ行け! ってことですか?
うーん、どうだろう。大地はまだ、小学校1年生e-479だから、
目の前のおもちゃに釣られてるんだと思うんですよ。
大きい家e-496、お菓子がいっぱいe-425……の方が、子供はいいもんね。


>子供を生んだら考えが変わるかな?

うん、うん、そう思う。
涙もろくなりますよ(私だけか?)