【again】 35 旅立つ心

【again】 35 旅立つ心

     【again】 35



「プログレスでは、衣食住を意識した展開をこれからも進めていくつもりです。今は、
共働きの家庭がほとんどで、主婦も仕事を持っています。ですから、買い物の時間も
なかなか思いようには取れないのが現実です。住む場所とともに、生活の便利さも追求できる家。
それくらいの条件がそろわないと……」


直斗の前には瑠美の兄が座り、カメラマンがシャッターを切っていた。

『これから期待される企業』という特集に、プログレスが取り上げられる。

その後ろには瑠美が座り、直斗の方を向いていた。


「環境問題が叫ばれている中で、プログレスの物件は……」


直斗は瑠美と目が合ってしまい、表情を崩し下を向く。


「すみません……」

「いえ……」


瑠美の兄は後ろを振り返り、瑠美に手で部屋から出るように指示をする。


「篠沢さんが話しにくそうなんだ。お前は外に出てくれないか」

「あら……、この取材を承諾してもらえたのは、私のおかげでしょ?
その私に出ていけなんて、ずいぶんじゃない」


兄妹の遠慮ないやりとりを聞き、直斗は少し笑みを浮かべる。


「篠沢さん、私がここにいるとご迷惑をかけますか?」

「いや……迷惑じゃないんだけど、つい、笑ってしまって……」

「エ……化粧でも崩れてます?」


瑠美は椅子を動かし、直斗の視界から外れていく。


「それじゃ、最後の質問です。プログレスさんの、今後の展開を話せる範囲で結構ですので、
お願いできますか?」


東町住宅払い下げの件以来、直斗は積極的にマスコミを利用するようになった。

時には社内を取材させ、また、自分も前へ出る。形の見えない部分を消し、

経営をオープンにすることで、新しいイメージを社内にも徹底させた。


そのおかげで入社希望者が増え、この春には、今までで最高の人数が入社することになった。


「プログレスさんは順調そのものですね」


取材を終え、残った瑠美はそう言うと、目の前に置いてあったプログレスのパンフレットを

パラパラとめくる。


「瑠美さんこそ、楽しそうですよ」

「わかります?」


軽く微笑みながら瑠美は答え、パンフレットをテーブルに置いた。


「6月に彼が日本へ来た時、心臓が飛び出そうなくらいドキドキしながら会ったんです。
どんなふうに変わったのか、どんな生活をしているのかって……」


2年前、イギリスにいた頃付き合っていた彼の話を、瑠美は語り始めた。直斗は明るい表情で

語る瑠美の気持ちを予想しながら、その話に耳を傾ける。


「この2年、彼は研究に没頭していたようでした。気持ちを振り切れなくて、
新しい恋も出来なかったとそう言ってました。まぁ、本当かどうか、証拠はないですけど」


ちょっとだけ突っ張るような言い方をする瑠美だったが、嬉しさと照れくささが、

手に取るようにわかる。瑠美の話には、いつも自分が重なっていると、直斗は話を聞きながら

思っていた。


「滞在期間1週間だったんですよ。その中で3度も食事して……でも……」


扉を叩く音に、二人が振り返ると、頼んだコーヒーを手に持った秘書が現れた。

直斗は瑠美の方へ視線を向け、続きを問いかける。


「でも……なんですか?」

「二人とも信じられないくらい慎重なんです。もっと深い部分を聞きたいのに、
なんてことない話ししかしないまま、別れて。でも、また会おうと約束して……」


瑠美は右手で、押したり引いたりというジェスチャーを入れながら、話し続ける。


「きっと、心のどこかが覚えているんですよね。互いに傷ついたことを。
また、傷つくんじゃないだろうか、傷つけるんじゃないだろうか。そんなことが
心のどこかに残っている。人って学ぶんですね、よくも悪くも」


直斗はその話を聞きながら、ハナの墓で久しぶりに会った絵里の腕を、

つい、つかんでしまったことを思い出す。


「また傷つけるんじゃないか……。そうはしたくない。だからもう少し、もう少し……、
結論を先に延ばそうとする」


直斗の口から、自然にその言葉が出てきたことに、瑠美は少し笑みを浮かべた。


「楓さんとのお話が、なくなったことを知った時、篠沢さんがどうするのか、
とても気になったんですけど、あなたもそんなところで、気持ちを止めていたんですね」


瑠美はしょうがないなという表情で、直斗を見ると自分の横に置いてあったバッグから、

携帯電話を取りだした。


「男の頭は、全世界共通なのかしら」

「は?」

「1日に何度も連絡をよこすんですよ。それなのに、たいした話じゃなくて。
そんなことが半年近く続く中、私が気持ちを越えました。今度、イギリスに行くから、
案内をお願いできますかって」


瑠美はそう言うと、携帯の送信メールを見ながらクスクス笑い出した。


「3分もしないうちに、返事が来たんです。もちろん! って」


瑠美はその画面をしばらく見ていたが、嬉しそうに直斗の方に向ける。


「篠沢さん、女は傷つくことなんて恐れてないんですよ。もちろん傷つきたいと
思っているわけではないけど、でも……」


瑠美は開いていた携帯をパタンと閉じ、テーブルの上に置く。


「ただ、そばにいたいと願っているだけです……」


直斗が来てくれることを、絵里は待っているのだと、瑠美はそう告げていた。

小さな食卓を3人で囲んだ思い出が、直斗の脳裏によみがえる。


「篠沢さんと話すことが、私にとっていつも自分を見つめることでした。
あなたと私は違うようで、似ているんです。篠沢さんもそう思っていたから、
私に声をかけたのでしょ?」


政治家の集まるパーティーで、直斗が瑠美に声をかけたのがきっかけだった。

互いの心の内が見えずに、探り合いを続けた日々。


「覚えてますか? 私、一つだけ篠沢さんの質問に答えてないんですけど」

「覚えてますよ。お父さんとはイギリスの件でいろいろとあったはずなのに、
どうしてその力が及ぶような仕事を選んだのか……。たしか、こんな感じの質問だったかと」

「はい……」


直斗は瑠美の方を向き、その答えを受け取ろうとする。


「篠沢さんも、もう、気づいているのでしょ? 私はその時、たしかこう言い返したはずです。
では、どうしてあなたは篠沢家に入ったのですかって」

「……そうでしたね」

「私たちはきっと、同じことを思っていたはずですよ。愛している人には、
誰でもそうしてほしい……そうでしょ?」


瑠美のその言葉に直斗は頷き、互いに向き合ったまま静かな時間が流れていった。





3月に入ったある日、直斗は久しぶりに篠沢家を訪れた。リビングを抜け、

父、高次の部屋へ向かう。


「直斗です……」

「入りなさい」


高次はソファーで読んでいた本を閉じ、テーブルに置いた。直斗はその向かいに座り、

霧丘から受け取った報告書を置く。


「下半期もなんとかいけそうです」

「なんとかなどと謙遜するな。霧丘からは、直斗がきちんと利益を上げたと、
すでに報告をもらっている」

「そうですか……」


高次は腕を組み、何かを考えているように目を閉じる。直斗はそんな姿をじっと見つめ、

話を切り出した。


「この1年、自分なりの考えで経営に参加し、社長へという話を、受ける自信が少しつきました。
ただ……まだ迷いがあります」

「迷い? どういう意味だ」

「2つだけ、欲しいものがあるのです。それを認めていただけるのなら、
続けていけるかもしれません」

「ずいぶん遠回しな言い方だな、言ってみなさい」


直斗が語ろうとした瞬間、扉がゆっくりと開き、真弓がコーヒーを持ち現れた。

直斗が真弓に対し頭を下げた時、目の前に置かれたカップは客用のものではなく、

この家にいた時、使っていたものだと気づく。


「お前の欲しいものは、なんだ」


真弓の方を見ていた直斗は、高次の言葉に視線を戻す。


「一つは、亘が私の片腕になってくれることです。スーパーの分野だけでなく、
いずれは副社長として経営に関わってくれること。その中で、亘が望むのであれば、
社長になってもらえればいいと思っています」

「それはあいつに聞けばいい、私が決めることではないはずだ」


高次のそんなセリフにも、真弓は何も言わず、静かに扉を閉め部屋を出て行った。


「もう一つは……」





「前島、資料の日付が違ってるぞ、これ」

「エ……あ、申し訳ありません」


亘から書類を受け取った前島は、首を傾げながら頭を軽く掻く。


「いいよ、もう。今日は早退してくれ」

「いや、それは……」


その頃亘は会社の中にいた。前島は今朝から少し落ち着きがなく、その事情を知っている亘は、

呆れたように笑う。


「3番目が生まれるんだろ、さっき、竹内がそう言っていた」

「エ……いや、あの……」


気まずそうな顔をしながら、前島は苦笑する。


「ここで失敗ばかりされているのも、目障りだ。早く病院に行けよ」

「でも……」


亘は右手で、前島を払うような仕草をしながら、嬉しそうに笑った。





「お前は私を恨んでいるのだろうな」

「……はい」


直斗から2つの条件を告げられた高次は、そう話を転換させた。

直斗は問いかけに素直に答えると、ずっと追ってきた高次の背中を見る。


「あなたが憎かった。父親だと知ってからは、ただその感情しか持てなかった。
母を幸せにしてくれなかったことの恨みから、私はこの家に入ったのです。
必死に守ろうとしている篠沢家を、全て自分のものにしようと、ただ、それだけを考えて……」


直斗はそこで言葉を止めた。高次は振り向き、直斗の方を向く。


「……それだけを考えて生きているのだと、そう思っていました。でも本当は……」


ずっと、隠してきた直斗の気持ちが今、言葉になり出ようとしたが、高次の真剣な眼差しに、

続かなくなる。


「私も必死だった……。この家を守ること、それだけを考えていた。だからお前に、
守る必要のないただの箱だと言われた時は、正直こたえた」


初めて語る高次の胸の内を、直斗は聞き逃すまいと、その言葉に集中する。


「東町住宅を守ろうとしたお前が、そこに集うものの想いがなければ、家などただの箱だと
言った時、この家がただの箱だと言われた気持ちがした。形を残すことにこだわり続け、
それが私の与えてやれる愛情だと、そう勘違いしていた」


高次はサイドテーブルに置いてあった携帯電話を取ろうとして、下に落とす。

少し動かし辛そうな右手をつかみ、照れくさそうに苦笑いを浮かべた。


「寒い日が来ると、時々手がかじかんで……うまくつかめない時がある。
完治したと医者は言ったが、元通りではないな」


昨年の初め、倒れた高次。真弓の献身的な看護と、リハビリで戻ったとはいえ、

完全な状態とは言えなかった。高次が姿勢を低くして、電話を取ろうとした時、

先にその電話を取ったのは直斗だった。互いに腰を下ろしたまま、直斗は電話を高次に差し出す。


「助けてくれと、頼ればいいんです……」


直斗はそう言うと、立ち上がろうとしたが、高次は少し不器用になった手を、直斗の背中に回し、

そっと抱きしめるような仕草をした。突然の出来事に、直斗は言葉も出せずに黙っている。


「ただ、こんなふうにしてやればよかったんだな……お前も、亘も……」

「……」


父の息づかいを耳に感じ、直斗の目に、少しだけ涙が浮かぶ。


「お前に抱きついた、あの男の子を見た時、初めてそう思った……」


恨んでいた……。しかし、本当はそれ以上に、自分を抱きしめてほしかった。

一人の息子として、父親の腕の中にいたかったのだと、愛してもらうために、

本当はここへ来たのだと、直斗は少し前に言えなかった言葉を、じっと噛みしめる。


開いていた左手で、直斗は高次の腕をしっかりとつかむと、息を吐いた。


「私より、亘に言ってやってください。一番辛い思いをしているのは、亘です」


直斗は小さな声でそう言うと、気持ちを落ち着かせるように、もう一度大きく息を吐く。


「亘には、まだ、これからしてやれる。私も、真弓も生きているのだから……」


高次は直斗の背中から手を外し、携帯電話を受け取った。


「直斗……、お前の信じる人と、新しい家族を築きなさい。そこに集う人が、
笑顔で過ごせる場所を作り、私より自分が正しいのだと、証明すればいい」


自分の意見を曲げることのなかった父、高次の、初めての言葉だった。そこに見えるのは、

会社のためではなく、自分のためでもなく、ただ、息子の幸せを願っている父の姿だ。


「……はい」


直斗はソファーに戻ると、真弓の置いてくれたコーヒーに口をつけた。

高次もソファーに座り、互いに向かい合ったまま黙っている。

これ以上、何かを言うつもりも聞くつもりもなかった。

カップを置いた直斗は、書類を手に持ち立ち上がり、時計を確認する。


「霧丘が待っていますので。これで失礼します……」


高次は直斗の方を向くことなく、ソファーに座ったままだった。


廊下を歩き、階段を下りると、リビングでは編み物をしている真弓が座っていた。


「……あ、もう帰られるの? 昼食は……」

「いえ、この後、会議があるんです。4月の入社式の打ち合わせもありますから」

「そう」


直斗がこの家へ初めて来た時、冷たい言葉を浴びせた人だったが、真弓には真弓なりに

辛い日々があったのだと、感じながら頭を下げる。

絵里に惹かれていった直斗に対して、どうしたらいいのか悩み続けていた楓の気持ちを、

直斗は思い出す。


「真弓さん」

「はい……」

「父を、よろしくお願いします」


直斗は、全ての想いを込めて、真弓に頭を下げた。

高次のことを初めて父と呼び、自分を認めてくれた直斗の態度に、真弓は涙を浮かべ返礼をした。





「うーん……」


3学期も終了し、絵里は成績表を見ながら、わざと考えるようなポーズをした。

大地は少し上目遣いで、母の反応を心配そうに見る。


「算数、よく出来ました! だね」

「うん、僕得意だもん」


ほめられたと思った大地は、嬉しそうに椅子の背もたれを持ち、ピョンピョン飛び跳ねる。


「大地君は漢字が苦手なようですって、先生の言葉が書いてあるけど……」

「だって……」


急降下させられた大地の気持ちは、表情になって現れ、絵里はそんな大地の頭を軽くなでると、

もう一度成績表を見た。担任の言葉の最後に、視線が止まる。



『大地君、また4月に会いましょう』



自分たちを心配している岡山の両親と、この春休みが終わったら気持ちを決めると約束した。

自分ではどうすることも出来ない、複雑な感情がわき上がる。絵里の目の前に立っていた大地は、

椅子の上に立ち、壁にかけてあったカレンダーに赤い丸をつけ始めた。


「何してるの? 大地……」

「ベイビーリーグの日だもん……。こことここ」


3月の最終日曜日と、4月の最初の日曜日。絵里はその二つの丸をじっと見た後、

壁に掛けられている、亘がくれた絵に視線を移した。





「どうしてここへ呼ばれたんだろう」

「そんなことを言うなよ。戦略会議だ」


仕事を終えた直斗は亘を呼び出し、二人で食事をすることになった。

以前、絵里と来たことのある店は、今日も常連客で賑わっている。


「社長になる話を、受けてもいいか?」

「……何言ってるんだよ、今さら。兄さんの働きぶりを見て、そのことに文句を言う
人間はいないだろ、僕を含めて」


そう言うと亘は、そばにあったワインに口をつけた。赤いライトを点滅させながら、

飛行機が真っ暗な空をまっすぐに飛んでいく。


「二つの条件を出した。その一つはお前が経営にも参加してくれること。やる気があるのなら、
もちろん、社長だって譲っても構わない」


直斗は真剣な表情で、亘の方を向いた。本来なら自分ではなく、亘が継ぐことが自然なのだと

訴える。


「兄さんには才能がある。嫌みでも何でもなく、一緒に仕事をしてそう思った。
霧丘ほど優秀じゃないけど、僕なりに貢献できたらとも思ってる。でも、会社に縛られるのは嫌だ。
やりたいことはやっていきたい」


直斗は、どこかそういう答えを出されると思っていたのか、何も言わずに、亘の言葉を聞く。


「あ、そうだ。母さんが嬉しそうだった。兄さんに頭を下げてもらえたこと……」

「そうか……」


あの日、使い慣れたカップを出してくれたことが、直斗の心を動かした。

母と思うことは出来ないが、真弓の複雑な気持ちは、理解することが出来る。


「子供みたいだけど、父と母が家で笑っているのを見ると、嬉しいんだ」


亘は直斗の方を向かず、わざと景色を見続けたまま、そう話す。


「あれだけ僕のことをあれこれ言っていた母が、今は父のことで精一杯だ。
だけど、それが心地よくて……」

「あぁ……」


両親が仲良くしている姿を見ることが嬉しいという亘の気持ちは、息子として当たり前のもので、

少し表情を崩し照れくさそうにする亘の横顔を、直斗はじっと見る。


「親がそろっているってことは、幸せなことだな」

「うん……」

「お前がうらやましいよ……」


真弓ではなく、自分の母と向き合って欲しかった、そんな本音がつい出てしまう。

直斗を見た亘は、兄が常に一人で生きてきたのだと、あらためて感じ取る。


「それくらいは思ってもらわないとな」


亘はそう言うと軽く微笑み、直斗はそう自信ありげに答えた弟を見る。


「兄さんにないものを、一つくらい僕が持っていてもいいだろう。
たまには、うらやましがってもらわないと、不公平だ」


そう言うと亘は、またワインに口をつけ、直斗は右の親指で軽く鼻の頭をこする。


「二つ目の条件は?」

「うん……」


どこかまだ遠慮があるような直斗の返事に、亘はすぐに反応した。


「霧丘と僕じゃ、バランスが悪いよ。もう一人、兄さんには必要な人がいるだろ」


直斗の迷う背中を押すように、亘はそう問いかけた。


「あぁ……迎えに行くつもりだ」


亘はその返事に、大きく息を吸い込むと、満足そうに微笑んだ。





成田空港、ロンドン直行便が到着し、入国ゲートはごった返している。ヒールを履いた女性が

サングラスを外し、荷物を受け取ると、その人混みから少し外へ抜けた。


「楓!」

「……直斗」


ロンドンから戻った楓を迎えたのは、直斗だった。





36 AGAIN へ……





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コメント

非公開コメント

ハッ∑(゚ロ゚〃)

・・・ あの… 何故・・・ に・・・ 楓さん登場・・・
つか、直斗なにやってんのさ・・・
え?
えぇぇえええ?!?!?!
瑠美さんの意味ってそっち?そっちなの?!

えーーーーーーーーーーーーー!?!?!?

マジですか…?; ̄ロ ̄)!!

ラストまで……

ヒカルさん、こんばんは!
早く見つけてくれてありがとう

またまた、どうお返事をしていいのか……なのですが。

直斗は何を考えて、楓を迎えたのか、
瑠美の言っていることは、なんなのか、

ラストを待ってくれ!

e-236私も吃驚!

だけど、いい終え方ですね。
私、好きです。

次が愉しみです(o・(エ)・o)

直斗と亘も仲良しさんになってきて嬉しいです。

驚きの演出

少女椿さん、こんばんは!


>私も吃驚!
 だけど、いい終え方ですね。
 私、好きです。

ありがとうございます。
ん? と驚きがあるでしょ?
そこは狙ってますよ。

次がラストです。どうぞ、おつきあいください。
直斗と亘の関係も、見えてくると思いますよ。