【again】 36 AGAIN

【again】 36 AGAIN

     【again】 36



空港で再会した二人は、そのままカフェに入り、向かい合って座った。楓は髪の毛を短くし、

出発する前とはイメージをすっかり変えている。


「まさか直斗が迎えに来てくれるなんて、思ってなかったから、驚いちゃった」


楓の声は時を刻んだことで明るく変わり、見せる表情からロンドンでの生活が

有意義なものだったのではないかと、直斗に予想させる。


「こっちだって、君があんなふうに、突然消えるとは思わなかった」


注文したコーヒーが、二人の前に置かれ、ウエイトレスはその場を離れていく。

二人の時間が、突然切れてしまったあの日まで、さかのぼる。


「突然消えた訳じゃないわ、ちゃんと計画してのことだって、手紙に書いたじゃない」

「あぁ……」


直斗の心の底にある絵里への想いに気づき、楓は自ら身を引いたのだ。


「悪かった。君があんなに苦しんでいたとは全く気づかずに。ただ、自分の気持ちだけを、
押しつけて……」


カップの持ち手に指を入れたまま、直斗がそう言うと、楓は左の指をじっと見た。

そこに輝いているだろうと思ったものは、まだ何もない。


「直斗って、そんなふうに謙虚な人だった? なんだか会う度に違う人になっている気がして、
おかしいんだけど」


楓は右足をスッとあげ、いつものように足を組む。


「それも、彼女が変えたってことなのかしら。全く、何してるんだか、まだ、結婚してなかったの?」

「エ……」


コーヒーにミルクを入れ、軽くまぜるとカップを口元へ運ぶ。久しぶりに会った楓は、

昔の自信に満ちあふれた雰囲気を戻していた。


「ねぇ、私、今だから言うけど、最初ロンドンに行く目的なんて、何も考えてなかったの。
ただ、日本を離れたいと思っていただけで。でも、向こうで直斗の言葉を思い出して、
いろいろと調べて見た」

「何を言った?」


自分が楓に何を言ったのかと、直斗は心配そうに問いかける。


「外へ出て、中を見ろ……。あなたそう言ったじゃない。まぁ、あれは企業側のエゴを
ちゃんと理解しろって意味だけど」

「あぁ……」


東町住宅をつぶそうとした児島建設に対し、確かにそう言ったことを思い出す。


「建築の勉強をしている人たちと、向こうで話しをする機会があって、日本のいい点と
悪い点をいろいろと教えてもらった。その中でね、私が日本の児島建設という企業の娘ですって
言ったら、知っている人が結構いたのよ、なぜだと思う? あのね……」

「アフリカで取り組んでいる、植林プロジェクトのことじゃないの?」

「エ……、直斗、知ってたの?」


直斗は、楓が得意げに言おうとしたことを、先に言ったことがおかしかったのか、

少し笑いながら、頷いた。


「なんだ、そうなの? 私は、知らなかった、父が植林プロジェクトに寄付をしていることも、
リサイクルの研究に投資していることも。おかしいでしょ? 娘なのに。ロンドンの人に、
父のことを教えてもらうなんて」


楓はどこか照れくさそうにそう言うと、当時のことを思い出したのか、軽く笑う。


「そうだよ……。児島社長は、そういう人だ。若手の建築家を育てようと、
国に力のない学生達を援助する団体にも、寄付をしている。決して自分だけが得をすればいいと、
考えるような人じゃない」


楓は嬉しそうに何度か頷き、ストローの袋を指にクルクルと巻いた。


「……なんて偉そうに言っている俺も、調べてから知ったことなんだ。そんなところはぜひ、
これからうちも協力していきたいと思っている」


直斗はそう語り、気持ちを落ち着け、コーヒーに口をつける。


「ありがとう、直斗。そう言ってもらえると、嬉しい」


二人の関係がまた別の糸を引き寄せ、つながる気がして、楓は嬉しそうに笑う。


「ねぇ、私ね。僕と一緒に旅に出ないか……って、誘われたりしたのよ」

「その建築を勉強している男に?」

「ううん、別の人。結構もてたんだから、私」


直斗は明るく話す楓の言葉を聞きながら、一人になってからのことを少しずつ思い出す。

ふっと表情を変えた直斗に、楓は説くように語る。


「私はまだこれから、いくらでも幸せになれる自信がある。だから、もう何も気にしないで。
それより、30を過ぎた子持ちの女は、よっぽどのもの好きでもいない限り、
幸せになれないまま一生を送らないとならないのよ」


楓はそこで小さく息を吐き、直斗の顔をしっかりと見る。直斗は、そんな楓の言い分を、

彼女らしいと思いながら聞く。


「あなたが迎えに来てくれて嬉しかった、それは本音。でももう十分よ、直斗。
私に気をつかわないで、早く行ってあげて。彼女、芯が強そうな人だったけど、
やっぱり女だもの……ただ、待ち続けているのは辛いものよ」

「楓……」


一度は将来を誓い合い、同じ夢を見たこともあった。何かが一つずれていれば、

自分たちの運命はまた、違っていたのだろう。


それからしばらく、互いに何も言わないまま時間だけが過ぎていく。空港にはまた、

別の便が到着し、店内が少しずつ混み始めた時、楓は何かを決めたような表情で、

直斗の方を向いた。


「ごめん、ここは私が先に行く。直斗は30分経ってから、出て」

「30分? どうして?」

「あなたを置いていくのは私。それくらいの我が儘は許されるでしょ?」


そう言うと楓は立ち上がり、右手で横に置いてあった荷物をつかむ。


「ごちそうさま。空港のコーヒーなんて、こんなものね」

「うん……」


楓は直斗の方を向かずに、前を向いたままこう言った。


「さよなら、直斗」


直斗はその言葉をしっかりと受け止め、楓の方を向く。


「ありがとう……楓」


楓にも幸せが訪れるように願いながら、直斗は言葉に気持ちを込めた。

その想いを背に受けたまま、楓はゆっくりと店を出て行った。


まっすぐな滑走路に飛行機が到着し、別の機体が新たな場所へ飛び立っていく。

直斗の胸につかえていたものが全てなくなり、気持ちは見上げた空のように、青く澄み切っていた。





「ほぉ……お前にしては、早いペースだな」

「時間がないんですよ」


その頃亘は、神尾のアトリエで作品の仕上げにかかっていた。色を作り、丁寧に

キャンバスに重ねていく。


「そうか、父親と息子の絵だったか」

「そう見えますか?」


神尾は亘の後ろで、腕を組みながら絵を眺め、そう表現する。


「違うのか? そう見えるぞ。亘、それにしても時間がないって、前にもそんなことを
言っていた気がするが、理由はなんだ」

「決まってからじゃ、遅いんです」


亘は気持ちを込めながら、細かい部分に、一筆ずつ丁寧に色を加え、何度も全体のバランスを

確認する。


「決まる?」

「兄が本当の父親になってしまう前に、渡したいので」

「……そうか」


亘が描いているその絵には、あの倉庫跡地で大地を抱きしめた直斗の笑顔と、

嬉しそうに抱きつく大地の横顔が、描かれている。兄が掴んだ幸せの顔を忘れないように、

亘は新しい出発に、この絵をプレゼントしようと決めていた。


「お前がこんな顔を見せてくれるのは、いったい、いつなんだろうかなぁ……」


神尾が笑いながらそう言うと、一瞬、亘の筆が止まる。


「先生、鼻、赤く塗りますよ!」


顔を見合わせた二人は、嬉しそうに笑い、絵についてさらに語り続けた。





季節は4月、春休み最後の日曜日、大地はカレンダーを見つめ、ため息をついた。

『ベイビーリーグを見に行く』と言った直斗は、現れないまま、今日が最終日になる。


「行こう、大地。集合時間に遅れるよ」

「……うん」


その想いは絵里も同じだった。岡山の母と約束した春休みが終わることは、直斗への気持ちを

整理すると宣言した、自分への期限でもある。


「ママ、直斗来るよね」


カレンダーの赤い丸が、近づく度、期待と不安が入り交じっていた。そんな想いも今日で終わる。


「きっと来てくれるよ。大地との約束は、いつも守ってくれたでしょ」

「……うん!」


大地はそう嬉しそうに言うと、今日こそはホームランを打つぞと、玄関でシューズを履いた。





自転車で向かったいつものグラウンドには、『ベイビーリーグ』に参加する親と子供達が、

輪を作っていた。


「おはようございます!」

「あ、池村さん!」


その声に絵里が振り向くと、亨と七菜を連れた真希は、足に包帯を巻いた状態で、

ゴザの上に座っていた。


「矢吹さん、どうしたの? 足」

「階段で滑って捻挫……、ついてないのよ、もう!」

「あら……」


試合に出場する大地は、コーチの話を真剣に聞き、守備位置であるセカンドに走っていく。

絵里はその様子を見ながら、他の母親達と一緒に、声援を送る。


コーチが打ったノックを、懸命に追いかける子供達。その中の1本が、フライになり、

春の風にさらわれていく。


「あ……、コーチったら、大きく打ち過ぎよ」


そのボールはフェンスを越え、桜並木のある公園の方へ飛んでいった。


「私、拾ってくる」

「エ……いいわよ、池村さん。大地の試合始まるじゃない。私が……」


真希が立ち上がろうとするのを、絵里が慌てて止める。


「その足で?」

「あ……」


真希は自分の足の包帯を見ながら、苦笑した。


「大丈夫よ、大地は3回からしか出ないもの。ちょっと行ってくる」


絵里はそう言いながら、フェンスの向こう側へ歩いていった。


練習が始まった頃には、気にならないくらいだったのに、何分か前から、暖かい春の風が

時より強く吹き、咲き誇った桜の花びらを連れていく。緑の若葉の上に、桜色の細い道が出来て、

絵里はその上を歩きながら、草の中に隠れてしまったボールを探す。


「この辺だと思ったんだけど、結構見つけにくい……」


そんな絵里の頬を、また春の風がかすめていく。





『絵里ちゃん……』





その懐かしい声に、絵里は顔をあげ、あたりを見回した。風に運ばれてきたのはハナの声で、

絵里をどこからか呼んでいる。





『絵里ちゃん……こっちだよ』





「ハナさん……ハナさんなの?」


そう聞き返しながら、絵里は首を動かし、いるはずのないハナの姿を探す。ボールを追いかける

子供達が見え、散歩道をゆっくり歩く犬と飼い主がいた。また桜の花びらが風に運ばれ、

舞い上がった土埃に、絵里は思わず目を閉じる。ハナが来ているのではないかと思い、

つい、呼びかけたことを照れながら、また下を向き、絵里はボールを探し始めた。


少し込み入った場所の草の間に手を入れた時、急に虫が飛び出してきて、絵里は驚き、

フェンスの方へ逃げる。


「探しているのは……これ?」


聞き慣れたその声に、絵里の心臓がドキンと音を立てた。顔をあげると直斗が少しずつ

自分のそばに近づいてきて、何歩か左に見えた、雑草の抜けた穴に入っているボールを取り出した。


「あ……そうなの。このボールが……」

「そっちから見ていたら、見つけにくいだろ。遅くなってごめん、大地はもう出てる?」


穏やかな直斗の表情を見ていた絵里は、問いかけに少し反応が遅れる。


「……ううん、大地は3回からだって」

「そう、よかった、間に合って……」


直斗は両手でボールをこすりながら、汚れを取る。姿を見るだけであふれそうになる涙を

こらえるように、絵里は直斗に語りかけた。


「忙しいのに、来てくれたのね……ありがとう」


大地との約束を守ってくれたことに、安堵した絵里はしっかりと頭を下げる。


「約束をしただろ、この日は絶対にここへ来るって」

「うん……」


もう一度あなたに会えた……。そう思うだけでまた、絵里の目が少しずつ潤んでいく。




『あなたを愛したことは後悔しない……』




そう誓ったあの日の気持ちを、思い出す。


「今日は、それだけで来たわけじゃないんだ」


直斗はそう言いながら、少しずつ絵里に近づいてくる。手を伸ばせば触れられる場所で立ち止まり、

話し始めた。


「あと1年、副社長を務めたら、社長になると思う」

「そう……おめでとう」


直斗がどれくらい苦労して、会社を動かしているのか、少しくらいなら絵里にもわかっていた。

経営者としての自信と誇りをつけた直斗は、以前よりもさらにまぶしく見える。


「父に、2つだけ条件があるとそう言った」


以前は『あの人』と言っていた父親のことだったが、きちんと『父』と呼ぶ姿に、

直斗の心と環境の変化を絵里は感じ取る。


「一つは亘が副社長として、片腕になってくれること。そして、もう一つは……」


直斗はさらに絵里に近づくと、手に持っていたボールを差し出した。

絵里はそのボールを両手で受け取り、しっかりと握りしめる。




「君と大地が……そばにいてくれること……」




小さな、小さな願いだった絵里の想いが、一度は無くしてしまった二人の願いが、

今、もう一度手のひらに戻る。

直斗が持っていたボールは、ふんわりと熱を持ち、絵里の心をあたためた。


「もっと早く来なければならなかったけど、あの時と、同じことを繰り返すのは嫌だったから……」


こらえきれなくなった絵里の涙が、頬をつたい落ちていく。





「もう一度……あなたを愛してもいいですか?」





絵里は何かを言おうとするが、想いの多さに、言葉の邪魔をしてしまう。

手のひらにあるボールに、涙の跡がついた。





「もう一度……私を愛してくれますか?」





絵里はボールを持ったまま直斗を見ると、大きく一度だけ頷いた。

そして、1歩だけ前に出ると、直斗はその体を包み込むように、絵里を抱きしめる。


少し離れたグラウンドから、『ベイビーリーグ』の開始を知らせる審判の声が聞こえてきた。

大地は何も知らずに、自分を見つめてくれる二人を待っている。




もう一度……

あなたと歩き始めよう……




そして、ハナの声を届けてくれた春の優しい風が、桜の花びらと気持ちを合わせ、

二人を祝福するように、流れていった。







最後までお付き合い、ありがとうございました。
何か感想をいただけたら、嬉しいです。






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コメント

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言葉ではなんともいえません・・・

ハナおばあちゃん!
ずっと!ずっと見てくれてたんだね!。゚(。ノωヽ。)゚。
直斗!絵里・・・ よかった!
よかったよぉお!
楓さん、すっかり変わって・・・
にしても、どうして直斗迎えにいこうって思ったんだろう?
あぁ・・・ あぁ・・・とうとう終わっちゃった・・・

今まで沢山泣いた作品でした。
すごく感動しました。
私も恋愛をしたいなと感じてしまいました。

絵里と直斗がその後どんな風に生活しているのか
続編があったらいいな・・・
と、ひそかに願いつつ・・・

お疲れ様でした!m(_)m

追伸:
なきつかれたぁ・・・ 明日も仕事なのに
お目目がウサギさん(^^;;

ありがとう

ヒカルさん、こんばんは!
今夜のお返事は、早いよ


>楓さん、すっかり変わって・・・
 にしても、どうして直斗迎えにいこうって思ったんだろう?

さて、なぜでしょう。
それは……それぞれに感じていただければいいかなと思います。


>今まで沢山泣いた作品でした。 すごく感動しました。
 私も恋愛をしたいなと感じてしまいました。

うわぁ、ありがとうございます。ぜひぜひ、恋愛してください。


>絵里と直斗がその後どんな風に生活しているのか
 続編があったらいいな・・・ と、ひそかに願いつつ・・・

実はあるんです(笑)
先日、この作品を投稿していたサークルが閉館になり、その前にUPしたんですが、
こちらには本編終了後にと思ってました。

でも、時の流れを感じて欲しいので、もう少し待ってください。
残している他の作品を持ってきてから、また、こちらにUPします。

直斗、絵里、亘のその後がわかりますよ。

こちらこそ、最後までお付き合いありがとうございました。

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>実はあるんです(笑)

あるんだ!
きゃぁあああぁっぁあああ!!嬉しすぎるっ!

楽しみに待ってます!

それでは、againの虜になっていたのでほかの作品を拝見しておりませんでしたが
仕事が休みの日に(^-^)一気に読みまくります!

追伸:
偶然 RSSがひょこって顔出してくれたんですよ♪
それで即、気づきましたの♪

何度もありがとう

hiroさん、こんばんは!


>何度読んでも涙が出そうになります。

何度も読んでいただけて、とても嬉しいです。
昨年、ほぼ1年をかけた作品なので、思い出も多いんですよ。

もちろん続編も持ってきますが、続けちゃうと月日の流れを
感じられないので、少しだけ間をおかせてくださいね。

そちらもまた、読んでいただけたら嬉しいです。

隠れファンさん、こんにちは

隠れファンさん、こんばんは
初めての書き込み、ありがとうございました。

途中までは一気読みということは、
サークルではなく、ブログでここを知ってくださった
方なのかな?

話に釘付けになっていただけたのなら、
本当によかったです。

最終回を迎えてしまって、確かに寂しいんですけど、
私の中では、生き続けてます。

続編も、もう少ししたら持ってきますので、
待っていてください。

お時間がある時でも、別の作品に触れていただけたら
嬉しいです。

楽しみにしてね

ヒカルさん、ふたたびこんばんは

はい、続編ありますよ。全部で3話ですけど。
楽しみに待っていて下さい。

休みの日に一気読み?
疲れるから、無理しないでね。

あの……ところで、素人なので、許して欲しいんですけど、
RSSってなんですか?

RSSとは、こんなイメージ・・・

あ、今のデザイン上にはないようですね。
えっと・・・プラグインの中にRSSリンクの表示とかいうのがあったと思うんです。

説明が正しいかどうか不安ですが
簡単になんとなーくなイメージをお伝えしますね(汗)

ブログ記事を更新すると同時に「更新したよ~」って
お知らせを発信してくれる機能です。

発信するけど、購読者がRSSの購読するという設定を行わないとそのメッセージは届きません。

ブログ上に「RSSリンクの表示」をしてあげると
「最近記事のRSS」というような文字があるので
それをクリックすると、RSSを購読しますか?と
いってきます。
「購読する」と設定すると、画面の右下くらいに
にょきっと更新されたブログの最新記事のタイトルと管理者名が表示されるのです。

定期的にRSSが配信されてないかなぁ?って
ブラウザが確かめに行きます。
(PCを起動してネットに接続していれば勝手に確かめに行ってくれます)
その確かめに行くタイミングを30分毎とか設定できると思います。
(ブラウザによっては出来ないのかも・・・)

なので、たっくさんのブログを見てると全部見回って更新されているかどうかの確認するは大変なのでRSSを設定していると、更新したよ~って教えてくれるので便利なのです。

う~~~ん(汗)
正しい説明かどうか不安ですが私はこのように理解しております。

説明不足&間違ってたらごめんなさーい・・・

追伸:
あ、全部全てを一気に読むのは無理かな(汗)
シリーズの何か一つを読破したいですね。
どれか一つのシリーズにはまると世界から抜け出せなくなるんです(^^;

ありがとう!

ヒカルさん、こっちにも!

RSSのお話、とってもわかりやすかったです。
それは便利!

ふらふらとあちこち回らなくても、お知らせしてくれたら、
無駄歩きがなくなるってことですもんね。

デザイン前のに戻そうかな……


追伸

全てを読むなんて、大変だし、いいんですよ。
作品によっても、好みもわかれると思うし、
何か、惹かれるものがあれば、お付き合いください。
消えないですから、いつでもどうぞ!

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ももんたさん、お久しぶりです。

againのupありがとう。何度も読んでいたんだけど、また、一話から読んで改めていい話だなっと思いました。
あまり、泣かない私がたくさん泣かされました。
それぞれの気持ちの変化が丁寧に書かれていて、最後までハラハラさせられたし、すごく読み応えがありました。
最初から最後まで直斗派の私だったけど、亘のことも気になっていたの。次男の名前に“亘”の字が入っているので。続編を読んで安心しました。

最近、思い悩むことが多くて、ももんたさんのお話で癒されてます。
また、素敵な創作をお待ちしています。

apjuriさん、こんばんは!
こちらこそ、この長い話を読み返してもらえて、嬉しいです。


>それぞれの気持ちの変化が丁寧に書かれていて、

嬉しいです。『想い』を表現したいなといつも思っているので、
技術はまだまだですが、これからも頑張りますね。


>最近、思い悩むことが多くて、ももんたさんのお話で癒されてます。

読んで癒されているという言葉で、私も癒されます。
楽しんで続けますので、apjuriさんも、お好きな時に、遊びに来てね。

応援、ありがとうv-315