【again】 恋の香り Ⅰ

【again】 恋の香り Ⅰ

     恋の香り Ⅰ



「もう一度……あなたを愛してもいいですか?」


絵里は何かを言おうとするが、想いの多さに、言葉の邪魔をしてしまう。

手のひらにあるボールに、涙の跡がついた。


「もう一度……私を愛してくれますか?」


絵里はボールを持ったまま直斗を見ると、大きく一度だけ頷いた。

そして、1歩だけ前に出ると、直斗はその体を包み込むように、絵里を抱きしめる。


少し離れたグラウンドから、『ベイビーリーグ』の開始を知らせる審判の声が聞こえてきた。

大地は何も知らずに、自分を見つめてくれる二人を待っている。


もう一度……

あなたと歩き始めよう……


そして、ハナの声を届けてくれた春の優しい風が、桜の花びらと気持ちを合わせ、

二人を祝福するように、流れていった。









そして季節は流れ、夏の高い空にある太陽が、容赦なく地上を照らす7月。

『緑が丘店』のパン売り場に立ち、あたりを気にする一人の女性がいた。


彼女の名前は、桜井美希。このパンを作っている『ドリーム』の職人で、

スーパーの店員の目を盗み、自ら作ったパンの売り場を、大手メーカーのパンが

並ぶ場所と少しずつ入れ替える。何日かここに通い、客の導線を確認していたら、

自分たちのパンがある場所は、どうも死角になりやすいことが判明したからだ。

一番自信のあるカンパーニュを移動した時、背中を軽く叩かれた。


「すみません、お客様……」


ちょうどその時、事務所には前島と亘が訪れていて、各店舗の売上票を手に取り、

見比べながら頭を悩ませていた。亘は出されたコーヒーカップを手に持ち、

眩しく光る太陽に誘われるように窓際へ移動する。


「もう少し、各店舗の色が出したいな。せっかくオープンして客足も伸びているのに、
このままじゃ代わり映えのしない普通の店になりそうだ」

「しかし、部長」


前島が亘に意見を述べようとした時、店長の成田が汗を拭きながら戻ってきた。

遠くの方で誰かが何かを言っている声がして、亘はその内容を聞き取ろうと耳をすます。


「すみません、お待たせしまして」


亘はその声の動きが気になり、事務所の窓から外を見ると、ジーンズ姿の女性が一人、

自転車にまたがり走りさるところだった。


「いやぁ……今、大変だったんですよ」

「どうしたんだ」

「地域協力の一環で入れたパン屋の職人が、自分たちのパンが思ったように売れないのは、
売り場の設置が悪いからだと、文句を言いまして。
しかも、店員の目を盗んで、勝手に商品を入れ替えたりしてたものですから」


亘は窓から視線を戻し、成田の方を向き、残ったコーヒーを飲み干す。


「変なものでも、商品に入れたりしたんじゃないだろうな」


食料品を扱う立場としては当然の意見を前島が言ったことに、

店長の成田はまた慌てて事務所を出て行く。


「地域の店と共同販売なんて、どうなんでしょうかね。管理面でも難しいですし、
仕入れ業者との兼ね合いも……」


迷惑そうな前島のセリフに、亘は自転車で走り去った女性の後ろ姿を思い出し、

もう見えるはずのない道に視線を向けた。





「じゃぁ、霧丘と相談してこのまま進めます」

「あぁ……」


直斗はその同じ時間に篠沢家にいて、高次からの指示を受けた。立場はまだ副社長だが、

会社の実権はほぼ直斗に移り、多忙な日々が続く。


「真弓は何をしてるんだ。コーヒーのひとつくらい持ってくるのかと思えば……」


いつもならすぐに飲み物を出す真弓が来ないことに、高次は文句を言う。


「私は客ではないんですから、そろそろ……」


そう言って直斗が立ち上がろうとした時、扉をノックする音が聞こえ、

トレーの上にカップを2つ乗せた真弓が顔を出した。


「ごめんなさい。桜井製粉の奥様が、受話器から離してくれないんですもの」


真弓は部屋へ入り、二人の前にコーヒーを置き、一緒に持ってきた紙袋を直斗の横に置く。


「亘とお見合いをさせてくれないかって。こっちとしては願ったりの話なんですけど、
本人は全然その気がなくて」


高次は真弓の言葉を聞きながら、コーヒーに軽く口をつける。


「亘と見合い? たしか桜井家には3人娘がいたな……」

「えぇ……。長女の由香里さんは3年前に結婚して、先日お子さんが生まれて。
だから三女の聡美さんにって。まだ、大学を卒業したばかりじゃないのって言ったんですけど、
だからこそ今だって」

「どういう意味だ」


高次はソファーに深く腰掛け、直斗にコーヒーを勧める。

直斗は軽く頭を下げ、カップを手に取った。


「次女の美希さんのことがあるからでしょ。和歌子さん、後悔してるのよ。
一番事業に興味があったから会社に入れて、研修を積ませていたら、
パンの世界に興味を持ってしまって、今じゃ小さなお店で、職人さんだもの」

「あの大企業の娘さんが、パン職人ですか……」


珍しい話に、直斗も言葉を挟み、会話に参加する。


「そうなのよ。あ……直斗さん、もう戻られる?」

「はい。この後会議があるものですから」


直斗は手に持っていたカップを置き、携帯で一度メールと着信を確認する。


「お車でしょ? これ、持って帰ってちょうだい」

「なんですか?」


真弓は持ってきた紙袋を開き、中身を見せ、一つずつ説明する。


「いただきものなんだけど、クッキーとチョコの詰め合わせなの。
で、こっちが果汁100%のジュース。うちじゃ、こんなものを食べたり飲んだりする人が
いないし……。あの……大地君だっけ? よかったら……」

「あ……」


真弓の口から大地の名前を聞き、直斗は少しだけ笑みを見せた。

二人の存在が、ゆっくりと浸透する空気を感じ取る。


「それとも、虫歯になるって怒られるかしら」

「いえ、いただきます」


そう直斗が素直に頭を下げると、真弓も嬉しそうに袋を閉じた。





「もしもし……亘か?」


直斗は移動の車中から、亘へ電話を入れた。取引銀行との話し合いについて

知らせたいこともあったが、今、聞いた情報をとりあえず耳に入れる。


「ん? 何? 見合い? 全く、いい加減にしてほしいよ。
まさか兄さん、そうですよねなんて、肩入れしたんじゃないだろうな」

「肩入れなんてするか。逃げてばっかりいないで、真弓さんと話をしろよ。
今回は先方の方が乗り気で、真弓さんも頭を抱えているみたいだぞ」


どこかお気楽に聞こえる直斗の言葉に、亘は少しだけひっかかりながら、何度か相づちをいれ、

電話を切った。


「はぁ……」

「奥様のお見合い攻撃が、また復活ですか」


今までのいきさつを知っている前島は、運転をしながらそう軽く言い笑う。


「いいんだよ、言わせておけば。趣味だよ、趣味」


混雑する道を抜け、亘を乗せた車はさらにスピードをあげ、走り始めた。





その次の土曜日、美希は大きなパンの袋を手に、神尾のアトリエへ向かう。たまたま店に訪れ、

パンを気に入ってくれた神尾から、このアトリエに亘が出入りしていることを聞いたのだ。

店の中でこそこそ売り場を動かすより、責任者の亘に直談判した方が可能性があると思い、

来る日をあらかじめ聞き出し、今日、連絡を受け取った。


「先生、こんにちは」

「お、美希さん、いらっしゃい」


神尾はアトリエの奥から顔を出し、美希に笑顔を見せた。

美希は軽く頭を下げ、前に出ようとして、ソファーに寝転がる亘の足にぶつかる。


怪訝そうな顔でその足の持ち主を見た美希は、パンの袋を神尾に手渡し、一度咳払いする。


「この方は?」

「あぁ、そうそう、この間話した篠沢亘だよ。ほら、美希さんがパンを納めている
スーパーの責任者」

「エ……この人が?」


美希は小さなクッションをまくらにし、寝ている亘の横顔をじっと見たあと時計を見る。

土曜日の昼過ぎ、新興住宅街の中にあるスーパーは、週末の賑わいを見せているはずなのに、

責任者はこんなところで、いい気分のまま昼寝をするなんて、働く社員に失礼だ。

美希は棚に並んでいた1枚の画用紙を取り、クルクル丸めると、それを亘の耳元に近づけ、

声を出す。


「起きて下さい!」


美希の行動に亘の全身がピクンと動き、右目がゆっくりと開く。

美希はそばにあった椅子に悪びれることなく腰掛け、亘の出方を待った。

亘の左目も遅れて開き始め、一度大きくあくびをすると、ゆっくりと起き上がる。


「ずいぶん、いい気分でお過ごしなんですね」

「……はい?」


美希は神尾のところに届けたカンパーニュを1つ手に取り、亘の目の前に差し出した。

何が起きているのかわからない亘は、そのパンを受け取り美希の顔を見る。


「食べてみてください。いえ、食べ比べてみてください。
確かに値段は大手の商品より高いと思います。でも、材料にも製法にもこだわって、
食べるだけでなく、香りも楽しめるパンだと思っています」

「……」

「メーカーとのお付き合いもあるでしょう。こんな個人経営のパン屋を
いちいち相手に出来ないほど、あなた方の仕事は忙しいのかもしれませんが、
こちらの意見も少しは取り入れてください。売り場を与えているのだから、
文句を言うな! では、本当の意味での協力体制にはならないと思います」


美希が目の前でパンへの想いを必死に語る間、亘はカンパーニュの表面の香りをしばらく確認し、

両手でパンを半分に割る。中身の柔らかい部分に鼻をあて、さらに香りを吸い込んだ。


「うわぁ……いい香りだ」


美希はその優しい亘の表情に、視線を向け言葉が止まるが、すぐに気持ちを入れ替え、

さらに言いたいことを続ける。


「店長はあの場所の自然が好きで、店を構えたんですよ。
それを後から出て来て、大きなマンションを建てて、勝手に店を出店して、
こっちの言うことを聞かなければ参加させないなんて、手段は汚いです」


亘は、パンから鼻を離し美希の顔を見た。

何か言いたいことがあるのなら受けてたつといわんばかりに、美希は亘をにらみ返す。

そんな美希の視線に、亘はふっと口元をゆるめ、笑顔を見せた。


「神尾先生、コーヒー入れましょう。これ、バターを塗って食べませんか?
いや、本当はチーズでワインがいいのかもしれないけど……」


亘はカンパーニュを持って立ち上がり、半分にした方を袋へ戻す。


「他にはどんなお勧めがあるんですか? そうだ、子供が喜ぶようなパンもありますか?」

「あ、あります。マヨネーズを使ったものとか、チョコをクリームとサンドしたものとか」

「ここへは、何で?」

「は?」

「車ですか? それとも電車?」


美希は首を横に振り、店から少し歩いた場所から、こっちへ向かうバスがあると告げた。

意見を言い、答えを求めているはずなのに、いつの間にか質問者は亘に変わっている。


亘はちぎったパンをかじりながら、窓の外を見た。


「じゃぁ、僕が車で送ります。あなたのお勧めを買って食べてみますから。
話はそれから聞きましょう」


堂々とした亘の態度に、美希の勢いはいつのまにかそがれてしまった。





「あ! 来た……あれ? 亘だ!」


大地は、聞こえてきたエンジン音に、すぐベランダへ出ると、車から降りた亘に手を振った。

亘は手に大きな袋を持ち、階段へ向かう。


「ママ! 亘が僕にお土産持ってきたよ」

「エ……」


台所には遊びに来ていた真希が座り、絵里と顔を見合わせる。

スーパーのパートを辞めてからも、絵里にとって一番の話し相手は相変わらず真希だった。

大地は玄関を開け、亘の到着を待つ。


「亘!」

「おう、大地!」


玄関に大地のリュックが置いてあるのを確認し、亘は靴を脱ぎ部屋の中へ入る。


「こんにちは」

「どうも、こんにちは」

「いらっしゃい……」


亘の手から袋を取ると、大地は中を開けのぞき込む。


「あ、大地、ダメじゃないの、勝手に!」

「いいんですよ、大地に食べてもらおうと思って持ってきたんだから、
矢吹さんもよかったら持って帰って下さい」

「……パンだ、いい匂いがするよ、ママ」


大地がテーブルに乗せた袋には、20種類以上のパンが入っていた。

亘はその袋を破き、テーブルに広げる。


「大地のリュックが玄関にあったけど、今日はあっち?」

「エ……うん」


絵里はそう言われ、少し照れくさそうに頷いた。亘に椅子に座るように告げ、

真希と同じように紅茶を入れる。


「直斗がね、仕事終わったら迎えに来るんだ。だから待ってるの」

「そうか……悪かったな、亘が来ちゃって」

「いいよ、別に」


直斗と絵里は少しずつ前進し、週末は直斗のマンションで一緒に過ごすようになった。

亘はクロワッサンの入っている袋を横に置く。


「よし、これは兄さんに食べてもらおう。好きでしょ、クロワッサン」

「よく知ってるわね、亘さん」

「前に、二人で食事に行った時、選んで食べていたからさ……」


そんな亘の言葉に、絵里は嬉しそうに笑い、直斗のためにと言ったクロワッサンの袋を、

流しの方へ置いた。真希は目の前に広げられたパンを一つ手に取り、問いかける。


「部長、こんなに買ってきて、何か研究でもするんですか?」

「ん? 研究の一種かもしれない。あるパン屋の職人さんが食べてみろって、
挑戦状を叩きつけてきたから、ここは受けて立たないと」

「挑戦状?」


不思議そうにパンを見ている絵里と真希を見ながら、亘は、パンを袋に一つずつ丁寧に詰めた、

美希の顔を思い出した。





それから4日後、美希が配達を終え店へ戻ると、

いつもよりパンの売れるペースが速いことに気付く。


「今日は好調ですね売り上げ。エンジンかかるの速い。天気もいいからかな」


美希のその声に、店長は作業をしながら返事をする。


「さっき、まとめ買いのお客様が来たんだよ、美希」

「まとめ買い?」


店長は食パンの型を片付けながら、30分ほど前に亘がここを訪れ、

全種類のパンを買っていったことを告げた。


「またですか……」

「あぁ、これで2度目だね。おそらく、日によって焼き加減にムラがないか、
しっかりチェックするんだろう。向こうは全体の管理者だから、こっちの言い分だけ
聞くわけにも行かないだろうし、それでも、気にかけてもらえて、ありがたいよな」


美希は店の棚に残っているカンパーニュを見ながら、

あの日半分に割って亘が香りを楽しんでいた時の、優しい表情を思いだす。


「あ、そうだ、美希。これ、ご意見だそうだ、読んでみてくれ」

「はい……」


封筒に入っていたのは、亘の置き土産だった。

前回パンを購入した後、食べてもらった人たちからの感想が入っていて、その中には、

大地の字で書かれたイラスト付きの感想も入っている。



『バケットはとても美味しかったですが、家族が少ないと大きすぎる気がします。
3分の2くらいにしてもらえると、食べきれていいのですが』


『ゆでたまごの目の、くまのパンがおいしかったです。また、食べたいです』



美希はイラストが書かれている、小さな感想文を読み、

少し笑みを浮かべながら、ズボンのポケットにしまった。





「ただいま……」

「あ、お姉ちゃん、お帰り」


美希の父である『桜井製粉』の社長が、業界から功労賞をもらうことになり、

その受賞パーティーを、いつも世話になるホテルで開くことになったと

美希が連絡を受けたのは、それから3日後のことだった。

この式だけはどうしても家族揃いたいという、母の意見を無視できず、

美希は久しぶりに家に戻る。


「ねぇ、どう? 仕事」

「ん? 楽しいよ。だって、やりたいことなんだもの、文句は言えないでしょ」

「そうよね……いいなぁ……」


大学を卒業したばかりの妹、聡美は大きくため息をつき、ソファーに座る。

美希が部屋に入ると、新調した着物が掛けられていた。


「何、着物、新調したの?」

「そうよ、ママが勝手に。もう、見合いだ、見合いだってうるさいんだもの」

「見合い? エ……聡美が?」


聡美は立ちあがり着物の袖に触れ、軽くポンと弾くと、窓際に立つ。


「お姉ちゃんが悪いのよ。職人になるから。そのおかげで私は就職もしないで、
もっぱら花嫁修業ばっかり」

「だって、もともと聡美は好きじゃない。日舞だって茶道だって小さい頃からやっていたし」

「それと見合いは別よ。まぁ……ちょっと興味はある人なんだけどね……」


聡美はそう言うと、姿見をのぞき、前髪に軽く触れた。

美希は新調された着物を見ながら、問いかける。


「どんな人なの? 見合いの相手」

「プログレスの篠沢亘さん」


篠沢亘……。美希の脳裏にパンをかじり笑う亘の顔が浮かんだ。

妹の聡美が彼と話す姿が想像出来、美希は着物から視線を外す。


「あの人っていくつなの?」


それを聞いたからと言って、何かが変わるわけではないが、美希はふとそう質問する。


「エ……篠沢さん? ママが言うには今年30だって言ってたけど」


振り向き笑う聡美の表情から、この話を嫌な気持ちで受けたわけではないことに気づき、

美希は下を向く。


「彼ね、いつも目立つのよ、どこにいても。話しも上手だし……。
そうそう、お兄さんがいるんだけど、どうもお相手が決まったらしくて。
だからママも焦ってるのよ。たまたま亘さんのお母様が、お知り合いだから、
今なら申し込めるって……」


父の会社に就職し、偶然出会ったパンにひかれ、社交界から遠ざかっていた自分。

あの時、アトリエで、自分の作ったパンをかじり笑った人は、

そんな華やかな場所でも目を引く人だったのだと、美希はあらためて思った。


しかも、彼は自分より2つも年下……


美希は少し手荒れの残る指を見つめ、大きく息を吐いた。





恋の香り Ⅱ へ……




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コメント

非公開コメント

続編ですね。

こんばんは。

againのその後のお話の登場ね。

直斗と絵里ではなく ちょっと横の亘をメインのお話。
そう 彼もいい人だったのよ。
ただ 先に絵里が直斗に会ってしまって
直斗のほうが大地の父に向いていた。

亘には亘の幸せがあるのよね。

で、 私 クロワッサンに反応してしまったの。
好きです、クロワッサン♪
バターの味のするのが超~おいしいんだけど
カロリーがね・・・

直斗は気にしなくていいんだろうな^^;;;

きゃぁぁぁぁああ!!

続きだ!!続きだ!(T-T)
うれし涙です!!!
亘の恋話とはっ!!くぅっ!すごい!
本当にすごい展開!
ももんたさんの創作能力は本当にすごいです。。。

亘くん

azureさん、こんばんは!


>againのその後のお話の登場ね。
 直斗と絵里ではなく ちょっと横の亘をメインのお話。
 そう 彼もいい人だったのよ。

はい。そうです。
亘の幸せを願ってくれる方が多くて、
どこから彼らをのぞいてみるか? の作品になりました。


クロワッサンは私も大好きです。
直斗は気にしなくていいけど、私は気にしないとダメ。
でも、食べちゃう(笑)

喜んでくれた?

ヒカルさん、こんばんは!


>続きだ!!続きだ!(T-T)
 うれし涙です!!!

こちらも、これほど喜んでいただけて、うれし涙です(笑)
全3話なので、あっという間ですけど、3人、いえ大地を入れて
4人のその後を、見てやってください。

私からしたら、ヒカルさんの創作能力の方が、すごいですよ。
あれだけ毎日、考えつかないもん。