【again】 恋の香り Ⅲ

【again】 恋の香り Ⅲ

     恋の香り Ⅲ



8月半ばになり、『緑が丘店』では、地元の生産者を集め、説明会が開かれた。

商品を乗せる陳列棚は完成し、来週から生産者が持ち場を管理し、商品を揃えるという企画を、

実験的にスタートさせることになった。

前島が書類を見ながら説明するのを、亘は会場の一番奥に立ち、黙って聞く。


「ドリームさん」

「はい」


話し合いを終え、店を出ようとした『ドリーム』の店長に、亘は声をかけた。

桜井製粉社長のパーティーで、美希の後ろ姿を見かけて以来、

『緑が丘店』に姿を見せなくなったことを心配し、様子を聞く。


「あぁ、美希には今、反対側のお得意先をまわってもらっています。今回『緑が丘店』で、
このような立派な売り場を提供していただくことになり、こっちを責任者の僕が
担当した方がいいだろうと、彼女も言うもので……」

「そうですか……」



『食べてみてください。いえ、食べ比べてみてください』



あの日、神尾のアトリエで亘にパンを押しつけた美希の行動が、

この大きな企画の後押しをしたのに、本人が場を離れてしまうことになるとは、

亘はなんとなくむなしくなり、事務所へ戻る。

店長の成田は、今日も客から生産者の売り場が楽しみだと言われたことを上機嫌で語るが、

亘の耳には通り過ぎるだけで、何も残らなかった。


「前島は、まだ店内?」

「あ、仕入担当と話しをしていたようですが、お呼びしますか?」

「いや、いいよ。悪いけど電車で本社に戻るように、言ってくれ」


亘はそう言うと、事務所を出て、『ドリーム』へと車を走らせた。

この陳列棚を美希がどう思うのか、どうしても感想が聞きたくなり、店へと急ぐ。

店内には客が数人いて、扉を開けると奥さんが亘に気づき、すぐに頭を下げた。


「すみません、あの……美希さんは配達から戻られてますか?」

「いえ、道路が込んでいるのか、まだなんです。何か……」


特別な用事ではないので、亘は首を軽く振り頭を下げる。香りに視線を向けると、

目の前に美希が焼いたカンパーニュが一つだけ残っていた。亘はトレイを取ると、

すぐにそれを取りに向かうが、ほんの少しの差で、他の客が持って行く。



『食べるだけでなく、香りも楽しめるパンなんです』



オレンジ色のからのトレイが、すれ違う自分たちを表しているようで、亘は小さく息を吐いた。


「カンパーニュでしたら、まだ、ありますよ」


奥さんは一度店の奥へ入ると、すぐにカンパーニュを3つトレイに乗せてきた。

からになったオレンジのトレイと交換する。


「美希さんがね、パンは重ねてしまうとかわいそうだって、いつも配達から
戻ってくると奥から出すんです。お得意さんはそれを知っているので、
なくても2つください……なんて、言うんですよ」

「そうですか……」


美希の優しさに触れた気がした亘は、持っていたトングでカンパーニュを一つ

傷つけないように優しく取った。





「はぁ……」


その頃美希は、川沿いの空き地に車を止め、川遊びをする子供達を眺めていた。

元々遠い存在のはずなのに、亘に店で会うとなぜか距離が近く感じた。

しかし、先日のパーティーで見た姿は、歩いてきた道が全く違うことを

突きつけられたようで、自分たちの意見を取り入れてくれたお礼を、

店で言わなければと思いながら、どこか会うことを避ける日々だった。



『あ……篠沢さんよ、やだ、珍しくない?』



そう言いながらすぐに亘の輪へ入った人たちのように、自分をアピールする

手段など今の美希にはなく、しかも話題と言えばパンのことくらいで、気の利いた話しなど、

いつの間にか出来なくなっていた。


「眩しいな……もう、嫌になっちゃう!」


美希はひさしのついた帽子を深くかぶり、ひざを抱えたままうつむいた。





「ふぅ……」


直斗は机の上にパンの袋を乗せると、首を軽く動かした。

横に座っていた霧丘が直斗の疲れた様子に、どうしたのかと声をかける。


「亘は全く、何を考えているんだか。人が融資の件で話しをしているのに、
パンの中身をずっとちぎりながら食べてたんだ」

「パン……ですか」


直斗は頷きながら袋を開け、笑いだす。霧丘もそばに寄ると、同じように袋の中を見た。


「またクロワッサンだ。兄さんが好きだから買ってきた……って、偉そうに。
ようは自分が店に行きたいだけだろうが」

「前島から聞きました。桜井製粉のお嬢さんだそうですね、その職人さんは……」

「……らしいね」


直斗は、真面目な亘に訪れた変化がおかしくて、クロワッサンを一つ取り出すと、

霧丘に渡し、もう一つを一口だけ食べてみる。


「久しぶりに食べますよ、クロワッサン。バターの香りがいいですね」

「うん……」


パンを味わいながらの二人の会話は、それからしばらく続いた。





8月も後半になった雨の日、美希はあまり客足のない店に一人立ち、

トレイを拭きながら空いた時間をもてあます。そこへ1台の車が到着し、

中から傘もささずに亘が店へ飛び込んだ。


「こんにちは」


亘の声に美希は顔を上げ、素直に頷いた。二人の視線が重なり、

どうしたらいいのかわからない美希は、後ろを向きトングを揃え出す。


「いろいろとありがとうございました。一昨日の夕方、お店に行ったら
とても綺麗な陳列棚が出来ていて、すごく嬉しかったです」


美希はあえて亘の顔を見ずに、作業を進める。今まではなんともないと思っていたのに、

化粧もしない顔を見られるのが、恥ずかしくて仕方がなかった。


「先日のお父様のパーティーで、ゆっくりお話できると思っていたのに、
ずいぶん早く帰られたんですね。すぐに追いかけたんですけど、後ろ姿しか見れませんでした」


自分のことを気にしていたという亘の言葉に、美希の手が止まり、思わず亘の方を見たが、

またすぐに背を向ける。


「ヒールも慣れてなくて、なんだか足も疲れるし、場違いに思えてすぐに出ちゃいました。
高校生の頃、一度どなたかのパーティーに行った以来なので、辞めておけばよかったです。
もう、あまり知っている方もいなくて……」

「素敵でしたよ……パーティードレス」


背中から聞こえる亘の声に、なぜか美希の目が潤み出す。

振り向いたら涙が流れそうで、何もすることがないのに、意味なくトレイをいじった。

2つも年下の、華やかな世界で活躍する男性の社交辞令に、気持ちが揺れる自分が辛く切ない。


「たまにはおしゃれをして、僕……」


美希は亘のその言葉を途中で止めるように、首を横に振る。


「篠沢さん、パンって生きてるんです。話すことはないけれど、でもちゃんと呼吸をしています。
修行したての頃は、そんなパンの息づかいに気づくことが出来なくて、失敗ばかりでした。
だから化粧は臭いが移る気がして、嫌なんです。あ……、イヤリングやピアスも
落ちたら困るのでつけませんし、もちろん、マニキュアも……」


職人としての誇りを語る美希の後ろ姿を、亘はじっと見つめ、ひとつひとつの想いに耳を澄ます。


「いつの間にか、私はそんなふうに過ごすことが当たり前になってました。
でも、女性としては失格ですね」


亘は道具を片付けながらそう話す美希の、少しだけ現れる横顔をじっと見た。

確かに言うとおり、顔はノーメイクで、手にも指輪一つない。

しかし、美希の額には、真剣に仕事に取り組む人にだけ見える、汗がにじむ。



『……そのお金を大事に使いながら、一人で息子を育てているんです』



昔、別の場所で、今の美希のように、真剣に仕事に取り組む女性と出会ったことがあった。

亘はその時のことを思いだす。


トレイを丁寧に拭く、美希の後ろ姿を見ながら、亘の表情は自然な笑顔になった。





「亘さんが?」

「あぁ、あいつの部屋に行くと、近頃パンの匂いばかりするんだ。
前島もどれくらい食べさせられたかって、この間、ぼやいていたよ」


直斗は新幹線のチケットを手に、絵里と大地のところへ来た。夏休みの最後、

岡山にある絵里の実家へ、3人で挨拶に行く予定になっている。


「そういえば、ここにもたくさんパンを持ってきてくれたの。矢吹さんにもおすそわけして、
大地も嬉しそうに食べたっけ。なんだか緑が丘店の地域交流がどうとか……」

「地域交流より、どうも気持ちの交流があるようだ」

「気持ちの交流? それって、もしかして……」


直斗は頷きながら笑い、絵里の横を通りふすまを開ける。

机の上に伏せたまま寝ている大地が見え、直斗は手招きで絵里に合図する。


「絵里、布団」

「あ……はい」


大地を寝かし、直斗は机の上に広げてある地図を手に取った。

子供にわかりやすく、日本中を走る新幹線の写真と路線が記されている。


「図書館で借りたのよ。新幹線に乗って、岡山まで行くんだって、嬉しそうに駅を数えてた」

「そうか……」


直斗もその地図を見ながら、新幹線の駅名を確認し、『岡山』で視線を止めた。

そして、幸せそうに眠る大地の顔を見る。


「ご両親に会うと思うと、正直、緊張するな……」


絵里はそうつぶやいた直斗の表情を確認し、壁にかけられた1枚の絵を外す。

その絵には、亘がプレゼントしてくれた、直斗に抱きつく大地の笑顔があった。


「この笑顔が、私達の想いなの。自信を持って……」


絵里の差し出した絵を直斗は受け取り、壁にかけられているもう1枚の絵を見た。

同じように亘が描いた、絵里の笑顔がある。2枚の絵を交互に見つめ、

自分たちの歩いてきた道のりを思い出しながら、直斗は何度か頷いた。





週明けの月曜日、亘は本社に上がる各店舗の売り上げ状況をチェックする。

『緑が丘店』地元業者の直売コーナーは動き始めたばかりだったが、

期待した客からの問い合わせが増えたことを、成田が楽しそうに報告してくれた。


この試みが、良い方向へ向かいそうなデータに、亘は書類を持ち窓際に立つ。

眩しい太陽が光る同じ青い空の下、今も、いつものようにパンを作り、

一つずつ丁寧に店へ並べる美希の姿が浮かんだ。





仕事を終え家に戻ると、リビングで一人編み物をする真弓がいた。

いつもしたことのないメガネをかけ、何度も縫い目を確認する。


「母さん、ただいま」

「あ……亘、おかえりなさい」


真弓はメガネを外し、亘の方を向いた。穏やかに流れる時間が、真弓の落ち着いた心情を語る。


「ねぇ、桜井さんからお礼の品が届いたのよ」

「お礼?」

「ほら、この間のパーティーの……」

「あぁ」


亘はあの日、普段着ることなどないドレスを着て、現れた美希のことを考えた。



『高校生の頃、一度どなたかのパーティーに行った以来なので、辞めておけばよかったです。
もう、あまり知っている方もいなくて……』



あの日、美希があの場所に来たのは、自分に会うためだったのではないかと、

亘はぼんやり考える。


「母さん……僕から桜井さんに、お礼の品が届いた連絡をするよ」

「あ……それならいいわよ、もう母さんがしたから」

「じゃぁ、僕から見合いをさせてもらえるように連絡をする」

「エ……」


真弓は急須を持ったところで、亘の発言に手を止めた。亘はソファーに腰掛け、天井を向く。


「どうして驚くんだよ。見合いしろってずっと言い続けてきただろ。
やっと本人がするって言うのに、今度はどうして……」

「亘、あなた……」

「一つだけ条件がある。だから、僕から申し込むよ」


亘は驚いたまま動きを止めた真弓の方を向き、軽く笑った。





夏休みも残り6日になり、直斗は書類を霧丘に手渡した。


「霧丘、しばらく留守するけれど、明日から頼むな」

「はい、取り急ぎ決めないとならない事項もないですし、
何かありましたら社長に連絡を取ります」


直斗は明日から休暇を取り、絵里と大地と岡山へ向かうことになっている。

書類を袋に入れ、手に持っていたペンをポケットに入れた。


「楽しんできてください」

「あぁ……。とにかくこの休みは、大地の思い出作りだからね。
岡山へも飛行機で行った方が速いんだろうが、どうしても新幹線だと言い張って」


直斗は立ち上がり窓から外を見た。8月も後半になったが、相変わらず日差しは眩しい。


「すっかり父親の顔ですね、副社長」


霧丘の言葉に、直斗は照れくさそうに笑い、大きく一度頷いた。





そして、次の日……





美希は神尾から注文を受けたパンを入れた袋を持ち、アトリエに向かった。

川沿いから奥に入り、少し急な階段をあがり、扉を開ける。


「神尾先生、『ドリーム』です。ご注文のパンをお届けに来ました」


呼びかけに答える声はなく、何秒後かに奥から現れたのは、キャンバスを手に持った亘だった。


「こんにちは、パンはそこに置いて下さい」

「あの……神尾先生は」

「先生には、僕がお願いして、外へ行ってもらいました。蕎麦でも食べてくると、
そう言いながら、出て行きましたけど……」

「蕎麦……?」


亘はパンを皿の上に乗せ、キャンバスをセットし、なにやら距離を測る。

美希はどうしていいのかわからずに、その場に立ち様子を見守った。


「今、コーヒーが入りますから、一緒に飲みませんか?」


美希はそんな亘の行動を不思議に思いながら、それでもじっと見てしまう。


「あなたの情熱を、どれだけ僕が理解できるか……まだ、わからないけど……」


亘はそう言うと、鉛筆を持ち、目の前のパンを描き始めた。

真剣な目でキャンバスを見る亘から、美希は視線を外せなくなる。


「優しさとか、温かさは、もう十分伝わっているんですよ……」


亘が語っているのは、パンのことなのだろうが、

美希には自分のことを言っているように聞こえ、うつむいてしまう。


「今……始まったばかりですけど、きっと素敵な出会いだったと、言える気がします」


そう言った亘の目がまっすぐに美希へ向かい、うつむいた美希も、少しずつ視線をあげた。





「美希さん?」

「そうなんです。わざわざ桜井さんに自分から電話して、美希さんと見合いをさせてほしいと」

「パン職人になったと言った、娘さんだろ、美希さんは……」


その頃篠沢家では、少し早めの昼食を高次と真弓が取っていた。高次の体はすっかりよくなり、

留守にする直斗の代わりに、今日は会社へ向かうことになっている。


「はい。しかも、親の付き添いもいらなしい、会場も必要ないそうです。
自分が会いたい時に、そのままの彼女に会うんだとか言って、
だから、美希さんには何も言わないで欲しいって……」

「それは、見合いと言えるのか。全くあいつも……」

「桜井さんは驚かれたけど、亘がぜひにと強く押して。で、結局、わかりましたと……。
今まで何度言っても、一度も受けたことがなかったのに、急に態度を変えられると、
親としてはなんだか気が抜けますね」


真弓は自分のサラダにドレッシングをかけながら、軽くため息をついた。

高次は真弓のそんな表情を確認し、苦笑する。


「子供なんてものは、生まれた時だけこっちを見て、あとは勝手なものだ。
好きに生きろと見放してやればいい。しかし、パン職人をしているとはいえ、
桜井製粉のお嬢さんだ。結果的には、君の思うようになっているじゃないか」

「それは、そうなんですけど……」


真弓は紅茶を入れ、高次の前に置く。漂う香りは二人の心を落ち着かせてくれた。




「富士山! 富士山!」

「大地、あんまりはしゃいでいると着くまでに疲れちゃうから」

「大丈夫だよ。僕、ビッキーズの監督に大地は頑張り屋だって、ほめられたんだよ、
マラソンも3年生で1番だったんだ」

「すごいな、大地」

「一番速い子が、転んじゃったのよ」


絵里は直斗の耳元に口を寄せ、大地の秘密をそっと暴露する。


「それでもいいよ……。たいしたもんだ、な! 大地」

「うん、1等賞だもん!」


発車を告げるベルが鳴り、大地はいよいよだと窓から見える景色に、視線を向けた。

絵里は横に置かれている直斗の右手をしっかりと握る。


そんな行動に、直斗はどうしたのかと絵里の方を向いた。


「私がついてるから……。これからは、ずっと……」


直斗は絵里の言葉を聞き、両親に会うことを不安だと言ったことを思い出した。

そんな気持ちをわかっている絵里が、乗せてくれた手のぬくもりに応えようと、

直斗は絵里の手を握り返す。


離れることなく、二人は一緒に生きていく……。


その想いを伝えるために、互いに手をつないだままでいると、それに気付いた大地が、

席から離れ、その手の上に自分の手を乗せた。

絵里と直斗は、顔を見合わせ笑いあう。


「僕がおばあちゃんとおじいちゃんに、直斗のことをちゃんと話してあげる」

「そうか……頼むな、大地」


大地は得意げな笑顔のまま大きく頷き、また椅子に戻り、富士山を探す。


「ねぇ、大地。どんなふうに説明するの?」


大地は絵里と直斗の顔を交互に見た後、笑顔を見せ、右手の人差し指を口の前に置いた。


「秘密だよ! 今は、ナイショだもん!」


3人を乗せた新幹線は、大地が楽しみにしている富士山に向かって、走り始めた。





「パンって、そんなに発酵までかかるものなんだ」

「そうですよ、こねてすぐに焼けるわけじゃないんです」

「そうか、そうなんだ……。食べるのはあっという間なのにな」


神尾のいないアトリエでは、時間を忘れた亘と美希が、身振りや手振りを入れながら、

楽しそうに語りあう。


二人の真ん中に置かれたパンたちは、ここから始まる『恋の香り』を

アトリエいっぱいに漂わせた。


                                            【again】 恋の香り 終




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コメント

非公開コメント

香りか・・・

やられた~!!って感じがします。
亘さんと美希さんに「香り」が繋ぐもの。
最後の最後までパンのようないい香りって想像つかなかった。
直斗も緊張した御挨拶の日!
でも、大地からの暖かい子供ぱわーでなんとかなりそうって
気分にさせてくれる。
こんな風にいい出会いがあるといいなぁ~って思える作品ですね。憧れちゃう。

更なる続編が・・・ 欲しいなっ!☆(汗)なんて・・・
もしくは、番外編かな??
というか、もう出版して欲しいです・・・ 本当に。。。
素敵な作品ありがとうございましたm(_)m

あとはよろしく!

ヒカルさん、こんばんは!


>やられた~!!って感じがします。
 亘さんと美希さんに「香り」が繋ぐもの。
 最後の最後までパンのようないい香りって想像つかなかった。

いやぁ……、いい意味で裏切れたのかと思うと、とても嬉しいですけど。楽しんでもらえてよかったです。

なかなかそちらにうかがえなくてすみません。


>更なる続編が・・・ 欲しいなっ!☆(汗)なんて・・・
 もしくは、番外編かな??

そう思ってもらえているうちに、やめておくのがいいと思うので(笑)
あとは、ヒカルさんの頭の中で、脳内変換してください。

こちらこそ、最後までおつきあい、そしてコメントもいただき、ありがとうございました。

どうぞ、よろしく

拍手コメントさん、こんばんは!


>実はももんたさんの作品じっくり読むのは初めてなんです。

いらっしゃいませ!
これから、過去作品を含めて、少しずつ読んでいってくださると、嬉しいです。


>一番は「深見さんお気に入り、
 Ⅲ始まったのでとても楽しみにしてます(^^)v。

ありがとうございます。
ぜひ、最後までお付き合いくださいね。