サイダーspecial 『幸せの足音』

サイダーspecial 『幸せの足音』

      幸せの足音


私とブンの結婚式が終わり、半年が過ぎた頃、私のお腹に神様からのプレゼントが舞い降りた。

ちょうど年度末が近かったこともあり、それをきっかけに仕事をやめた私は、

二人のアパートで、主婦をしている。

それから半年、お医者様に順調のお墨付きをもらい、日々頑張る私……。


「ねぇ、ブン、今日は遅いの?」

「ん? うーん、会議があるからな、もしかしたら遅いかもしれない。
夏休みに公開する映画の会議だからさ、望月さん、語り始めると長いんだよね」

「望月さんって、あの……」

「そう、爪楊枝みたいに細くて、ドン! と押したらポキンと折れそうな人」

「あはは……結婚式、来てくれたじゃないの! そんなこと言ったら悪いよ」


ブンがネクタイを締めながらそんな冗談を言うので、

私はスピーチで黙ってしまった望月さんの姿を思い出し、思わず笑ってしまう。

少しずれたネクタイを直すついでに、わざとブンの首を軽くしめてやる。


「よせ! よせよ、ユン! ご主人様だぞ!」

「エーイ! だったら、美味しいもの、おみやげに買ってこい!」


ブンは笑いながら人のほっぺたを両方からつかみ、ビヨンとのばし、変な顔にした。

その瞬間、私を守ろうと、小さな衛兵が叫びをあげる。


「あ!」

「ん? どうした」

「動いた。ほら、ブンが私に変なことをするから、赤ちゃんが怒ってるんだよ」

「……どうして?」

「ママに変なことをするな! って」

「……パパは?」


アイロンをかけたハンカチを手渡し、私は大きく首を振る。


「パパはまだ、何もしてくれないもんね、栄養を運ぶのもママだもん」

「は? 何言ってるんだよ。パパがそこまで君を送り出したんだぞ、いけぇ~! って」


にやけ顔のブンの頭を、横に置いてあったうちわで軽く叩いてやる。

全くもう、表現がいやらしいんだってば!


「早く行きなさい!」

「はいはい……」


玄関先で靴を履くブンに、もう一度おみやげを買ってくるように念押しして、会社へ送り出した。

そう、今でこそ、体調も落ち着き、おみやげを期待する私だけれど、

ほんの3ヶ月ほど前は、大変だったのだ。





「ブ……ブン! ブンってば!」

「な……何? なんだよ、ユン」


その大騒ぎは、ある天気のいい日曜日に突然やってきた。

いただいたコーヒーが、部屋に香りを漂よわせ始めてすぐに、

とんでもないくらいの吐き気が私を襲ったのだ。


「コーヒー……捨てて、捨ててよぉ!」

「は? どうした? ん?」

「つわりみたい……うぅ……」


ブンは慌ててコーヒーを流しに捨て、窓をあちこち開け始めた。

風呂場の前にしゃがみ込み、吐き気を我慢していた私を、呼びに来る。


「どう?」

「……お……おえっ……」


安心感なのか、ブンの顔を見た途端、また吐き気がぶり返す。


「ユン……人の顔見て、そうならなくてもいいでしょうが……」


ブンはここは自分の出番だと言いたげに、私を自分が寝ていたお布団に戻し、台所に立ったが、

2分もしないうちに、お皿の割れる音と、フライパンが雪崩を起こした音が響く。


「あ……あれ?」

「もう! バカ! 片付けてよ!」


急に訪れたつわりだったが、なぜか朝だけでピタリと止まり、心配するブンに大丈夫だと言い、

仕事に送り出し、洗濯、買い物と主婦仕事をこなした。


「平気なんだもの、朝だけだった」

「うん……ならいいんだけどさ。無理するなよ。食事なんて何か買ってくればいいんだし」

「わかってるよ」





コーヒーを避ければ、全然大丈夫なんだと、私の幼い知識はそんな判断しか下せなかった。

しかし、ブンの顔を見て吐き気を催してから2週間経つ頃には、私の口を通過するものは、

冷たい水と、小さなあめ玉だけになる。


「はぁ……」

「ダメ? これも」

「ごめんね、ブン。頼んだものをちゃんと買ってきてくれたのに」

「アイスもダメなのか? 冷たいし、甘いけど……」


私は首を横に振り、今はいらないと返事をした。

仕事が忙しいブンに心配をかけまいと思うのだが、自然にわき上がってしまうだけに、

自分ではどう処理することも出来ない。


「なぁ、ユン。実家に戻るか? おばさんの作ってくれるものなら、食べられるだろうし、
家ならゆっくり寝ていられるだろ」

「いや! ここにいる」


ブンとせっかく一緒になれたのに、大好きなブンの赤ちゃんをお腹に宿したのに、

どうしてここを出て行かなければならないのかと、私の目は悔しさに涙が滲み出した。

一緒にお腹が大きくなるのを感じながら、母になり、父になって欲しいのだ。


「でもさぁ……俺、心配なんだよね、ユンが一人でここにいるの……」

「迷惑ってこと?」

「迷惑じゃなくて……」

「だったらもう少しだけ、ね! もう少しここにいたい! 頑張るから、頑張って食べるから……」

「ユン……」





自分でも少し気持ちが混乱していた。ブンを困らせたくないはずなのに、完全に困らせている。

それから1週間後、ブンに呼び出された母が、怖い顔をしてアパートへやってきた。


「ブンから聞いて来てみたら、何してるの、ユン!」

「お母さん……」


母は、私が出来なくなっていた掃除などをこなし、冷蔵庫にあれこれ献立を作り、入れ始めた。

ブンが大好きなひじきの煮物も、レトルトなども詰めていく。


「こんなことをしていて、もし赤ちゃんに何かがあったらどうするの。
ブンが困ってお母さんに連絡してきたのよ。まさかユンがつわりで苦しんでいるなんて
知らなかったから、驚いちゃったわよ」


そうなのだ。実家に心配をかけたくない私は、電話で用事を済ませ、

この1ヶ月、戻ったことがなかった。


「痩せちゃって……」

「だって……」

「入院して、ちゃんと体調整うまで寝てなさい!」

「エ! だって……」

「だってじゃない!」





母の迫力に負けて、私はそれからすぐに入院することになった。

勝手に実家にSOSを出したブンに怒りを感じ、車の中でもずっと黙ったまま、

入院する部屋に入り、布団を頭からかぶってやる。


「ユン……荷物、ここに置くからな」


聞こえていたけれど聞こえないふりをして、私はずっとベッドの中で小さくなっていた。

すると、顔のすぐ前にブンの顔が潜り込んでくる。


「な……何よ!」

「ごめんな、ユン。俺、逃げちゃって……」

「エ……」

「赤ちゃん産まれたら、頑張るからさ。今はまだ、ユンのお腹の中だから、
ユンに頼るしかないんだよ。こんなところに押し込んじゃって申し訳ないけど、みんな待ってるから」

「みんな?」

「うん、谷岡家も、西口家も初孫をじっと待ってるから」


そうだった。私を頼っている赤ちゃんに、ちゃんと栄養がいかなくなったら、

この世の中に産まれてこられなくなったら、悲しむのは私たちだけじゃない。

そんな基本的なことも忘れ、私は意地だけでブンに八つ当たりをしていた。


「……ブン……」

「ん?」

「忘れずに、ここへ来てね」

「うん……毎日キスしに来るよ」

「……毎日は……いい」


笑いながらそう言った私のおでこに、ブンはそっとキスをすると、病室から仕事へ戻っていった。





病院に入ったという安心感なのか、アパートにいた時より、症状は落ち着き始め、

隣に誘引している草野さんと一緒に、かぎ針編みをする。


「そうそう、谷岡さん器用ね」

「エ……本当? でも、楽しい。こんなふうにしていけばベストとかも編めちゃいます?」

「編めちゃう、編めちゃう!」


草野さんは私より年上で、お産も初めてではないのだと話してくれた。

人生で入院生活などいたこともない私にとって、彼女の明るさや、豊富な知識は、とても勉強になる。


「草野さんもつわりでここへ?」

「ううん、私は早産になりやすいのよ、だからここに寝ているの」

「早産に?」


『ベイビークラブ』という雑誌を、毎月楽しみに買っている私にも、

薄っぺらい知識なら身についていた。


「上は小学校2年生の双子なんだけど、その時も同じように早産になりそうで、
入院して、産まれるまでここにいたの」

「……産まれるまでですか?」

「うん、初めてだったし、長くて泣きたくなったけど、でもね、私が投げ出したら、
赤ちゃん産まれてこられないじゃない。だから頑張った」


私は思わず、自分のお腹を右手で押さえた。あのまま意地を張ってアパートに居続けたら、

赤ちゃんは栄養が届かなくなり、苦しかったかもしれない。思わずごめんなさいと心の中で謝った。


「神様がね、休息を取りなさいって言ってくれたと思って、
じっくり休んじゃえばいいのよ、谷岡さん」

「休息?」


草野さんは笑いながらそう言ってくれた。女は赤ちゃんがお腹から出て来た時から、

戦争のように忙しくなるのだと。その時に負けない体力を維持するために、

ここにいるんだとそう言われ、私は何度も頷いた。


「お子さん達は、パパと一緒ですか?」

「うん、でもね、すぐ近所におばあちゃんが住んでいるから、食事とかは面倒みてくれてるの。
今回の入院を言ったら、またなのかい? なんて言われたけど、
でも、新しい命を待っていてくれているから、文句も言わずに手伝ってくれている」

「新しい命……」


そうだった。あの時、ものすごい顔で怒った母も、食べられないと言っているのに、

豆大福を持たせた父も、時々電話をくれる姉も、そして、ブンのご両親や真美ちゃんも、

みんな、新しい命を、楽しみに待っていてくれている。


私は……みんなの力を借りて、頑張っているんだ……


「谷岡さん、結婚してどれくらい?」

「えっと……9ヶ月くらいです」

「そうか、じゃぁ旦那様は寂しくてしょうがないでしょうね、きっと」

「いえ、そんな……」


それでもあのアパートで、ブンが一人食事をしている姿を思い浮かべ、なんだか私は涙が出て来た。

言いたいことばっかり言って、ケンカしたり、怒ったりもするけれど、隣にいてくれるだけで、

どれほど心強く、幸せなのか、離れてみて本当にそう思う。


「私が寂しいんです」

「エ……いやだ、もう、のろけちゃって!」





それから私は、先生の言うとおり、1日でも早く退院できるように、

それだけを考えて毎日を過ごした。出来上がっていく赤ちゃんの靴下は、

どっちが産まれてもいいように、黄色の毛糸で編み上げる。


「なんだかずるい気がするな……」

「何で?」


ブンは仕事の帰りにここへ寄り、たまに人の病院食をつまみ食いした。


「ユン、どんどんお母さんの顔になっていっていると思ってさ」

「ん? そう?」

「俺もお父さんになる準備、したいんだけどなぁ……。相変わらず仕事だけで、何も変わらない」

「いいんだよ、ブンは。しっかり仕事してお金を稼いでくれないと……ね、赤ちゃん」

「そうかなぁ……」

「ううん、そうじゃないな。実は、ブンの方がしっかりパパだったんだよ」


私は編み上がった毛糸の靴下を両手の指にはめて、指人形のように軽く動かしてみる。


「どういう意味?」

「私、意地になって入院を嫌がったけど、ブンは赤ちゃんのことをちゃんと心配して、
こうして入院させてくれた。だから、ブンは立派なパパ!」

「……そう? そうなの?」

「うん」


ブンのあごに触れると、ちょっぴり伸びているひげがチクチクする。


「ひげ、剃りなよ」

「ん? ワイルドに見えない?」

「見えない! 痛そうだからキスしないから!」

「は?」


廊下の方からパタパタと音が聞こえ、草野さんちの双子ちゃんがカーテンの間から

ひょっこりと顔を出した。恥ずかしそうにすぐに引っ込み、また走っていく。


「おいおい、なんだ? 今の」

「草野さんちの双子ちゃん。時々ママの様子を見に来るのよ」

「今、ここを覗いたぞ、これじゃ安心してキスも出来ないな……」

「しないって言ったでしょ、そのひげじゃ!」

「ユン……」


それでも無理矢理ひげをこすりつけようとする、ブンのキスを避け、

不満そうにするほっぺたにキスをしてあげた。

ブンは明日はスッキリとした顔で、来てやるからな! と宣言し、笑顔で私に手を振った。


「これ、お子さんが書いたんですか?」

「そう、家族の絵なんだって。見てよ、ほら……」


ピンクの小さな丸があり、家族の真ん中に、新しい命が記されている。

草野さんは、まだどっちかもわからないのに、女の子だと決めつけているんだと笑いながら、

それでも嬉しそうにその絵を、ベッドの横に貼った。





それから3日後、私はすっかりつわりから抜けだし、退院することになった。

たいくつになり、ふせぎがちになりそうな私を、救ってくれた草野さんにお礼をする。


「産まれたら連絡くださいね」

「もちろんよ! でも、谷岡さんが退院したらつまらないな……。ご主人との漫才が聞けなくなる」

「ん……あはは……」


何言ってるんですかと、私は草野さんの肩を軽くポンと叩き、笑ったが、

なんだか涙が出てしまい、最後にはハンカチですっかり目を押さえ、別れを寂しく思い泣き始める。


大好きなブンの側に戻れるのに、なんで泣くんだろう……


ありがとうございますともう一度頭を下げ、迎えに来てくれた父の車で、とりあえず西口家へ戻った。





「ユン!」

「お姉ちゃん!」


すっかり職人になった姉は、婚約を済ませた猛君と二人で店の工場で働いていた。

入院前、鬼のように怒った母は、嬉しそうに笑い、私の大好きなちらし寿司を作っている。


「ブンもね、今日はこっちに来てくれるって」

「うん……夕飯ごちそうになったら、谷岡家に顔を出すよ。
お義母さんも心配してくれてたし、お礼も言わないと」

「そうね……」


車の運転を終えた父が、その言葉を聞き、今日はここへ泊まっていけばいいのにと、言い始めた。


「ううん……アパートに帰る。もう、すっかり元気だもの。
ずっとブン、ひとりにさせちゃったし、部屋も片付けてないだろうし……」

「部屋の片付けくらい、いくらあいつでも出来るだろうが」

「お父さん、ユンを困らせないでくださいね。どうせまた、
産まれたらここへしばらく戻ってくるって決めているんですから、
それまではしっかり主婦しないと……ね、ユン」

「うん……」


母のそんなひと言に、父も仕方なく黙り、新聞を顔の前に大きく広げた。





それから3ヶ月、草野さんから赤ちゃんが生まれた報告が入り、子供さん達の予想通り、

女の子だったことを知った私は、次の日お見舞いに訪れ、本当に産まれたばかりの赤ちゃんを、

こわごわ抱かせてもらった。


「へぇ……だっこしたんだ」

「うん、ドキドキしちゃった。でも、小さな手をしっかりと握って、かわいかった」

「ふーん」


ブンは食事をしながら、何かを思い出したのか、にやけた表情を見せた。

何がおかしいのか問いかけると、私の顔を見て、また笑い出す。


「ごめん、ちょっと想像しちゃったんだ。ここにもうすぐ、赤ちゃんが来るのかと思ってさ。
男かな、女かな……なんて」

「うん……」


私はバッグの中から、検診の時に撮ってくれた、エコーの映像を取りだし、ブンの前に置く。


「先生はわかっているんだって。
性別教えましょうかって言われたけど、どうする? 聞いてみる?」


ブンはしばらくその写真を手に取り、黙っていたが、やがて首を振り、写真を私に戻してきた。


「いや、聞かない。どっちだっていいんだ。大事なのは、ユンと俺の子供だってことだけだろ」

「……うん」


結婚式のウエルカムボードが、台所にそのまま残されているので、私はその中に貼ってあった、

小学生の頃の二人の写真を手に取った。

どっちに似ているだろうかと、今語っても仕方のないことを言い合いながら、楽しい夜を過ごす。


お腹の中の赤ちゃんは、そんな親の話を、笑って聞いてくれているのかもしれない。

赤ちゃん、あなたのパパの優しいところを、しっかりと持って産まれてきてね……。

ブンに聞こえたら恥ずかしいので、心の中だけで、赤ちゃんと会話をした。



今、あなたと一番近くでつながっている、ママからのお願いです。




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コメント

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研究してます

yokanさん、こんばんは!


>同じ内容だと分かって読んでいても、全く別物に感じます。

わぁ~い、ありがとうございます。
セリフなどが多少違っているだけで、ほとんど一緒なんですよ。
ユンとブンの方が現実的に感じましたか。
二人は幼なじみで、遠慮がないですからね。

これからも、また、何か思いついたら、やってみたいと思っています。

待ってます

ももんたさん、こんばんわ。

同い年で友達みたいなユンとブンだけど、赤ちゃんができたら、急に大人びたというか、どちらもたくましくなった感じがしました。
近くに両親がいて、ユンは安心して出産できるでしょうね。
ところで、題名の「待ってます」は、もうひとつのカップル、絵里と直斗の『幸せの足音』も、お願い致します。

そうくると思ってました

詩音さん、こんばんは!


>同い年で友達みたいなユンとブンだけど、
 赤ちゃんができたら、急に大人びたというか、
 どちらもたくましくなった感じがしました。

成長したんですよ、二人とも。もうすぐ親になりますからね。
この作品は、家族のつながりも重要だったので、親を出しました。


>題名の「待ってます」は、もうひとつのカップル、
 絵里と直斗の『幸せの足音』も、お願い致します。

そう言われると思ってたんです(笑)
でもね、絵里は初めてのお産にならないので、ちょっと無理かな……
ごめんなさい。

パパとママ

こんばんは!

幼馴染カップルのユンとブンも、もうすぐパパとママになるのね^^
初めて授かった小さな命への、喜び、期待、不安・・

深見夫妻に比べると、いつまでも友達感覚の可愛い夫婦って感じだったけど
新しい命を守るため、いろいろな試練を乗り越える事で二人の絆はより強くなり
ユンとブンらしい夫婦の形が出来てきたんだなあって感じました。

黄色い毛糸で編み上げた靴下・・♪
さあ、男の子女の子どちらが生まれてくるのかなぁ~~

(普段はクールだけど)咲ちゃんには優しい深見さんは、赤ちゃんにもデレデレ甘甘のパパに
ブンはおもちゃやユンを子供と真剣に取り合っちゃうようなパパになるかしら・・・?

なんて考えながら、無事出産の報告が聞けるのを楽しみに待ってます^^V







しみじみ

バウワウさん、こんばんは!

バウワウさんのコメントを読ませてもらって、
本当にずっと、作品にレスをつけていただいてたんだな……と、しみじみ。

二つのカップルの分析を、しっかりしていただけて、本当にその通りだと、自分でも思っちゃいました。


>なんて考えながら、
 無事出産の報告が聞けるのを楽しみに待ってます^^V

やはり、産ませないとダメだよね……
3年後くらいでも、いいかしら(笑)