親があたふた

親があたふた

車が運転できるというのは、嬉しいことですよね


息子が、このたび『自動車免許』を取りました。

大学生になり、自分でバイトをし、その費用で通った息子。

時々、教習所で『ガリガリ君』(車をこすったという意味です)になったり、

『踏み間違い』を起こしそうになりながらも、しっかり合格。

晴れて免許をもらい、車庫入れからはじめて見ましたが、いやぁ……あぶなっかしい。

ハンドルさばきが、とにかく遅いというか、鈍いというか。


『あ、違う、反対だよ、ハンドル!』


と言いながらも、自分で外からアドバイスしようとすると、『あれ? 方向は?』と、

なんだかわからなくなって。

私自身が、あたふたしてしまいました。


『だって、ポールがない!』と息子。

そう、教習所だと、車庫入れの時、

『3本目のポールを見て……』と教官から言われるんですよね。

実際の世の中にあるわけないんですけど(笑)


それでも、1日、1日、少しずつ、上手になってきております。

これも、大人への1歩ということですよね。






当たり前にある日々が、ある日突然、変わってしまうことがある。
だからこそ、毎日をしっかり生きていこう…… 『cross road』 はこちらから




コメント、拍手、ランクポチなど、みなさんの参加をお待ちしてます。 (。-_-)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪

コメント

非公開コメント

わかる、わかる!

こんにちは

子が運転する車に乗る時ほど、怖いものはありません(笑)
はじめの頃は、一緒にブレーキを踏んでたー!
曲がるときのハンドルをきるタイミングが遅いときなど、「おそいよー」 とか小言ばっかり……

けれど、子にあっという間に運転技術は追い越され、今では私の何倍も上手くなり、車庫入れとかスイスイ、若いってすごい!

自動車学校の費用、アルバイトで払ったのね、エライ!!
どんどん乗ってくださいね。

さっそく

なでしこちゃん、こんばんは

いやぁ……この記事を書いた後、さっそくこすった息子です。
慣れてきた頃が、一番危ないなと思っていたら、
その通りにやってしまったわ(笑)

まぁ、頑張って乗っていくしかないからね。
とはいえ、旦那はブツブツ言ってます。