12 責任の所在

12 責任の所在


利香から連絡を受けた秋山が、次の日の早朝、深見家へ到着した。

咲と利香は、亮介の荷物を持ち、秋山が手配してあったレンタカーを借り、病院へ急ぐ。


「驚いたよ、昨日、うちの支店にもすぐ連絡が入った。
マスコミの対応もあるし、塚田支店長が大騒ぎだったって……」

「塚田支店長? 仙台支店の?」

「あぁ、本部管理職からの移動で、仙台へ行ったらしいけど、
まぁ、現場なんか立ったこともない人だからさ、マスコミと今回のスポンサーである
スーパー側への対応は素早かったけれど、ツアー客への対応や、フォローは大慌てだって」


咲は後部座席に座り、秋山と利香の会話を聞いていた。

支店長である塚田と亮介がうまくいっていないことは、普段の会話で気付いていたが、

こんなことになって、さらに亮介の立場は厳しくなるのではないかと、ため息をつく。


「深見さん、降格になっちゃうの?」

「わからない……。ただし、判断するのは塚田さんびいきの連中だからな」


咲はまだ、結婚する前に、接待の席でセクハラをしてきた取引先の部長に、

毅然とした態度をとった亮介のことを思い出した。命の期限があることも言えずに、

自暴自棄になりかけていた咲を、真剣な目で救ってくれたのは、亮介だった。


あの時も、上司の命令に逆らった行動を取り、降格になるのではないかと言われたが、

結局仙台支店の部長になり、問題は済んだ。

しかし、あの頃から、亮介をかばってくれた坂口専務は、今、入院していて

本社に顔を出していない。



『あの人の元で……』



そう、気持ちを正直に吐露した亮介のことを思いだし、

たとえ、会社から冷たい仕打ちをされるようなことになったとしても、

自分は慌てることなく着いていこうと、咲は流れる景色を見ながら、そう思った。





「深見です」

「あ、こちらへどうぞ」


看護師の後ろを咲が着いていくと、病院の一番奥に亮介が入院している部屋がある。

4人部屋の右隅奥には、カーテンがしっかりと引いてあり、咲がそのカーテンを開け

中をのぞくと、頭に真っ白い包帯を巻いた状態で、右足を固定された亮介が横たわっていた。


「亮介さん……」


少し遅れて入ってきた利香が、椅子を用意し、咲をそこへ座らせた。

荷物を持った秋山も続き、3人で亮介の寝顔を見る。


「眠ってるの?」

「そうみたい……呼びかけたけど、返事もないし」

「大丈夫だよ、大部屋に移動しているんだ。何かあるようだったら、
昨日の今日で、集中治療室から出てきたりしないって」

「でも……」


亮介と出会ってから、心配をかけるのはいつも自分だった。事故の後遺症、つわりでの入院、

そんな時、亮介はすぐにかけつけ、心配ないと笑ってくれた。

そんな亮介の青白い顔が、咲はたまらなく不安になる。


「……亮介さん……亮介さん」

「咲、ダメだよ、揺すったら」

「だって……」


わかってはいるのだが、声を聞きたくて仕方がなかった。

『咲……』というたった一言があれば、全ての不安が解消出来るのに、

閉じられた亮介の唇は、そのたった二文字を口にすることもない。


「深見さんですか?」

「はい……」


亮介の担当医が現れ、様態の説明をするからきて欲しいと告げた。

秋山に言われ、利香も同席する。





「頭の方は検査の結果、だいじょうぶです。
発見された時、出血があった箇所が心配だったので、調べたのですが、
脳波の異常や、脳の出血は見あたりませんでした。しかし、右足の骨折がありまして、
それと、肩の筋を痛めている箇所も見つかったので、少し入院していただいて、治した方が」

「どれくらいですか?」

「2週間くらいでしょうか」

「わかりました、付き添います」

「エ……咲、何言ってるの」


亮介に付き添うのだと言った咲に、担当医がそれは出来ないのだと告げた。

妊婦は、付き添いとして認められない。


「大丈夫ですよ、完全看護ですし、ある程度動かせるようになったら、
仙台の方へ戻ることが出来ますから」

「そうですか……わかりました」


担当医に諭され、咲は仕方なく頷いた。廊下を曲がると、秋山が立っていて、

二人に手招きをする。


「深見さん、起きた!」


咲は走りたくなる気持ちを抑え、病室へ入った。

起き上がることは出来ないものの、亮介は咲の顔を見ると、嬉しそうに微笑む。


「亮介さん……」


亮介は、涙顔の咲の頬に右手で触れながら口を動かす。

咲には、その動きが『ごめん……』と言っているような気がして、何度も頷き返した。





亮介が目を覚まして2時間、咲はずっとベッドの横に座る。


「秋山達は?」

「庭でも歩いてるんじゃないかな」

「そうか……。来てもらっておいてなんだけど、そろそろ帰ってもらわないとな。
咲が座りっぱなしだ」

「だいじょうぶよ、適当に歩いたりして動いているから」


咲は上半身を軽く動かし、気にするなとアピールする。


「来る? ここ……」

「シーッ!」


咲は亮介が冗談を言えるほど余裕があることに、また気持ちが軽くなった。





その頃、秋山と利香は、病院の中庭を歩き、どちらからともなく自然に手をつないだ。

春の風が頬をかすめ、空からはあたたかい太陽が二人を照らす。


「お客様をかばって、あれだけのケガを負ったんだ。
それなのに支店長からはむしろ迷惑だと思われるなんて、腹立たしいよな」

「うん……、ここにも来ていないなんて、信じられないよ」

「でもな、そんな上司が何人もいることは事実で、今だって塚田さんは、
深見さんを落とせるいいチャンスだと思っているはずなんだ。
本社に状況を報告するのは彼の仕事で、深見さんが自分のことを、語るチャンスなんかない。
きっと、天候が悪いのに、強行したからとか、無理なスケジュールを組んだとか、
そんな言い方をするに決まってる。悪いのは、現場なんだってさ」


利香はそうつぶやいた秋山の腕をつかみ、自分の腕を絡ませる。


「秋山さんは、出世なんてしなくていいんだからね!」

「利香……」

「私は、旅をしたい人を、助けてあげられる、そんなあなたなら……それでいい。
一生懸命やっても、ろくでもない上司に評価されて決められる、そんな出世なんて嫌よ。
目はいつでもお客様の方を向いてなくちゃ」


秋山の迷いに気付いた利香は、自分には迷いがないことをさりげなく告げた。

主任から部長になるには、前にあがった亮介よりも、さらに条件が厳しくなっている。


「後輩達にあっという間に抜かれるかも知れないぞ」

「……いいよ、そんなこと」

「給料、上がらないかもしれない」

「ん? 何よ、弱気なことばっかり言うな!」

「利香だから言えるんだ」


秋山のそんなセリフに、利香はしっかりと顔をあげた。

互いに知っていた年月からしたら、深見たちよりも長いのだ。

何を考えているかくらい、聞かなくてもわかる。


「ねぇ……私には、咲のような喜びはこないわけ?」

「は?」

「家政婦をそばにおいているつもりなら、いい加減、逃げるからね」


利香は強気なセリフを秋山にぶつけ、それ以上の力で、腕をぐっと握る。

自分が欲しいものは秋山の出世でも、高い給料でもないのだと、懸命にアピールした。


「……深見家が落ち着いてからにしないと、あとから嫌味を言われる」

「わかってる、でも、私の不安くらいは取り除いてくれるでしょ?」


絡めていた腕を外し、二人は向かい合うと、軽く唇に触れた。

利香の腕には、秋山からもらったブレスレットがしっかりとつけらてれている。


「利香……。一生、どこに行くかわからないし、きっと、たいした人物にはならないぞ」

「わかってるよ、秋山さんの不器用さくらい。何年つきあってると思ってるの?」

「……ん?」


いつも明るく、物怖じしない利香らしいセリフに、秋山の口元が少しだけゆるむ。


「こんな物わかりのいい女、逃すと一生一人だから!」

「……かもな」


利香は思い切ったことを言った自分を隠すように、前に立つ秋山の胸に顔を埋めた。

そんな利香を、しっかりと受けとめ抱きしめると、秋山は耳元で口を動かす。

利香はその言葉を聞き、秋山の腕の中で、大きく一度だけ頷いた。


久しぶりに向かい合えた二人が、一生の約束を交わした日は、

あたたかい日差しが心地よい、春らしい日だった。





亮介が病院に残って3日後。

手助けを受けながら、なんとかツアーを終えた太田が職場に復帰した。


「ご迷惑をおかけしました」


丁寧に頭をさげた太田に、軽部をはじめとした営業部員たちは、あたたかい拍手を送るが、

支店長席に座った塚田だけは、書類に目を置いたまま、太田を見ることをしなかった。





その頃、東京本社の長谷部祥子は、京都支店で部長を務める石原に連絡を取り、

事故のこと、その後の本社の動きを語る。


「深見が?」

「そうなの。今回の責任を、どうも塚田支店長は深見君になすりつけるつもりらしくて」

「なんだよそれ」


京都にいる石原にも、深見のツアーで事故にあったことは耳に入っていたが、

本社勤めの祥子から塚田の状況を知らされ、その身勝手さに呆れかえる。


「支店長なのに、責任は部長にあるって、ねぇ、そんなコメントが通用するわけ?」

「通用するような我が社の状況ってことだよ、長谷部さん。それにしても汚いな、塚田は。
いるんだよな、都合のいい時だけわからないんですを連発する男」

「そんな男だから残るのよ。純粋に会社のためだと頑張って、狂わされた人を何人も知ってる。
いい意味でずるくないと、乗り切れないわ。とにかく、塚田さんには小田切専務だから。
ちょっと動きを見てみる」


祥子はそう言いながら、目の前の白い紙に塚田の名前を書き、思い切りバツ印をつける。


「あ……」

「何?」

「ちょっといい考えがある。深見に連絡取ってみるよ」

「何? いい考えって……」


電話だとわかっているのに、祥子は思わず身を乗り出し、耳に集中する。


「長谷部には言えない。お前も本社のスパイかもしれないだろ」


祥子の性格を知っている石原は、そう言いながら受話器越しに笑い出す。


「何よそれ! 石原さん、相変わらず失礼な方ですね」


祥子はそんな石原の言い方に笑いながら、メモに書いた塚田の名前を、

黒のボールペンで読めないくらいに塗りつぶした。




                                 深見家、新メンバー加入まで……あと72日






13 反撃のスイッチ へ……




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コメント

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面白くなってきたね むふふ・・・

この展開、いいぞー!
石原と長谷部の会話が心地良いです^^
何をしてくれるのか、ワクワクだわ^^v

秋山君、やっと足元を見つめるときがきたのね。
男って、ホント問題を先延ばしにするんだから~~
利香の「、いい加減、逃げるからね」の台詞、気持ちいい!

もうひとつ
>黒のボールペンで読めないくらいに塗りつぶした。

ここ、好きです^^


真の友

 
亮介足骨折・・・重症ですね。
咲心配しましたね。  身重の身、無理しちゃだめよ。

>しかし今回の責任を塚田支店長は深見君になすりつけるつもりらしくて・・・(☆_@;)☆ \(`-´メ)
なんたるおやじ  居るんだとよね。こういう食えない上司

しかし亮介を心配し、助けてくれる真の友がいて良かった。

結局日々どのように誠実に行動し、人に配慮を示し接してきたかという事です・・・
友の苦難の時に力を貸してくれる真の友が居る事は人生の財産です。

自身が豊かに撒いてるから、撒いた分、豊かに刈り取れる分けです・・・
良いものを撒いてるなら良いものを豊かに刈り取り、
腐敗を撒いてれば、腐敗を刈り取る事になる・・・

自分に返ってくるわけですよ~塚田さん <(^0^)>

桃太郎侍がめった切りにしてくれたらいいんだけど・・・
命イタダキ ( --)o-( *゚ロ゚)- プス…!!(こわ!!爆)

>ちょっといい考えがある・・・に大いに期待しよう!

こんにちは!!

亮介さん、骨折までしてお客さん助けたのに・・・
そんな人に責任全部おっかぶせようなんて
やっぱり塚田支店長に天中だ!バッサリやってやりたい。
(きっと、家じゃ奥さんに頭上がんなくて、パシリさせられてるのよ。フンッ、いい気味!)

利香さんと秋山さんは、よかったね。この状況だから、大喜びってわけにはいかないけど。

咲ちゃんひとまず安心だけど、心配して体に障らないようにね。

亮介さんは人徳だね、助けようって人がたくさんいてくれて。 

石原さん、どんなアイディアがあるんだろう。
楽しみだな。


     では、また・・・。e-463

まったく・・・

ほんとに塚田支店長・・・むかつくなぁ~!
自分の責任逃れの方法しか、考えてないし
部下やお客様の気持ちなんて…まったく思いやっていない。

石原さん、祥子さん、二人でこの人を…ペチャンコにしてね~!!

亮介の生き方に、多くの味方がいてくれて…嬉しいね!
やっぱり、友や慕ってくれる部下が、何よりも財産だよね^^
咲ちゃん、体に気をつけて…彼を支えてね!

>利香はその言葉を聞き、秋山の腕の中で、大きく一度だけ頷いた。
うんうん^^、言葉は聞こえなくても…とっても素敵なプロポーズのシーンだわ~♪♪

仲間はいいよね

mizusakiさん、こんばんは!


>やっぱり助けてくれる同僚や先輩がいるっていいですよね!

ですよね。リミットの楽しさは、
人とのつながりだと思っているので
(書く方は、結構ごちゃ混ぜになりそうなんですけど)、
仲間達の活躍、そして、亮介の活躍、支える咲を、
これからもよろしくお願いします。

キャラだよね

なでしこちゃん、こんばんは!


>この展開、いいぞー!
石原と長谷部の会話が心地良いです^^

ありがとう。私もこの二人の会話は、好きなんです。
2年、一緒の場所で、苦しい任務を終えてきた仲間ですからね、亮介を支えてくれることでしょう。

利香のセリフ、祥子のボールペン……

それぞれのキャラと長くつきあってきているので、
自然に浮かびました。気に入ってもらえて、嬉しいです。

亮介の刈り取りはいかに……

ナタデココさん、こんばんは!


>自身が豊かに撒いてるから、撒いた分、
 豊かに刈り取れる分けです・・・
 良いものを撒いてるなら良いものを豊かに刈り取り、
 腐敗を撒いてれば、腐敗を刈り取る事になる・・・

ふむふむ……その通りです!
完全に悪状態の塚田、そして、それに立ち向かう(予定)の亮介。
時代劇のようにハッキリとした善と悪ですが(笑)

どんなふうに展開するのか、そうそう、ちょっといい考え……に、
期待してやってください。

バッサリ!

mamanさん、こんばんは!


>やっぱり塚田支店長に天中だ!バッサリやってやりたい。
(きっと、家じゃ奥さんに頭上がんなくて、
 パシリさせられてるのよ。フンッ、いい気味!)

おぉ……mamanさん、すばらしい妄想、空想です。
お話、書いてみませんか?

利香と秋山も、ちょっとしたきっかけを探していたんでしょうね。
咲や亮介が離れてしまい、背中を押してくれる人が
いなかったのかも。なんとなく……の関係が、楽な時も、
あったりするので。

石原のアイデアは、また、別の会に発表されます(って、大げさかな?)

では、また!

無言の……

eikoちゃん、こんばんは!


>ほんとに塚田支店長・・・むかつくなぁ~!
自分の責任逃れの方法しか、考えてないし
部下やお客様の気持ちなんて…まったく思いやっていない。

はい、その通りです。
上に立つ人間って、管理することしか見えてなくて、以外に足元が暗い人って多い気がします。


>>利香はその言葉を聞き、秋山の腕の中で、
 大きく一度だけ頷いた。
 うんうん^^、言葉は聞こえなくても…
 とっても素敵なプロポーズのシーンだわ~♪♪

うわぁい、ありがとう。
私もこの、『無言のプロポーズシーン』は、気に入ってます。

亮介の視線

yokanさん、こんばんは!


>亮介さんが足の骨折だけで終ってよかったですよね、
 ついでに肩も治してしまおう^^

はい、その通りです。
ちょっと追い込まれ気味だった亮介も、この療養中に、
また、別角度から、会社や、仲間を見ることが出来ると思います。


>石原君のいい考えってなんだ?そして、太田君、頑張れ!

それについては、また……次回へ続きます!

おっひさしぶりです[i:63893]

ももんたさん、お元気ですか? 私は、元気ですよん
書き込みは久し振りですが毎日訪ねてきていますよ久し振りに表に出てきました。こんな時間だけど(*^ー^)ノ♪
こういう上司いますよね。自分だけ良ければよい人。うちの上司も、自分だけです タイプはちがうけどね。

亮介には体治して頑張ってもらわないと咲のためにも。

登場人物が、生きているって感じで、相変わらず気持ちよいですね。リズムが良いです。続き待ってますね(^o^)/~~

ワクワク~^^

亮介さん、冗談が言えるくらいで安心しました。

今回の山での事故を読んでたら
何だか咲と亮介さんの今までを振り返りたくなって
リミットⅠから読み返してたらレスが遅くなっちゃった^^;

神様と約束した限られた時間の中で出逢った二人・・
うんうん、こんな事あったよね~って
ちょっと懐かしく読みながら
その中で綴られるいろいろなエピソードのたびに
一見クールに見える亮介さんの仕事が
いつもお客様や部下の事を考えた温かいものだったっていう事を改めて感じました。

そしてそんな深見亮介の仕事を間近で見て来た仲間達がいっぱいいるんだもの

自分の出世しか考えないような塚田の策略に
この人達が黙っているはずがない!
って確信したわ(笑)

亮介さんのために動き始めた仲間達!
石原さんの良い考えって・・何だろう?楽しみだなぁ~
これからの展開にワクワクです~~♪

塚田!月夜の晩ばかり無いぞ・・

あーーー塚田、ムカツク!!!!(ボカッ!)代わり殴っておいた(プ)
しかもタイトルで脅してるしプー!(*≧m≦)=3

亮介をなんとしても貶めたい塚田の思惑がそう簡単には行かないこと、石原さんお願いしますよ。

利香と秋山君、よかった。
亮介のことが二人の決心に拍車かけたのかな?

キャラの呼吸

milky-tinkさん、こんばんは!
お元気でなによりですよ。

毎日、遊びに来てくれているんですね、ありがとうございます。


>登場人物が、生きているって感じで、相変わらず気持ちよいですね。
 リズムが良いです。

とっても嬉しいです。咲も深見も実在の人物ではないですが、私の頭の中では、ずっと生き続けてますので。
息づかいが感じられるキャラでいてほしいと、いつも思ってます。

長くなっています

バウワウさん、こんばんは!


>リミットⅠから読み返してたらレスが遅くなっちゃった^^;

うわぁ……大変だったでしょう。
私もⅢを書くことになった時、最初から読み直しましたが、今読むと、うーん……と頭を抱えたくなる部分も、多々あります(笑)


>一見クールに見える亮介さんの仕事が
 いつもお客様や部下の事を考えた温かいものだったって
 いう事を改めて感じました。

はい、厳しいところもありましたが、どうでもいいや……的だった咲の仕事ぶりを変えたのは、彼ですからね。

仲間、そして亮介と咲、部下達のこれからの奮闘ぶりを、
見守ってやってください。

善と悪

yonyonさん、こんばんは!

みなさんに塚田が悪く思われていることを知り、満足している私です。
悪がいないとね、善が成り立たないのよ。


>利香と秋山君、よかった。
 亮介のことが二人の決心に拍車かけたのかな?

長くなると、きっかけって難しいのかなと。
最初からのキャラですからね、幸せにしておかないと。