6 変わらないもの

『アン・ラッキーガール』  

6 変わらないもの (終)



「双子なんですけどね、性格って別になるものです」

「そうですか? 似てますよ」

「似てますか?」


私達は階段を上がりながら、いつものように話し始めた。電車の音が聞こえ、

反対側のホームを見ると、聡美さんはドアの近くに立ち、こちらに軽く手を振った。

盛田さんの少し後ろから、私も右手を振り返す。


「初対面の人でも、積極的に話が出来て、それでいて嫌味じゃなくて……」


そう、盛田さんと聡美さんは似ている。

あの雨の日、そう、初めて出会った人なのに、私は構えることなく盛田さんと話が出来た。

『焼き鳥丼』を買って、分け合ったことを思い出す。


「昨日も言ったんですけど、この研修が、僕の人生初の東京住まいなんです。
あの日まで、研修以外では誰とも話しをしていませんでした。
僕が違和感なく話しかけることが出来たのは、きっと森田さんだからでしょう」


モリタさんだからってことは、苗字が一緒で話しやすかったってことでしょうか、

それとも、私自体が、好印象を持ってもらえたと言うことなんでしょうか。

聞いてみたい気もするが、このままでいいような、そんな気もする。


優しい盛田さんの顔を見ていると、顔が赤くなっていく気がして視線を外すと、

二人の間で突然、携帯が鳴り出した。


流行の曲でもなく、ただ、ジリジリとなるシンプルな着信音は盛田さんのもので、

すぐにポケットから取り出すと、受話器を開けた。


「もしもし……あ、なんだよ、忘れ物?」


どうも相手は聡美さんのようだった。そばでじっと聞いているのも悪いと思い、

少し線路の方へ近づき、電車が来るかどうかを確かめてみる。聞いているのは悪いけれど、

どんなことを話しているのかの興味はあるので、視線だけ向けると、

チラリと何度かこちらを見た、盛田さんと目があった。


「聡美です。全く、一人でしゃべって切りました」

「忘れ物でもしたんですか?」

「忘れ物……というか……」


盛田さんと何度か目があったことがあるけれど、この時、あった目だけは、

なぜか忘れられないような、そんな気がした。


「何事もうまくない兄に、アドバイスでもしているつもりなんでしょう」

「アドバイス……」


盛田さんが手に持っていたバッグから小さな手帳を取り出した時、また携帯電話が鳴り出した。

右の脇に手帳を挟み、すぐに受話器を開ける。


「あのなぁ……お前、何度も……」





その日に限って、電車が少し遅れ気味だった。もし、電車がいつも通りに到着して、

あの電話を盛田さんが取っていなかったら、もう少し……そう、もう少し……。



一緒の時間が、あったはずなのに。





「ねぇ、畑中君と秘書課の山中さん、ダメだったらしい」

「エ……どういうこと?」

「山中さん、ほら、例の御曹司と結婚決めたんだって!」

「エーッ! さすがやるねぇ」


昔の彼がまた、フリーになった話を、同僚の社員から聞いたが、

私はランチについてくるスープのように、軽く飲み干した。

いや、どこの誰が、何をどうして、どこで過ごそうが、私には特に興味はない。

今、興味があるとすれば……


3日前に、急に長野へ戻ることになってしまった、盛田さんのその後だけだ。


聡美さんからだと思って受けた2回目の電話は、盛田さんの職場からで、

生まれた時から世話をし続けてきた盲導犬が、体調を崩し、精神的に不安定になったのだと、

連絡が入った。世話をするスタッフは他にもいるが、彼は自分が見たいからと、

あの駅で電車に乗らないまま、私に背を向け階段を駆け下りた。


携帯の番号は知っているし、メールのアドレスも知っている。

それでも、私には連絡を取ることが出来なかった。

犬とはいえ、命の危機に戻った盛田さんに、こっちへ戻るのか、また会えるのかなど聞くのは

失礼な気がしたからだ。


仕事をこなし、家へ戻ると着信記録を確かめては見るが、彼からの連絡はないまま、

少しずつ時間だけが重なった。


そして、それから4日目の夜。仕事から戻り台所の隅を見ると、あの抽選会の日、

盛田さんと二人で当てた米袋がそこにあった。彼が食事をしに来てくれる日に開けようと思い、

ずっとそのままにしていたが、自分のお米が底をつく。


この袋を開けてしまったら、もう、彼が戻ってこない気がして、私は自転車に乗り、

スーパーへ米を買いに向かった。重たい袋を自転車に乗せ、部屋へ戻ると、携帯電話が鳴る。



「もしもし……」

「あ……森田さんですか? 盛田です」

「はい……」


落ち着いた口調の盛田さんは、結局、仕事の都合で東京に戻ることが出来なくなったのだと、

申し訳なさそうに言った。どこかリズムの悪い言い方に、私の気持ちは少しずつ落ち込み始め、

小さな涙粒が、テーブルの上に落ちる。


「お世話になったから、お礼も言いたかったし……と思ったんですけど、
手を離せる状態じゃなくて、結局電話でしかお話出来ずに、すみません」

「いえ……わざわざ……」

「あの……」

「はい……」


いつでもいい。日付など決まっていなくてもいいから、

そう、ウソになっても、かなわなくてもいいから……。



『また会いましょう』その一言を、私は待った。



「お仕事、頑張って下さい」

「……はい」

「それじゃ……」


結局、何も言うことが出来なかった。

気持ちがグズグズしたままふて寝することくらいしか、私には出来なかった。


それから仕事をして駅で降りると、私はすぐに路線図を見るようになった。

長野なんて、電車に乗ればすぐなのに、駅名表示を見つめ、彼に続くはずの線を

恨めしそうに見る。気がつくと、外は雨模様になり、傘のなかった私は、

盛田さんと初めてあったあの、喫茶店の軒下へ目を向けた。

突然の雨に隠れた人が一人、また一人、その場所で立ち、空を見る。



『あと10分ですよ』



気象予報士でもないのに、彼の言葉を信用した。

会ったこともない人に誘われたのに、同じお弁当を買い、その場で分け合った。

あの日、傘を持ってきていて、立ち寄ることなどなかったら、

そのまま彼を知ることも、なかったのだろうか。


目の前の噴水は、何分かおきに、少し高めの水が出るが、その影から見かけた女性の姿を、

盛田さんの彼女だと勘違いし、無意識に追いかけてしまったことを思い出す。

聡美さんとは、あれから、連絡を取ってるのだろうか。通りすがりの私とは違い、

兄妹なのだから、取っていて当たり前なのだけれど。


そして、道路の反対側には、『焼き鳥丼』を売ってくれた店が、今日もあの時と同じように、

開いている。店の中にいるおばさんは、何か口ずさみながら、楽しそうに窓を拭く。

盛田さんが、買いに来なくなっても、別に影響はないのだろう。


一つ信号を挟んだ向こうには、二人でくじ引き券を出し合って、

お米を当てた抽選会場の金物屋が見える。鐘を鳴らしてくれたおじさんは、

商品が濡れてしまうからか、慌てて店内へしまい出した。


……どこを見ても、彼との想い出があふれてくるのに、私以外の人達は、

いつもと変わらない時を過ごしている。



この人達が彼を覚えていないように、彼も……



私のことなど……忘れてしまうのだろう。



顔から雨が降り出したので、私はそのまま濡れて帰った。





「おはようございます」

「お、森田さん、これを営業2課へ持って行ってくれる?」

「はい」


盛田さんの電話から月日は確実に過ぎた。何日かはグズグズ泣いていた私も、

少しずつ気持ちを入れ替え、前を見られるようになった。


「これ、お願いします……」

「あ、ありがとう」


営業2課から出てきた私を、足早に追ってきた畑中君の手が、肩に触れる。


「なぁ、美緒。お前、今夜飲みに行かない? 新しい店が出来たんだ、結構いい感じで……」

「ありがとう。でも、行かない。早く帰らないと機嫌が悪くなるの」

「エ……」


驚き顔の畑中君に背を向け、私は自分の仕事へ戻る。

冗談じゃない、あなたと過ごす時間など、私のスケジュールには、

一生書き込まれることはないだろう。


駅を降り、待っている相手のために、私は足早にアパートへ向かう。機嫌を損ねると、大変だ。


「ただいま!」


玄関から一歩踏み入れた場所では、シッポを振った『ラッキー』が、私の帰りを待っていた。

そう、盛田さんが長野に帰ってからしばらくして、向かいに住んでいる大家さんが、

飼い犬が子供を産んだのだと教えてくれ、飼ってくれないかと頼まれたのだ。


「ラッキー、待て、待てだからね!」


まだほんの赤ちゃんの『ラッキー』は、ミルクの中に顔をうずめ、

真っ白になりながら嬉しそうに飲み干した。


犬を飼うことが、こんなに楽しいことだとは思わなかった。

これも、盛田さんと出会ったことの、影響なのだろう。

そう、彼はここにいなくなってしまったけれど、私はあれから、

気持ちを前向きに、少しずつだが変えることが出来た。


彼はきっと……


そう、きっと、いつも後ろ向きになってしまっていた私に、

神様が届けてくれた『前向きになる贈り物』だったのだ。

私は、盛田さんと二人で当てた『わくわく賞』のお米を、その日、開ける決意をした。





それから……さらに2週間後。


「ラッキー、行ってきます。待っててね!」


シッポを振るラッキーを残し、私はいつもの道を駅に向かって走った。

今日は少し寝坊をしてしまい、準備が遅れたからだ。

信号を一番に渡り、改札に向かおうとした時、聞き覚えのある声に、呼び止められた。


「モリタさん!」


走ってきたことと、呼び止められた声の懐かしさに、

私の心臓は、これ以上になれないくらい、鼓動を速め、大きく脈を打った。


「モリタさん……おはようございます」


振り向いてみて、違ったらどうしよう。

これだけ似ている声だけれど、モリタという苗字は、私だけのものじゃないし……


「森田さん……」


人混みの中から優しい笑顔を見せてくれたのは、盛田さんだった。

どうしてここにいるのか、なぜ立っているのか、聞きたいのに、言葉が全く出てこない。


「時間がかかっちゃいました。でも、どうしても残したものを諦めきれなくて……。
で、ここへ来るまでに1か月以上……」

「残したもの?」

「研修を最後まで終えられなかったんです。ドッグフードの分析を終えて、
レポートを出すところだったので、それをなんとかしたくて。
必死に頼み込んだら、2週間だけ行っていいと上司に呆れ顔で言われました。
でも、有給を使って、こっちの費用も実費ですけどね。あ、でも、そんなことはいいんです。
あと……」


いつもの電車が駅に到着する音がした。改札に向かって走り出す人達の隅で、

私と盛田さんだけが動かない。


「森田さんの……」

「……」

「食事の招待が……まだ……」


ずっと、彼のことを諦められずに、あの『わくわく賞』だったお米の袋を開けられずにいた私が、

その袋を開けてから、彼はまた目の前に現れた。



『なぜ、これがわくわく賞なのか、疑問ですけど……』



そう、あの時、盛田さんは、当たったお米を見ながら、確かにこう言った。

でも、あのお米にウソはない。これ以上の『わくわく賞』があるだろうか。


「まだ……招待はしていただけますか?」


真剣な顔でそう問いかけた盛田さんに、すぐに『はい!』を返事をしようとした私を押しのけて、

意地悪な私が、顔を出す。


「先客がいるんですけど、いいですか?」

「エ……」

「同居しているんです。3週間前から」

「同居……ですか」


盛田さんの表情が、明らかに暗くなった。意地悪な言い方なのはわかっているけれど、

ごめんなさい、つい、こんな言い方をしてみたくなったのです。


「『ラッキー』という、小さなメス犬です。私の帰りを、待っているので……」

「……犬?」

「はい……」


その答えに、盛田さんの表情がまた変わりだし、そして楽しそうに笑い出した。

大きさや毛の色を聞かれ、私も両手を使い、一生懸命説明をする。


「それじゃ、『ラッキー』さんにも、何かお土産を渡さないと」

「ありがとうございます。きっと、盛田さん、気に入られちゃいますよ」

「犬には、自信がありますから」


その日の私は、今までにないくらいの大遅刻をしたが、誰に怒られても、全く平気だった。


私達の『わくわく賞』は、1度だけでなく、

それから何度も、私達の気持ちとお腹を満足にしてくれた。





次は……私が長野へ向かいます。『ラッキー』を連れて……




                                 『アン・ラッキーガール』終わり







【第6回 アンケート結果発表】

Q6 さて、いきなり鳴りだした携帯、美緒の? それとも盛田の?…………(投票数59票)


  美緒  ……27票

  盛田  ……32票

となりました。ありがとうございました。

今回はラストなので、『電話が鳴った理由』を記入していただきましたが、

盛田を選択してくださった方の意見は、

★ 聡美からの電話で、頑張れ! と励まされる
★ 急に地元へ戻らないとならなくなった

の2つにわかれていたため、思い切って両方、取り入れてみました。


『あとがき』は、別に書かせてもらっていますので、そちらをお読み下さい。

                                 第1回、実験完了 は、こちらから

ここでは、お願いだけさせてもらいます。

初めての試みでした。完璧とは言えない出来ですが(いつもそうですが……)、

何か一言いただけたら嬉しいです。


ご協力、ありがとうございました。これからも『ももんたの発芽室』をよろしくです!


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コメント

非公開コメント

おぉー!

完成ですね!(^-^)
アンラッキーが、ラッキーをつれて、アンの部分を盛田さんが消してくれた!
そんな感じがしました!
美緒が意地悪なことを言うようになるとは、随分悲観せず大人になったなぁと感心してしまいました。
楽しかったです♪ジョイントストーリー!
書くのはすっごく大変だったと思います(^^;
楽しい時間をありがとうございました!

ニヤリビーム!!(ノ ̄ー ̄)‥‥…発信━━━━━☆( ̄  ̄)&お疲れさま

こんな出会いもあるんですね。

気持ち、考え方の方向性で出会えるチャンス
チャンスにするかどうかはその人に行動による事考えさせられました。 

自分が作り出すチャンス
チャンスがチャンスを生んで・・・・ラッキーv-221
広登&美緒もよく頑張ったね。ラッキー掴んだもの
v(*’ー’)(,,*)(*‘∇‘)(,,*)うんうん

次は……私が長野へ向かいます。『ラッキー』を連れて……
恋人に発展のきざしか?
はたまた嫁に行きます♥ラッキーを連れて・・・・・

うふ~絶対二者選択じゃなくて両方手に入れたんだと
思います。絶対・・・・その後が知りたい!!!
強力ニヤリビーム!!(ノ ̄ー ̄)‥‥…━━━━━☆( ̄  ̄)…発信……( ̄∇ ̄)ニヤッ届いたね♪

 最終回v-238=勝手に(*'∇')/゚・:*【祝結婚】*:・゚\('∇'*)

楽しいチャレンジ&苦しいチャレンジありがとうv-254

人生【じーーーーーみ】に生きて来たココも奮奮起一発
これからは自分アピール♪~
まずはJOONお出迎え~v-233成田か?羽田か?

しかし超小心者のココには・・・・。。(〃_ _)σ∥
お家でお出迎え・・・私らしいヨンε=┏(; ̄▽ ̄)┛

こんにちは!!e-320

アンラッキーガールが一等賞当てましたね。
特賞かな(^m^)ウフッ
お米のわくわく賞のも美緒さんにはそうだなと納得。

楽しかったです。(ももんたさんは大変だったでしょうが・・・。)
おはなしもですが、クジみたいに当たった、外れたってワクワクしたりしてね。

その後もあったり(がいいけど)?なかったり?

次の企画ってなんでしょう?これも楽しみです。


      では、また・・・。e-463

超ラッキー!

ええ??このまま無しのつぶてか?と気を揉んだけど、

招待されにかえってくるところが盛田さんらしい。v-371

何事も気持ちしだい、いつだって前向きになれる。

畑中君が誘ってきたのも振られただけじゃなく、きっと森田さんが活き活きと仕事をしている姿に魅せられたのよ。

初めての経験は楽しくもあり、苦しくもありだったみたいですね。
こちらは凄く楽しませていただきましたyon♪

また何か挑戦してください。

アンがなくなって……

ヒカルさん、こんにちは!


>アンラッキーが、ラッキーをつれて、
 アンの部分を盛田さんが消してくれた!
 そんな感じがしました!

おぉ! 私もそんな気がしてきた(笑)
いや、そうです、人の気持ちは持ち方で変わるもの
そんなことが書けていたなら、OKなんです。

楽しかった……と言っていただけたら、それで満足です。
こちらこそ、最後までお付き合いありがとうございました。

一気に鐘を鳴らす?

ナタデココさん、こんにちは


>気持ち、考え方の方向性で出会えるチャンス
 チャンスにするかどうかはその人に行動による事
 考えさせられました。

気持ちが前向きな人って、絶対に運を呼ぶと思うんですよ。
だから、そんな気持ちで、盛田キャラを出してみました。


>最終回=勝手に(*'∇')/゚・:*【祝結婚】*:・゚\('∇'*)

エ! もう、結婚?(笑)
それはちょっと早いよ、ココさん。
それはじっくり、これからのことと言うことで……

ちょっと心配なニュースが、聞こえてきてますよね。
来てくれるのは嬉しいけど、無理はしてほしくないし……
10キロ減かぁ……(私が痩せたい)

わくわく賞

mamanさん、こんにちは!


>アンラッキーガールが一等賞当てましたね。
 特賞かな(^m^)ウフッ
 お米のわくわく賞のも美緒さんにはそうだなと納得。

一等賞! ありがとう。
お米のわくわく……っていうのは、書きながらあ、そうだ! と
思い出したの。なんせ、その場でエイヤー! だったもので(笑)

私もいい経験をさせてもらいました。
なんとか終了して、よかったわ……


>次の企画ってなんでしょう?これも楽しみです

うん、楽しみにしていて。
お店が開く時には、ちゃんと連絡をいたします。

女の魅力だね

yonyonさん、こんにちは!


>招待されにかえってくるところが盛田さんらしい。

そうでしょ。らしいでしょ(笑)


>畑中君が誘ってきたのも振られただけじゃなく、
 きっと森田さんが活き活きと仕事をしている姿に魅せられたのよ。

うん、うん、そうだよね。
人って、前向きになると、きっといい顔になるんだと思う。
私もそうしたいけど、ついどんより……ってこともあるんだよね。

初めての経験は、思ったよりも大変でした。
でも、懲りずにまた、何か考えて見ます。
いつも、応援、ありがとうございます。

前向きに……

yokanさん、こんにちは


>両方の盛田意見を取り入れてくださってありがとう。
 私も創作に参加した気分になれました^^
 ハッピーエンドはいいですよね、心が温かくなります。

創作に参加した気分になれましたか?
そこが一番嬉しいです。
『こんなふうになったらどうだろうか』
って想いを、重ねてみたかったので。

嬉しいお言葉をありがとうございます。


『前向きになる贈り物』

そうそう、私も欲しいです!!

美緒

拍手コメントさん、こんにちは!


>美緒ちゃん、私と共通するとこがあって好きでした~
 (アンラッキーなところ、笑)
「美緒」って名前も好きだったな。

あはは……なりきることが出来ましたか?
私も、『美緒』って名前、結構気に入ってます。
でも、また使うってわけにはいかないんですけど(笑)

……字を変えるか?


>次の実験楽しみにしています♪

はい、実験ではないんですけど、楽しいお知らせがあります。
もう少し待っていてね!

神様からの贈り物

神様からのチャンスの種は誰にでも平等に与えられている。
でもそれを生かす事ができるかどうかは本人次第・・・

そんな言葉を思い出しました。

盛田さんとの出会いで前向きになる事ができた美緒ちゃん
これからはもっともっとたくさんの『ラッキー』を
掴みそうだね~♪

温かいハッピーエンド、本当にありがとうでした^^v

ももんたさんは大変だったみたいだけど
私も毎回ワクワクでとっても楽しませてもらいましたよ。

自分の投票通りだと、おおっやった~!
ってガッツポーズしたりして・・(笑)

何々・・もう次の企画があるのね
楽しいお知らせ、待ってます~~♪

楽しいワクワクをありがとう~☆

ももちゃん お疲れさまでした~^^

あらら~~長野に帰っちゃったきり・・?って
少しやきもきしたけど、美緒さんが自分から前向きになることができて
本当に良かった~♪

ハッピーエンドで、ほんわか幸せな気持ちになりました^^

>私達の『わくわく賞』は、1度だけでなく、
 それから何度も、私達の気持ちとお腹を満足にしてくれた。

うふふ^m^
何度も夕食のご招待があったってことね~^^

Joonも、颯爽とした姿を見せてくれて(無理してるのかもしれないけど…)
ちょっと安心して、、、、
コメントが書けました^^ 遅くなってごめんね~

次の企画、また楽しみにしています~☆

1か月です

拍手コメントさん、こんばんは


>ちなみに、全問投票した内容になりました♪

エーッ! 本当ですか?
それはすごい……かも。
書いている私は、1つしか、当たらなかったのに(笑)


たった1か月の出会いの中ですからね。
劇的に進んだわけではないですけれど、これから何か……と期待出来たら、それでいいかなと思っています。

ご協力ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

神のチャンス

バウワウさん、こんばんは!


>神様からのチャンスの種は誰にでも平等に与えられている。
 でもそれを生かす事ができるかどうかは本人次第・・・

そうかもしれないですね。
気にとめるか、とめないか……

互いの出会いで、何かを発見した二人。
これから少しずつ、本物になっていくことでしょう。


>ももんたさんは大変だったみたいだけど
 私も毎回ワクワクでとっても楽しませてもらいましたよ。

ありがとう。
楽しんでもらえたら、それでいいんです。
大変だったと言いながらも、私も楽しんでましたから(笑)

次の企画については、
もう少し待っててね!!

ほんわか……

eikoちゃん、こんばんは!


>ハッピーエンドで、ほんわか幸せな気持ちになりました^^

ありがとう。
ほんわか……って例え、とっても好きなんです。

今日、髪の毛を切ったお姿を、見ちゃいました。
元気になったと言うことだけれど、やはり心配だよね。
(絶対に無理をする人だから……)

それでも、姿を見られて、少しほっとしています。

いつも、ありがとう!

こんな面、あるような

拍手コメントさん、こんばんは

>アン、ラッキーガール、面白かったです♪
 最後には、ラッキーガールになれたんですね^^。

はい、なりました。
この美緒の考え方、時々私も陥ることがあります。
何をしても、裏目に出るのではないかとか、
頭で考えてしまったり、自分はついていないのだと、思い込んでしまったり。

それでも、切り替えるだけで、
全然別のものが見えることって、ありますよね。

>個人的に、私は、女性目線のももんたさんの作品が好きです☆

ありがとうございます。
感情移入は確かにしやすいかも知れませんね。
『Green Days』も美咲側からの方が、切ないと感想をいただきましたので。

私のものは、長いのが多いので、
無理せず、お気楽に楽しんで下さい。