1 緑色に住む王子様

1 緑色に住む王子様




私は幼い頃から、空想することが好きだった。

ちょっとした時間を見つけては、心をどこかに飛ばし、

ありもしないことを考えては、別の世界に浸っていく。

それはきっと、私の育った環境から、身についたことだろう。


気がついた時には父親はなく、産んでくれた母親も、体が弱かったからか、

私を育てることが出来なかった。『あいの家』と呼ばれる施設で育った私の楽しみが、

こんな現実逃避だったのかもしれない。



「麻里先生、聞いて」

「何? さつきちゃん」

「あのね、あのね……私」

「うん……」

「大きくなったら、私、かわいいお姫様になるの」










「おはようございます」

「あ、おはよう。稲本さん、早速で悪いんだけどさぁ、伝票置いてあるから、
指示通り仕上げてくれないか。9時のトラックに全て乗せないとまずいんだ」

「はい……」


大人になった私が、幼い頃の空想通りお姫様になれるはずもなく、

輸入家具や雑貨を通販で取り扱っている業者に、なんとかパートという形で採用された。

毎日、広い倉庫の中を伝票を持って走り回り、注文の品を傷つけないようにしながら、

荷造りをする。単調な仕事だったが、就職難の今では文句も言えず、勤めて4年が過ぎた。





「さつき、ちょっと話があるの」

「何?」


チーフの姪になる、同じパート社員の岸田由梨が私を手招きで呼んだ。

何を言いたいのかはすぐにわかったが、とりあえず彼女に近づくと、

手に持っていた予定表の真ん中に、蛍光のペンで一気に線を引き始める。


「ここからここまで、早番代わってほしいの、いいでしょ?」

「……いいけど」


由梨は勤めていた事務の仕事を辞めて、ここへ入ってきた。

はじめの頃は一緒に話しもしたし、食事をしたこともあったが、

私が施設で育ったと語った時から、少しずつ態度が変わり始めた。

そして2年前、この職場に入ってきた男性が、私のことを好きになってくれたことで、

その友人関係は、一気に崩れてしまった。


私は彼を意識したこともなかったし、つきあう予定もなかったが、

由梨にとってみたら、私に負けたということが、ただ悔しかったのだろう。

そこからは、何をするにも、私を意識するようになった。



『さつきって、施設育ちなのよ』



そんなことを、社内で広めたのも彼女で、チーフの姪という立場を利用し、

存在感を示す由梨に対し、他のパート達も少しずつ私から離れ、彼女の周りを囲みだした。





「また、代われって言われたの? さつき」

「うん。なんだか体調がすぐれないんだって。でもいいのよ。私、早番好きなんだもの。
言ったでしょ、行きたいところがあるって」

「それはそうかもしれないけど、でも、規則じゃない。何が体調よ、一番騒いでいるくせに。
チーフが言ったことじゃないの、全員同じように早番をするようにって」

「建前上はね……」


1か月の半分を早番に回された私の予定表を睨みながら、隣でつぶやく睦美だけが、

何でも話せる唯一の友だった。





サラリーマンでごった返す前の電車に乗り、職場のある駅で降りる。

まだ、空は明るくなりきらずに、少し靄がかかっていた。

まっすぐに職場へ伸びる道を外れ、私は深い緑色の木が並ぶ、公園へと足を向ける。

森林浴という言葉があるが、本当に気持ちが安らぐから不思議だ。

道を走る車の排気ガスの臭いも、日々の騒がしい音も、重なる木々にかき消され、

鳥の鳴き声や、葉の擦れる音、緑の匂いだけが私に届く。


少しずつカーブを曲がりながら進んでいくと、公園の真ん中あたりに、

無造作に並んでいるベンチがあって、私はいつものようにそこに腰かけ、目を閉じた。



『今日は少し遅かったね……』

『そう? いつもと同じだけど』

『そうか……僕が君に会いたいから、そう思っただけか……』



優しくて、笑顔が眩しくて、こんな私のことを、ただ正直に見てくれる人……。

誰もいないベンチの隣に、見たこともない理想の人を座らせて、私はそう会話をした。


手提げ袋の中から、朝作ったサンドイッチを取り出し、一口食べる。

狭いアパートの部屋で、TVを見ながら食事をするより、この『緑の公園』の中で、

空想しながら食べる朝食の方が、私は好きだった。


バサバサと鳥が飛び立つ音が聞こえ、私が目を向けると、

左の方から、白のウエアに身を包んだ男性が、走ってくるのが見えた。

耳にはデジタルオーディオをつけたまま、リズムよく私の前を通りすぎる。

それは、本当に、ほんの一瞬の出来事だった。


どうにもならないことを知っていながら、私はすぐに立ち上がり、

彼が去っていった場所に、足跡が残っていないのかどうかを、確かめる。

突然の出会いが、幻ではなく、本当に生きている人だったことを確かめたかった。

話したわけでもないし、目があったわけでもないのに、私の心臓は音を立て、鼓動を速める。

頭の回路が小刻みに動き出し、私の脳はしっかりと信号を送った。



……あれは……きっと、現代に生きる王子様なのだと……。





「へぇ……そんなに素敵な人だったんだ。でも、王子様って……」

「エ……だって、『緑の公園』にはよく行くのに、初めて会ったのよ。なんかね、
木漏れ日がちょうど彼に当たって、一瞬だけキラッと光ったの、ビックリしちゃった。
その彼に向かって、光がこう……キラリって……」


私は、あの瞬間を忘れることはないだろう。緑と光の中に、彼だけが一瞬で別世界を作った。


「それ幻じゃないの? さつき、空想ばっかりしているから、きっと……」

「睦美!」


その日の昼休み、私は『緑の公園』で出会った、王子様のことを睦美に話した。

睦美は私の言葉を夢の中だと笑い出したが、真剣な表情を見て、ごめん、ごめんと謝りだす。





幻だなんてことがあるわけないと、次の日は、当番でもないのに早い電車に乗り、公園へ急いだ。


実は、私のアパートは、ここから6つも離れた駅にあり、

本来なら、気に入ったこの公園の近くに住みたかったが、

川を1本越えただけで、予算よりも1万円以上オーバーしてしまっては、

無理して住むことも出来なかった。


いつものようにベンチに座り、少し早まる心臓を落ち着かせながら、彼を待つ。





「で、結局、来なかったんだ」

「うん、睦美の言うとおりかもね。幻でも見たのかな、私」

「あはは……それはないだろうけど、毎日同じコースを走ってはいないんじゃないの?
この辺は、ジョギングコースになりそうな場所が多いし」

「そう……か」



気持ちは半分諦めていたのに、もう半分の気持ちは、まだしっかりと生きていて、

次の日も私は同じ電車に乗り、『緑の公園』へ向かった。

一昨日、彼が走ってきた道を、ゆっくり歩いていると、

リズムよく刻まれる足音とともに彼が現れ、そのまま横を通りすぎた。


ほんの一瞬、感じた息づかいは大きな乱れもなく、同じ場所ではないのかも知れないが、

長くジョギングを続けている人なのだろうと、また私の空想が膨らんだ。

ブルーのウエアに身を包んだ彼の背中を見つめ、一緒に走る人がいるのだろうか、

それとも家に待つ人がいるのだろうかと、あれこれ考えた。





「うわぁ……これ、メルキンの新作じゃないの。由梨さんすごい。ねぇ、ちょっと見せて」

「いいわよ。ずっと前から予約を入れておいたの。このデザインは限定品なんだから」


早番の仕事が休憩に入り、普通に出勤してくるパート達と、更衣室で重なった。

由梨は新しく買ったバッグを自慢げに披露し、その周りを仲間達が囲む。


「さてと、着替えて仕事しないと。所長がうるさいわよ。ねぇ、もういいでしょ? 
ロッカーにしまいたいの。なんだかこうして見せていると、
急にどこかへ行っちゃうんじゃないかって、気になるじゃない」


ロッカーの扉にかけた、私の手が止まった。由梨の言いたいことはわかっている。

つい、先日も自分の財布が見あたらないと、大騒ぎをしたのだ。

荷物の裏に落ちていたことがわかるまで、彼女は何度も私をにらみ付けた。


「やだ、由梨。とったりなんかしないわよ」

「バカねぇ、宏美に言ってるんじゃないわよ。世の中色々な環境の人がいるから」


開けたロッカーの中にある小さな鏡に、私の方を睨んだ由梨の顔が映った。

そんなにあの男は、由梨にとって大事なものだったのだろうか。

それにしたって、私は彼を誘惑したわけでもないし、つきあった覚えもない。

人をバカにしたような言い方に腹が立ったが、今ここを辞めることになるのは、

自分が負けたようで嫌だった。





会社では何時間も由梨の顔を見なければならず、ストレスがたまったが、

そんなストレスも、朝、『緑の公園』で彼に会えた日は、何も気にならなかった。

毎日通っているうちに、彼は火曜日だけ現れないことがわかり、

ただ、姿だけを見つめる日々は、2週間になった。





今日もまた、同じように左側から現れ、同じように通りすぎていくと思った彼の足が、

ベンチに座る私の目の前で、ピタリと止まる。


「あの……」

「はい……」

「ちょっと、質問してもいいですか?」


初めて正面で見た彼の顔は、優しい微笑みに包まれていて、

口元が動いた瞬間、少しだけ見えた白い歯が、忘れられなくなった。




おかげさまで 『ももんたの発芽室』 も1周年を迎えることになりました。
これからも、肩の力を抜いて、お気楽におつきあいください。


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コメント

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No title

こんにちわ。

( ‥) ン? そろそろこんばんわ?

やっとたどり着けた~(爆)

最近サイト管理やなんだかんだと忙しく
なかなかももんたさんの作品を読めなくて・・

でも、一周年記念創作からゆっくりと
入らせていただこうかなぁ~って(〃∇〃)

ももんたさんは文章力も構成も表現力も
しっかりしてらっしゃるから
とても読み応えのある素晴らしい創作を
書かれますよね?
尊敬してます♪

この1話でもしっかり人間関係もわかり
どう展開していくのかが既に楽しみです。

由梨・・・やな奴だわ(爆)

神様は見てるのよね~
ちゃんとさつきちゃんに幸せをくれますように!!

似てるな~~

えーーとさつきさん、そのジョギングの方は、サングラスしてます? ピッチが早い方ですか?
私の知っている方と似ている気が・・

ちょっと皮肉に片方の口角だけを上げて薄く微笑む。
怒るとかなり怖いです。
その代わり仕事めちゃくちゃ出来る人です。

ハーバード出て、ハンターなんて呼ばれたりしてます。その方とは違うのですね(爆、爆、爆)

由梨さん、施設育ちに偏見?いまどき珍しい位嫌味な方ですね。
その男性を好きなの?その人が自分では無く、さつきに惹かれたのが面白くない?
そんな人には素敵な王子様は来ないのよv-397

彼は何を聞きたいのかしら?

いいえ、彼です♪

私もこの方知っています♪

白いウェアもブルーのウェアも似合います(〃▽〃)

さつきの気分で毎日王子様に会いに来ます(*^^*)

No title

一周年おめでとうさんです。

 私もこの方知ってるかも・・・

 最初のうちは短いけれど前髪を風に揺らしてハ

 イピッチで入ってたけど・・・・

 どうも途中から、中学生の坊っちゃんのような

 髪になってた人とよく似てるような・・・

 あ~~、王子さまね、私の知ってる人はハンタ

 ーなのよ!

うん うん 知っている!

記念創作ありがとうございます。

私の知っている人にもなんだか似ています^m^

笑うと目じりが下がって優しい顔で、怒ると三白眼ですよね? デジャブかしら?

さつきちゃんがんばれ!応援しているよん。

王子は?

私もこの方知ってるかも・・・

v-266声が素敵なんです。

v-238声に、笑顔に吸い込まれます。

v-256一生離れられなくなる指輪を買いに行った人です。

v-119情がとてもとても深い人です。

さつきちゃんの王子さまはどんな人なんでしょうね[絵文字:v-236]

1周年おめでとうございます。

いつも素敵なお話をありがとうございます。

もう1年も楽しませていただいているのかと思うと感無量です。
本当は私の方からお祝いをお送りしなければならないのに、
素敵なお話を読ませていただけれるなんて、
申し訳なく、でもと~~っても嬉しく拝読しました。

うふふ、みなさま、連想される方は同じのようですね。
こんな方に会えるなら毎日早番しちゃいそう・・・。
火曜日は何があるのかな?
想像を裏切る発展がありそうで、毎日楽しみにお待ちします。

私の王子様♪

朝の光の中
リズムよく刻まれる足音とかすかな息づかい・・・

うふふ・・・私の心に浮かぶ姿もただ一人♪

但し私の知ってる王子様は緑色じゃなくて
お隣の国に住んでるんだけどね^^;

さつきちゃん、
嫌味な由梨なんかに負けないで頑張ってね

素敵な王子様との幸せ祈ってます!

王子様は・・・

こんにちは!!e-454

1周年おめでとうございます。
通りすがりの読者として、拝読させていただいて早・・・あれっ、どんくらいだ?
す・すいません、わっかんない!ト・ホ・ホ

でもお話は素敵で考えさせらて楽しくってラブリー…etc.
毎日の楽しみで癒しです。
これからも、よろしく!更新お願いいたします。


さて、本題!!
由梨、ムッカッつくぅ!!e-442
人間(ひと)としての質がわかるね。

さつきちゃん、そうだ!
あんな下等な女(やつ)に負けるな!!
君には王子様がいる e-319e-446

由梨も王子様に絡んでくるのかな?
なおさら負けられん!!

勝ち負けじゃないけど、さつきちゃんに
幸せになって欲しいの・・・

皆様の言う王子様って
メガネのCMのあのお方e-465e-464

     では、また・・・。e-463

王子様をありがとう~☆

ももちゃん 一周年おめでとうございます~♪

こちらがお祝いしなくっちゃいけないのに、毎日記念創作を楽しませていただけるなんて、ほんと、ありがとうございます~^^

朝の光の中を駆けてくる王子様って…(〃▽〃)
やっぱり・・・
サングラスかけてて、坂を上るピッチが速くって
笑うと左の口角がちょっぴり上がる
あの方よね~^m^

ももちゃん~ 
さつきちゃんになりきって読んでるから
絶対、彼女ををぜひ幸せにしてあげてね~!

izuyonさんへ

こんばんは!
すみません、せっかく早く来てくれていたのに、
UPが遅くなりました。


>一周年記念創作からゆっくりと
 入らせていただこうかなぁ~って(〃∇〃)

わぁ~い、ありがとうございます。
いつでも、お暇な時に、読んでもらえたら嬉しいです。

尊敬だなんて、とんでもない。

izuyonさんのように、画像も創作も出来たら、
世界がもっと、もっと広がるのにと……
私こそ、izuyonさんのマルチぶりに、
いつも驚かされてるんですよ。

そうそう、タムドクスレの時には、お世話になりました。いい思い出になってます……


>神様は見てるのよね~
 ちゃんとさつきちゃんに幸せをくれますように!!

ありがとう!
最後まで、どうかお付き合いお願いします。

yonyonさんへ

こんばんは!


>そのジョギングの方は、サングラスしてます?
 ピッチが早い方ですか?
 私の知っている方と似ている気が・・

あはは……ジョギングにした時、絶対にみんな
そっちへ空想を引っ張っていくだろうなと
思ってましたよ。

この王子様には、おつき人はついてないですよ(笑)


>由梨さん、施設育ちに偏見?
 いまどき珍しい位嫌味な方ですね。

全7話の短いものなので、善と悪はわかりやすく
してあります。
由梨、嫌な人でしょ(笑)

さて、質問の中身は、次の回で!

れいもんさんへ

こんばんは!


>私もこの方知っています♪
 白いウェアもブルーのウェアも似合います(〃▽〃)

れいもんさんも、すっかり彼のイメージだな(笑)
まぁ、いいんですよ、お好きなように
変換できるからこそ、創作は楽しいのです。

毎日、さつきになって、楽しんでくださいね。

BABARさんへ

こんばんは!


BABARさんの頭の中も、すっかり彼モードですね。
この王子様は、急に髪型を変えたりはしませんよ(笑)

全7話ですので、最後までお付き合いお願いします。

milky-tinkさんへ

王子様は彼……連鎖が続いてるぞぉ……
ジョギング姿とくれば、まぁ、そっちへ行くよね。
ご自由に想像、空想しながら、楽しんでください。

さつきが、どんなふうに彼と関わっていくのか、
最後まで、ぜひぜひ、おつきあいください。

ナタデココさんへ

こんばんは!


>私もこの方知ってるかも・・・

ナタデココさんも、そこへ行きますね(笑)
いいですよ、好きなように変換して、
王子様を作ってください。

でも、緑色に住む王子様には、付き人のような人は
ついておりません。

さつきと王子様は、どんなふうに近づくのか、
毎日更新ですので、ぜひ、最後までおつきあいください。

swimmamaさんへ

こんばんは!


>もう1年も楽しませていただいているのかと思うと
 感無量です。

いえいえ、こうしてみなさんに温かい言葉をいただき、励まされながら、続けてこられました。
書くことが好きでも、読んでくれる方がいなければ、成り立たないことですから。


>想像を裏切る発展がありそうで、
 毎日楽しみにお待ちします。

想像、裏切れるかなぁ……
でも、毎日楽しんでいただきたいので、頑張りますね!

バウワウさんへ

こんばんは!

>うふふ・・・私の心に浮かぶ姿もただ一人♪
 但し私の知ってる王子様は緑色じゃなくて
 お隣の国に住んでるんだけどね^^;

そうでしたね(笑)
でも、お好きなように想像して、
楽しんでください。

王子様と、さつきはどんなふうに近づくのか、
最後まで、ぜひぜひ、お付き合いお願いします。

mamanさんへ

こんばんは!

>お話は素敵で考えさせられて
 楽しくってラブリー…etc.
 毎日の楽しみで癒しです。

ここを偶然に見つけてくださったmamanさん、
新しい出会いに、こちらこそ本当に感謝です。

素人の創作なんですけど、楽しんでもらえているのなら
私としても、とっても嬉しいです。
癒し……だなんて、照れちゃいます(笑)


>勝ち負けじゃないけど、さつきちゃんに
 幸せになって欲しいの・・・

一生懸命生きている人には、そうそう、
幸せになって欲しいですよね。


>皆様の言う王子様って、メガネのCMのあのお方?

はい、間違いないと思いますよ(笑)
でも、mamanさんは、mamanさんの王子様で、
ぜひ、楽しんでくださいね。

eikoちゃんへ

こんばんは!


>こちらがお祝いしなくっちゃいけないのに、
 毎日記念創作を楽しませていただけるなんて、
 ほんと、ありがとうございます~^^

いえいえ、こちらこそ、読んでもらって
本当に感謝、感謝です。

みなさんの温かい言葉がなかったら、
ブログでは続けられなかったかもしれないですから。

eikoちゃんも、みんなと同じ人を想像したんだね、
そりゃそうだろうな、『家族』としては(笑)

ぜひぜひ、さつきになりきって、
最後までお付き合いお願いします。

拍手コメントさんへ

こんばんは!

>私たちがよく知っている彼が目に浮かびます(^m^) 
 どうやって進展していくのか、楽しみです☆

今回は連続UPですので、お待たせしませんよ(笑)


>今は嫌な感じの由梨もそのうち変わっていくのかな?

さて、どうなのかな?
それは、読みながら確かめてくださいね。


私の生活ですが、忙しいような、忙しくないような……
でも、こんな創作が、生活のリズムに入っているようなので、
マイペースにこれから続けて行きたいです。

ぜひぜひ、最後まで、お付き合いお願いします!

はじまりましたね^^

ももちゃん

ブログ開設記念創作
毎日更新、読者としては嬉しい企画です!
読ませていただいていたので、これから足跡を”ペタン”と貼ってきます^^

お姫様になりたかった さつき
普通の生活では、王子様に出会うはずもなく・・・
滅多に会えませんよね^^;
(彼女のお母さんは、今もご健在なのかな?あとで出てくる?)

育った環境への偏見
あからさまに見下す人っているよね~
そんな人が、”ガツン” と懲らしめられるさまも想像しながら楽しみに読むことにします!
(あぁ・・私って意地悪だね へへっ)

で、現れた王子様
何を問う?

次回へ!

なでしこちゃんへ

こんにちは!

来てくれてありがとう!
なでしこちゃんちの3周年に比べたら、ひよっこですが、積み重ねが大事だと言うことで。


>お姫様になりたかった さつき
 普通の生活では、王子様に出会うはずもなく・・・
 滅多に会えませんよね^^;
(彼女のお母さんは、今もご健在なのかな?
 あとで出てくる?)

あはは……そうそう、普通は王子様に会えないよね。
でも、小さい子供は、アンパンマンにもなりたいし、
なんとかレンジャー! にもなれると思うんだよ。

えっと……今回、家族は出てきません。
そこまで突き詰めていくと、7話じゃ終わらないから。

王子様の問いは、次へどうぞ!