7 倉庫の中のシンデレラ

7 倉庫の中のシンデレラ




「そんなことがあったんだ」

「うん……」


ギリギリで仕事に飛び込んだ私を不思議に思った睦美に、今までの出来事を全て語った。

せっかく素敵な出会いをしたのに、自分のウソで台無しにしてしまったこと、

もらったあの色鉛筆も返してきたこと、最後に彼の話しが聞きたくて、

なかなかここへ来られなかったことなど、隠さずに告げる。


「さつき……あんまり自分を責めちゃダメだよ。誰だってさ、好きな人の前では
自分のことをいいように言いたいもの。私だってこの夏、3キロ太っちゃったこと、
道君には言えずにいるし……」

「ん? そうなの?」

「うん……ナイショよ、さつき」


睦美らしい励ましの言葉だと、私は自然と笑顔になった。

倉庫に積まれているダンボールを重ね、互いに揃える。


「でもね、私、思ったことがあるの。田島さんが言ってくれたように、
『勉強ならいつでも始められる』んだよね。今まで自分自身で出来ないものだって
決めつけていたけど、好きなら今からだって始めたらいいんだって。
たとえプロになれなくたって、学ぶことで自分が前向きになれたら……」

「そうだよさつき。一生懸命絵だって描いていたし、
雑誌とか本とか読んで勉強していたじゃない。興味があることは学べばいいんだよ。
今からだって、遅くなんてないって!」

「うん……そうだよね。そうしたらさ、きっと……」


私の中で、田島さんと話してきた楽しい時間が、ゆっくりと思い出された。

自分がデザインの勉強をしている、恵まれた女の子だと飾りつけてしまったが、

彼に見せていた笑顔や、語り続けた言葉には、何一つのウソもない。


「前向きに頑張ることが出来たら、自分に自信がついたら……そうしたらもう一度……」


今朝、ウソを謝る前までは、もう二度と会えないのではと思っていたが、

今はまた、別の感情が自分の心の中に、動き始める。


「もう一度……あの『緑の公園』で、田島さんに会いたい……」


自分に自信が出来るまで、それまでは『緑の公園』を封印しようと思いながら、

私は重ねられたダンボールをひもで結んでいく。


「もうすでに前向きになっているじゃないの、気持ちが! 
大丈夫だよ、それならまたすぐにどこかから『王子様』が現れるから」

「そんなに簡単に出てくるわけないでしょう、もう!」


睦美と冗談を言い合いながら、重なったダンボールを隅へ運び、

残りのダンボールを手に取っていく。注文が増えた分だけ、こんな雑用も増えていく。


「ねぇ、なんだか事務所、騒がしくない?」

「うん……そうだね」


人の足が動く音が響き、何やら声が混じりだした。何かトラブルに巻き込まれる前に、

仕事を終わらせてしまおうという睦美の意見に頷くと、事務所の中から由梨の声が響いた。


「拓実君……今日はどうしたの? ねぇ、ここに来るなんて聞いてなかったけど」


その甘えたような声に、私と睦美の視線がすぐに重なった。

睦美は舌を出し、呆れたとポーズを取る。


「さつき、急ごう。社長の次男坊が来たんだよ。もう、由梨が大騒ぎするからさ」

「うん……」


また、自慢げに見せびらかされるのはたまらないと、

奥に重なっているダンボールを二人で運び、それぞれ形を整える。




「由梨、悪いんだけど話はまた今度にしてくれないか。今日は別の用事で来たんだ」




その声を聞いた瞬間、私の腕の力が一気に抜けた。

重ねていたダンボールは足元に全て崩れ、前に立っていた睦美が驚き、

どうしたのかと問いかける。

何か言わないとならないけれど、説明をしなければならないけれど、

それでも……言葉が出てこない。




あの声を、聞き間違えるはずがなかった。


稲本さん……と、何度、呼んでもらったことだろう……。


あの『緑の公園』で……。




「さつき、ねぇ、どうしたの?」


所長やチーフが、仕事上で何か問題があったのかと、彼に問いかけている。

足音とざわざわした声が重なり、やがて、私の目の前に一人の男性が現れた。





「よかった、間に合って……」

「ねぇ……拓実君……」


由梨の声を無視した田島さんは、いつものウエアではなくスーツ姿で立っていた。

笑顔を見せてくれた後、ゆっくりと歩き、私の目の前に止まる。


どうしてあなたがここにいるのだろう。

田島さんは電気店の息子さんで、普段は作業服を着ているのではなかったのですか。

聞きたいのに、声にならない問いかけが、ため息になって床へ落ちる。


「仕事のトラブルが重なって、急に明日からスペインへ行くことになりました。
その話をするために、今まで横浜にいたんです。遅くなったけど間に合って良かった」

「拓実さん、パートの稲本さんが何かしたんでしょうか」

「いえ、所長。今日はプライベートなことで来ましたから、仕事を続けてください」

「は……はぁ……」


田島さんの後ろで、どうしたらいいのかわからない所長と由梨が立っている。

由梨は唇を噛みしめ、私をにらみ付けた。





「稲本さん、あなたのウソは最初からわかっていました」


あまりに突然の言葉に、さらに私の頭は混乱した。

何をどう言ったらいいのかわからずに、黙っていることしか出来ない。


「あなたがインテリアの雑誌を見ていたので、そういったことに興味がある人なのかなと思い、
始めは話しかけたんです。でも、稲本さんの手提げの中に、黄色いカードが見えて。
あれは、うちの会社が倉庫に出入りする人間に、1枚ずつ配っているものですからね。
一応これでも社長の息子ですから、そのくらいはわかります」


初めて、田島さんに声をかけられた日、視線が下へ向いたことを思い出す。

あの照れくさそうな笑顔は、私の下手なミシンのステッチを見たからかと思っていたが、

ポケットにあったカードを見ていたのだとは、全く気付かなかった。


「アラームの鳴る時間から逆算すると、あなたが働いているのはこの倉庫だと思ったので、
この間父と来た時、黙ってタイムカードの名前を確認しました。
『稲本さつき』さん。確かにあなたはここにいた」


郵便局へ行かされたあの日、私は田島さんとすれ違っていた。

もう少し、あの場所で立っていたら、そのことに気付くことが出来たのかも知れない。


「あなたがウソをついてくれたおかげで、僕も気楽にウソがつけました。
何も考えずに、ただ、互いに語っていることが楽しかったんです。
でも、今朝、稲本さんが謝ってくるのを聞きながら、僕の判断ミスで、
これだけ追い込んでしまったのかと、辛くなりました」

「田島さんも……ウソ……ついていたんですか?」


無意識に私の口が動き、そう田島さんに問いかけた。彼はその質問に軽く頷き、

気持ちを落ち着かせているのか、一度だけコホンと音をたてる。


「僕の本当の名前は、島田拓実と言います。田島享という名前も、あの日、
あの場所で考えたものなんです。田島は本名の島田をひっくり返していて、
享というのは……実の兄の名前です」


田島さんが名前を教えてくれた時、なぜか言葉に詰まっていたのは、この理由からだった。

まさか苗字をひっくり返したとは思わず、私はしっかり信じ込んだ。


「稲本さんが、デザインの仕事のことを語っているのを聞きながら、きっと幼い頃の夢は、
デザイナーだったんじゃないかって思っていました。
だから僕も、もし、仕事のことを聞かれたら、幼い頃憧れていた電気工事のことを語ろうと
そう決めていたんです。そのために、久しぶりに工事をしている人達を
立ち止まって眺めてみたり。子供の頃に戻った気分で、あれこれ専門書を読んで、
にわか知識を集めるのは楽しいけれど、結構大変でした」


田島さんは、この倉庫の品物を仕入れている社長の息子だった。

だとしたら、家具の製造国をバッチリ当ててもおかしくないし、興味を示すのは当たり前だ。

私はプロの前で、即席の知識を語っていたのかと思い、さらに顔が熱くなる。


「今まで黙っていてごめんなさい。でも僕が正直に、あなたの働いている会社の、
社長の息子ですと話したら、緊張されてしまうか、避けられてしまうか、
どちらかだったんじゃないですか? せっかくの時間を失いたくなくて、
本当の自分を語ることが怖くなりました」


田島さん、いや、島田拓実さんは、そう言いながら私にもう一度、あの色鉛筆を差し出した。

真ん中に空いている小さな窓から、芯の先が丸くなったあのきれいな緑たちが、

また私に微笑みかける。


「この色鉛筆は、友達からもらったお土産ではありません。
稲本さん、あなたにプレゼントしたくて、僕が買ったものです。
仕事が輸入業者ですからね、それなりに購入する方法があるんですよ。
市場で出回ってるほど高くはないですから、遠慮なく受け取ってください」

「でも……」

「話をしているうちに、あなたは本当にデザインを好きな人だとわかったから、選んだんです。
デザインが好きだと言うことには、ウソはないでしょ? それにこの間、
これでダンボールに絵を描いているあなたは、とても生き生きしてました。
あんな顔が見られるのなら、一緒にスケッチブックも渡したらよかったんですね」

「あ……」


あの日、通りすぎた足の影は、拓実さんだったのだと、その時、初めて気付かされる。

子供のように、夢中になっていた私は、彼の視線など全く感じていなかった。

ウソの上に重なったウソが、いつの間にか、本当の自分になって、戻ってくる。


「ウソをついたこと……、許してもらえますか?」


ウソをつき、苦しい想いをしたのは、私だけではなかった。

同じ気持ちを持ってくれたのかと思うと、少しだけ心が軽くなる。


「拓実君、さつきは誤魔化すのが上手いのよ。かわいそうな人だって、演出してみたり。
拓実君が気付いたように、最初からあなたが社長の息子だってことも、気付いてたんじゃない?」


ここへ来た意味が、私にあると知った由梨は、懸命に拓実さんを振り向かせようと、

私のことを否定した。

野口さんの時と同じように、自分の方が優れていることを、きっと言い出すのだろう。


「自分の経歴を隠していたり……それに……」

「経歴?」

「彼女……施設育ちなのよ、自分に振り向かせるために、きっとウソをつくなんてこと、
平気な人なのよ。それじゃなかったら……」


ここまで強く言われたことがなかった。拓実さんには語ったものの、

あらためて言われてしまうと、自分ではどうにもならないことだけに、辛くなる。


「由梨、君はいつから人を上から見ることが出来るような、偉い人間になったんだ。
誰が誰の子供だとか、どこに住んでいるとか、そんなことを考えたくないから、
僕は彼女にウソをついた……そう言っているだろ」

「拓実君……」

「どこに育っても、心が綺麗な人なら、ウソが本当のことに変わることもある。
逆に心が汚れていると、何を言っても信用などしてもらえない。覚えておくといい」


由梨の悔しそうな顔が、私の視界にハッキリと入った。

次の瞬間、私の体はふわりと浮き上がり、拓実さんにしっかり抱きかかえられる。


「あ……あの……」

「所長、申し訳ないですが、まだ仕事が残っているなら、稲本さんは早退にしてください。
どうも、これじゃ納得がいかないようなんです。時間をかけて話し合ってきますから」

「は……はぁ……」


それだけを言い残すと、拓実さんは私を抱えたまま、驚く社員達の間を歩き出した。

口を開けっ放しのチーフや、なぜかうれし泣きをしている睦美の顔が目に入る。


「あの……」

「下ろしませんよ。稲本さんの逃げ足が速いことは、この間と今朝で証明済みです。
明日から日本を離れないとならないのに、このままでは気になって出かけられません。
ほら、動かないで、落ちますから……」


そう言うと拓実さんは、今までで一番素敵な笑顔を、私に見せてくれた。








『麻里先生、聞いて』

『何? さつきちゃん』

『あのね、あのね……私』

『うん……』





『大きくなったら、私、かわいいお姫様になるの』











                                    ウソつきは恋の始まり(終)







『ももんたの発芽室』1周年記念創作に、お付き合いありがとうございました。
本日、10月23日で、ちょうど1年です。

1枚の写真から、こんなお話が出来上がりました。
7日間連続で読み続けるのは、大変だったと思いますが、どうでしたか?
私は、あっと言う間に終わった気がして、ちょっぴり寂しいです。
(おいおい、連載中のものはどうするんだ……笑)

みなさんの生活の中で、ほんの少し、癒しになれたらいいのですが……。

お話の裏話(ちょっと大げさ?)は、明日 『あとがきさん』 として、
書かせてもらいますので、フィギュアスケート『エキシビジョン』のつもりで、
のぞいてみてください。


一言で結構です。何か感想をいただけたら嬉しいな。 (人ゝω・)お願ィ!!
『読みました!』で結構ですから、ぜひぜひ、みなさんを感じさせてください

あらためて、これからも『発芽室』をよろしくお願いします。
アンケートへの協力、拍手、ランキングへの参加、ありがとうございました。

なんと、(小説・文学部門)1位になることが出来ました。
これは逃してはならないので、記念に写真でも撮っておきます(笑)








おかげさまで 『ももんたの発芽室』 も1周年を迎えました。
これからも、肩の力を抜いて、お気楽におつきあいください。


お友達の輪を広げよう! 1ポチ……していただけたら嬉しいです。

コメント

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ありがとう

もうやっぱり亨は拓実だったのね(良かったv-10

お姫様は白馬に乗った王子様に連れられて、
お城で幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたしv-238

ももちゃん一周年おめでとう!v-315

何気ない日常と、ホンワカ暖かいお話に日々癒されてます。
これからもずーと楽しませて頂けたら嬉しいです。
頑張って描いてね、付いていくから

No title

お疲れ様です!

 このストーリーを読んでいる時、朝の優しい日

 の光と風が横を通り過ぎるような風景が目に浮

 かんでいましたよ。

 物語を読んでいて、情景がアニメのように浮か

 んで来る。素敵な世界にご招待いただいてあり

 がとうございました。

 あんまり、コメントを書くことをしないですみ

 ません。でも、ちゃんと読んでるよ。

 また、温かいお話 読ませてください。

 そして、1周年おめでとうございます^^

No title

ももんたさん、一週間楽しませていただき、ありがとう♪
「王子様」に「お姫様だっこ」王道ですねぇ、それに「彼」がイメージだから妄想しまくり~♪是非、続きをお願い♪しまーす。

ウソつきは恋の始まり

ももんたさん(^^)
はじめまして。ryu2と申します。
某サークルを初め、こちらでも楽しく心穏やかに拝読させて頂いてます。
どの作品を見ても自身の間直で起こりそうな事が物語になっていて時々自分自身に置き換えて問いかけて要る時がありました。
今回のお話もそうですよね。
「嘘から出た真」ですか・・・?
この少女が自分の境遇や夢の話をずっと隠し通していたらと考えると今回、自分に正直になった事へのプレゼントの様な感じに思いました。
良い物を書こうとすると肩が凝りますので今まで通りあったかいお話をお願いします。

お姫様~^^

ももちゃん ハッピーエンドをありがとう~♪

そうか~やっぱり王子様は次男坊くんだったのね^^
彼の名前がとおるじゃなくって、、ちょっと残念^^;
お互い嘘をついていたのなら
さつきも気持ちが楽になるね~^^

ラストはお姫様だっこなの~^m^?

由梨さん…
最後、きついお言葉を拓実さんに言われて・・・
少しは身にしみたかしら~?
あとで、さつきに意地悪しないといいなぁ~!^^;

お疲れ様でした・・・

「うそも方便」と言うけれど、悪意のないうそは
許されるような気がします。
一生懸命生きてきたさつきが幸せになれてよかった。拓実もちゃんと人を見る目があるし・・・
まさにシンデレラストーリーですね^^
いっつも心がほわっと暖かくなるようなお話を
ありがとう!
これからも楽しみにしています。

祝[i:63890]1周年

1周年おめでとうございます(*^▽^)/★*☆♪

そして、記念創作ありがとうございます。ドキドキしながら、まだかなと昼間からポチポチしてました。毎日読めるのって、幸せでした。だって、私の楽しみなんです(*^^*)さつきたちの続きがかなり気になります。

お姫様だっこいいですね人の本質は嘘をついていても変わらないですね。おあいこの二人に幸あれ

ももんたさんの発芽室は私にとって憩いの場所です。これからも、リズムのある文章楽しみにしていますね

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No title

この1週間毎日楽しみにして読みました。ありがとうございます。
その後も他の作品も楽しみにしています。

おめでとう!∠※Pan!!。・:*:・

ももんたさん、こんばんは^^

「ももんたの発芽室」開設1周年、おめでとうございます!

1年前、可憐に芽を出した種が‥
ぐんぐん成長し、豊かな香りを放つ美しい花を咲かせた1年だったのではないでしょうか^^

これからもっと大きく、たくさんの花を咲かせるももんたさん!
これからも、たくさん楽しませてくださいね♪
どうぞ、よろしくお願いします。

【 ウソつきは恋の始まり 】

なかなかお邪魔することが出来ず‥
一気に7話、読ませていただきました(ごめんなさい^^;)

真っ白だったさつきちゃんの心が、回を重ねるごとに拓実さんが差し入れる色で染まっていく‥
そんな、温かさを感じるお話でした。

そして、
ウソと偽りは、違うもののようにも思え‥
本当の〝淋しさ〟とは、心のまずしさではないか‥と、考えさせられるお話でもあったように思います。

私の頭の中では、
緑の風景の中のあちこちで、優しい光が揺れて。
読ませていただきながら、その色をも感じる‥
そんな楽しさも、頂きました!^^
素敵な、お話をありがとうございました。

ところで、由梨さん!
この終り方は、ももんたさんには珍しいような?
この先、あり?(笑)

それと‥
拓実さんの兄、亨さん!
どんな男性なのかな~?気になります。
(ちょっと、呟いてみる・笑)

一週間ありがとう~

澄んだ心で真っ直ぐ生きてきたさつきちゃんの事
神様はちゃんと見ていて下さいましたね!

憧れの王子様はやっぱり拓実君♪

驚く社員達の間を、お姫様抱っこ運ばれる・・・
夢のような幸せなラスト、とっても素敵でした!


「ももんたの発芽室」一周年おめでとうございます。
そして連日のUPありがとう~

すっかりさつきちゃん気分になって
ドキドキしたり、時に悲しくなったり・・・
そして最後にこんなに幸せな気持ちにしてもらって^^;
一週間本当に楽しかったです!

ほっこりと温かい幸せに包まれる
ももんたワールド♪

これからも素敵なお話で
私達乙女の胸をキュンキュンさせてね^^v
楽しみにしています~~☆




めでたしめでたし

お姫様抱っこで幕が閉じるなんて、まさに女の子の夢!

さつきの嘘のおかげで、拓実も自然体で毎朝の会話を楽しめたんだとわかってうれしいです。
毎日毎日会話してたらどんな人かわかるもの。
拓実が本質を見抜ける人でよかった・・・。

この1年間ありがとうございました。
これからもすてきなお話を楽しみにお待ちしています。

1周年おめでとうございます♪

ももんたさん、ご無沙汰してます。

1周年の記念作品とても楽しく読みました。

さつきに王子様が現れてよかったです♪
 
これからもよろしくお願いします!

ハッピーエンド♥良かったネ

ももんたさん1周年おめでとうございます。
゚・:,。★\('ー'*)♪♥オメデ㌧♥♪(*'ー')/★,。・:
7日怒涛の連続UPお疲れ様でした。v-33

田島は誠実な人でしたね。嘘を付いた事告白したさつきに対して自己嫌悪にならないように傷ツ化に用に心配して会社まで来たんだと思うよ。

早くに会社の従業員だと解っても田島としてさつきと時間を楽しんでいたのだと思う。 
恋の予感v-238だね。

まだ恋とはいえないかもしれないけど、
こんな出会い方した2人だけど、
これから2人で愛情を育んでいけばいい。

まずは同じホーム【位置】に立てました。
さてこれから2人の乗る乗り物は?

あまり変化の無いワンワン電車か?(お子ちゃま様の乗り物)?
はたまたアップダウンの激しいジェットコースターか?
ゆっくり回る観覧車か?

ちょぴっとひねり出しましてやっと観覧車に結び付けましたよ。(*'-'*)エヘヘ  
ももんたさんなら解るはずヨン・・・
何時かおまけの(*´∀`*)。+゜おねだりスリスリ◎~

だってココ観覧車にしたんんだもん
☆彡観覧車から見る流れ星きっと劇的になると思うだけどなぁ~☆彡*.:*:.。.: (人 *) 願い事願い事...  

【追加】
>「心が汚れていると、何を言っても信用などしてもらえない。覚えておくといい」~~拓実よく言った!

由梨は性格ブスで化粧美人なんだろうな~)‥‥…━━━━━☆( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッ

心ブスは年齢を重ねていくと、やがて意地悪さが顔に出た醜いおばさんになるんだよ。
覚えておいてね  そうなりたくないなら心穏やかに、人の悪口言わないようにしようね、
キミキミ(;⌒▽⌒)σ由梨、頑張れ




(祝)ハッピーエンド!!

よかったよかった!!!。
一周年おめでとうございます。
そして、(小説・文学部門)1位 おめでとう。

一週間楽しませていただきました。
田島さんもさつきちゃんに近づくために嘘をついていたんだ。
ウソを付いてもそれを謝る心を持てばきっと信じてもらえる。

う~~ん、いいなぁ。
たとえどんな育ち方をしても綺麗な心でいればきっと誰か振り向いてくれる。

おめでとう!

シンデレラに必要なもの・・・
トコトン意地悪な由梨と、公平な目を持った理解者の睦美
何もかも受け入れながら、ちょっと強引な王子の彼。

すべてがそろったところでハッピーエンド \(^o^)/

さつきになって、ウソをつきつつも彼に惹かれ、罪悪感を感じながら彼を待つ数日間でした。

正直な心を持った人には、ちゃんとご褒美があるのよね^^
拓実王子もツボでした。
貴方の常識的な心が、一人の女性に光を与えたのよ~!


これまで、人と人の関わりを書いてきたももちゃんの思いが、ギュッと詰まったお話でしたね。
毎日連載、本当に楽しみでした。



”ブログ開設一周年 おめでとうございます!”

コツコツと続けてきた結果、こんなにもみなさんに愛されるお部屋に・・・

常に前を向き、新しい物に挑戦し続ける姿勢に、羨望の眼差しと拍手を贈ります!
二年目に向けて、また新しいことが待ってるかも?^m^

これからも、私たちを、いーっぱい楽しませてね^^

楽しかったです♪

ももんたさん、お久しぶりです。

さつきちゃん、良かったね。
7日間、続きがどうなるかいろいろ妄想しながら、upを楽しみにしてました。

一周年おめでとうございます。
ももんたさんの描く心温まるお話にいつも癒されています。何気ない日常が、とても素敵なことに思えてきます。
これからも、楽しくてホッとするお話を書いてくださいね。
いつも、ありがとうございます。

当たり~♪

ふふふ♪王子様の正体、予想通りでした~(^-^)v
しかも、お姫様だっこ付きのスペシャル王子様でした(〃▽〃)

よかったね♪さつきちゃん

毎日家に帰って読むのが楽しみな一週間でした(^-^)
毎日アップお疲れさまでした。

そして、一周年おめでとう~(*^0^*)/
これからも楽しみにしています♪

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きゅん♪

初めてコメントさせていただきます☆

この1週間、きゅんきゅんニヤニヤが止まりませんでしたv-238二人のその後がとてつもなく気になります!!
幸せって、いいですねi-237

これからももんたさんの作る素敵な幸せを読むことを楽しみにしていま~すi-80

ありがとうございました

毎日少しずつ読めるお話は楽しかったです。明日はどうなるのかな?と想像しながら^^

一年は早いですね。時間に流されないように私もがんばらないと。それには素敵なお話が必要不可欠です。これからもよろしくお願いします♪

シンデレラと王子様

こんにちは!![絵文字:e-454e-415

一週間ご苦労様でした。
v-315v-315ランキング1位おめでとうございます。e-405e-405
e-420そして1周年おめでとう!!e-420

王子様はシンデレラを最初から見つけてたんですね。
人の心のわかる素敵な王子様と
心の美しいシンデレラ
てな感じで良いわ、良いわ……
のトドメのお姫様だっこ\(^o^)/ウホホーッ
しかも、会社の人が見てる前でだよ♡♡♡
韓ドラのようだワ 

由梨、最後まで悪役大義であった
その性格ブス直さないと、いいことないよ!

諸々、張ってたものがブッツリ切れずに
2人にとってやさしく緩んでいきよかったです。

これからがもっとすごい試練だったりして…
ウ~~(@_@;)フルフル、そんな恐ろしい事は考えないようにしてと

由梨と会社の人達の間抜け面を想像して、一人悦に入っています。

その後なんてのもありカナ?

これからも、連載しているもの企画ものなど
楽しみにしていますので、よろしくお願いしますね。

ご苦労様でe-466ありがとうございました。


     では、また・・・e-463

1周年おめでとう!

ももんたの発芽室1周年、
おめでとうございます!

とっても素敵なお話で、
ドキドキしながら読んでいました。
まだ私の中にも、少なからず、乙女心が
残っていたのかと驚きです(笑)
さつきちゃん、お姫様の夢がかなって
良かったね♪お幸せにね^^

yonyonさんへ

>もうやっぱり亨は拓実だったのね(良かった)

あはは……。よかったでしょ?
まぁ、みんな薄々感じていたでしょうけど、
でもね、期待を裏切るのが、私の創作なので、
今回は、とってもシンプルだったと思うのですが。


>ももちゃん一周年おめでとう!
 何気ない日常と、ホンワカ暖かいお話に
 日々癒されてます。
 これからもずーと楽しませて頂けたら嬉しいです。
 頑張って描いてね、付いていくから

うわぁ~い!
こちらこそ、yonyonさんの楽しいレスに
毎回励まされています。

これからもずっと書いていいの?
よっしゃ! ならば、書き続けます。
ついてきてね。息切れになりそうになったら
言って下さい(笑)

記念創作と、1周年にコメントありがとうございました。

BABARさんへ

>物語を読んでいて、情景がアニメのように
 浮かんで来る。素敵な世界にご招待いただいて
 ありがとうございました。

こちらこそ、とっても嬉しいです。
私は背景が作れないので、文字だけで描いていただくしかないのですが、
浮かんでくる……と言っていただくと、とてもほっとします。

コメント、書きたいなと思うときに書いて下さい。
書かなければ! となるものでもないですし。
こんなふうに、時々、声を聞かせてもらえたら
嬉しいです。

記念創作、1周年にコメントありがとうございました。

Tokihimeさんへ

>「王子様」に「お姫様だっこ」王道ですねぇ、
 それに「彼」がイメージだから妄想しまくり~♪

はい、今回は私に珍しく(笑)、王道でしょ?
『お姫様』にするには、『お姫様抱っこ』しかない!
と、最初からラストシーンは決めてました。

なかなかいないけどね、普通……

こちらこそ、1週間連続UPを楽しんでもらえて
嬉しいです。
また、これからもマイペースに続けて行きますので、
楽しそうなものがありましたら、お付き合い下さい。

記念創作、1周年にコメントありがとうございました。

ryu2さんへ

>どの作品を見ても自身の間直で起こりそうな事が
 物語になっていて時々自分自身に置き換えて
 問いかけて要る時がありました。

私は等身大の主人公が好きなので、
(いや、かっこいいのが書けないのかも……・笑)
親しみを感じてもらえたら、嬉しいです。
自分だったらどうするか……、そんなこと考えて見ること、私もあります。

だいたいは、登場人物の方が勇気も元気もあるのですが(笑)


>自分に正直になった事への
 プレゼントの様な感じに思いました。

正直になり、さらにさつきは前向きになって……
そのプレゼントに、拓実との再会があったのだと
そんなふうに書きました。

これからも、今まで通り……で、行きますので、
また、お付き合いしてもらえたら嬉しいです。

記念創作、1周年にコメントありがとうございました。

eikoちゃんへ

>そうか~やっぱり王子様は次男坊くんだったのね^^
 彼の名前がとおるじゃなくって、、ちょっと残念^^;

あぁ、ごめん、ごめん
享は拓実だったのです。私の頭の中には、長男の享もいるんだけどね、
文章には出ませんでした。


>ラストはお姫様だっこなの~^m^?

そう、『お姫様』になりたかったさつきだから、
『お姫様抱っこ』なの、単純でしょ(笑)


>由梨さん………
 あとで、さつきに意地悪しないといいなぁ~!^^;

あはは……この感想、何人かにいただきました。
由梨が立派な悪役だった証拠でしょう。
でも、だいじょうぶ。
さつき姫には、拓実王子がいますからね。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

mizsakiさんへ

>田島? 島田?さんは
 見るとこちゃんと見ていてくれたんですね
 よかった。でも この後どうなるんだろう?
 幸せな二人を 拝見してみたいですね。

終わった後、さらに知りたいな……と
思ってもらえるようにと、いつも書きながら
考えています。

この後は……どうなるのかな。
いきなり結婚はないでしょうし、
まだまだ、始まったばかりなので、
いろいろあるでしょうけれど、
拓実がしっかり、さつきをカバーするのでは……と、
勝手に想像しています。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

お姫様抱っこ❤

ももちゃん、1周年おめでとう~♪

んふふふ❤ 王子様はやっぱり拓実だったね~
しかもちゃんと始めからわかっていたなんて。。。

社長の息子としてではなく 緑の公園で偶然出会ったひとりの男として
さつきに接してみたかったのね。。。

さつきの嘘の中に真実を見つけて
色鉛筆を買ってプレゼントしたり
生き生きと絵を描くさつきを見守っていたり…
いつから拓実はさつきへの気持ちが恋に変わったのかなぁ~???
それがとっても気になって…知りたいわぁ~^^

アラームが煩い携帯を取り上げたり
みんなの見ているところでお姫様抱っこして連れ去ったり
もぅもぅこの強引さがまたとってもツボだわ❤

ももちゃんの創作にしては珍しく
由梨が最後まで悪役だったけど いい味だしてたよね~
拓実にピシャンと言われて懲りたかな??

今回は毎日アップしてくれたから
わくわくしながら待つ時間もあっという間で
毎日夕方が待ち遠しくてたまらなかったわ^^

これからも たくさーーん創作書いてね❤
セレブでないごく普通のヒロインの…ね♪
心がホッとして忘れてた何かを思い出すような…
ももちゃんの素敵な創作を楽しみにしてるからね^^

いつも幸せをありがとう~❤

一気に読ませていただきました

あーん、なんて素敵なお話。。
ももんたさん、朝から心が清くなった感じです。
嘘はいけないけれど、きちんと告白したさつきちゃん。
良かったね、幸せになるんだよぉ~♪

拍手コメントさんへ

>さつきちゃん、田島さんのお姫様になれそうですね。

はい、お姫様になるために『お姫様抱っこ』をしてもらいました。

私の創作を、いつも楽しみにしてくださっているとのこと。
好きなことを書かせてもらっているので、いつも一方通行になっていないかと
不安なところもあるんですよ。

年齢など関係ありません。主人公に親しみを感じていただけて嬉しいです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

yokanさんへ

>「倉庫の中のシンデレラ」この物語にぴったりのタイトルだわ^^
 お互いにウソをついていたから気楽に話せた、そんなこともあるんですよね。
 でも、ウソはいけません!(笑)

あはは……ウソはだめですよね、やっぱり。
拓実の方は、わかっていてのことなので、楽しかったでしょうが。

タイトルぴったりですか? 嬉しいな……
いつも頭を悩ませる部分なのですが、考えすぎるとうまくいかないので、ひらめきのみ! で
対処しています。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

拍手コメントさんへ

>このお話し、ぜひぜひ続きが読みたい!!!です。

おぉ……。
ありがとうございます。
こんなふうに続きをリクエストしていただけるのは、
みなさんがお話に気持ちを入れてくれた証拠ですよね。

こちらとしても、とても嬉しいです。

続き……うーん(笑)
あるとも、なしとも言えず……ということで。
あとがきさんにも書いたのですが、ラストシーンで終了ではないんですけど、次の結末が見えないと、続きにはならないんですよ、私の場合。

ですので、お約束は出来ませんが……。

こちらこそ、声をあげていただいて、とっても嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

拍手コメントさんへ

>毎回、いろいろなお話で、upされるのを楽しみにしています。

ありがとうございます。
『色々な恋愛模様』をこれからも、私なりに書けたらいいなと思っています。
時々、こんなふうにみなさんからアイデアをもらったり、声をもらったりしながら、
これからも続けて行きますね。


>これからも、ほっこりと暖まるようなお話で、

はい! 頑張ります!
自分らしく、無理せずに……

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

拍手コメントさんへ

>こちらを知ってから、毎日のように伺わせてもらってます。
 どの物語も心温まるお話で大好きです。

なんと嬉しい一言を……。毎日通って下さってるんだ。すみません。

今回も、毎日UPっていうのは、(しかも1週間)みなさんにとって負担が大きいか? と
思ってみたんですけど、でも、好評に終われて、ほっとしています。
話しに入り込みやすいというご意見も多かったので、また、こんな企画も出来たらなと……。

登場人物達を身近に感じ、楽しんでいただけたのなら、書き手としても、嬉しい限りです。

これからも、マイペースに続けて行きますので、どうか、お気楽にお付き合い下さい。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

拍手コメントさんへ

>島田さんが由梨にぴしゃりと言うところに胸がすっとしました。
 そして知らない間に涙が出ていました。

うわぁ、ありがとう。
きっと、お話に気持ちが入ったんですよね。
今回、由梨には悪役を全て背負わせてしまいましたが、まぁ、こんなお話もありだと。

頑張った人に、いいことが起こる……

そうあって欲しいですよね。

このお話は終わりましたが、そうそう、連載がありますので、どうか、これからもお付き合い下さい。
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

yukitanpooさんへ

>一生懸命生きてきたさつきが幸せになれてよかった。拓実もちゃんと人を見る目があるし・・・
 まさにシンデレラストーリーですね^^

はい、『シンデレラ』を目指してみました!
そうなっていたのなら、よかったわ……
一生懸命な人は、救われないとね、寂しいもん。


>いっつも心がほわっと暖かくなるようなお話を ありがとう!

いえいえ、こちらこそ、こうして声を聞かせてもらえてとても嬉しいです。
まだまだ勉強不足なんですが、マイペースに続けますので、これからもおつきあいください。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

milky-tinkさんへ

>ドキドキしながら、まだかなと昼間からポチポチしてました。
 毎日読めるのって、幸せでした。だって、私の楽しみなんです(*^^*)
 さつきたちの続きがかなり気になります。

そうそう、いつも気にしてくださってるんですよね。
こうしてまた、声を聞かせてもらえて、とっても嬉しいです。

続き? 気になります? そうか……
今はまだ、全然真っ白なんですよね。
ちょっと、宣言は出来ないけど……

ここが憩いになっているのなら、すごく嬉しいですし、私も張り合いが出ます。
待っていてくれる人がいると思えば、もっと書きたくなるし(笑)

はい、私らしく続けて行きますので、また、おつきあいくださいね。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

ナイショ……さんへ

>Creativeで楽しみに読ませてもらっておりました。 
 一週間が待ち遠しく夜更かしになったりして。

おぉ! となると、【again】を読んでくださったと言うことですね。
あぁ、あれは確かに夜更かし時間のUPでしたので(笑)

そこからこのページを楽しんでくださっているなんて、嬉しいご縁です。
私はまだ小学生の母親なので、外でストレス発散! もままならない部分もあり、
ここであれこれ書きながら、日々の生活のアクセントとしています。

ぜひぜひ、これからもここで、お茶でも飲みながら楽しんでください。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

kisaragiさんへ

>この1週間毎日楽しみにして読みました。ありがとうございます。
その後も他の作品も楽しみにしています。

こちらこそ、声をあげていただいて、とっても嬉しいです。
これからもマイペースに続けて行きますので、連載の作品を含め、よろしくお願いします。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

vivi☆さんへ

>1年前、可憐に芽を出した種が‥
 ぐんぐん成長し、豊かな香りを放つ美しい花を咲かせた1年だったのではないでしょうか^^

いやぁ……照れちゃいます。
花が咲いたのかどうかはわからないのですが、もしそうだとしたら、
ここを訪れてくれるみなさんの、あたたかい目が、育ててくれたのだと、思っています。
もちろん、viviさんもそのお一人ですよ。

こちらこそ、FMでも、よろしくお願いします。


>ウソと偽りは、違うもののようにも思え‥
 本当の〝淋しさ〟とは、心のまずしさではないか‥と、
 考えさせられるお話でもあったように思います。

そうですね、人をねたんだりする気持ちは、誰にでもあると思いますが、
それをどう転換させるのか、そこは、その人の器量だと思ったりしています。

いやぁ……でも、そんなに壮大なテーマはないの。
お姫様なだけなんです(笑)


>ところで、由梨さん!
 この終り方は、ももんたさんには珍しいような?
 この先、あり?(笑)

あはは……。 私の創作を読んでくださる方は、そう思っている方が多いようです。
ただ、今回は『童話』を目指したので、由梨のフォローはありませんでした。
続き? うーん……今は真っ白です。

享もねぇ、
頭に浮かべたは浮かべましたが(笑)

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。viviさんの記念日!
(そちらは3年、もっと先輩ですよね)も、楽しみです。

バウワウさんへ

>驚く社員達の間を、お姫様抱っこ運ばれる・・・
 夢のような幸せなラスト、とっても素敵でした!

お姫様になりたかったさつきなので、『お姫様抱っこ』という単純な結末ですが、
でも、ストレートなものは、みなさんやはりお好きなようです。

バウワウさんには、いつもあたたかく、そして的確なレスをもらって、こちらも頷くことが多いんですよ。
一週間幸せな気持ちになってもらえたのなら、ほっとしています。


>ほっこりと温かい幸せに包まれる
 ももんたワールド♪

ありがとう!
これからも、マイペースに続けますので、
よろしかったらお気楽に、遊びにきてくださいね。
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

swimmamaさんへ

>お姫様抱っこで幕が閉じるなんて、まさに女の子の夢!

はい、お姫様になりたかったさつきに、『お姫様抱っこ』をした王子様の拓実です(笑)

ウソはいいことではないけれど、その付き方、その後の流れ、
拓実はさつきの本質を、ちゃんと見抜けましたよ。まぁ、それでなくては、王子様ではないですが。

こちらこそ、お付き合いありがとうございます。
これからもマイペースに続けますので、お気楽に立ち寄ってくださいね。
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

senさんへ

>ももんたさん、ご無沙汰してます。
 1周年の記念作品とても楽しく読みました。

わぁーい! お久しぶりです。
出てきてくれて、ありがとう。
senpukiさんの時間で、お気楽に楽しんでください。

私はこの先も、きっと、ずっとマイペースです。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

ナタデココさんへ

>田島は誠実な人でしたね。嘘を付いた事告白したさつきに対して
 自己嫌悪にならないように傷ツ化に用に心配して会社まで来たんだと思うよ。

はい、王子様は誠実な人じゃないとね。
傷つけないように、そして、お姫様抱っこをするために(笑)、会社まで来たのでしょう。

>まだ恋とはいえないかもしれないけど、
 こんな出会い方した2人だけど、
 これから2人で愛情を育んでいけばいい。

そうですね。恋の始まり……ですから、
ここから互いのことをさらに知って、気持ちが盛りあがっていくものなのかなと。

>あまり変化の無いワンワン電車か?(お子ちゃま様の乗り物)?
はたまたアップダウンの激しいジェットコースターか?
ゆっくり回る観覧車か?
ちょぴっとひねり出しましてやっと観覧車に結び付けましたよ。(*'-'*)エヘヘ 

あ! ナタデココさん、今、ここの文章を読んでいて、私、あるアイデアが浮かびました。
この何秒かで、一つの話が生まれましたよ!
よぉ……し、近日、発表!(笑)

由梨は今回、悪を全て引き受けちゃってかわいそうなんですけど、
『童話』を目指したので、許してもらいましょう。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

tyatyaさんへ

>一周年おめでとうございます。
 そして、(小説・文学部門)1位 おめでとう。

ありがとうございます。
1位は今だけですから、しっかり記憶に残しました。
だって、BLものと、花より……の二次創作ものが強いんです。
みなさんがポチッとしてくれたおかげなの。

1週間、楽しんでもらえたのなら、本当によかった。
拓実も、本当の自分と少し離れた世界を、楽しんでいたんでしょうね。

>う~~ん、いいなぁ。
 たとえどんな育ち方をしても綺麗な心でいればきっと誰か振り向いてくれる。

一生懸命の子には、いいことがないとね。
と、いつも思っているもので……

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。
 

なでしこちゃんへ

>シンデレラに必要なもの・・・
 トコトン意地悪な由梨と、公平な目を持った理解者の睦美
 何もかも受け入れながら、ちょっと強引な王子の彼。

はい、今回は『シンデレラ』だったので、配役、性格付けもすんなりいきましたよ。
しかし、これが長編だとそうはいかないんですけどね。


>貴方の常識的な心が、一人の女性に光を与えたのよ~!

たかが創作なんだけどね、一生懸命な人には、光が当たって欲しいと思ってしまいます。


>これまで、人と人の関わりを書いてきたももちゃんの思いが、ギュッと詰まったお話でしたね。
毎日連載、本当に楽しみでした。

ありがとう!
毎日連載、読む方は大変だろうけど、書いている方は、結構楽しかったです。


ブログもやっと1才です。
こんな調子で、2、3と積み重ねて行けたらと、思っているんだけど、先輩、よろしくお願いしますね。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。そちらの3周年記念も、楽しみにしています!!

apjuriさんへ

>さつきちゃん、良かったね。
7日間、続きがどうなるかいろいろ妄想しながら、upを楽しみにしてました。

ありがとう。一緒に空想して楽しんでもらえるのが、身近な主人公を置いている、
私の作品のいいところだと思っているので、そう言ってもらえると、嬉しいです。

何気ない日常、本当にそうですよね。
でも、そんな中に、ふっと起こりそうな出来事を、これからも書き続けます。

みなさんの癒し、楽しみになれたら、嬉しいなぁ……

こちらこそ、声を出してくれて感謝ですよ。
これからもよろしくお願いします。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

れいもんさんへ

>ふふふ♪王子様の正体、予想通りでした~(^-^)v
しかも、お姫様だっこ付きのスペシャル王子様でした(〃▽〃)

はい、れいもんさんには、最初からバッチリ当てられてましたね。大正解です!

ウソをついてしまったけれど、心の綺麗なさつきに、幸せが来てくれて、
みなさんが喜んでくれているので、私もほっとしております。

毎日読むのは、結構大変なことでしょ?
それでも、楽しんでもらえたのなら、よかった、よかった。書いている私は、楽しい1週間でした。
その後、ちょっと腰痛で、お返事が遅れているので、
そこら辺が申し訳ないんですけど……。

これからも、気楽に遊びに来て下さいね。
私もまた、うかがいます!

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

ナイショ……さんへ

>一話ごとにコメントをお入れするのが礼儀だとは思っていましたが、
 自分の意見がどれほどのものでもないし…などと思いついついここまできてしまいました。

いえいえ、そんなことはないんですよ。
書いてみたい! と思った時に、書いてくれたらOKです。
強制したりはしないつもりなので、気にせずに、お気楽にお願いします。

それでも勇気を出してもらって、とっても嬉しいです。


>王道をいくようなラヴストーリーでしたが、
 やはり、こういう作品は乙女心(ウン十年前の?)をくすぐりますね。

あはは……はい、王道でしょ。でも、童話をモチーフにしたつもりなので、
短編だと、こういったものもありなのかと思っています。


>できれば、次回は「観覧車」で…って、しついこいかもしれませんがお願いします。
 ハードな大人の作品も読んでみたいです。

観覧車に関しては、実はちょっと浮かんだことがあるので、また、近々お知らせします。

ハードかぁ……うーん、そっちはどうだろう。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

きゅん♪ のタイトルさんへ

>この1週間、きゅんきゅんニヤニヤが止まりませんでした
 二人のその後がとてつもなく気になります!!

きゅんきゅん、ニヤニヤが止まらない気持ち、わかります。
私も書きながら同じことを思ってましたので(笑)二人のその後……うーん、どうかなぁ。
あとがきさんにも書いたのですが、ぼんやりとは浮かんでも、『結』が決まらないと、書けないんですよ。

これからも、こちらこそ、よろしくお願いしますね。
記念創作、1周年に、初めてのコメント、ありがとうございました。
お名前がわからずにごめんなさい。
また、何かの時に、教えていただけたら嬉しいです。

kippycooさんへ

>毎日少しずつ読めるお話は楽しかったです。明日はどうなるのかな?と想像しながら^^

毎日読むのって、大変なことですよね。
毎日、あまり訪問客がない時間帯にUPだったのに、とっても来てくれる方が増えていて、
みなさんが待っていてくれているのを、実感できたのは、とても嬉しい反応でした。

本当に、1年は早いですね。私も流されないように頑張ります。
ここがkippycooさんの楽しみの場所であり続けられるように……

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

mamanさんへ

>王子様はシンデレラを最初から見つけてたんですね。
 人の心のわかる素敵な王子様と 心の美しいシンデレラ
 てな感じで良いわ、良いわ……
 のトドメのお姫様だっこ\(^o^)/ウホホーッ

あはは……楽しいな、mamanさんのコメントは(笑)
そうそう、とどめの抱っこなのです。
『お姫様』だもん。

由梨は全部の悪を引き受けてもらって、今回の助演女優賞です。
まぁ、長編だと彼女にもあれこれあるでしょうが、今回は短編なので……。

いろんなことを想像、空想してもらえたら、私も嬉しいですよ。

こちらこそ、これからもあれこれ、よろしくお願いします!
みなさんのおかげで、1位になれました。記念、記念、記憶にしっかりとどめておかないと。
すぐにBLや花より……の二次創作にひっくり返されますので(笑)
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

maki721さんへ

>まだ私の中にも、少なからず、乙女心が
残っていたのかと驚きです(笑)

あるある、女性はいくつになっても、王子様は好きなのですよ、きっと……。
遊びに来てくれてありがとう。また、そちらにもうかがいますね。

前の場所を飛び出して、やっと1年経ちました。
これからもマイペースで頑張ります!
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

Electra★彡さんへ

>んふふふ❤ 王子様はやっぱり拓実だったね~
 しかもちゃんと始めからわかっていたなんて。。。

あはは……Eleさんも、しっかりわかってましたよね。
ずっと、拓実が田島! で通してましたから。
予想が当たるのって、結構楽しいでしょ。


>社長の息子としてではなく 緑の公園で偶然出会ったひとりの男として
さつきに接してみたかったのね。。。

社長の息子って肩書きがつくと、正直には話せないと思ったのでしょうね。
逆に、自分のところの社員だとすぐにわかったからこそ、拓実もウソをつきました。


>いつから拓実はさつきへの気持ちが恋に変わったのかなぁ~???
それがとっても気になって…知りたいわぁ~^^

私の感覚としては、さつきがウソを正直に話した時点で、しっかり変化したんだと思っています。
好奇心の範囲から出て、傷つけてしまったという後悔の思いが、拓実に芽生えたんでしょう。

今回は短編なので、結構強引に行ったつもりですよ、。(私の創作にしては……・笑)
由梨の悪役ぶりも、短編ならではですね。長編にすると、この辺もいじりたくなるのです。

楽しんでもらえて嬉しいです。
これからもマイペースで、頑張りますので、
また、お気楽に遊びに来て下さい。
こちらこそ、感想をいただけて幸せですよ。
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

ゆき☆さんへ

>あーん、なんて素敵なお話。。
 ももんたさん、朝から心が清くなった感じです。

おぉ……一気読みしてくれたんですね。
結構、大変じゃなかったですか?
それでも、楽しんでもらえたのなら、よかったです。
うん……確かに、朝読むにはいいお話かも。

ウソはいけないことですけど、使い方にもよりますよね。
こんなウソを許さない男は、いないと思うわ。

これからもマイペースに頑張りますので、
お気楽に遊びに来て下さい。
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

拍手コメントさんへ

>はじめまして。リミットからのファンです。

うわぁい、長いお付き合いをありがとうございます。

>主人公のさつきは、身近にいるような普通の女の子でとても感情移入がしやすくて、
この一週間、重ねる嘘にハラハラしながらも素敵な夢を見させてもらいました。

創作に感情を入れてもらえるのは、書いている私としてもとても嬉しいことです。
同じように感じ、同じように泣いたり笑ったり、楽しんでみて下さい。

記念創作は終わりましたが、連載の作品はまだありますし、これからもさらに自分のペースで、
書き続けたいと思っています。ぜひぜひ、これからもお付き合いお願いします。

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。




拍手コメントさんへ

私の創作を楽しんでいただけているようで、とても嬉しいです。
毎日UPでしたが、全て書き終えてだったので、そんなに大変ではなかったんですよ。
むしろ読む方の方が、大変だったはず……

リミットからのおつきあいだったんですね。隠れファンだなんて、言わないで下さい。
こうして声をあげてくれて、ばっちり日なたファンですから。

>リミットに、わけありでハマり、今回も毎夜待ってました。

訳? なんだろう。
旅行関係のお仕事をしているとか……?
でも、毎日待っていてもらえたなんて聞いてしまうと、また連続UPをしたくなりますね(笑)

これからも、お気楽にお付き合いください。
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

hiroさんへ

>いつも読み逃げですみません(^^;)

いえいえ、読んでくださっているだけで、嬉しいんですよ。

>さつきの純な心がちゃんと拓実さんに届いて良かった~!

はい! 世の中の現実と、お話の中がどれほどずれているのかはわからないですけど、
一生懸命な人は、救われないと嫌になりますからね。

さつきは拓実と出会い、自分の心の奥に気付き、さらに前向きになろうと決意しました。
そうそう、私達も、彼との出会いから、色々とチャレンジしたり、友達を作ったり、
気持ちを前へ、前へ、向けてますよね。

こうして楽しんでいただけて、本当に嬉しいです。
これからも、お気楽に立ち寄ってくださいね。
記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。

No title

良かった~e-319
さすが社長の息子! ちゃんと真実を見抜く眼力を
備えてる!! 美しい心に拓実の心も惹かれてたもの~
同じく嘘をついてたと知ったさつきちゃんも少しは
気が楽になったよね。その咄嗟の嘘も拓実の優しさから
出た気もします。 そうなの・・人は地位や育ちや
目に見えるものだけじゃないこと、目に見えないものこそ
大切だと知ってるものね。
素敵なお話をありがとう!
そして、最後になってしまいましたが
一周年おめでとう~~!!

izuyonさんへ

>さすが社長の息子! ちゃんと真実を見抜く眼力を
備えてる!!

あはは……そうですね。でも、社長の息子でも、
そういったところが全くだめなやつも、いるはず。


さつきのウソが、人を傷つけるためのものではないことを、
拓実は知ったんですよね。
同じようにウソを楽しんでいたところは、
確かに優しさからなのかも……

記念創作、1周年にコメント、ありがとうございました。
また落ち着いたら、そちらにもうかがいます!

ありがとう

拍手コメント、こんばんは

>間あいちゃいましたが、読み終えましたよ。

いえいえ、間が空こうが、長くかかろうが、
読んでくれるだけでOKですよ。
由梨がさつきの育ちを責めるのは、
本人にはどうにも出来ないことだから鴨知れませんよね。

人の魅力とはどういうことなのか……

緑の王子様は、ちゃんと知っていた……というオチです。

私に似ている主人公……どうかな?
どれにもあって、どれもが違う気もします。
でも、書いているときは、常に、自分がその人になって書いているんですけどね。