1冊の本から、浮かぶ思い出

1冊の本から、浮かぶ思い出

子供のための、子供らしいお話、それが『ゾロリ』です。


昨日、『かいけつゾロリ』が71巻で、ギネス記録というネットニュースを見ました。

懐かしいです、『かいけつゾロリ』

キツネの主人公のゾロリが、いたずらの王者を目指し、

色々失敗をしながらも冒険をしていくという児童書です。

テレビアニメも放送していましたし、うちの息子がとにかくこのお話が大好きで、

いつも学校や近所の図書館で借りては、読んでいました。


毎日のように学校から戻り、本を広げている姿を見て、

寝る間際までページをめくっていた姿を見て、

『この子は、本を読むのが好きなんだな。勉強も頑張るかも……』なんて、

超親バカ的に考えていた昔を思い出しました。

あ、そうだ、映画も行きましたよ、どうしてもとせがまれて。

『面倒だな』と思いながらも、結果、私もきちんと見てしまって。

なんだろうな、子供との距離がものすごく近かった頃の、

思い出がたくさん浮かんでくる作品、それが『かいけつゾロリ』ですね。


さて、その読書好き息子がどうなったのかというと、

親のポジティブな考えは吹っ飛びまして、全然本など読まない若者に育ってしまいました。

何でも携帯で済ませ、あの頃とは違い、寝る寸前まで握りしめています。


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左側のイラストから、飛んでください。


明日からは12月、『発芽室』からも新しいお知らせが、

出来るのでは……という予定です。




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