『告白旅行』

『告白旅行』

                   『告白旅行』


大学を出て就職し、5年目で今の営業部所属になった。

それから1年で成績トップに踊り出る。毎月貼り出される成績のグラフは、

俺に基準を合わせているからか、みんなの数字がとても小さく見えた。


「おぉ、香坂さん、これで何ヶ月連続トップですか」

「お客様がいい人ばかりなんだ、ラッキーなんだよ」


そんなふうに、心の底にもない言葉を、同僚の前では一応言ってみせた。

全く、すごい、すごいと言いながら成績表を見ている暇があったら、

1件でも多く回ってみろ!








「香坂さん、ちょっと待ってください」

「遅いんだよ、岩崎。お前のペースに合わせていたら、店が閉まる!」


上司なんてものに好きなやつは少ないが、その中でも一番嫌いな宮前さんに、

この岩崎を押しつけられた。

うちの営業部は、コンビを組んで企業回りをすることが多いのだが、

『お前はトップだから、ハンデ付きだ』と言われたのは、おそらくこの岩崎が、

どうにもならないほど、使い物にならないのだろうとそう思った。


それでも、荷物でも持たせて、適当にあしらっておけばいいと、引き受けたが……。

現実はそうじゃなく……。


「資料は先方にお渡ししてあります。今日の3時に伺いますって連絡を入れたんですけど、
もう一度確認しておいた方がいいでしょうか」

「いいよ、何度もかけたら向こうの迷惑になる。昨日もちゃんと話したし……」

「はい」


確かにバリバリ仕事が出来る女性ではなかったし、美人でもなければ、

スタイルがいいわけでもない。それでも時折こっちに向けてくれる笑顔は……。



……俺から見ると、一級品だった。



難しいイベントを終えたあと、緊張する商談を終えたあと、

隣に岩崎がいるだけで、なぜか心が和んだ。

細かいところに気付き、助けられる時があると思えば、

俺がいないとどこかで迷子になりそうな頼りなさが、また、妙に……


「あ……」

「どうした」

「あの……マネキンの指に髪の毛がからみました」

「は?」


しょうがないなという顔をしながら、ほんの少しだけ気持ちが高ぶった。

商品宣伝するために、倉庫からマネキンを取り出し並べていたが、作業を止める。

俺は少し傷ついたマネキンの指から、岩崎の髪の毛をそっと取る。

引っ張ったりしたら、痛いだろうし……。


「すみませんでした」

「気をつけろよ、マネキンの指に髪の毛が残っていたりしたら、気味悪いだろ」

「はい……」


ほんの少しだけ感じた香りは、シャンプーだろうか、それとも……。




面倒を見ている先輩の立場が、だんだんと危うくなっていく。今日、このごろ……。








「香坂さん、受付の長田さんって知ってます?」

「あぁ、知ってるよ」

「色っぽいですよね、美人だし」


昼間の社員食堂、営業部員達から聞こえてくる長田さんとは、受付の美人だ。

確かにスタイルもいいし、目もパッチリしていて男には魅力的だろう。

でも、俺にとっては特にどうでもいいタイプの美人で、

斜め左で、美味しいものを美味しそうに食べている岩崎の方が、よっぽど魅力的に見えた。








それから2週間が経過したある日、いつものように会社への道を歩いていると、

後ろからカツカツとヒールの音がした。

何気なく横を向くと、受付の長田さんが俺に気付き、軽く頭を下げる。


そうだった、受付の業務は、営業より時間が早いので、

この慌てぶりは電車にでも乗り遅れたのだろうと、軽く会釈する。


「キャー!」


俺より前へ出てからすぐに、彼女はちょっとした段差に引っかかり、

思い切り足を開く形でその場に倒れた。確実に何かが破れる音がして前を見ると、

長田さんのスカートのスリットが、大きく裂けている。


「痛い……」


長田さんは足首を押さえ軽くさすったが、普段と違う足の感覚にすぐ手を離し、

スカートを隠そうとした。

困った顔で手を当てても、足の痛みで動きがおかしく、余計に周りの気を引いてしまう。

この時間ならまだ、正面から入ってもあまり社員はいないはずだ。

俺が、この場所に立っているのに、迷っている場合じゃない。


「長田さん、少しだけ我慢して」

「エ……」


俺は彼女を抱きあげると、そのまま社内へと入った。

多少、振り向き驚く社員はいたが、そんなことを気にしている状態じゃなかった。

大勢の前で恥をかく度胸など、彼女には備わっていないはずだ。

長田さんは申し訳なさそうに下を向き、体を更衣室の前で下ろすと、

何度も俺に頭を下げてくれた。


そう、困った人がいたから……親切にしてあげた……ただ、それだけだったのだが。








「ねぇ、営業部の香坂さんと、受付の長田さん、いい感じらしいよ」

「エ……やっぱり? 香坂さん素敵だと思ったけど、長田さんかぁ……」


「香坂さんだからいいんだろうな。俺が抱きあげたりしたら、怒鳴られそうだ」

「長田さん……かわいいのになぁ。相手が香坂さんじゃ、勝ち目ないよ」


噂だけが一人歩きし、あの日の出来事は、事実とは全然違う方向で膨らみ始めた。

そんなことは頼んでないのに、飲み会には長田さんが誘われ、必ず俺の隣に座らされる。

仕事でコンビを組む岩崎は、どう考えても一番遠い場所にいた。


「岩崎! お前、そこから注文担当してよ!」

「エ……。大原さんが幹事じゃないですか」

「お酒飲めないんだろ、暇じゃないか」


断り切れない岩崎は、知らないうちにあれこれ小間使いのように使われ始め、

助けてやりたくても、長田さんは隣から動かないし、席が奥で身動きも取れない。


「岩崎! ここ梅サワー3つ!」


大原! そんなことは自分で頼め! 

営業成績は俺の半分くらいなくせに、岩崎をこきつかうなんて、10年以上早い!


「香坂さん、先日はありがとうございました。なんだかご迷惑をかけているようで」

「あ……いえ」


迷惑です、迷惑なんですよ。

わかっているのなら、営業部の飲み会に堂々と参加するのはやめてもらえないでしょうか。


「でも……私は嬉しいです」


そう言いながら足に触れた紙を見ると、そこには携帯の番号らしき数字が並んでいた。

ふざけるなと思ったが、斜め前からこっちを見ているヤツもいて、声は出せない。

俺は紙をさらに小さく折ると、首を振って長田さんに戻す。


「みんなで飲みましょう」


やんわりと断っているんだから、空気を読めよ! そう思いながら岩崎の方を向くと、

いつの間にかその場から消えていた。


「あれ? 岩崎はどうした」

「ん? あれ? なんだ、どこに行った? 
あはは……、俺がいろいろ頼んだから逃げたのか?」


笑うな大原! 20年早い!








「どうして帰ったんだよ、昨日」

「高梨さんが一人じゃ出にくいって言っていたので。
私、お酒も得意じゃないですし、長田さんのように……気も利かないし……」

「ん?」


長田さんの名前を出した岩崎の表情は、どこか寂しそうで、

俺の大好きなあの笑顔からは一番遠い表情をする。

お前は、ニコッとしてくれた方が、何倍もかわいいんだけど。


……まぁ、この心境じゃ無理か。


「あのさ……」

「今日の社長さんは話が長かったですね、聞いているだけであくびは出るし、
でも、そうは言えないし……」


意識して話題を逸らしたように聞こえた。

長田さんのことなんて、なんとも思っていないと言っておきたかったが、

岩崎が俺のことをどう思っているのか、いまいち掴めない。


あぁ、営業なら、どんな社長でもこっちへ気持ちを向ける自信があるのに、

岩崎の心が、どこへ向いているのかわからないなんて……。


何をきっかけにしたらいいのか、あれこれ悩んでいると、

自分の肩に心地よい重みが感じられるようなった。

電車に揺られているうちに、岩崎は眠ってしまったらしい。

いつか少しだけ感じたあの香りが、こっちに迫ってくる。


こんなふうに、無防備になってくれるのは……、俺に脈があるってことか? 

それとも、そんなふうに見たこともないってことなのか?


今日は、またあの宮前さんが来ている日だ。

あと3つで下車駅だけれど、このまま目覚めるまで、そっとしておこう。



……いや、そっとしておきたい……



そんな気分だった。








営業部員達だけで盛りあがっているのかと思っていた噂は、長田さん本人からも、

否定しないという方法で、じわじわ広められた。

季節は12月に入り、クリスマスも近いからか、近頃は露骨に誘われるようになる。


「申し訳ないけど、個人的に飲みに行くのは……」

「そうですか……」


これからはハッキリと意志を出しておかなければ、そう思いながら渋谷の担当店へ行く。

岩崎とエレベーターに乗った時、同乗していた男の視線が気になった。

全身黒ずくめで、髪の毛は目にかかったままだが、それをどけようともしない。

まるで、『鬼太郎』のようなヤツだ。


俺たちは4階で降りることにしたが、『鬼太郎』は薄い笑みを浮かべたまま、

エレベーターでさらに上へ向かった。


この店に顔を出したのは久しぶりだが、俺が来ることを知っていたのか、

珍しく同期入社した早川が、統括店長として店内にいる。


「香坂、元気か?」

「あぁ」


同期との話は、仕事のことだけでは終わらない。結婚して出産したヤツがいるとか、

仕事でヘマをして上司から目をつけられているヤツのこととか、話題はつきなかった。

久しぶりに会ったからか、時間を忘れて語っていると、3時を告げる時計の音が響く。


「ごめん、香坂。久しぶりで引き留めちゃったな」

「いいよ、気にするなって。岩崎、行くぞ! いわさ……」


隣を見ると、そこにいなければならない岩崎がいなかった。

つい、さっきまで存在を感じていたのに、いつの間にか、気持ちは話の方へ飛んでいた。

その時浮かんだのは、エレベーターに同乗した『鬼太郎』の目で、

もしかしたら何かが起こったのかもしれないと気持ちが焦る。


すぐに階段を下り、下の階をのぞくが岩崎の姿はなく、さらに下へ下へと進み外に出た。

わからないからとやみくもに走るわけにも行かず、もう一度店の前へ戻ると、

岩崎は一番奥の店の前で、ショーケースに入った宝石を、ニコニコ眺めていた。


「あ……」


そばにいないと、それだけで気持ちが乱れるなんて、

しかも、右を見ただけでいなくなったと突っ走るなんて、

俺はいったい、どれくらい岩崎を好きになっているんだろう。

携帯電話で連絡を取る方法だってあったのに、あの『鬼太郎』の不気味な視線が、

平常心を吹っ飛ばした。

そして、俺の想いの深さは、とんでもない方法で飛び出していく。


「何してるんだ、話を聞かずにこんなところで……。お前仕事やる気あるのか!」

「……だって」





……ごめん、どうしてそんな言い方をしたんだろう。





全ての商談を終えた連絡を岩崎にさせている間に、

彼女が手にとって見ていた商品を確認する。

思っていたよりもリーズナブルな値段に安心し、必ず買いに来ますから、と、

名刺を残してその場から去った。




まずい……帰り道、一言も岩崎は口をきかない。それどころか微妙な距離をあけて歩く。








変な噂から、変な方向へ気持ちが動き、本当に伝えたいことが本人に伝わっていない。

予定外の出来事が重なり、少しずつ岩崎との距離が開き始めた。

このまま、クリスマスや正月を迎えてしまうのは、まずい気がする。

かといって、俺の小さなプライドは、仕事中に交際を迫ることも出来ず、

どうでもいい人間には、余裕の態度が取れるのに、岩崎だけには辛くあたってしまう。

その後出るのは、大きなため息だけだった。



……たった3文字、『好きだ』と告げることが、こんなに難しいとは。








営業部の加藤が寿退社することになり、忘年会を兼ねた飲み会が開かれることになる。

場所は、カップルの多い、あの『観覧車』のあるところだ。

そうだ、観覧車で二人だけになろう。そうすればきっと、素直に言葉が出るはずだ。

小さな空間の中で逃げることなく、目の前に座る岩崎に想いを伝えてみよう。


たとえ、彼女にとって、俺がなんてことない存在だったとしても。

もやもやしながら当たり散らすのは、大人の男がすることじゃない。


予想通りと言うべきか、いい加減にしろと言うべきか、

加藤と同期だという理由で、受付の長田さんが呼ばれ、また隣に座る。

岩崎はまた隅に座り、一度だけこっちを見た。

やきもちを焼くくらいの顔をしてくれたら、やる気も出るが、

どこか認めているような表情が、たまらなく腹立たしい。


「それじゃ、加藤さんの幸せと、営業部の発展を乾杯しましょう!」


1次会を終え、2次会向かう時、幹事は支払いがあるからとレジへ向かう。

上着を着た岩崎は、化粧室へ向かって歩き出した。


チャンスは……今しかない。


俺はすっかり出来上がった連中の隙間を通り抜け、化粧室の出口近くの階段横に立つ。

話し声が聞こえて、先に出て来たのは長田さんだった。

息を潜めて気付かれないようにしていると、それから30秒ほどで岩崎が姿を見せた。


横から腕を引き、そのまま振り返らずに走りだす。

あまりの出来事に、岩崎からも声が出ることなく、手をつないだまま『観覧車』へ走った。


結果はどう出るのかわからない。それでも『16分の告白旅行』へ出発する。

あの小さな部屋から出て来た時、二人が笑顔でいられるのかはわからないけど。



……この手は絶対に離さない。

君に『好きだ……』と告げるまで。






……で、香坂がつかんだ岩崎の手、続きは? 64分の1【告白旅行】へはこちらから  




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コメント

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ガッツだぜ

こういう解りやすい簡潔明瞭な話ココは好きなのさ♪~

>チャンスは……今しかない~そう!!男は行動が大事さ、恋の女神様から背中押されてよく岩崎のv-217を掴んだ♪ドキドキ物v-42だよね香坂君
ダッシュ!≡≡≡ヘ(* ゚-)ノ
付いてくる岩崎さんも嫌がらず共に走ってると言う事は脈v-238ありかな? 多分v-62

営業でトップの成績の香坂君は人を見る目とかが優れてるんだと思うよ
貴方が幸せになる為に貴方が選んだ人、間違いはないでしょう。
ガッツだぜ! ヽ(~-~(・_・ )ゝ

v-238『16分の告白旅行』健闘祈るv-218

成功したらv-256買いに行かなきゃネ

ダッシュ、香坂!

こんにちは!!

香坂さんの心の声に「そうそう」「ほんとなにやってんだか」と
突っ込みを入れながら読ん出ました

噂を立てにちょっと調子づいた長田さんの行動は
鼻についていたので
岩崎さんの手を引っ張って観覧車に乗り込むところは
〈香坂、行けー!頑張るんだぞ!〉って
手に力が入りドキドキしました

岩崎さんはどうなんだろう?
観覧車の中の様子が気になります

ハッピークリスマスを迎えらるれかな……

     では、また・・・e-463

胸キュン(〃▽〃)

いいよね~(*^^*)

仕事ができるシャープな男…
でもプライドが邪魔して「好きだ」の一言がなかなか言えなくて…(〃▽〃)

こういう男性の語りって…もう、すごいご馳走です^^

岩崎さんとの観覧車の時間…
妄想してま~す♪

短編だといいんだけどね

ナタデココさん、こんばんは!

>こういう解りやすい簡潔明瞭な話ココは好きなのさ♪~

あはは……そうだよね。短編はこんなふうに、後ろを考えない話が書けちゃうんですけど、
長いものを書こうとすると、あれこれ考えないと、続かなくなるのよぉ!

>営業でトップの成績の香坂君は
 人を見る目とかが優れてるんだと思うよ

はい、そうだと思います。
営業マンって、人を見抜く力があると思うので。

さて、『告白旅行』の結末は……
読んで知るもよし、
想像しておくもよし……です。

香坂の心の叫び

mamanさん、こんばんは!

>香坂さんの心の声に「そうそう」
 「ほんとなにやってんだか」と
 突っ込みを入れながら読んでました

いつも、楽しい反応をありがとうございます。
冷静に見ている方からすると、『おいおい!』ってことも、
目の前大変なにいる本人は、以外に大変なものかなと。

>岩崎さんはどうなんだろう?
 観覧車の中の様子が気になります

うふふ……
結果を読む……それとも想像しておく……
それはmamanさんにお任せです。

テンポよく!

yokanさん、こんばんは!

>テンポがいいですね~、短編はテンポが命かしら^m^

うーん……私も場合はそういうものかもしれない。
短編だと、あまりあれこれ詳しいことをつけられないので。
思い切り、リズムよく読めるようにしているつもりです。

>香坂さんの心の声が面白くて、爆笑してしまったわ^^
 FMも楽しみにしてます♪

はい! お待ちしています!

おふるまい

eikoちゃん、こんばんは!

>こういう男性の語りって…もう、すごいご馳走です^^

おぉ! eikoちゃんにご馳走を振る舞えたのなら、
とても嬉しいなぁ。

>岩崎さんとの観覧車の時間…
 妄想してま~す♪

うん、うん、妄想して。
ぜひ、ぜひ、読みに来てね!

香坂さん、頑張れ~

仕事でならどんな社長でもこっちへ気持ちを向ける自信がある
バリバリの営業マンでも
本気で好きになった女の子の気持ちは掴めないものなのね

想いの深い分、ついキツイ言い方をしちゃったりして・・・
まるで初恋に揺れる高校生のような高坂さんの心の声が
微笑ましくて、可愛くて~♪
とっても楽しかったです^^v

何度誘いを断っても、いつの間にか隣に座ってる
勘違い女の長田さんをうまくかわして
やっと繋いだ大切な人の手!
しっかり掴んで、頑張るんだよ~~

私も観覧車の中の二人を色々と想像しながら^^
FMでのUP、楽しみに待ってるね!

観覧車実況編、待っててね!

パウワウちゃん、こんにちは!

>想いの深い分、ついキツイ言い方をしちゃったりして・・・
 まるで初恋に揺れる高校生のような高坂さんの心の声が
 微笑ましくて、可愛くて~♪
 とっても楽しかったです^^v

あはは……。
身近にいると、逆に責めにくいところがあるかなと。
短編はついつい楽しく書きたくなる傾向が
私にあるのかも(笑)

>私も観覧車の中の二人を色々と想像しながら^^
 FMでのUP、楽しみに待ってるね!

はい! 待っていてね!
なんだか一人で遊んでいるような気がするんだけど……。
まぁ、いいか。

きゃ~❤(≧▽≦)ゞ

わ~お、香坂君の芽生えた岩崎さんへ恋心は
好きな子には意地悪してしまう少年のようだわぁ
この不器用さ好きだわぁ~私☆~(δ。δ)♪うふ

長田さんも勘違い女になってしまって可哀想だけど
こればっかりはねぇ…空気読んでよ!
さぁ、『16分の告白旅行』結果は…先に読んじゃったからねぇ(*Φ皿Φ*)ニシシシシ
こうなると旅行を終えた後が気になるぅ~
続きお待ちしてますぅ(∩.∩)にんまり

香坂、がんばれ~!

切れる仕事ぶりと彼女への態度の落差がいいですね~

香坂くんの心の叫びがおもしろい!

これまた香坂くんのファンになってしまうわ~

今日、これで3人の男に堕ちてます(笑)

じゃ、FMへ行ってみよう!

一気に読めるって幸せ(^0^)/

(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

^m^ どうも~♪さっき『16分の告白旅行』を、読んできました♪
おかしいなぁ~・・・ももんたさんの、お話は全部読んでるはずなんだけど・・?・・・・

(すみません、コメント下手なので、いつも、読み逃げしちゃってましたm(__)m)

何故か、頭に出てこなくって、急いでこちらに飛んできました♪
大変です!この、お話に私気づいていませんでした~~~~m(__)m
でも、なんだか、得した気分で、嬉しく読ませていただきました~~\(^o^)/

さっきも、書きましたが、好きなんです♪
このように、男らしい男性ムフ^m^
意地悪だけど、でも、本当は、と~~っても、優しくて、いつも、どこかで、見守ってくれてる彼♪
不器用だけど、でも、そこがまた、たまりません~~~♪
是非是非、続きが読みたいです♪
よろしく、お願いします~~m(__)m

後からでも楽しめた?

Arisa♪さん、こんばんは!

>さぁ、『16分の告白旅行』結果は…
 先に読んじゃったからねぇ(*Φ皿Φ*)ニシシシシ

読んでくれてありがとう。
始めは、あちらしか作ってなかったんだけど、
こんな楽しみもいいのでは……と
こちらを後から作りました。

続きって……この二人の続き?

うーん……考えようとすると、
出ないものなんだよね(笑)

未完成の魅力

れいもんさん、こんばんは!

>切れる仕事ぶりと彼女への態度の落差がいいですね~
 香坂くんの心の叫びがおもしろい!

何もかもが出来る男……は、つまらない気がして(笑)
一つがあっても、一つが未完成の方が、
書いていて楽しいですよ。

こちらも、色々とお付き合いしてもらえて、
幸せです、ありがとう!

pemaさん、こんばんは!

>大変です!この、お話に私
 気づいていませんでした~~~~m(__)m
 でも、なんだか、得した気分で、
 嬉しく読ませていただきました~~\(^o^)/

こちらこそ、得したと思っていただけたら、
それが嬉しいんです。
ブログでの活動と、サークルでの活動と、
両方知ってもらいたいな……という気持ちなので。
読み逃げだなんて、謙遜しなくていいんです。
全部読んでもらえているだけで、感動しちゃってます。

……でも、時々、お名前を見せてくれるともっと嬉しいです!

>意地悪だけど、でも、本当は、と~~っても、
 優しくて、いつも、どこかで、見守ってくれてる彼♪
 不器用だけど、でも、そこがまた、たまりません~~~♪

私が書く男性は、いつも不器用なのだそうです。
(以前、ある方から感想をいただいた時に、
そう書いてありました)
時々、『何してるの!』と言いたくなるようなところが、
読んでいて楽しいのだと……。

続き……書こうと思うとダメなので、
あまり期待しないで、構えておいてください。
ひょっこり出るかも知れないし、
出ないかもしれません(笑)

ええわぁ~(///(エ)///) カーッ

FMの64分の1【告白旅行拝読させて頂きました。
これは ぜひぜひ 1回でいいので続話をお願いしたいです。

香坂サンと岩崎ちゃんのこ気味良い会話・・・このままでは
捨てがたい 観覧車から降りた時の二人と周りの人達の反応とその後?とかw

ぜひ!ご一考下さい<(_ _)>

いいですか?

yasai52enさん、こちらもこんばんは!
【告白旅行】読んでいただき、
ありがとうございます。

FMの方も、読んでくれたんですね。
ちょっとぶっきらぼうの香坂と、天然が入っている岩崎。

>香坂サンと岩崎ちゃんのこ気味良い会話・・・
 このままでは捨てがたい 
 観覧車から降りた時の
 二人と周りの人達の反応とその後?とかw

あはは……リクエストですね。
香坂のキャラは、ちょっと珍しいタイプなんですけど、
今は3つを操るのに手一杯でして。

また、時間が出来たら、考えて見ます……です。