感謝を込めて(更新のお知らせ)

                  感謝を込めて(更新のお知らせ)
           このお話を書きながら、『ショパン』を何度聴いたことか。息子は鼻歌出来ますよ(笑)


『君に奏でる愛の詩』が、この33話で最終話になりました。

先行でUPしていたサークルでは、先週終了し、たくさんの方からブロメやレスをいただきました。

なんとかお返事をしましたが、みなさん届いてますか? 本当にありがとう。

この場を借りて、読んでくださった全てのみなさんに感謝したいと思います。


こちらで読んでくださる方もいらっしゃるので、あえて『あとがき』はサラリと済ませてましたが、

これがあとがきだと思って読んでくれたら嬉しいです。


『君に……』シリーズと言うことで、前作、『君に愛を語る時』と同時期に書き始めた作品でした。

同じように事故から巻き起こる人間関係などをからめていったんですが、

途中の展開で頭を悩ませ挫折、長い間保存だけされていた形になり、

手直ししながら書き進めたら、こちらは33話と長くなりました。


私の中では始めから3つに分かれていて、

1部は敦子と蓮の恋愛模様、2部は明らかになった事故の秘密、

これをテーマにしたつもりです。


サスペンスなどと言うと、大げさなのですが、ちょっと秘密を持たせたことで、

なぜなんだろう……の興味を持ってもらえるかなと、考えたんですよ。


この小さな脳みそで(笑)


そして、3部が家族の絆。


私の創作には、ほとんど家族がからみます。

いや、実際生活の中で、親や子供と全く切り離して考えられる人生って、少ないような気がするので。

読んでくださる方の環境の違いで、敦子の立場で論じてくれたり、それぞれの母親の立場で論じてくれたり……

そんな感想の違いも、書いていて楽しい1つでした。


毎度、毎度のことなのですが、書き終えると、自分の表現力不足にいつも反省するんですね。

もっと本を読んで、勉強しなくちゃ……と気合いだけは入るんですけど、

あまり向上しないまま、また書きたくなってしまうんです。(ダメだよね、それって……)


『いつも楽しみに待ってます』などと言われてしまうと、嬉しい反面、

貴重な時間をもらっていることに、申し訳なさを感じてみたり、

そんなみなさんの温かい言葉に励まされながら、私は楽しい時間を持たせてもらっています。


蓮と敦子との歩みは、これで終わりますが、

私の中では創作を書き終えても、全ての主人公達の歩みが終わることがないので、

ちょっとした生活のシーンで、二人のことを思い出すこともあるのではないかなと……。

また、そんなカップルが1組、増えました(笑)


本当に最後までおつきあい、ありがとうございました。

そして、これからもおつきあいしていただけたら、嬉しいです。



それでは、最終話はこちらからどうぞ!   君に奏でる愛の詩

コメント

非公開コメント

届いてます♪

ももんたさん、連載お疲れさまでした。

私は、サークルでこちらより1週早く読んでましたので、
こちらでコメントしたことはありません。
でも、今日のももんたさんの言葉を読んで
もう一度お礼に出てきました。

素敵なお返事もちゃあんと届いてますよ♪

ももんたさんのお話は
登場人物の生活が見えるようです。
特に、女の子が生き生きしてたり前向きだったり
がんばってる姿に共感しちゃいます。

しっかりとお話を構成しているももんたさんを尊敬します。

行き当たりばったりのブログ野郎な私ですから。。

また書いてくださいね。うふ♪
ありがとうございました。

嬉しいです!

れいもんさん、こんばんは!
こちらにもレスをありがとう

>素敵なお返事もちゃあんと届いてますよ♪

うわぁ~い! ありがとう。
あれは私自身がとっても気に入ったので、
使わせてもらったんです。

>ももんたさんのお話は
登場人物の生活が見えるようです。
特に、女の子が生き生きしてたり前向きだったり
がんばってる姿に共感しちゃいます。

姿を載せたことはないのですが、おそらくどの主人公たちも、
メチャクチャ美人! というのではない人だと、私も思っています。

そこら辺に生きていて、私達の隣にひょっこりと現れそうなタイプ……。
頑張る姿に共感してもらえることは、書き手としては嬉しいことですね。

>しっかりとお話を構成しているももんたさんを尊敬します。
行き当たりばったりのブログ野郎な私ですから。。

そんなことないですけど、れいもんさんの言う、行き当たりばったり……。
そこが私のツボにはまる、はまる(笑)

こちらこそ、また遊びに行きますね。
ありがとう!

感謝です

拍手コメントさん、こんばんは!
(拍手コメントで、非公開さんにはこういう呼び方で統一しています)

初拍手、ありがとうございました。
とっても緊張するでしょ?
でも、一度壁を乗り越えると、大丈夫になりますよ。

『リミット』をお気に入りとしてあげてくれたんですね。
そこから私の作品を読んでくれたと言う方は、本当に多くて……

嬉しい限りです。
そう言えば、子供も産まれたんですけど……
何していることやら(笑)

これからも、お好きな時間に、ご自分のペースでおつきあいください。

勇気を出してくれてありがとう!