33 君に奏でる愛の詩

33 君に奏でる愛の詩


広橋家がある場所は、私にとって初めて降りる駅だった。

流れていく景色に気持ちが向かい、車内に立っていた人に手に持った紙袋が触れる。

形が崩れてはいけないと、自分の方へ引き寄せた。


「敦子!」


私を迎えてくれた蓮の表情は穏やかで、緊張で潰れそうになっていた心に、

優しい風が吹く。紙袋を持つと言ってくれたが、これだけは自分で持ちたいと断り、

二人並んだまま川沿いの道を進んだ。


「いらっしゃい……」

「お邪魔します」


迎えてくれたお父さんが通してくれた部屋は、日当たりのいいリビングで、

私が入ってきたことに気付いたお母さんが、こちらを向いて頭を下げてくれた。

お父さんは自分の座る位置と反対の場所に手を向け、私に座るように勧めてくれる。

ソファーには手作りのカバーがかけられ、丁寧な刺繍が施されていた。

蓮は私の隣に腰かけ、お母さんはお盆に紅茶を乗せて姿を見せると、

それぞれの前にカップを置いたが、そのまま座ることなく、またキッチンへ戻る。


「節子、とにかく座りなさい、落ち着かないだろう」

「今、行きますから……少し待ってください。登美子みたいに上手じゃないから
恥ずかしいけれど、でも、せっかく作ったんだから、出さないとね」


お母さんはそう言いながら、私の前に手作りの『フィナンシェ』を置いてくれた。

蓮は私が言った、あの初めてお母さんと会った時の気持ちを、語ってくれたのだろう。

それだけで距離が近づく気がして、なぜか目頭が熱くなる。


「あの……」

「どうしたの?」

「実は、私も『フィナンシェ』を作ってきたんです。
私こそ、菊川先生のようにはいかなくて、少し形もいびつなんです……でも……」


お母さんが出してくれたものは、さすがの出来映えだった。

黙っていてもよかったのかもしれないが、これをここへ持ってきた気持ちの意味だけは、

わかって欲しかった。


「いただいてもいいの? だったら、ここへ」


お母さんは同じお皿の半分を空け、私の場所を作ってくれた。

カップケーキのケースに入れたので、私のものは形が丸い。

焼き色にも少しムラがあり、並べてみると実力差は明らかだ。


「これね、この間京都へ行った時に買ったのよ。いい塗り物でしょ」

「はい……」


お母さんはそう言うと、紅茶の準備を始めた。

私はお父さんが出してくれた旅行のアルバムを受け取り、1枚ずつめくっていく。

隣からは蓮がのぞき込み、お父さんは場所の説明を加えてくれる。

修学旅行で訪れたことのあるような場所もあったが、

何もないところで自然にたたずむ二人が、急に羨ましく見えた。


「退院していきなり旅行へ行こうと言われた時には、驚いたのよ。
だって、そんなこと今まで言ってくれたことなんてなかったんだもの。
せっかくだからって出かけても、二人で向かい合うと、たいした話題がなくて……」

「そうだったな……熊本に行った時、やけにテレビの音が大きかった」


お父さんはその時のことを思い出したのか、少し照れくさそうに笑った。

お母さんはそれぞれの前にカップを置くと、私の目の前に腰かけ、お盆を抱える。


「いつの間にか、父親と母親になっていて、子供がいないと、
どこかバランスが悪いようなそんな気分だった。
話題を探さなければならないのかと思った時、お父さんが頭を下げてくれたの」

「頭を下げた?」


この話は、蓮も初めて聞いているようだった。

私は、話しかけてくれるお母さんの姿勢が嬉しくて、早く続きが知りたくなる。


「自分が悪かった。もっと、私や幸と向き合う時間を取るべきだった……。
そう言って、頭を下げてくれた。突然のことで驚いたけれど、
それよりも今更何を言ってるんだって気持ちの方が大きくて、
気がつくと私がお父さんを責めていた。仕事のことばかりで、
相談したくてもそばにいなくて、たまに話をしても的確な答えは戻ってこなくて……って」


普段と違う場所で、二人しかいない状況が、お母さんの心を少しずつ解きほぐした。

あの当時の想いを、旅行へ向かう度にお父さんにぶつけ、また普段の生活に戻る。

始めは仕方なく出かけていた旅行は、いつの間にかお母さんにとって、

自分の冷たくなった心の一部を、ゆっくりと溶かしていく大切な時間になったようだ。


「お父さんに自分の気持ちをぶつけながら、私自身、
幸の気持ちを理解してあげようとしていたのかどうか、そう考えるようになった。
私は、あの頃、もてあましていた気持ちを、幸にぶつけていただけだったのよ。
あの子が、もっと聞いて……って、語りかけていたのに、それには気付かずに……。
ううん……そのSOSに気付いて、助けようとしてくれた園田先生に嫉妬した。
あの日、幸が戻ってくると言った時、本当はとても嬉しかったの。それなのに……」

「母さん……」

「幸が亡くなったのは事故であって、本当は二人の間に何もないことも、
みんな薄々気付いていたのよ。でも、私にそう言えなくて黙っていた。
その視線が、逆に私を責めているように見えて、何も知らずに私のそばにいようとする
蓮にだけは、自分の愚かさを知って欲しくなかった……」

「もういいよ……母さん。僕たちは母さんを責めたくて、
過去を知ろうとしたわけじゃないんだ……」

「ごめんなさい……」


蓮の言葉を遮るように、お母さんは確かにそう言葉を重ねた。

謝罪などしてほしいわけではなく、私はただ首を降る。


「私が、長い間、苦しめるようなことを……」

「母さん……」

「あの日、ちゃんと幸を止めていれば……」

「違います!」


これ以上、お母さんを苦しめるために、ここへ来たのではない。

あの日の責任を、感じてもらいたいわけでもない。

私には絶対に変わらない想いがあった。それを伝えなければ……。


「父が亡くなったのは、私が9才の時でした。
だから、そんなに多くの思い出が残っているわけではないんです。
でも……、事故のことを調べながら、色々な方に父のことを聞き、思い出したことも、
初めて知ったこともたくさんありました」


私の知らなかった父のことを、当時の学生さんや、雪岡教授から聞くことになった。

そして、蓮が持っていた父の演奏を聴き、私は幼い頃に感じていた想いと、

また別の気持ちで父と再会出来た。


「父は、自分が正しいと思ったことは、絶対に曲げない人でした。
私が友達とケンカをすると、仲直りするまで家に入れてもらえなかったり、
怒られた時も、納得して謝るまで許してくれない人でした」


幼い頃の父との思い出が、私の中によみがえった。姉と二人で正座をしたまま、

遠くにいる母に、なんとかしてほしいと助けを求めたこともあった。


「祖母を手術で亡くしている父は、きっとあの日、手術前のお母さんと幸さんが
ケンカをしていることを知り、たとえ、お母さんが止めてくれたとしても、
幸さんを家へ連れて行ったはずです。色々な方から、話を聞く度に、
そう強く思うようになりました。ですから……自分の責任だなんて言わないで下さい」


その言葉にウソはなかった。だからこそ、父の行動に納得が出来たし、

心のどこかでくすぶっていた『不倫』の感情も、断ち切ることが出来た。


「そうだよ母さん、過去は過去だ……。振り返るのはやめよう。僕らは真実を知って、
そう思うようになったんだ。誰が悪いとかそんなことを言いたい訳じゃないって、
何度も言っただろ。もし、母さんがこのことにこだわり続けたら、敦子もずっと、
お父さんの起こした行動を、責め続けなければならなくなる」

「わかってる……。でもね、お父さんや蓮にそう言われる度、私は自分が愚かだったって、
そう思えてしまうの。あの子はずっと頑張って、私のわがままに応じてくれていた……
それなのに……」

「節子……」


まだまだ子供だと思っていた幸さんが、自分から離れていってしまう不安を、

お母さんは感じながら過ごしていた。互いに気持ちを伝え合うことが出来ていたら、

時間は違った動きを見せたのかもしれない。


「僕がここにいる……」

「蓮……」

「僕はこれからもここにいる。まだ、話し足りないことがあるのなら、
全て出し切るまで話してくれて構わない。でも……、全て出し切ったら……、
明るく笑って欲しいんだ」


蓮は目の前にいるお母さんに、語りかけるような口調で、言葉をつなげた。

私は黙って、二人の心を受け止める。


「母さん……。確かに今、母さんが言ったとおり、僕は、姉さんが亡くなった後、
泣いてばかりいた母さんを見ながら、どうしたら笑顔を見せてくれるだろうかと、
そのことばかり考えて生きてきた。ピアノを辞めずにいたのも、姉さんのように、
母さんを喜ばせたかったからだし。でも、非情なことに、大人になれば、
自分にどれくらいの実力があるのかわかってしまう。
姉さんほどピアノの才能はないし、輝かしい未来も見せられないかも知れない。
でも、僕はこれからも、父さんや母さんと一緒に歩むことが出来るし、
敦子と二人で、幸せになる姿だったら、見せてあげられる自信もある。
だから……届かない過去は追わないで、答えのない問題に悩まないで、
僕たちと一緒の方向を見て欲しい」


黙ったまま何度も頷くお母さんの肩に、横にいたお父さんの手がそっと乗せられた。

私の母が、姉夫婦や私達と新しい未来に目を向けたように、

お母さんもきっと、お父さんや私達と、未来を見てくれる日が来るだろう。


「節子……蓮の言う通りだ。二人の力を借りて、私達も歩みを続けよう」

「そうだよ、母さん」

「……ありがとう」


お母さんは、目を閉じたままで、何かを考えているように見えた。

私の知らない幸さんの幸せの表情を、映していることを願いたい。


「『フィナンシェ』美味しいです……ほんのりと甘くて、優しい味がします」


今日、ここで全てが変わるとは思えない。

それでも、じっくり、ゆっくりと感じる甘さを、積み重ねて行きたい。



その日の夜は、お母さんの手作りの料理が並び、私は準備や片付けを手伝った。

少しだけ壁を飛び越えた私たちは、同じ歩みを持てるような気持ちになる。

まだまだ道のりは長い。気がついた時、互いが側にいられたら、それでいい。





広橋家を出た私たちは、来る時も歩いた川沿いの道を進む。

さすがに夜になるとあたりも暗くなったが、その代わり上を見ると、

輝く星達が直接私達に光をくれる。


「敦子。あの星空の中で、どの星が一番輝いて見える?」

「エ……」


どれが一番だとは決められなかったが、私が目を向けたとき、真ん中の星が、

少しだけキラリと光ったような気がして、そう蓮に答えを返す。


「そうか、真ん中ね。よし、じゃぁ今すぐ取ってきて、敦子にプレゼントする」

「プレゼント? やだ、蓮。そんなことできるはずないじゃないの」

「そうかな。いいから目を閉じて……」


何か企んでいるような、好奇心旺盛な子供の目を向け、

蓮は私に目を閉じて待つようにもう一度念を押した。お母さんとの距離が縮まり、

気分のよかった私は、立ち止まったまましっかりと目を閉じる。


「いい? ほら、右手を出して!」

「……右手?」


次の瞬間、私の右手に、何か小さな箱が乗せられた。

その手触りに、鼓動が速くなり、何かが起こる予感がする。


「いいよ、開けて」

「……蓮」


手のひらの上にあったのは、指輪の箱だった。

私がその箱を開けると、確かに輝く指輪が収まっている。


「これはね、僕が敦子を好きになって、君に告白して……憶えてるだろ、映画館で……」

「うん……」


まだ、蓮が学生で、私が大学の職員だった頃、大きな運命に飲み込まれることも知らずに、

あの水曜日の映画館で、気持ちを確かめ合いながらキスをした。


「あのあと、バイト代でこれを買って、誕生日に贈りたいって考えていた。
でも……お父さんと姉さんのことがわかって、渡すことが出来なくなった。
もし、二人が本当に不倫の関係だったら……。僕たちは互いを許せるだろうか。
それが違うとわかってからも、母さんが事実を隠していたことを知って、
それを敦子が許せないと言ったら……。もし、お母さんに、お姉さんに許してもらえずに、
君を手放さないとならないのなら……、いや、違う、そんなことにはならない……。
でも……って。葛藤の中で過ごしてきた」


私たちが付き合い始めた頃、年齢は25歳だったが、蓮はまだ大学生だった。

それから3年の月日が流れ、過去に翻弄され続けた私たちは、

なんとかはぐれることなく、ここまでやってきた。


「今見ると、おもちゃみたいなものだけどね。でも、これは敦子に渡したい」

「蓮……」


蓮は、指輪を取り出すと、私の指に通してくれた。少し指が細くなったのか、

軽く入り動いてしまう。私は落としてはならないと、その左手を右手でそっと包んだ。


「君を愛してる……だから僕はここにいる……。あの時、そう言ったよね」

「うん……」

「あの頃の気持ちと、僕は何一つ変わっていない。それを伝えたかった」


そう言うと蓮は私の全てを包むように、抱き締めてくれた。

夜空に輝くどの星よりも、私の左手にあるその星は輝いているはずだ。


「ありがとう、蓮。この指輪、一生大事にするからね」

「うん……。じゃぁ、僕は敦子を一生大事にするよ……」


そんなくすぐったい言葉を受けながら、私は蓮の温かいぬくもりの中で、

そっと耳に言葉を乗せた。


あなたと生きていくことが、私の幸せ……。


本当の星になるその日まで、私はあなたの空の下で輝いていたい。


だから、返事はたった一つ。


蓮と私の未来の約束は、無言の星空だけが見届けてくれた。





どうしても母に謝罪をしたいという広橋家の強い希望で、それから1ヵ月後、

両方の親と私たちで、初めて食事会をすることになった。

母は一人だと緊張すると雪岡教授に応援を頼み、二人の幸せのためならばと、

先生も快く引き受けてくれた。


「あの時、歓迎コンパで酔いつぶれた私を、広橋はさっさとタクシーに押し込んで、
よし、邪魔者はいなくなった……って顔をしたなぁ……憶えてるか?」

「邪魔者はなんて顔、してませんよ」

「いや、したぞ。バックミラー越しに見えた、見えた。
敦子がさらわれると思いながら、気が気じゃなかったもんだ」

「あはは……」

「先生……」


私達のスタートから知っている雪岡教授は、蓮の失敗談なども話してくれた。

そのおかげで和やかに食事会は進み、私達が思っていたよりも、

20年の時を超えた日は、穏やかなものになった。





そして……。





その年の秋、私は、垣内敦子から、広橋敦子へ名前を変えた。


結婚式は二人だけで行い、姉夫婦も含めた食事会を、また別の日に開いた。

当時のことを覚えている親戚との関係など、何もかもがうまくいっているわけではないが、

私達は力強い味方を得て、これからさらに前進するはずだ。





「敦子、まだ? あとどれくらい?」

「あと5分待って」


大学を引退し、のんびりしていた雪岡教授の書いた論文が、

協会賞をもらうことになり、今日はその授賞式で、私たちもぜひにと招待を受けた。

いや、教授の目的は、私たち以外のところにあるのだが。


「じゃぁしょうがない、ピアノでも弾いて待ちますか、奏太」

「まだ弾けるはずないじゃない、蓮。奏ちゃん8ヶ月よ」


私と蓮が結婚して1年後、私達の間に男の子が誕生した。

現在は8ヶ月になり、名前は奏太という。

両方の親が喜んでくれたものの、特に、広橋のお母さんの喜びようは大きく、

料理教室では、写真を見せて自慢ばかりすると、菊川先生から、電話をもらったこともある。


「弾けるわけないなんて、そんなことないよな、奏太。
なんたって、ピアノを誰よりも愛したおじいちゃんと、おばちゃん。
それから、このピアノで知り合えた僕たちの血を引いてるんだから」


蓮はそういうと、ピアノの蓋を開け、奏太の小さな指を鍵盤の上に置いた。

何もわからない奏太は、左手を一度だけグッと握り、すぐに指を口へ持っていく。


「ほら、蓮、奏ちゃんにはまだまだ無理よ」

「うーん……」


私たちが借りた部屋に、父のピアノがまた、一緒に引っ越してきた。

休みになると蓮が奏太を膝に乗せ、よく弾いてくれている。

私は二人のそばから離れ、奏太の持ち物をバッグに詰めた。

小さな赤ちゃんを連れて外出しようとすると、呆れるくらい荷物が多くなる。


「もう一回、な、奏太」

「蓮、奏ちゃん泣き出しても知らないから。これから電車に乗らないとならないのよ」


蓮は、顔を別の方へ向けてしまった奏太の手首を持ち、軽く鍵盤を叩かせる。

詩とは言えない音が、部屋に響く。


「強引なんだから……蓮は」





父はこのピアノで、私たち姉妹に、人を愛することの強さを教えてくれた。

このピアノがここにあるだけで、私は未だに父から愛情をもらっている気がする。


「奏太……これがドの音だよ」


そして蓮は、このピアノで私に、愛することの喜びを教えてくれた。

蓮への想いだけで、辛いことでも乗り越えて来られたのだ。


「よし、準備完了! お待たせ」

「やっとだぞ、奏太。早く行かないと雪岡教授に文句を言われる。
ママの化粧が長かったって言わないとな」

「失礼ね。大丈夫よ、時間にはつけるもの」


蓮は奏太を抱いたまま、玄関へ向かう。乳母車の準備は蓮に任せ、

私はピアノの前へ行き、そっと鍵盤に触れた。




奏太は、このピアノで、誰に愛を奏でるのだろう……。

我が子の歩むその道のりは、明るく、穏やかなものであって欲しい……。




私は奏太の未来に思いをはせながら、ゆっくりとその蓋を閉じた。


                                      【終】




最後までおつきあい、ありがとうございました。
これからも 『ももんたの発芽室』 をよろしくお願いします。



いつもおつきあいありがとうございます……

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コメント

非公開コメント

お疲れさまでした

こんばんは。
このお話はラストがアップされてから読もうと思い、ずっと待ち続けてました。
素敵なお話をありがとうございました。
コメント下手でうまく書けなくてすみません。
これからも楽しみにしてます。

う~ん!感動と幸せのラスト「これを読まない人は、後悔する!」

  こんにちは!!

 両家が和解して二人が結婚するかな?のとこくらいでおしまいかなぁ
と、思っていたので二人の子、奏太くんまで見れて嬉しかったです!

 敦子さんと蓮君がめぐり会って、そして揺れる恋模様
噴き出してきた過去のつらい出来事
家族が心に抱えていた悔しさ、後悔、悲しみ
雪岡教授、菊川先生、敦子さんの姉夫婦の支えもあってこそだけど
それをも凌駕した2人の愛と絆

これからもいろんなことがあるはず
でももうダメかもという壁を乗り越えた2人だから、みんなだから
多分うまく乗りっ切っていくでしょうね

落ち込んだら「まあ、なんとか為る様になるでしょう」と・・・
って、お気楽過ぎ?エッ、それじゃダメじゃん!ですね

苦しんだ分、それ以上にみんな幸せになってね

敦子さん、蓮君第2子のご報告をお待ちしております。。。(まだ早いか・・・)

 ももんたさん、ご苦労様、ありがとうございましたe-466

      では、また・・・e-463

愛ですね

お久しぶりです。浮上しました毎日読でますよ。

あちらでも読んでいたのですが、再読し、更にじーんときました。

恋人の愛から、夫婦愛、親子愛、家族愛、様々な愛の表現力が豊かで、根っ子が太い愛だなあと思います。
根底にはももんたさんが息づいていますよ

また、書いてくださいね!楽しみにしてます

ありがとう

ゆき☆さん、こんばんは!

>このお話はラストがアップされてから読もうと思い、ずっと待ち続けてました。

重い展開だったので、最終話が出てから読みましたという方が、他にもいましたよ。
コメントなど気にしないで、これからもゆき☆さんのペースで楽しんでもらえたら嬉しいです。

ありがとう。

ありがとう

mamanさん、こんばんは!

>両家が和解して二人が結婚するかな?のとこくらいでおしまいかなぁ
と、思っていたので二人の子、奏太くんまで見れて嬉しかったです!

奏太の存在が、まだ危なっかしい両家の関係を、
きっとしっかりつなぎ止めてくれるのではと思い、登場させました。

かわいいはずだもんね、孫って(笑)

>これからもいろんなことがあるはず
でももうダメかもという壁を乗り越えた2人だから、みんなだから
多分うまく乗りっ切っていくでしょうね

はい、mamanさんも書いてくれた、色々な方の協力が、二人には必ずあるはずですから……

最後までおつきあい、ありがとう!

ありがとう

yokanさん、こんばんは!

>難しい愛の物語だったけど、苦難を乗り越えた二人が眩しくもあり、逞しくもありです^^

ありがとうございます。
書いている時には、そんなに深々と考えてませんでしたが、
近頃、これは難しいテーマだったなと、自分なりに分析しています。

そして、いつもそうなのですが、書き終えると、反省の日々(笑)

でも、こうしてみなさんに読んでいただけて、ほっとしているところも、あります。

毎回、レスをありがとう。こういった一言が、次なるパワーになるんですよね。

ありがとう

milky-tinkさん、こんばんは!

>お久しぶりです。浮上しました毎日読でますよ。
あちらでも読んでいたのですが、再読し、更にじーんときました。

ありがとう!
二回も読んでくれたんだ。重い内容なだけに、
みなさん最後までついてきてくれるかなと心配しましたが、なんとか頑張れました。

お仕事も忙しいでしょうに、無理せずに。

また、書きますよ、きっと病気なので(笑)

あ、そうそう、ちなみにあちらでのHNがわかると、蓮君の素敵な背景付きで
お返事が出来るのですが……
こっそり、教えてくれませんか?