61 この先へ

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比菜は佐波を座らせると、携帯電話をテーブルに置いた。

小さな洋服ダンス、食器戸棚、冷蔵庫や洗濯機まで、

気の済むように中を確認して欲しいと訴える。


「気になるのなら、携帯のメールだって全部見てもらって構わない。
淳平君には東京で会ったこともないよ、佐波。本当にここへは康哉を信じて来たの」


佐々木淳平とは、比菜の同級生であり、佐波の憧れの人だった。

比菜とのつながりから、佐波にも優しくしてくれたことは確かだが、

気持ちは比菜の方から動くことはなかった。

大学を卒業し、東京へ就職したことだけは知っているが、

特に連絡をすることもなく過ぎている。

淳平の気持ちには気付きながらも、比菜は康哉を選び、

それ以来、どこに住んでいるのかさえも知らないでいる。

しかし、想いの叶わなかった佐波の気持ちは、どこに向けていいのかもわからないまま、

幼い頃から蓄積されてきた想いもからみ、比菜にぶつけられてきた。


佐波は比菜の言葉を聞きながら、出されたカップをじっと見る。

勢いで淳平の名前を出したものの、そういう答えが戻ることは、佐波もよくわかっていた。


「佐波、コーヒーでも入れるよ」


比菜は、カップを2つ棚から取り出し、ここへ来て何もなかった自分に、

『フリーワーク』のメンバーが色々と教えてくれたこと、仕事をくれたこと、

こうして一人で部屋を借りられるようになったことなど、ゆっくりと語った。

手紙に書いてあったこととはまるで違う話に、

佐波はそばに置かれていたクッションを、膝に抱える。


「じゃぁ、どうしてちゃんと報告しなかったの? 
みんな、すっかりお姉ちゃんは東京で康哉君と暮らしているんだって、
そう信じていたんだよ」


ポットのお湯がコポコポと音を立て、インスタントではあるけれど、

コーヒーの優しい香りが、部屋へ漂い始める。


「気持ちの整理がつかなかったんだもの。知らない街へ一人で来たのに、
康哉はいなくなった後だったし。それに、佐波に迷惑をかけたくなかったし」


比菜の言葉に、強く出ようとした佐波の言葉が止まった。

自分の恋愛がうまくいかなかったことを、姉のせいにしたことは、

佐波の心にも少なからず辛い思いを残していた。


「でも、戻ろうとは思わなかったの。負けるものかってそう思った。
ここで自分の生き方をしっかりと見つけてやるって、まぁ、一人じゃ出来なかったと思う。
みなさん、私のことなんて会ったこともないのに、本当によくしてくれたんだ。
だから、その点では康哉にも感謝しているの。
最初にみなさんと縁を持ってくれたのは、康哉だし」


比菜はテーブルの上に、それぞれのカップを乗せ、お盆を抱えたまま佐波の前に座る。


「みなさんのおかげで今の生活がある。
だから、お母さんやお父さんには心配しないでって伝えて。
私、責められるような生活はしてないし、ねぇ佐波、そう思うでしょ」


佐波はもう一度部屋の中を見回し、納得したように小さく頷いた。

比菜は、『フリーワーク』が何をしているのか、

普段どんな仕事をしているのかを話し出す。


ぶつかり合った時からそれぞれの日々を重ね、色々なものをそぎ落とし、

東京で見つめ合った姉妹は、固く見えた壁を、両手で叩き壊した。





それから3日後、佐波は『フリーワーク』のメンバーに頭を下げ、

東京を離れ、岡山へ戻った。





「お世話になりました。もう、昨日のあやめちゃんのショータイムには、
佐波も目を丸くしてましたけど、昨日寝るときも思い出すって、何度も笑って」

「あはは……。『マリリン』のあやめちゃんはねぇ、一度見たら忘れられないだろうな。
意外にああいうところへ連れて行くと、難しい話がまとまったりするものなんだよ、
な、大和」

「お前、お姉ちゃんは東京で変な遊びを覚えているって、報告されるぞ」

「エ……」


大和はPC画面を見ながら、そうポツリと告げた。嫌味にも取れるような口調に、

また普段の大和が戻ってきたのかと、比菜はどこか楽しくなる。


「いいですよ、教えてくれたのは『フリーワーク』のみなさんですから」


比菜は書類のケースを取り出し、預かり予定の子供たちの名簿を取り出した。

はじめはわけのわからないまま、仕事をさせてもらっていた気がしていたが、

保育士の免許をいかし、今はしっかりとメンバーになれた気分になる。


「長瀬さん、俺たちのことなら気にしなくていいんだよ。
もし、岡山へ戻って康哉に会いたいのなら、会ってくればいいんだ。
本当は言いたいことだってあるだろうし、殴ってやりたい気分にもなるだろう」

「坂本さん……」


大和は画面から視線を外し、比菜の方を向いた。

比菜はありがとうございますと言いながらも、岡山へ戻ることは否定する。


「私、岡山に残っていたら、せっかく取った保育士の免許も
役に立たないままだった気がします。強引に東京へ出てきたことがよかったのかも。
今はまだ……正直なところ、会いたくないんです」


比菜がそう言ったことに、邦宏も頷き、大和も何も言葉を挟まなかった。

少しだけ静かな時間が流れ、時計は次の時刻を告げる。


「なぁ、お前。俺が捨てたものを勝手に拾っただろ」

「エ……」


大和は左手を開き、比菜の方を向いた。比菜はどう答えていいのかわからずに、

邦宏の方を向く。


「長瀬さん、ここからまた持ち出した?」


比菜は床に置いたバッグを手に取り、中から水色の箱を取りだした。

大和はそれを手に取ると軽く息を吐き出す。


「人が捨てた物を拾ったりなんかするな」

「『サイクル』へ行った時に、もしかしたら渡せるかも知れないと思ったんです。
でも……結局、渡せなくて」

「余計なことをするな」


比菜の言葉を途中で止めると、大和はその箱をゴミ箱に放り投げた。

カタンと音がして、事務所の中がすぐに静かになる。


「はい……すみません」


比菜はもう一度ゴミ箱に捨てられた箱を見たが、視線を戻し書類を書き始める。

二人のやりとりを聞いていた邦宏が立ち上がると、ゴミ箱から箱を拾い、

ついていたリボンをほどき出す。


「確かにもったいないはもったいないな。そうだ、長瀬さん、使っちゃったら?」


邦宏の予想もしていなかった提案に、大和は驚きの表情を見せ、比菜は慌てて否定する。


「あ、坂本さん、私、そんなつもりじゃないんです。それにピアスは使えませんし」

「邦宏、お前何言ってるんだよ。他人にやろうとして捨てた物なんて、
使いたいわけないだろうが」


二人の言葉に動きを止めた邦宏は、リボンを元に戻し、またゴミ箱へ放り投げた。

大和とは違いコントロールがずれ、箱は床の隅に落ちる。


「あれ……」


邦宏の声に、比菜は笑いながら席を立つと、それをゴミ箱へ入れる。


「そうだよな、渡せなかったものなんて運悪そうだし、
それに長瀬さんがつけられないのなら意味はない」

「あぁ……」

「なら、イヤリングでも大和に買ってもらえば?」


邦宏の言葉に大和は顔を上げ、驚いた比菜も手が止まる。


「迷惑かけたんだ。イヤリングくらいプレゼントしたら」

「迷惑?」

「そうだ。お前が目の前で捨てたりするから気になるんだろ。
しかも、『サイクル』に行きにくいからって、わざわざ行かせて。
社長の立場から言わせていただくと、『サイクル』の契約終了の書類を取りに行くのは
本来、大和の仕事だろ。長瀬さんは取りに行ったところで、
仕事をしたのは大和との契約になる。『フリーワーク』からの支払いはないんだぞ」

「あ……」


『フリーワーク』の仕事の報酬は、対契約者となるため、

『サイクル』との仕事は全て大和の書類上に記されることになっていた。

そこからさらに請け負った比菜からすると、確かに契約者は大和ということになる。


「助けてもらったお礼だ、それくらい安いものだろうが」

「……いいですよ、坂本さん、そんなこと」

「いや、大和はそんな非常識な人間じゃないって。お世話になったくせに、
知らん振りするなんて考えられない。そういう一般常識的なことはきちんとわきまえてる。
だから人にも厳しいことを言うんだから。な! そうだよな!」


3人の間に微妙な空気が流れ、大和はまたPCの打ち込みを始めた。

パチパチと音が響き、比菜は視線を下に向け、邦宏は新聞を広げ顔を隠す。

車のエンジン音が響き、一緒に聞こえてきた廃品回収の呼び込み音声が、

だんだん遠くなっていく。


「……気が向いたらな」


邦宏は笑いをこらえるものの、我慢しきれずに肩が動き、

ポツリとつぶやく大和の声に、比菜は黙ったまま頷くと、

同じく笑いをこらえるために、両手で顔を覆った。










『同じような空の下で 第1部 終了』





61話もの長い連載に、お付き合いいただき、ありがとうございました。

それぞれの問題点も見えてきて、

第2部ではいよいよそれをクリアしていくために動き始めます。

名前だけだった康哉も、正体が見え始め……。


ここで少しだけ休憩をいただき、(その間のことは、明日お知らせします)

また再開していこうと思っています。

途中で追いつかなくなったとか、ちょっと読み直しておこうという方は、

ぜひぜひ、ここで追いついて下さいね(笑)


これからも『フリーワーク』の面々を、どうかよろしくお願いします。


                                ももんた








いつも読んでくれてありがとう。
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コメント

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気が向くといいな♪

いい感じ♪

比菜ちゃんと佐波ちゃん、
姉妹の仲もわだかまりがなくなってきたかな
それも比菜ちゃんが強くて優しいからだろうな

邦宏は邦宏らしく大和を諭し
大和は大和らしく悪態を付く
こちらもいい感じだ~♪

ちょっとほっこりしたところで
1部は終わりですねT_T

2部の再開を楽しみにお待ちしてます。
忘れる前に始めてね~(^0^)/

 こんにちは!!

 比菜ちゃん、佐波ちゃんと岡山ではなく
いくらかでも自分らしくいられる東京で話したのがよかったのかな。
和解して楽しい時を過ごせたようで、よかった。
家族のみんなを安心させる報告ができそうですね。

邦宏の言葉に「ウッ」となっている感じの
大和を想像して、邦宏、比菜ちゃんと一緒にプッププ・・。^m^

「気が向く」のは、近いうち?

淳平くんはサラッとそうかぁという感じで出てきましたが
第二部ではもう出番なし?・・と、また妙なとこに引っ掛かっています。(笑)


「フリーワーク」に平和な(?)日常が戻ったところで第一部終了ですね。
お疲れ様でした。

第二部も楽しみに待っています!

        
      では、また・・・e-463    

2部への期待大!

ヒャー61話にもなっていたんだね。
比菜と佐波が和解して、大和もピアスをちゃんと捨てられたことで踏ん切りがついた。
邦宏は、比菜でさえ気づかない大和への思いを感じ取っている?

で、1部の終了。

大和と比菜
邦宏と穂乃
靖史と亜紀
それぞれがどのような動きを見せるか、2部が凄~~く楽しみ♪

ももちゃん 
第1部お疲れ様でした~^^

長いお話で、登場人物も多くて、途中、落ちこぼれそうだったけど
しっかり読んでたよ~^^☆

こうして1部を振り返ると
フリーワークっていう世界を比菜の目を通して見つめていた気がする。

大和も立ち直ったみたいだし・・・^m^
また、2部が楽しみです~☆

ほっこりのまま

れいもんさん、こんばんは!
そして、お付き合いありがとうございました。

>ちょっとほっこりしたところで
 1部は終わりですねT_T

はい。これからなんとなく方向がどっちへ行くのか、見えているでしょ?
くらいのところで休憩です(笑)。

忘れちゃう前に、ちゃんと始めますよ。
その前に、短編の方も、よろしかったらお付き合いください。

これからも、お好きな時間に、遊びに来て下さいね。

比菜の変化

mamanさん、こんばんは!
そして、お付き合いありがとうございました。

>自分らしくいられる東京で話したのがよかったのかな。

過去の傷の残りから、前へ出て行けなかった比菜。
望んでいたことではないにせよ、一人で頑張った結果が、
彼女を強くしたのだと思います。

そんな姿を見られて、佐波も気持ちが落ち着いたのでしょう。

>淳平くんは……

あはは……。頭の片隅にでも、ちょっとだけしまっておいて欲しいかな?

第2部というと大げさですけど、また、お付き合いしてもらえたら嬉しいです。
あ、その前に、短編の方も、よかったらのぞいてみてね。

これからも、無理なくお好きな時間に遊びに来てね。

長いおつきあい

yonyonさん、こんばんは!
そして、お付き合いありがとうございました。

>ヒャー61話にもなっていたんだね。

あはは……なっちゃっていたのよ、これがまた。
書く度に、作品が長くなっている気がします。

さて、組み合わせをしっかり決めてくれているyonyonさん。
この通りいくのか、それとも別のキャラ登場なるのか、
それは2部へ続くのです。

が! その前に、短編の方も、お付き合い下さいね。

これからもお好きな時間に、お付き合いお願いします。
気を抜かないように、頑張るぞ!(笑)

比菜目線

eikoちゃん、こんばんは!
そして、お付き合いありがとうございました。

>落ちこぼれそうだったけど しっかり読んでたよ~^^☆

でしょ、でしょ。そこがネックなんだよね。
人が多いと、誰が誰だかわからなくなりやすいし、
考えていることが面倒になるから。

それでも、読んでもらえたのは、とっても嬉しいです。

>フリーワークっていう世界を
 比菜の目を通して見つめていた気がする。

うん、うん、そうかも。
比菜は何も知らないで入ってきているから、
何も知らないで読んでいる読み手側と感情が近くなるからね。

また、無理せずお付き合いお願いします。
あ、その前に、短編もよかったら(笑)

比菜の成長

yokanさん、こんばんは!
そして、お付き合いありがとうございました。

>比菜ちゃん、強くなったね~。

はい、康哉には放り出された比菜ですが、そのおかげで、
しっかり自分の足を地に着けられました。まぁ、邦宏をはじめとした面々の力も大きいのですが。

さて、大和と比菜。どうなるでしょうね。
これからもまた、のんびりお付き合いしていただけたら嬉しいです。

あ、その前に、短編もよかったらのぞいてみて下さいね。


お疲れ様でした

61話のお話ありがとうございました。読み始めてからなんかあっという間でした。

今では登場人物のそれぞれに愛着を感じられるようになりましたよ。素直になれなかったり、意外なところで気持ちが通じたり、人のつながりは難しいけど面白いです。

これからどんなふうにお話が展開していくのかとても楽しみです。

まずは第一部終了お疲れ様~

以前、比菜ちゃんが大和に自分の事を話した時
妹に好きな人がいて・・・って話してた相手がこの淳平くんな
んだね

いろいろあった比菜ちゃん姉妹だけど、解り合えて東京での楽しい思い出!?
もできて本当に良かったわ!
大和も気持ちの整理がついたようで、大和らしい嫌味が言えるようになったし^^

これから皆それぞれ越えなくちゃいけない壁もまだたくさんありそうだけど
フリーワークのメンバー皆の幸せを願って
第2部もまた楽しみに・・
あっその前に短編も楽しみにしていますね~♪

それぞれの味

kippyさん、こんばんは!
そして、お付き合いありがとうございました。

>読み始めてからなんかあっという間でした。

そういっていただくと、なんだかほっとします。
いい加減にして下さい……と言われてはいませんが、
実際のところはどうなんだろうと、いつも気になっているので。

しかも登場人物に愛着を感じてもらえているとのこと、本当に嬉しいです。
これからまだまだ色々と起こるのですが、一緒に見守り、笑って、泣いて下さいね。

短編にもお付き合いしていただけたら、嬉しいです。

佐波の憧れ

パウワウちゃん、こんばんは!
そして、お付き合いありがとうございました。

そうそう、佐波が憧れていた先輩が淳平です。比菜が語った時には、名前を言ってなかったので。

>これから皆それぞれ越えなくちゃいけない壁もまだたくさんありそうだけど

はい、たくさん種を蒔いたので、これから刈り取りに向かいます!
続きもよろしくお願いしますね。

あ、そうそう、短編もです(笑)

こんにちわ♪

こんばんわ♪でしょうか(^_^;)
ももんたさん♪
いつも、お話楽しみにさせていただいています。
なのに、レスもせずに、すみませんm(__)m

『同じような空の下で』毎回、そうなったんだ・・・そうなのか・・・いろいろ、あるよね・・・・なぁ~~んて、一人でつぶやきながら読んでいました(*^_^*)

いろんな、若い方の恋愛模様や、生きていくための試練に、苦労している彼らを見ていても、若いっていいなぁ~~♪なんて、思っちゃいました。^m^

大変な経験をしているにも、かかわらず、それぞれがちゃんと、前に向かって進んでいる過程が、実に良く描かれていて、続きを読むのに、ワクワクしていました。

また、いつか、彼らにも逢えることを、楽しみにしながら、新しい作品を読まさせていただきますね♪

いつも、幸せな時間を、ありがとうございます(*^_^*)

いそうな人々

pemaさん、こんばんは!
そして、お付き合いありがとうございました。

>いろいろ、あるよね・・・・なぁ~~んて、一人でつぶやきながら 読んでいました(*^_^*)

うわぁ、嬉しいです。
題材も、人材も、そこらへんにいそうな人達ばかりを集めてますから、
身近に感じてもらえなければ、話に入っていけないと思うので。
そういった感想を持ってもらうのが、一番嬉しい反応です。

常に前へ!

これはどの作品でも、私が考えていることなので、
これからも彼らは悩みながら前へ進むはず(はずなんですけど・笑)

>また、いつか、彼らにも逢えることを、楽しみにしながら、
 新しい作品を読まさせていただきますね♪

はい、短編の方もよろしくお願いします。
『同じような空の下で』も、この短編集が終了次第、開始になります。
そんなにお待たせしないと思いますよ。

こちらこそ、幸せになれるコメントを、ありがとうございました。
これからもよろしくです。


1部終了なのね^^

多くの登場人物が絡み合い、刺激しあったり、いがみ合ったり・・・出会いに別れ・・・
またまた「ももんたワールド」を楽しませてもらいました。
2部は、これらの解決へと向かっていくのかな。
きっと・・・予想もしない展開・・・ってのも用意されてるんだろうな~^^;
みんなが、どこに着地するのか見届けますよ!

ちょっと気になったこと、というか、どうでも良いんだけど・・・
比菜の実家は岡山、againにでてきた絵里の実家も岡山・・・親戚?ってことはないよね(笑)


GWも終わり、やっと私の時間が帰っていました~!
お話も、読ませてもらいながら、なかなかコメントを残せず・・・
今日は、ゆっくり読み直すためにお邪魔したのヨン♪
これから短編へ!

ありゃりゃ

なでしこちゃん、こんばんは!
はい、ここで1部終了です。
(というか、休憩です・笑)

人が集まると、力にもなるけれど、どこかでいざこざも起きたりして、
まぁ、そんなことの繰り返しから、また新しい絆が見えてきたりもするでしょう。

>比菜の実家は岡山、againにでてきた絵里の実家も岡山・・・

……あはは……、偶然です。
どうも、行ったことのある場所や、街には親近感が出るんだね。
親せきではないですよ。
(そんなことになったら、またあっちのメンバーを! と言われてしまいそうです)

私も今週末くらいまではバタバタなんです。
また、落ち着いたらお邪魔するね。