ゴールの風(後編)

ゴールの風(後編)




私たちのデートはもちろんサッカーを観に行くことが多く、

ルールを知らなかった私も、数を見ているうちに、一人前のサポーターに変身した。

司の友達、上原選手の11番をつけたタオルを持ち、みんなと一緒に声援を送る。

そして、研究室ではロナウジーニョも、中澤も、順調に成長を続けていた。







私達の交際は、秋を迎え、寒い冬を二人で暖めあって過ごし、

また、新しい春を迎える。







これからもずっと同じように、夏も秋も、また冬の季節も迎えられるものだと……。



……そう思っていたのだが……。







「ねぇ、聞いた? 岩村さん広島へ戻るかも知れないんだって」

「どうして?」

「チームのコーチにって誘いがあったのと、
取引メーカーのお嬢さんとお見合いもあるらしいよ。部長がそう茶化してたもの」

「エ! 見合い?」

「正式にかどうかは知らないけど、ずいぶん前からファンだったって聞いた」

「へぇ……玉の輿?」


元サッカー選手だった彼のことは、研究室に関係ない社員達も知っている人が多かった。

広島へ戻ってこいと言われていることは、司から聞いていたが、

お見合いの話は全く聞いていない。







「もしもし、美那子?」

「うん、どう? 久しぶりの広島」

「あぁ、これから同期と飲みに行くんだ。いやぁ……今日は飲むぞ!」

「そう……」


出かかった言葉が、もう一人の私に押し戻される。

『お見合いするの?』なんて怖くて聞き出せない。

信じたいと思うものの、広島行きの話が出てきても、司は一度も私に、

ついてきてほしいと言ったことがなかった。




付き合いはするけれど、結婚となると、将来のことも含めて、また別なのかも知れない。

取引メーカーのお嬢さんと、『バツイチ』の私じゃ、

比べること自体、間違っているのだろうか。



「美那子、なんだか口数が少ないけど、ロナウジーニョ消滅でもしたの?」

「エ……ううん、消滅はしてないわよ。
今はちょっと休憩させているってそう言ったでしょ。そんなに気になる?」

「まぁね。君と話をするきっかけになったからさ。なんだか気になるんだよ。
元気でいてほしいなぁ……と」

「やだもう、ロナウジーニョって言ったって、菌なのよ」





余計なことを考えるのはよそう。

私は彼を信じると決めたのだ。何も言わないのにはきっと理由がある。





私はそう思いながら広島にいる司と、それからまた長い時間声をつなげた。







「おはようございます、渡瀬さん、パレット見て下さい。
温度調節の機械が誤作動を起こしたみたいで」

「エ……」


私は慌てて研究室に入り、顕微鏡をのぞいた。

昨日までの動きと明らかに変わっていて、嫌な予感がする。


「中心の菌、ダメみたいです」





あれだけ元気だったロナウジーニョが……本当に消滅してしまった。

慌てて他の場所へ隔離してみるけれど、一度汚染されてしまうと、

そこからもう一度元へ戻すのは難しい。



『正式にかどうかは知らないけど、ずいぶん前からファンだったって聞いた』

『へぇ……玉の輿?』



嫌なことが、少しずつ私の中で現実味を帯びていく。

司は広島へ行って、私の知らない人と結婚してしまうのかも知れない。

『バツイチ』ってケガは擦り傷程度だって司は言ったけれど、

本当はもっと根が深くて……。


あれだけみんなの中で頑張っていた『ロナウジーニョ』だったのに、

少しの汚染で、誰からも相手にされなくなってしまった。



そうだよね……。誰だって、綺麗な方が、条件がいい方が、いいに決まってる。

ポツンと残された『ロナウジーニョ』が、自分の姿に見えて、情けなかった。







気持ちは落ち込む一方だったが、

研究室の結果を、来月早々には提出しなければならなかったため、

私は予備で育てていた菌をその場に戻し、なんとか修正する作業に明け暮れた。



食事する意外は、ほとんどを研究室の中で過ごし、夜も最後まで残り引き継ぎをする。



そんな山ごもりのような生活の中で、広島から戻った司が、

正式に辞令を受けたことも、知らなかった……。







やっと菌の動きがまた活発になり、少しだけ峠を越した私は、

広島で新生活の拠点探しをする司に、電話を入れた。



精一杯の強がりで、決めるのなら一言相談してくれてもよかったのにと言ってやると、

力なくごめん……の返事が戻ってくる。


「やだ、そんなふうに言われると、こっちも申し訳なくなるじゃない」


なんでもなさそうに誤魔化し笑いをするだけで、私の目には涙が浮かんだ。







司が広島にいるある日、私は一人でスタジアムへ出かけた。

以前なら考えられないことだけれど、今なら一人でもチケットも買えるし、

ルールだってしっかりと覚えたから、応援だって出来る。


贔屓のチームがボールを持つと、いつものようにあちこちから声が上がり、

スタジアムは熱気に包まれた。

力一杯声を出して、どこか落ち込む自分を励まそうとするが、

浮かぶのは司の顔ばかりで、隣にいてくれないことが、どんどん寂しくなる。


「行け! そのまま一人で行っちゃえ!」


その時、隣のサラリーマンがそう叫び、私は思わず首を振る。




そのままなんて、軽々しく口にしないで欲しい。

一人で行っちゃえ! なんて、あなたなんの権限があって、言ってるの?




私にとって司は、大事なものを教えてくれた人なのだ。

失敗に下を向くだけではなくて、また一歩踏み出すことを教えてくれた人なのだ。




失いたくなんかない。

行ってはダメ、そのまま広島なんかに行ったら……行ったら……。




「行ったらダメ! 勝手に行ったらダメなんだから!」




私は涙ぐみながらそう叫ぶことだけで、精一杯だった。







スタジアムで泣きながら大声を出した日の夜、広島の司から電話があった。

低いトーンの声に、私にはどうしようもないことが動き出したんだと想い、

さらに気が重くなる。


「美那子、研究の方はどう?」

「うん、なんとか持ち直したの」


司はいつも、私の仕事のことを気にした。

私ももう、そんなことは大丈夫なのだと言えばいいのに、それを訴えようと思うあまり、

『菌の成長』について、知らないうちに20分近く語ってしまう。


「ごめん、忙しいんだろうけど、ちょっとだけ付き合って欲しいんだ、話があるから」

「うん……」


司のトーンは、最後まで低いままだった。

スタジアムでは叫べた私も、司の前では何も言うことが出来ず、その日の電話を終えた。







待ち合わせに指定されたのは、川沿いにあるサッカーグラウンドだった。

司は東京へ戻ってきてから、休みの日に時々、近所の子供たちを相手に、

サッカーを教えていた。また、いつものように試合の応援かと思い出かけると、

司が一人でジャグリングをしている姿が見える。


「司……」

「おはよう、美那子」


司は私のことを手招きし、おそるおそるグランドへ入ると、

手に持っていたサッカーボールをこちらに向けて転がした。

ゆっくりと転がったボールは、私の前でピタリと止まる。


「蹴ってみて」

「これを? ねぇ、今日は子供たちいないの?」

「あぁ、今日は試合なんだって。だから美那子とサッカーしようと思って、
ここへ呼んだんだ。いつも見ているばかりじゃなくってさ、
実際にやってみると楽しいから」

「無理よ、私。サッカーなんてやったことないし」

「ただ、思い切り蹴ってごらん」


決めたことを強引なまでに進めようとするのは、司のクセ。

私は足元に転がっているサッカーボールを、仕方なく右足で蹴ってみる。

真ん中に当てたつもりが、思い切り左側にそれていった。

司は軽く走ると、すぐにボールに追いついていく。


「そう、そんな感じで」


彼から軽く返されたボールは、また私の足元に転がり、軽く触れたところで止まった。

司の場所を目で確認して、そちらに向かって蹴ってみるが、

今度は思い切り右へそれていく。


「あ、ごめん」

「平気、平気……」


私がどこへボールを蹴ろうとも、司は軽く追いつき、

何でもないようにこちらへパスをした。

何度か繰り返しているうちに、少しずつコントロールがつき、

それなりの場所へ返せるようになる。


「おっ……美那子、なかなか筋がいいかもしれない」

「そうかな」


何か話があると呼び出されたはずなのに、私はあえてそのことには触れずにいた。

もう少しだけ、もうちょっとだけ、こんなふうに二人で何も考えず、過ごしていたい。



『チームのコーチにって誘いがあった……』



サッカーが好きで、その仕事に就くために彼は広島行きを選んだ。

『次の夢』のために、司は東京を離れていくことを決めた。

もし、この場で別れることになったとしても、私は泣いたりせずに見送ろう。

それが、私に出来る彼への恩返しだと思いながら、出来る限り司の足元に戻るように、

しっかりとボールを蹴った。


司はそのボールを足で止めた後、手に持つと、

何か汚れでも拭いているのかこちらに背を向ける。


「どうしたの?」

「いや、大丈夫。よし、美那子ついてこい」

「エ……、ちょっとそれは無理だって、司」


司はボールを蹴りながら、まっすぐに進み出した。

途中でボールを止め、追いかけて来た私の回りをクルリと回り、また前へと進む。


「広島へ戻ることにした。俺、サッカーの指導者になりたいんだ。
チームへ戻ってコーチの勉強をして、いずれ子供達に教えられたらって、そう思ってる」

「……うん」


司はボールを両足で軽く蹴り続けながら、ゆっくりと前へ進んだ。

私も何とか追いつきながら、彼の気持ちを聞き逃すまいと耳を傾ける。


「考えたんだ。美那子のことも、仕事のことも……。
でも、何もかも中途半端になりそうで、だから一人で向こうへ行って、
気持ちを決めてきた」


そこから急に司のスピードが上がった。

私もと思ったが足はもつれるし距離は開くばかり。


心の中で『待って欲しい』と叫んでみるが、ため息のような思いは、

川からの風に吹き飛ばされてしまう。


「司……」


今まで語りかけてくれた司の声も届かなくなり、やがて私の目には涙が浮かび出す。

中途半端になるのは嫌だから、きっと司は夢を取ったのだ。私はここで……。





ここできっと、彼と別れなければならない……。





司の足から離れたボールは、曲線を描き反対側のゴールへ突き刺さった。

少し息が上がった彼の肩が、何度も何度も上下する。

途中で止まってしまった私の方を向き、見せてくれた顔は、

迷いを断ち切ったすがすがしいものだった。


「美那子、今のはゴールになるのかな。それともオフサイド?」


誰も守る人がいないグラウンドで、オフサイドもなにもあるわけがないのに、

司の楽しそうな笑顔を見ているのが辛くなる。


「何言ってるの……もう」


満足そうに立っている司の横を通り、

私はゴールネットの隅にあるボールを取りに向かった。

白と黒の模様に混じって、何やら青い文字が見える。

ボールを手に取りその文字を読んでいると、また司の声がした。




「美那子、ゴール? それともオフサイド? どっち?」







『僕と結婚して下さい』







ちょっと、あれこれ言わないで、今振り返ったら、私、泣いちゃうじゃない。

こんな大事な言葉、さっさと口にすればいいのに。

司ったら、女心なんて何もわかってないんだから。

なんでもサッカーに置き換えればいいってものじゃないんだからね。

いつも強引で、いつも勝手に行動して……。どういうことなのよ!


そう言い返してやりたいのに、息苦しいくらい心が動き出す。


「美那子が、研究に頑張っていることもわかっていたから、
広島と東京でどうにかならないかとも思ったんだ。でも、だめだ。
何日か離れているだけで、自分が寂しくて仕方なくて……。
いきなりゴールまでっていうのは、君にとってきついことかもしれないけど、
研究成果以上の幸せ、渡せるようにするから、だから……ついてきて欲しいんだ」


なんだか手が震えてきてしまった。思っていた方向と全然別の方向へ行ってしまって、

自分がどこに立っているのかもわからない。


「何も言わなかったじゃない……ついてきて欲しいとか。もう、ちゃんと……」

「僕がサッカーを好きなように、君も仕事が好きだと思っていたし……」





そこが理由なの?





ロナウジーニョも中澤も、私じゃなくたって成長を見守ることは出来るんだから。

別に、菌の成長を生きがいにしているわけじゃないんですけど。


「美那子の白衣姿、初めて見た時から素敵な人だと思ったんだ……凛としていて」


6年前の私の姿を、司はしっかりと記憶に残してくれていた。

私がサッカーなど、いや、司自身にも、何も興味がなかったあの頃。


「だから、一番自分の誇れる姿を、君に見せたかった」


子供みたいな司の言い分に、なんだか妙に納得してしまった。

年下の彼が一生懸命に考えた、これが彼なりの……精一杯の演出なのだろう。





『『チーム岩村』に、ぜひ力を貸して下さい』





プロポーズの下には、そんなおまけの言葉がくっついていた。

全くもう、どこまでもサッカーなんだから……。





……でも、私も同じ気持ちだった。







私はきっと、司と出会うために『バツイチ』になったんだ。

あの情けない男が、私の前から消えていったのは、

そこがアイツのポジションじゃなかったから。





そう、きっと、この日のため。





しっかりとボールを両手で抱え、ペナルティーエリアの外に立って、

心配そうにこっちを見ている司に向かい、出来る限りゆっくりと歩いていく。


「美那子?」


そう、いつかのハイタッチをするために、私はゆっくりと歩いて行く。



でも、ギリギリまで手は出さないからね。

人を不安にさせたバツなんだから、少しそこで困った顔をしていなさい!





その代わり、触れたその手は一生……離さないから……。







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コメント

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ももんたさ~ん

お久しぶりになっちゃいました・・・m(_ _)m

毎日通ってるんだけどなかなかコメントできなくて
ゴメンね^^;

今までにupされてるプロポーズのお話、
みんないいね~グッときてキュンとなるぅ~~

それぞれが何気ない日常なんだけど
本人たちにしてみればそれすらもドラマッチック♪

うじうじ悩んで、微妙な話だから相手に直接聞いて
確かめることも出来ず、悪い方に考えてさらに
落ち込む・・・

うんうん、わかるなぁ~

でもHAPPY ENDだからいいの♪

読んでる方も幸せな気分になれるわ^^


早く幸せな結婚をして欲しいような
してほしくないような「ある人」も
いるけどね~(笑)

これからも途中じれじれ、はらはら、
最後は幸せ~な創作、
楽しみにしてます☆

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何気ない毎日

藍染隊長さん、こんばんは!

>毎日通ってるんだけど
 なかなかコメントできなくてゴメンね^^;

何を言うんですか。もう『毎日通ってるんだけど……』の言葉を、
何度も何度も目で追いかけちゃいました(笑)。ありがとう!

>グッときてキュンとなるぅ~~

またまたありがとう!
長編は、あれこれ考えながら読んでもらうことになるけれど、短編だからね、
そんなふうになんとなく幸せ気分になってもらえたら、何も言うことないのです。

何気ない日常の中に、ドラマがあるものですよ(キッパリ・笑)

これからも通ってきてね。
時々、声が聞けたらとっても嬉しいです。

感謝、感謝

ナイショさん、こんばんは!

>やっぱりプロポーズもサッカー抜きじゃムリだったのね。岩村くん・・・

はい、無理でした。
まぁ、司にとっては、自分の全てでしたからね。
美那子さんに、そんな自分を見せたかったのでしょう。

そう、でも最後はちょっと美那子も、意地悪をしてお返しです(笑)


ところで……


変換ミス、教えてくれてありがとう。珍しくなんかないのよ、結構あるの(笑)
何度も読み直してUPしているつもりなのに、目が慣れてしまうのか、
『あら?』ってところがあるんです。

気をつかわせちゃって、ごめんなさい。

ハッピーはいいよね

yokanさん、こんばんは!

><私はきっと、司と出会うために『バツイチ』になったんだ。>
 いい言葉だね^^

ありがとう!
誰にだって失敗はあるものなので、こんなふうに前向きになれたのは、
きっと司のおかげでしょう。

私も失敗にめげずに、頑張りますわ。

読み終えてハッピーになってもらえる創作を、
これからも目指します!

美那子はMF?DF?

今度はボールに言わせたか。
でもすぐ自分の言葉で言って聞かせた。だから許す(プ)

”バチイチ”になるには、なるだけの理由が有ったよ言うことね^^
そこがゴールでは無く、キックオフなんだと。
これから始まる長い長い試合。助け合いながらゴールを目指せ!うまくアシストしてあげて。

『チーム岩村』

大切な言葉もやっぱりサッカーだったね
それもボールに書いちゃうとは^^

何も言ってくれない司に、美那子さんは不安いっぱいだったけど
白衣姿の彼女に惚れた彼としては
なんとか研究を続けさせてあげたい・・・とか色々考えちゃってたんだよね
>でも、だめだ。
何日か離れているだけで、自分が寂しくて仕方なくて……。

ホントに純粋で正直な司君^^

どんな失敗もこの日のため・・・

強引だけど真っ直ぐな彼の想いが
美那子さんを前向きに変えたのね

サッカー一筋のスポーツマンらしい爽やかなプロポーズ♪

『チーム岩村』がどんどん大きく素敵に育ちますように~
二人で力を合わせて頑張ってね!




強気な男もいいわね^^

バツイチという言葉は、最近では軽く口にするけれど、当事者にとっては、特に女性にはまだ重い言葉なんだよね。

年下の彼と、次の人生を踏み出すには、大変な勇気がいるはず。
司は、強引な男を演じていたのかもしれないと、最後のプロ
ポーズを見て思ったの。

これが長編なら、取引先のお嬢さんとの絡みもあって、面白い展開になったのかもね~♪
(と、勝手にストーリーを展開中・・・笑)

なんとかセーフ?

yonyonさん、こんばんは!

>今度はボールに言わせたか。
 でもすぐ自分の言葉で言って聞かせた。だから許す(プ)

あはは……許してくれる? ならばよかった。
年下の司は、ちょっと頑張ったつもりなのよ、これでも。

『バツイチ』になったのは、そう、理由があったんだね。
最後に見せた年上の意地で、美那子さんが引っ張っていくことでしょう。

爽やかならOK!

パウワウちゃん、こんばんは!

>それもボールに書いちゃうとは^^

書いちゃいました(笑)

美那子は『バツイチ』で『年上』で、色々と聞き出すことが出来ず、
もやもやの日々でしたが、聞いてみたら意外に理由なんてこんなものかもしれません。

爽やかなプロポーズだと、感じてもらえたらよかったわ。
『チーム岩村』はこれから大きく育つことでしょう。

年下の名演技

なでしこちゃん、こんばんは!

>当事者にとっては、特に女性にはまだ重い言葉なんだよね。

だと思います。開かれたようなことを言っても、
年齢の高い人達にはまだまだ色々と言われそうな材料になるし、誇れる話でもないからね。

>司は、強引な男を演じていたのかもしれないと、
 最後のプロポーズを見て思ったの。

演じた部分もあると思うんだ。年下だからね、大きく見せたかったんだと。
男って絶対に、上にいたいと思うものだろうし。

何々? ストーリーが展開中?
長編と短編は、頭を悩ます意味が違うなぁと、久しぶりに短編を書いて思った私です。

良かったね~^^

PCが短期入院中だったの…;; (今日、やっと復活!)
遅くなってごめんね~~

仕事よりも、彼についていく方を選ぶくらい好きな相手に巡り合えて良かったね~^^

研究畑の女性って、結構スポーツ観戦フリークな人が多い気がする^m^

ボールのプロポーズ…
グランドが泥んこじゃなくって良かったね^^:
字が消えてたら、大変だもん~~~(爆)

菌に名前を付けちゃうのも、可愛い^^

ハッピーエンドだってわかっているから、安心して読めるこのシリーズ。
次回が最終話だなんて、寂しいな…☆

PC復活、よかったね

eikoちゃん、こんばんは!
エ! PC入院してたんだ。
それは大変。

いつもあるものがないって、リズムが狂っちゃうよね。
遅くなってなんてとんでもないです。
読んでもらえるだけで、嬉しいよ。

>研究畑の女性って、
 結構スポーツ観戦フリークな人が多い気がする^m^

意外に関係なさそうな分野に、思い切り没頭しちゃうのかも。
もともと研究心はあるだろうしね。

>ハッピーエンドだってわかっているから、
 安心して読めるこのシリーズ。

ありがとう。
先が読めるからつまらない……となるかなと心配もしたんだけれど、
カウントが伸びてくれたので、ちょっとほっとしてます。

最終話ものぞいてみてね!

今度はボールね♪

今度はボールにウルウルT_T
言葉で言われなくても、私はいいみたい(笑)

絶対に譲れないような大事なものがある人は
他の人の大事なものも見えるんでしょうね。

サッカーも彼女もどちらも失わなくてよかった。

そうそう!美那子さん。
過去の自分がいて、今の自分があるのです。
あなたは素敵な女性なんですから、
もっと自信をもってください。

ふふ♪お幸せに~(^_^)/~~

そうだね

れいもんさん、こんにちは

>絶対に譲れないような大事なものがある人は
 他の人の大事なものも見えるんでしょうね。

あぁ、なんだかこのれいもんさんのレスに、
私の方がウルウルしそうです。
そうですよね、自分のことが分かる人は、相手のこともわかるはず。

うん、うん……

二人は子供を9人は作らないと、チームにならないね(笑)