ハートがフルになるように

                    ハートがフルになるように

                            何事も、バランスが大事!



テレビを見ていたら、素敵な俳優さんや歌手が出ていて、好きになることって、ありますよね。

そんな時、ちょっぴりずうずうしいことに、


『あぁ……自分がこの人の恋人だったなら……』


と考えたことないですか?

ん? 私? 私はそんな気持ちを、何度も持ったことがあります。

(自分の容姿、性格、年齢、さらに既婚者だという状況も全く無視したままで・笑)


『はーとふる』は、そんな空想から生まれた作品です。

4話まで読んでいただいて、『あれ? いつもの雰囲気と違う』と

思ってくれた方もいたようですね。

恋愛ものを書くときって、色々なエピソードを交えながら気持ちが近づいていく……

この『過程』を書くのが楽しいんですけど、

『はーとふる』はちょっと違っています。


恋愛のシーソーが目の前にあって、史香は淳平に引っ張られるように

そのシーソーに飛び乗りました。

恋愛が始まる瞬間、必ずしも互いの気持ちが50対50だとは限らないじゃないですか。


『好きだ!』と言われて、なんとなく始まることもあるし、

『好きです!』と追いかけ続けて、やっと振り向いてもらえることもある。


いきなり両方の心のバランスが取れているわけではなくて、

その人と、完全に信頼関係が出来ているわけでもなくて……。

あっちへ傾いたり、こっちへ傾いたり……

それでも、互いに前へ出たり後ろへひいたりしながら、二人のバランスを探していく。

そんな作品になったらいいな……と思っています。


『はーとふる』というタイトルには、心のこもった……という意味もありますし、

もう一つ『はーと』が『フル(いっぱい)』、の気持ちも入ってます。


史香が淳平で、淳平が史香で『いっぱい』になる……


泣いたり、笑ったりしながら、どうかお付き合いください。


史香はPCの前にいるみなさん、

淳平は……あなたの憧れの彼……

そんな楽しい時間を、過ごしてくれたら嬉しいな。

だいじょうぶです。別に誰に迷惑をかけることも、ありませんから(笑)




あ、そうそう、左に『アンケート』があります。

コメント欄に、印象に残った作品がありましたら、記入してもらえると参考になります。

すでに投票済みの方、ご意見ありがとうございます。

色々な作品を、読んでもらっているのがわかり、嬉しい気持ちでいっぱいです。

まだ……の方、よろしかったら参加してください。




それでは、第5話へ!

(まだ読んだことのない方は、1話から読んでくださいね)

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