5 いい子の果て

5 いい子の果て


日向さんが私のところに来てくれてから、3日後、

あらためて書いた『退職届』を持って、私は米原さんのところへ向かった。

逃げ出そうとした前回とは違い、今回辞める意味は、

私が日向さんをしっかり見ていきたいから。





本当の、日向淳平を、もっともっと知るために……。





「田沢君が慌ててたわよ」

「田沢さんが?」

「昨日、楽屋で淳平が急に言い出したの。好きな人がいるって。
田沢さん、食べていたお弁当をポロリとこぼしちゃって、震えるような声で一言、
……それは誰だって……」


日向さんは、私よりも先に、田沢さんに状況報告をしたようだった。

『社内恋愛禁止』を出していた田沢さんは、

ウソのような本当の話に当然怒りだしたが、日向さんはいつものごとく一歩も引かず、

米原さんはそのやりとりを笑って聞いたのだと、話してくれる。


「そもそも、人と出会うのは自然なことで、『社内恋愛禁止』っていう規則自体が
無理なのよ。もし、本当にそれを貫き通すなら、男性には男性のスタッフのみ、
女性には女性のスタッフのみ、しかも年齢はかけはなれていること、
それくらいしないとね。いくら24時間一緒でも、興味がなければときめかないし、
この人だと思ったら、たとえ1分でも気持ちは動く、それが人間でしょ?」

「あ……はい」


それでも、この言葉から、田沢さんがとても怒っているだろうと想像出来た。

共演相手を好きになったという俳優さんの話はよく聞くけれど、

自分の身の回りの世話をする、しかも、半人前以下のマネージャーたまごが相手では、

肩の力も抜けるかもしれない。米原さんは私の顔を見ながら笑顔になる。


「私ね、もうこの業界に20年以上いるでしょ、だからなんとなくわかってた。
いつも鏡を見ている淳平の視線が、史香に向いているのよ。
動きを追っていて、史香が失敗すると、口が『あっ……』って具合に、開いたりして」



一度だけ座ってみたことがある、楽屋での日向さんの席。

あの鏡に映る姿で、日向さんは私のドジぶりを、心配してくれていたらしい。

そんな視線に気付いたことは、一度もなかったけれど。



「田沢君はお怒りでしょうけど、私はなんとなく嬉しいわ。
淳平って、本当にいい男なんだなってそう思った。派手な花ばかりが花じゃないことを
あの年で知っているなんて、なかなかの男よ、ね、史香!」

「米原さん……」

「史香に退社されちゃうのは寂しいけど、私は了解。
会社から離れても、二人のことは応援するからね」


米原さんは、その店で一番高いケーキを頼み、小さなお祝いだとそう言ってくれた。

中途半端になってしまい、ご迷惑をかけたのに、本当にありがとうございましたと、

私は挨拶して、その場を離れた。





それから『退職届』は社長の元に届き、私は本社に呼び出された。

理由が理由だけに怒られるだろうと思いつつ、扉をノックする。

中に入るとそこに待っていたのは、田沢さんだった。


「お久しぶりです」

「うん……」


田沢さんは私の顔を見た後、提出した届けを突き返した。

全て理由もわかっているが、これは受け取れないのだと首を振る。


「今から自分が言うことに、無理があることもわかっているけれど、
史香は一緒に頑張ってきた仲間だから、あえて言わせてもらう。
淳平と付き合うことは、辞めて欲しい」


こんなことを言われることも、どこかで覚悟していた。

勢いに乗ってきた俳優が、今、恋だなんて叫んでいる場合じゃないことくらい、

私だってわかっているつもりだった。

でも、日向さんの真面目な気持ちを知った今、簡単に頷くわけにはいかない。

ここで『はい、そうですね』なんてひいたら、日向さんに失礼だ。


「10月スタートする『水曜ドラマ』の相手役が、決まっているのはわかってるよな。
あの枠のスポンサーは化粧品メーカーの『ハピネス』だろ。
何か起こすわけにはいかない。この枠をしっかり演じ切れたら、次は主役だ。
ヒロインの相手役から自分がトップに上がれるかも知れない大事な作品になる。
あいつはいい役者になっていると思うし、
ただムードだけで人気を上げてきたわけじゃないけれど、年齢が29だ、
失敗したら次はない」


田沢さんは、決して威圧的にはならず、それでも日向さんの状況を冷静に語ってくれた。

『ハピネス』はスキャンダルを嫌うスポンサーとして有名だ。

以前、別のチャンネルで主演の女優が、既婚男性と乗った車で事故を起こしてしまい、

途中でスポンサーを降りたことがあった。

業界の人も、扱いにくいと言っている企業だが、視聴者のイメージはよく、

タイアップ時には俳優をCMにも起用し、そのセンスのいい作りに、

各事務所は出演を狙っている一流の企業なのだ。

もし、日向さんが相手の期待に答えられたら、

確かにランクは1つも、2つも上がるのだろう。





もし……、私がそばにいることがマスコミにバレてしまったら……





今まで田沢さんや米原さんが積み上げてきた道筋は、描けなくなるのかも知れない。


「私も、日向さんの状況はわかっているつもりです。なので、仕事を辞めて……」

「辞められたら困る。こっちの目が届かなくなるからな。
淳平の性格はわかっているつもりだ。こんなことをアイツに言ったら、
むきになって逆効果だ。だからこそ、ここは史香に意味をしっかりと理解して欲しい」


同じようにスタッフとして働いていた私だから、ここは身を引くことが必要だと、

田沢さんは言い切った。話しながら、私と目をあわせることなく、

きつい言葉をぶつけてきたのは、自分でも申し訳ないと思っているからだろう。


「お前には事務所付きで仕事をしてもらう。
しばらく電話番と、会報誌の準備に入ってくれ」

「田沢さん……」

「頼むよ、史香。お前の方が大人になってくれ。会わなければ、
自然に気持ちもおさまるはずだから。お前だって淳平をトップに立たせたいだろ」


二人で会うことは避けるようにと付け加えられ、

私は結局、会社を辞めることが出来ずに、事務所に残ることとなった。

もっと、自分の気持ちをきちんと話すつもりだった。

でも、田沢さんの日向さんへの思いを聞きながら、どんどん気持ちがしぼんでしまい、

強く出ることが出来なかった。

辞めることも許されず、かといって、日向さんのそばで仕事をすることも出来ない。

なんだか状況は、前より悪くなっていく。

私はただ、そばで、日向さんの笑顔を見ながら、あの人の役に立てたら、

それで幸せなのに……。





別に、日向淳平が彼氏だ! なんて、空に叫びたいわけでも、ないんだけど……。



『史香、今、ロケの休憩時間です。夕日が綺麗に、水平線へ沈んでいってます。
こんな景色を一緒に見ることが出来たらいいのにと思いながら、メールしたよ』



どうしたらいいのだろう。

時々送られてくる日向さんのメールに、私の心は重くなるばかりだった。

こんなこと、両親にも相談できない。

父も母も、すぐにでも辞めて戻ってこいと言うに決まっている。


若手俳優、憧れの『水ドラ』。今は大事な時期、

それでも、メールの文章を見るだけで、

すぐにでも『会いたい』という気持ちが湧きあがる。


そばにいたい、何かしてあげたい……。

日向さんのことを、まだよく分かっていないと思っていたのに、

心だけはどんどん向かってしまう。


その日の私は、何もする気持ちになれず、布団を頭からかぶったまま、時を遮断した。





幼い頃から、優柔不断な性格だったのかもしれない。

いや、目の前で誰かがケンカをすることになるのなら、損な役回りを自分が引き受け、

平気な顔をして笑ってしまう、そんなお人よしな子供だった。

ロケから戻った日向さんから、何度か『会いたい』のメールをもらったが、

田沢さんの顔が浮かんでしまい、つい、断ってしまう。


事務所でファンクラブの会報を封筒に入れ、明日、取りに来てもらう箱へしまった。

これもみんなの役に立っている仕事なんだろうけれど、単独で行動し、

仕事中に人の声を聞くことがないのは、無性に寂しさが増す気がした。

駅を降り、まっすぐにアパートへと向かい、階段を登ろうとした私は、

誰かに肩を叩かれ振り返る。


「あ……」


口はそのままふさがれ、体ごと引っ張られた。


「史香……声、出すなよ」


その声の主は日向さんだった。呆気に取られたまま車の助手席に乗せられ、

日向さんはエンジンをかけると、すぐに走り始めた。

車はあっと言う間に今歩いてきた道を戻り、さらに駅を越え、

住宅街から大通りへ抜けると、そこで初めてゆっくり呼吸をした。


「何があった。連絡してもはぐらかされるし、メールをしても、
半分くらいしか返事を寄こさないだろ」

「すみません」


私はその時、日向さんが運転することの異様さに気づいた。

慌ててどこかに止めようと提案する。


「どうして」

「だって、運転は禁止じゃないですか。
ドラマや映画の仕事が入っているときは、運転するのは厳禁だって……」

「正確に言うと、明日製作発表だから、今日だけはドラマも映画もない!」

「日向さん」

「だったら、こんな状況を作るなよ。
そっちが理由をあれこれつけて、会わないから会いに来たんだ」


私はまた怒られた。日向さんの意見がもっともすぎて、言い返すことも出来ない。


「田沢さんに何を言われた。
もう会うな、付き合うな、知らないふりでもしておけ、こんなところか?」


ほぼ合っている。でも、それは意地悪で言っているのではなくて、

日向さんが今、大事な時期だから、田沢さんなりに考えて意見してくれた。

私は、そう日向さんに訴える。


「僕たちだって、大事な時期だ。
もっと距離を近づけていこうって、史香も言ったはずなのに、
どうしてふらふらするの」


車はいつの間にか高速に入ったが、平日の夜で目立った混雑はなく、

目的地もないまま走り続け、街の賑やかさから少し外れたエリアに車を止めた。

スモークガラスのため、外を歩く人たちに、こちらが見られることはなく、

少しだけ気持ちが落ち着く。


「日向さん、田沢さんの言うことも、私、理解できるんです。
『水曜ドラマ』が終了するまで少しおとなしくして、
その後、時間に余裕が出来てから……」


日向さんには田沢さんや米原さんをはじめとした会社のスタッフが、

色々な形で縁を持っている。みんな日向さんの仕事に、

一喜一憂しながら過ごしているのだ。

その期待にこたえて欲しいと想う気持ちにウソはない。


「史香……」

「はい……」

「史香の本心は、そこなの? 
とりあえず今はおとなしくして、また後でって、そんな小さな思いしかないんだ」


どう答えたらいいのだろう。私の中で、日向さんへの気持ちは小さくなんてない。

あなたが俳優じゃなかったら……と、つい口から言葉が飛び出そうになる。

誰の目のはばからず、一緒に並んで歩けたら、どんなに楽だろう。


「帰ろう」


私の返事を聞くことなく、車は来た道を走り始めた。





アパートの前につくまで、日向さんは何も語ることはなく、

さらに夜は更け、人通りはまばらになる。


「急に引っ張り込んで悪かった。でも、僕は会いたいと思ったからここへ来た。
一緒に仕事が出来なくなったからこそ、今、何をしているか気になって。
元気な顔を見て、少しでも史香の声が聞けたらそれでいいって……」


日向さんはハンドルを握り締めたまま、前を向いてそう言った。

仕事が忙しくて、まともに寝ている時間もなくて、

楽屋でも少しでも寝られたらいいって、座布団を抱えているのに、

その貴重な時間を、私のために使ってくれた。


「おちついてから考えればいいほど、僕の気持ちはちっぽけじゃない」


明日はドラマの制作発表だった。少しでもコンディションよく送り出すのが、

私の役目なのに、田沢さんでも社長でもあるまいし、

社員論のようなことを語って、どうするつもりだったのだろう。


「いいよ……降りて」


嫌だ……このまま降りるなんて嫌だ。迷惑だけかけて、降りるなんて嫌。

自分に対する情けなさと、悔しさで、ポロポロ涙がこぼれていく。

田沢さんに言われても、世の中の人に言われても、私は日向さんが好き。



いい子になって、身を引くなんて、とても出来ない。

気持ちが苦しくて、苦しくて……

きっとこのままじゃ、なんにもなくなってしまう。


「ごめんなさい……」


本当に、心から素直な気持ちで謝った。

成人式もすでに終えた大人のはずなのに、私はまだまだ半人前、

いや、そのまた半人前くらいらしい。

『ごめんなさい』だけじゃ伝わらないかも知れない。

でも、何をどう説明したらいいのかがわからない。

ただ、今、この車から降りるのだけはどうしても嫌だった。

私の左手はドアをつかんだままになる。

外側から開けられたとしても、グッとこらえていられるだろうか。





日向さんはうつむいたままの私の頭に軽く左手を置き、

髪の毛をクシャクシャにしながら笑っている。


「史香……、人にとことん気を遣って、自分のことは後回しになる史香らしいって、
運転しながらずっとそう思ってた。田沢さんに言われたら、
それを跳ね返すことが出来ないことも、わかっているから。
もう大丈夫。怒ってもいないし、呆れてもいない」


神様、どうして私の頭は、色々な出来事を効率よくこなせないのでしょう。

こんな物わかりの悪い、最低レベルの私に、

日向さんがかけてくれる言葉は、最上級に優しい。


「史香がそばにいるようになったら、
淳平はさらに成長したって言われるように頑張るから、
気持ちにウソなんかついちゃだめだ、史香のいいところは正直なところだろ。
たまには人の事より、自分のことを考えろ。史香がどれくらい傷ついているのか、
訴えないと気付かないことだってある。隠れて泣いても、損をするだけだ」

「はい……」


日向さんと出会ってから、たいして根性もない私が、仕事を休むことなく、

ここまで頑張ってこられた。

そう、二人で笑いあうことは、決してマイナスばかりじゃないはず。


「私も、日向さんと……」


突然、日向さんの携帯のアラームがポケットで鳴りだした。

なぜ鳴りだすのかわからなくて、言葉が止まる。


「さて、タイムリミットだ。これから帰って寝ないと、
明日、目の下にクマで、記者会見しないとならなくなる」

「あ……」

「ほら見ろ、史香がふらふらしているから、大事な時間を無駄にしただろ」


日向さんの心配をしないとならないのは私の方なのに、また迷惑だけかけてしまった。

どうしたらいいんだろうと思えば思うほど、出てくるのは涙ばかりになる。


「史香……」


名前を呼ばれて日向さんの方を向いたら、温かいぬくもりが、おでこに触れた。


「泣いたりするな。帰りにくくなる」


日向さんは、私が思っているよりも数倍大人で、数倍二人のことを考えている。

ここで情に流されていたら、それこそ田沢さんから怒られて、

引き離されることも全て分かっていた。


「それじゃ、またな」


さよなら……と言わずに、笑顔を見せる日向さんが、

なんだかとってもかわいく見えた。


「また……」


一昨日より、昨日より、私はどんどん彼を好きになる。

『いい子』になるのはもうやめよう。私は私の気持ちに、正直になるんだ。



そんなところが『好きだ』と言ってくれる、彼のために……。

日向さんの車が、曲がり角で消えるまで、私はずっと心で『またね』を繰り返した。






6 渡したいもの


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コメント

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がんばれ!史香

なかなかうまくいくわけがないか。。
またもや気落ちするれいもんですT_T

淳平がこんなにまっすぐな間に
ちゃんと自分の気持ちに正直にならないと
淳平もいなくなっちゃうよお~

米原さんだけだわ。胸のすくような人は。。

楽しみにしています

続きがココで読めるとは!
向こうで、4話で終わったから、
2人はこれからはどうなるんだろうと
気にはなっていたのですよ。
嬉しい。

いやぁ・・・
なかなかうまくいかないのが
また良かったりします(笑)
なんだか若い頃を思い出しちゃう感じ。
鬱陶しい感がなくジワリと攻めてくる男の人って
いいなぁ・・・(^m^)

芸能人ですから

れいもんさん、こんばんは

>なかなかうまくいくわけがないか。。

二人の気持ちは前向きなんですよ。
なかなかうまくいかないのか、
どうなのか……は、次回を読んでください。

淳平を守ろうとする田沢。
二人を応援しようとする米原。

互いに言い分は違っても、
それぞれの立場なんですよね。

気落ちしないで、お付き合いお願いしますね。

読めますよ

ヒャンスさん、こんばんは

>続きがココで読めるとは!

はい、読めるのです(笑)
ブログへ来てくれている方が、
得した方が楽しいでしょ?

気持ちは固まりつつある史香と淳平ですが、
やはりそこは芸能界!
色々な立場の人がいるんですよ。

>鬱陶しい感がなくジワリと攻めてくる男の人って
 いいなぁ・・・(^m^)

おぉ……淳平、気に入ってもらえたかな?

そちらの更新も、待ってますからね。

ももちゃん、こんばんは^^

「また...」っていい言葉だね。
この一言で日向さんを好きになっちゃいそうv-398

続編開始!嬉しいなぁ^^v

予想はしてたけど
早速二人の前に突きつけられた現実・・
スタッフとしての立場がわかるだけに史香は余計辛いよね

でも、淳平はきっとこんな事ぐらいは覚悟の上での告白だったはず

彼の真っ直ぐな気持ちにこたえるためにも
もっと強くならなくちゃ~

なんて・・・
ひゃ~私ったら又いつの間にか史香になりきって読んでたわ^^;



タイトルは楽しいよ

yokanさん、こんばんは!

>「いい子の果てに」・・・タイトルを見て、
 なんだ~?状態でしたが、

おぉ! それはOKです。
『なんだろう』の気持ちは、いつも持ってもらえたらいいなと
タイトル付けをしてますので。

タイトルをつけるのが、大変だと思ったことはないんですよ、結構楽しみなの(笑)

>いい子のなるのをやめた史香ちゃん、

はい、前進、前進、してもらいましょう。

また……なのです

midori♪さん、こんばんは!

>「また...」っていい言葉だね。

ありがとう。
『さよなら』は使いたくないという、淳平の意地ですね。
絶対に、別れる方向には行かないぞ! と。

忙しいところ、ありがとう。
また、のぞきにきてくださいね。

芸能界ってところ

パウワウちゃん、こんばんは!

>予想はしてたけど
 早速二人の前に突きつけられた現実・・

芸能界のことに、詳しいわけではないけれど、
ちょっと変わっているところだからね。
そこら辺も、二人には大変なはず。

>彼の真っ直ぐな気持ちにこたえるためにも

はい! 次回の史香を見てくださいませ。
いつも、ありがとう。
楽しみだと思ってもらえたら、嬉しいです。

日向くん、史香 ファイテーン!!

おはようございます!!

早速来ました。第一関門!

でも、日向くんのリードで
揺れてた気持ちが落ち着いてよかったね。史香ちゃん。p(^-^)q

成人式迎えたって、結婚したって
大人じゃないひとはたくさんいる。

こうやって大人になっていくのさ!

…っていうあたしも大して大人じゃない(^-^;アハハハ


次も楽しみにしています。 


では、また…(^.^)/~~~

大人って

mamanさん、こんばんは!

>早速来ました。第一関門!

はい、来ましたよ。
こうして一つずつ、越えていく二人です。

>成人式迎えたって、結婚したって
 大人じゃないひとはたくさんいる。

本当、本当、本当にそうですよね(笑)

次もまた、おつきあいください。