10 心の中に住む人

10 心の中に住む人


ナオ先生に厳しい顔をされた昴君は、その場であゆみをからかうことを止めた。

私は美夏さんと保育園からの道を戻りながら、降りかかった問題に溜息をつく。


「謙も昨日、言ってたのよ。あゆみちゃんがかわいそうだったって。
でもさ、昴君って大きいでしょ。あいつ、負けると思ったから黙ってたみたい。
全くさぁ、次男坊はちゃっかり者なのよ。守なら立ち向かっただろうけど。
役に立たなくてごめんね」

「そんなこと……。でも、子供って、傷つくことでもストレートだものね。
それほど強く嫌っているわけではないと思うけど、でも……」

「ナオ先生に任せてみようよ。きっと、何か動いてくれる」

「うん……」


私の影で、あゆみが苦労しているのだと思うと、本当に情けなかった。

親の都合で離婚し、狭い部屋で満足なおもちゃも与えてはやれない。

けれど、この出来事は私の気持ちをさらに強くした。

早く仕事を決め、人並みの生活を目指そうと、気持ちもあらたになる。

私は店に戻り、いつも通り、広告挟みの仕事をスタートした。





「あゆみを?」

「はい」


その日のお迎え時間、私はナオ先生と『ほし』組の教室で向かい合った。

あの後、昴君とナオ先生は二人だけでじっくりと話をしたらしい。


「好きな女の子に、ちょっかい出しちゃうって、そんなところのようです。
でも、あゆみちゃんがとても傷ついて、保育園に行きたくないと言ったことも、
昴君には話しました。そうしたら昴君も泣き出してしまって……。
実は、昴君のお父さんは、警察官なんです。
困っている人や、弱い人達を助けてあげるのがお父さんのお仕事で、
それを昴君はいつも誇りに思っていますから、
本当に強い男は、優しいんだぞってそう伝えました」



『本当に強い男は、優しい……』



その言葉を聞き、私はナオ先生の笑顔を思い出した。

私達は、何度、この人に助けてもらっただろう。



「せっかく体もクラスで一番大きいんだから、小さいお友達や、
みんなを助けてあげられる男になろうよって、そう言ったら昴君、
何度も頷いてくれました。きっと、あゆみちゃんもそんな昴君を見たら、
かっこいいって思うはずだって。
それからは、あちこちのケンカを、止めに入ってます」


昴君とあゆみを向かい合わせ、お互いにごめんなさいと言い合ったことも、

ナオ先生は教えてくれた。

実は昨日、貧乏だと言われた時、あゆみも昴君のほっぺたを叩いたのだと、

初めて聞かされる。


「叩いたんですか? あの昴君を。それはあゆみ、言いませんでした」

「そうですか。子供はだんだん自分に都合の悪いことは言わなくなりますからね。
でも、あゆみちゃんはたくましいです。理不尽なことには、絶対に屈しません。
だから、川村さんも、こんなことを悩んだりしないようにしてください。
大人も子供も、人と関わって成長します。
昴君にも、あゆみちゃんにも、きっと、いい思い出になりますよ」


『たんぽぽ保育園』に入ってから、あゆみは本当に成長した。

いや、私自身も親として、一人の人間として、少しずつ成長しているはず。

私はナオ先生の言葉を噛みしめながら、何度も頷いていく。


「でも、昴君に偉そうに言った僕も、子供の頃は、
そんなことばっかりしていた気がします。
靴に砂を入れたり、わざと泣かせてみたり、こっち向け、こっち向けって……」

「ナオ先生が……ですか?」

「はい。子供の頃から先生だったわけではないので」


あゆみがこのまま保育園を嫌がるようになったらどうしようかと、

悩んでいた私の心は、ナオ先生の言葉と冗談で、少しずつほぐされる。


「好きな人が出来たら、その人を守ってあげよう……なんて、
そんな気持ち、まだ、子供にはわかるわけないですよね」





『好きな人がいるんです』





私は、そうですねと返事をしながら、ナオ先生にそう思わせる女性のことが、

羨ましくて仕方がなかった。





昴君とあゆみのいざこざは、すぐにおさまったわけではなかったが、

それでも少しずつ理解し合い、

あれ以来、あゆみは保育園を休みたいと言うことはない。



そして……。



季節が春を過ぎ、夏を迎える頃、

やっと、小さな美容製品を取り扱う会社の、仕事が決定した。


「藍さん、おめでとう!」

「ありがとう」


その日は土曜日で、美夏さんは仕事の後、私とあゆみを食事に招待してくれた。

せっかくならば、外でバーベキューをしようということになり、

配達員の学生さん達も、姿を見せる。


「今日はね、藍さんが新しい目標を見つけた日なんだから、
みんなでお祝いしてあげて!」

「そうなんっすか?」


隣に住んでいる田口君も、一番隅の部屋に入ったばかりの東野君も、

おめでとうございますと声をかけてくれて、

あゆみも謙君も、大好きなウインナーを『もういらない』と言うまで、食べ続ける。





月曜日、ずっと心配してくれたナオ先生に、報告しよう……

そう思いながら過ごした週末、事件が起きた。





「藍さん、藍さん!」

「どうしたの?」

「ナオ先生が……」

「ナオ先生が? 何?」

「バイクに乗っていて……事故に遭ったって……」





ナオ先生がツーリングで事故に遭ったという言葉が、頭の中を駆け巡っていく。

あの笑顔が、私を真剣に怒ってくれた顔が、見られなくなることがあるのだろうか。

まさか……。



「ケガは? ねぇ、どんな様子なの?」

「よくわからない。堀田さんが興奮していて、
電話で聞いても、何がなんだかわからないんだもの。
彼女今、親戚の家にいるらしくて、確認してくれないかって。
とにかく、大きな事故だってことしか、連絡くれなかったらしいの」





神様……。

どうか、彼を助けて下さい。





私と美夏さんは、何も持たず、詳細を知りたいと、

園長先生の家に向かって自転車を漕ぎ続けた。

日曜日だし、失礼なことは承知していたが、『大丈夫』の声を聞かない限り、

何も手につく気がしなかった。



ナオ先生は、友達3人とツーリングに出かけ、カーブの多い山道で、

後ろから走ってきた乗用車に突っ込まれ、

そのまま山際のコンクリートとの間に、挟まれてしまった。

後ろを走っていた友達も転倒したが、怪我はひどくなく、

3人の中で唯一『重傷』と示されたのは、ナオ先生だけだった。


「全治5ヶ月?」

「そうなの。本当に申し訳ないのだけれど、
とにかく、命が助かっただけでもと言うくらいの状況で。
明日からの『ほし』組に関しては、急遽トコ先生が助けてくれることになったから、
その後のことはまた……」


園長先生は、私たちに申し訳ないと何度も頭を下げた。

そんなことはどうでもいい、それよりも、ナオ先生の体がきちんと戻るのか、

それだけが気がかりになる。


「園長先生、ナオ先生はどこに……」

「入院する病院は現場の近くで、しばらく経ってから、
リハビリの出来るところへ移らないとならないらしいの」


園長先生は、ご迷惑をかけているので、

お見舞いなどの気遣いは一切しないでほしいと私達に告げた。

このような事故に遭って、一番ショックを受けているのはナオ先生で、

私も美夏さんも、意見を受け入れそのまま自転車を引きながら戻っていく。


「最後の1年なのにね、『たんぽぽ保育園』で過ごせる。
担任がナオ先生で、ラッキーなんて思ったけど、
これから先生が色々と入れ替わるようじゃ、逆に落ち着かなくてマイナスだわ」


急遽、助っ人として入ってくれるようになったトコ先生も、

ご主人がプロ野球の選手だけに、そう何ヶ月も代わりは出来ないだろう。

そうなると、補助の先生方や、すでに退職した先生方の応援を受けながら、

『ほし』組は動いていくことになるのだろうか。


「堀田さん達が大騒ぎしそうだよね、見舞いだの、なんだのって」

「うん……」


誠一さんと正式に離婚をし、

もう一度、自分の道を見つけようと奮闘していた私の話を毎日聞きながら、

ナオ先生は励ましてくれた。

その優しい笑顔が、しばらく見られないのだと、気持ちが重くなっていく。





『ほし』組には、次の日からトコ先生が臨時担任として入り、

子供達を見てくれることになった。

美夏さんの予想通り、母役員長の堀田さんは、代表で見舞いに行きたいと訴えたが、

園長先生に断られる。


「どうしてですか、もちろん押しかけるようなことはしません。
ただ、状況を把握して、保護者に伝えることも、
役員長を務める私の役目かと思うのですけれど」

「ごめんなさい。とにかく那央の方で、それだけは断ってくれと、
何度も念を押されているの。全力投球で怪我の治療に取り組むからって、ね、
堀田さん、お気持ちだけ受け取らせていただくから」


そこまで園長先生に言われたら、さすがの堀田さんも引くことしか出来なくなり、

トコ先生の提案で、子供達はそれぞれナオ先生に絵を贈ることになった。

それを聞いた堀田さんは、それならば親も手紙を書こうと言いだし、

私も用紙を渡される。


「岸谷さんは、一番お世話になっていると言ってもいいくらいなんだから、
ちゃんと書いてくださいね」

「はい……」


堀田さんは、年長クラスになって苗字を旧姓に戻した私のことを、

未だに『岸谷さん』と呼ぶ。


「なんだか嫌味な言い方だなぁ、堀田さん」

「嫌味?」

「そうだよ、あのさ……」

「美夏さん……」


私は美夏さんの袖をつかみ、軽く首を振って、何も言わないでと合図した。

ここであれこれ言い合えば、言いたくないことまで言わないとならなくなる。

堀田さんは他の仲間と一緒に、話しながら園を出て行った。


「……ったく、もう。全ての人間が自分に従わないと気に入らない人なんだから」


美夏さんは腰に手を当て、堀田さんたちの後姿を睨みつける。


「就職も決まったこと、ナオ先生に知らせないと。
何度も落ちてたから、気にしてくれていたし……」

「あ、そうか、そうだよね。じゃぁ、書くか、手紙。
私もそんなガラじゃないけどさ」


そう、伝えたいことは色々とあった。

就職が決まったことももちろんだし、抽選が当たった平山団地の部屋番号が

『208』号室になったこと。一度だけ敷地を見に行ったら、

広い公園がすぐそばにあり、あゆみが喜んだこと、

少しずつ引っ越しの支度を始めていること、

私はあゆみを寝かしつけるとペンを持ち、

堀田さんの配ってくれた紙をテーブルに置く。


「はぁ……」


何度、書き出そうと思ってみても、最初の一文字さえ書くことが出来ない。

手紙にして知らせるだけでも、ナオ先生はきっと喜んでくれるはずだ。

でも、その喜んでくれる顔を、私は見ることが出来ない。



『よかったですね』


『大丈夫ですよ、頑張ってください』



小さなことでも先生に報告してきたのは、あの笑顔を私が見たかったから。

弱気な心が私を支配しないように、励まして欲しかったから……。





『好きな人がいるんです』





私は、たんぽぽ保育園に通う、一人の子供の母親で、

ただ、それだけの関わりでしかない。

あと何ヶ月もすれば、何も縁がない場所になり、過去の人に変わってしまう。




ナオ先生と話しをしても許されるのは、あと、少し……



結局、どうしても手紙を書けないまま、季節だけがしっかり、夏に入った。






11 失いたくない時間

『ももんたの発芽室』も、2年を迎えます。
これからも、変わらぬお付き合い、お願いします (^O^)/

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コメント

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あらら…

ナオ先生大丈夫かしら~
リハビリがんばって早く『ほし』組さんに戻って来てくれなくちゃ
手紙っていざ書こうと思うと
あれも、これもってなかなかまとまらないんだよねぇ
書く事って結構難しい(>_<")

それにしても堀田さん
嫌味な人だねぇ
こんな人もどこにも1人はいるよね
まったくー(●`^´●)=3
藍、負けるなー!!!!

好きな人

こんにちは。

男の子が女の子をいじめるのはその子を好きだという法則
(勝手に考えました^^;)
が見事に成り立っている出来事でしたね^^
いやいや微笑ましい限りです。

ナオ先生、心配ですね・・・

藍はナオ先生の存在が自分にとってどんなものか
だんだんわかってきたのかな。
読んでいる側としてはとっくにわかっているけど^m^






やっぱり堀田さん。^m^

あらら、今度はナオ先生に一大事が@@

今まで助けてくれただけに、藍さんは心細くなりましたね。
いっぱい伝えたいことがあるけど、気安く言葉にできることが手紙だとではちょっと気持ちがちがいますね。
顔が見られるのが一番!!

あり変わらずな堀田さんに、どこにも困り者な方はいらっしゃるもので、こういう人ってなんでも自分が絡んでないと気が済まないんでしょうね。

こういう人にお見舞い来られても、かえって気を使っちゃいます。-"-

ナオ先生


   こんにちは!!

昴くんのはやっぱり淡い初恋の出来事だったのね (*^m^*)

ナオ先生がうまく治めてくれて
藍さんの就職も決まって万々歳?の所に事故って…

お見舞いを断ったのは
堀田さんみたいなご迷惑な(?)おばさんに
お見舞いに来られたくないのもあるだろうし
藍さんに無様な姿をさらしたくないっていう
男心かも・・・なんてね(^^ゞ

なかなか手紙を出せない藍さんだけど、ナオ先生
どのお母さん方のよりも心待ちにしてるんじゃないのかなぁ。

藍さん、手紙出さないうちにナオ先生退院しちゃうよ?

さて、どうなるんでしょう^m^


   では、また・・・(^^)/~~~

お見舞いの手紙

昴君、やっぱりあゆみちゃんの事好きだったのね^^

ナオ先生がうまく話してくれて良かったけど
あゆみちゃんも昴君にやり返していたとは@@
叩いちゃったのはゴメンナサイだけど
理不尽な事に決して屈しないあゆみちゃん!
本当に逞しく育ってくれて・・オバチャンも嬉しいよ~^^

あぁ~でも思いもよらなかったナオ先生の交通事故!

お見舞いの手紙といわれても
いざとなると、どう書いていいか迷うよね~
でも全力で治療に励むナオ先生のため
藍も頑張って書かなきゃね!

そしてその手紙がきっかけで
離れていても二人の心の距離は大接近~~~♪
なんて一人で妄想している私です^^;

最後の1年が・・

好きな人は守る。それってナオ先生が藍にしていることでは?
何気なく告白してる?

あゆみと昴君のこともちゃんと仲直りさせてくれて、
流石次期園長!(パチパチ)

事故?全治5ヶ月?

心配で堪らないでしょう。

懲りない堀田さん。どうしてくれよう?


手紙ってねぇ

Arisa♪さん、こんばんは!

>手紙っていざ書こうと思うと
 あれも、これもってなかなかまとまらないんだよねぇ

そうなんだよね。
携帯のメールとかならともかく、
『手紙』となると、構えちゃうもんね。

堀田さんキャラは、お気に入りなのです。
ドラマでも必ず、こういう人、いるでしょ?
でも、こういう強引な人がいないと、
まとまらなかったりもするんだけどね。

お話も後半です。
最後までよろしくね!

好きなんだよね

ヒャンスさん、こんばんは!

>男の子が女の子をいじめるのはその子を好きだという法則
(勝手に考えました^^;)
 が見事に成り立っている出来事でしたね^^

幼稚園児くらいだと、奥深い理由なんて
ないような気がします。
だいたい、こんなものじゃないかと。
私も、息子達で経験してますし(笑)

>藍はナオ先生の存在が自分にとってどんなものか
 だんだんわかってきたのかな。

そうですね。次の回では、
さらに気付くことに……なると。

ということで、最後までよろしくお願いします。

役員長、堀田さん

tyatyaさん、こんばんは!

>今まで助けてくれただけに、藍さんは心細くなりましたね。

そうなのです。
藍とあゆみの生活の中に、ナオ先生の存在は、
しっかりと入り込んでますからね。
手紙は、構えてしまうと書けないものです。

堀田さんキャラ、『まったくもう……』と思いながら
最後まで見てあげてください。
確かに、この人が見舞いに来ても、疲れそうだ(笑)

藍の報告待ち

mamanさん、こんばんは!

>昴くんのはやっぱり淡い初恋の出来事だったのね (*^m^*)

はい、昴君ったら、そんな愛情表現じゃ、
あゆみは振り向きませんよと、教えてやってください(笑)

>なかなか手紙を出せない藍さんだけど、ナオ先生
 どのお母さん方のよりも心待ちにしてるんじゃないのかなぁ。

ねぇ、どうなるのでしょう、この二人。
あっという間に退院していたってところから
始まったら、笑えるよね(笑)

ということで、11話をお願いします。

これがきっかけか?

パウワウちゃん、こんばんは!

>あゆみちゃんも昴君にやり返していたとは@@

あはは……ダメかなぁ。
女の子でも、男の子なんかに負けない子もいるよね。
(と、あゆみの行動を正当化する・笑)

>お見舞いの手紙といわれても
 いざとなると、どう書いていいか迷うよね~

そう、ちゃんと紙を前にすると、
書き出しすら書くのが難しくなる。
メールとかに慣れちゃってるからね。

>そしてその手紙がきっかけで
 離れていても二人の心の距離は大接近~~~♪

お! パウワウちゃんの予想だ、
なんだかとっても嬉しい。
さて、そうなるのか、どうなのか、
それは11話で!

告白……か?

yonyonさん、こんばんは!

>好きな人は守る。それってナオ先生が藍にしていることでは?
 何気なく告白してる?

お! yonyonさん、
その予想は当たっているのでしょうか。
今はノーコメントです。

>懲りない堀田さん。どうしてくれよう?

いいよ、このままにしてあげて。
『あなたに任せると大変そうだから、私が』
って、人も、世の中には必要だからさ(笑)

さて、次期園長先生のケガと、
手紙の書けない藍、
昴君をたたいちゃったあゆみ……

11話へ続きます。

トラブルいろいろ・・・

こんばんは^^

子どもの世界は子どもにしか理解できないけど、大人の助言で道が開けるのよね。
怒るばかりじゃいけないわねぇ・・・と、わが身を振り返りながらナオ先生の言葉を読みました。

突然の事故で怪我が気になるところね。

堀田さん、口も出すが手も出すタイプ?^m^
こんな人が面倒なことも引き受けて、案外上手く転がっていくんじゃないかと思うのですが。

いろんなタイプの人物が登場、だから面白いのよね!

『なおさん』とナオ先生

eikoちゃん、こんばんは!

>一度、嫌悪感を感じると、もう元通りにはなれないのね…;;

追いついてくれて、ありがとう!
そう、最初はエリートというところに惚れたであろう藍も、
子供が産まれることになり、誠一の別の面が見えてしまい、
気持ちが離れてしまいました。

>やっぱりナオ先生も彼女のことを~^m^!ってここのところ、
 彼の気持ちがしっかり感じられて…
 密かにニマニマとしているところです。

誠一にない部分を持った那央の登場で、
藍の気持ちは動き始めました。
そうそう、子持ちだから無謀かも知れないけど、
でも、恋をする気持ちには、そんな条件、
かからないのですよ……。

ナオ先生の気持ちが、『先生』の範囲から
出てこないのかどうか、
ここらへんはもう少し先を読んでね。

>なかなか彼に手紙を書けない藍さんの気持ちもわかるけど…
 彼も、藍さんとのコンタクトをめっさ待っていると思うので…
 また、次回の展開に期待したいと…
 楽しみにしているところです^^

ありがとう!
事故の後のことは11話で登場してます。
ちょっぴりナオの気持ちも見えると思うので、
ぜひぜひ、おつきあいくださいね。

さらに、お返事を続けちゃうね。

>「なおさん」と呼ばれるJoon似の先生がいることを、
 ももちゃんはご存知かしら^^?

知らなかった。eikoちゃんからの情報をもらって、
昨日、行ってきましたよベネッセさんへ!
確かに雰囲気、あるある!
『ゆうさん』よりも『なおさん』の方が、
近く感じたかな……

こんなところで彼を見つけちゃうeikoちゃんの鋭さに、
脱帽です(笑)

では、では、最後までよろしくお願いします!

保育園児の限界

yokanさん、こんばんは!

>オモ、好きだからいじめてたパターンですか^^
 そうとわかると、昴君もかわいいわね~^m^

まだまだ保育園児、
理由なんて、こんなものでしょう。
わが家も、経験があるもので(笑)

>藍さん、ここは手紙を書かなくっちゃ!

はい! 藍がこのあとどんな行動をとるのか、
それは11話で、確認ください。

最終話までもう少し、
最後までよろしくね!

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ごめんなさい!

なでしこちゃん、こんばんは
うわぁ……ごめん、今さらになっちゃったよ!

ドジな私を、お許し下さい。

>子どもの世界は子どもにしか理解できないけど、
 大人の助言で道が開けるのよね。

そうだよね、入り過ぎもよくないけれど、
何も感心を示さないで、放っておくのもよくない。
導くことは必要だよね。

>こんな人が面倒なことも引き受けて、
 案外上手く転がっていくんじゃないかと思うのですが。

あはは……それもあるある。
こういう人って、いてくれると便利な面もあるし。

色々な人がいる。
そう、だから楽しいんだよね。

ごめんよ、ちゃんと見ていたつもりだったのに、
懲りずにまた、コメントしてね!