14 涙のあとが消える前に

14 涙のあとが消える前に


卒園式を終えた次の日は、日曜日だった。

疲れなのか安心感なのか、どこか体にだるさの残る私と違い、

あゆみはいつものように起きると、しっかりと朝食を食べる。


「あのね、茉莉ちゃんが公園の横でござをひいてくれるって。
ナナちゃんを持って行く」

「ナナちゃんを? 大丈夫なの?」

「汚さないよ。ちゃんとござで遊ぶもん」


着せ替え人形のナナちゃんを箱から取り出し、

あゆみはいくつかのお菓子を袋に入れ、元気に外へ飛び出した。

階段の下で茉莉ちゃんと会っているのか、少し開けた窓から笑い声が響く。


「さてと、お洗濯物を干しますか」


残ったコーヒーを飲み干し、食器を流しに片付ける。

洗濯機を回し、洗剤を入れると、机の上に置いた携帯が鳴り始めた。

美夏さんでも連絡をくれたのかと思い手に取ると、

『たんぽぽ保育園』の文字が表示されている。


「はい……川村ですが」

「……あの……、星野です」

「ナオ先生?」

「……はい」


聞こえた声で、すぐにナオ先生だと言うことは理解できた。

しかし、今まで『星野です』と言われたことはなかったので、

そのあらたまった言い方から、何かよくないことでも起きたのかと、

私は受話器を強く握り締める。


「どうしたんですか? 私、何か……」

「いえ、そうではないんです。僕が、渡し忘れた物がありまして」

「忘れ物?」

「はい」


何を忘れたのかと問いかけたが、ナオ先生はその質問に答えを出すことはせずに、

こちらへ向かってもいいかと、逆に聞いてきた。

私は、それは申し訳ないので、仕事の帰りにでも寄りますと返事をしたが、

明日からまた準備が始まるという理由で断られる。


「わかりました、お待ちしてます」


いつもなら、こちらの状況に合わせると言ってくれるのに、

昼を過ぎたら向かいますと言った、どこか強引なナオ先生の態度が、

私は少し気になった。

それでも、ここにナオ先生が来てくれる喜びの方が大きく、

洗濯機を回した時間を使い、掃除機をかける。

団地の裏に出来た洋菓子店のカステラは、私とあゆみのお気に入りだ。

すぐに掃除を済ませ買いに出かけたら、ナオ先生が来るまでに間に合うだろう。

何度見ても、時間が速くなることはないけれど、

何か作業を終えるたび、つい確認してしまう。



そして、昼を過ぎた2時頃、玄関のインターフォンが鳴り、

聞き慣れた声が聞こえた。私はすぐに返事をし、玄関を開ける。


「すみません、お休みのところを」


ナオ先生は、いつも保育園で見せるようなジャージ姿ではなく、

どこかに出かけて来たような、普段の服装だった。

あの雨の日、初めて配達に出た私が見かけた格好と、よく似ている。


「あゆみちゃんは……」

「あ、あゆみは3号棟の前にある公園で、お友達と遊んでいるんです。
呼んだほうがいいでしょうか」

「いえ、いいんです。今日はこれをお返ししようと思って」


そう言うと、ナオ先生はポケットから『水色のハンドタオル』を取り出し、

私に向かって差し出した。

それは、ナオ先生が事故に遭い、リハビリをしている病院に私が出かけた時、

貸した物だ。

あれからもう半年以上が経っていて、私の頭は、貸したことさえ忘れていた。


「これ……あの時のですよね」

「はい、そうです。このタオルが、僕のお守りでした」

「お守り?」

「涙が出るくらい辛いリハビリの時も、ずっと手に握って、
なんとか保育園に戻ろう、絶対に前の姿のまま、
また、みんなとかけ回れるようにって……そう……」


何気なく渡したハンドタオルだった。リハビリ室にタオルを忘れたナオ先生に、

ただ、手渡しただけのものだった。でも、ナオ先生はこれを握りしめながら、

辛いリハビリを耐え、予定よりも早く保育園に復活したのかと思うと、

手の中に戻ったタオルが、特別なものに思えてくる。


「川村さんと初めて会ったのは、雨の日でした。
切羽詰ったような表情で道を聞かれたので、すごく印象に残ったんです。
その後、あゆみちゃんが保育園に来て、僕は初めて状況を知りました」


私は、ナオ先生の言葉を聞きながら、

手に持っているハンドタオルを強く握りしめた。

必死に、自分とあゆみの場所を作ろうと思っていたあの日のことがすぐに蘇る。


「あゆみちゃんと頑張る姿を見ながら、あまりの余裕のなさが心配で、
だから最初は何かお役に立てればと、ただ、そう思っていました。
視線はいつも下を向いていて、それでも、なんとか立ち上がろうとしている姿に、
冷静だったはずの自分の気持ちが、いつの間にか別の方向へ動いていることに
気づいたんです。でも……あなたはまだ、岸谷藍さんだった」


小さな独身寮に住んでいることが、どこか情けなく、

母や兄にも自分の本心を見せられなかったあの頃。

誠一さんの元に戻るべきか、自分がしっかりするべきか、

前も後ろもどこか、歩くべき場所がどこかも、わからなかった日々。


「一度、ご主人が迎えに来て、3人で帰っていくのを見ながら、
これが正しい姿なんだと思う自分もいたんです。
それでも、『もう戻ることがないのか』なんて、聞いてしまって……」



『もう戻らないのですか?』



あゆみは『つばめ』組の時、ナオ先生に体を使った遊びをよくねだった。

それは、本来なら遊んでくれる父親がいないからではないかと、

部屋で話したことがある。

その時私は、こう言われて、真面目に働く誠一さんから離れて暮らす私達に対して、

意地を張らずに戻ったら……と、ナオ先生が問いかけたのかと思っていた。


「どこか、離婚することを望んでいるような自分が嫌で、
あゆみちゃんの担任から外れました。助けてあげることなら、
先生という立場で十分出来るはずだし、もしかしたら、
その立場に自分が酔っているだけなのかもしれないと、そう思ったからです」


年少から年中に学年が変わる春、

『つばめ』組から、あゆみ一人だけが『すみれ』組へ移動した。



『今年はちょっと楽をさせて欲しいって、園長先生に頼んだようよ』



「ナオ先生が、園長先生に、少し楽をしたいって頼んだ話を聞きました。
私はすっかり、私達親子が色々とご迷惑をかけたので、先生の担任を外れたのかと」


堀田さんたちは、私とあゆみに向かって、確かにそう言った。

ナオ先生は、本当は私たち親子と関わるのが嫌で、クラスを外したのだと

そう思い込んでいた。


「エ……、いや、それは違います。祖母が長年勤めていた『協会の役員』があって、
でも、高齢になったから、実務的なことはほとんど僕がやっていたんです。
もっと、『たんぽぽ保育園」自体に関わりたかったので、
外での仕事は少し抑えたいと、そう、祖母に告げたのですが。
それじゃ、いつの間にか、別の方向へ流れたんですね。
岸谷さんが迷惑をかけたからとか、そんな理由でクラスを分けたわけじゃありません。
あの年は、もう一人、浩介君が『すみれ』へ行く予定だったんですけど、
急遽、転勤で退園してしまって。結果的に、あゆみちゃんだけが、
『つばめ』から『すみれ』へ行くことになってしまったんです」


堀田さんたちの勘違いだと気づき、私の心はほっとしたと同時に、

ナオ先生の言葉一つずつから、私たち親子のことを支え続けてくれたのだと知り、

目が潤みだす。


「子供と向き合い続けていることが辛いのだと、そう訴えられたとき、
僕だけが逃げ出した気がして、情けなかったです。
でも、自分の思いに気づきながら、それでも越えてはいけないものがあって、
だからもう少しですと、そう言いました。
あの時は、立場もあって、それしか言いようがなかったんです。
この言葉は、自分自身に対してでもありました。今は我慢の時だけれど、
きっと、明るく笑える日が来るからって……」



『もうすぐですよ。自分の時間が持てる日が来るのは……』



あゆみの病気や、友達と自分との違いに悩み、

ナオ先生に気持ちをぶつけてしまったことがあった。

『もうすぐ……』というその時の言葉は、ずっと、私自身を支えてくれた。


「あの言葉で私、本当に救われた気がしたんです。
もう少し、もう少し……って。でも、こうして終わってみると、
寂しいものだと思う自分もいて、なんだか複雑です」

「そうですか? 僕はやっとここまで来たと思っているんですけど」

「ここまで……ですか?」

「トコ先生は、僕の気持ちに気付いていたんでしょう。
態度には出さないようにと思っていましたけど、
きっと、言葉の端々で見抜かれたんだと思います。
だから、川村さんに病院の場所も教えたんだなって、あの時……」


保護者は遠慮して欲しいと言われていたお見舞い。

今、考えて見ると、私だけが場所を教えてもらえたのは、

確かに不思議なことだった。トコ先生は、ナオ先生の心だけでなく、

私の心の中も、きっと見抜いていたに違いない。


「態度には出してはいけないって、きちんとストップをかけていたはずなのに、
リハビリの場所に、お見舞いに来てくれた時、
僕を支えてくれたあなたを思わず抱き締めてしまったのは、男としての本音です。
一瞬……離すものかと、そう思って……」


面会室で、松葉杖が滑り、転びそうになったナオ先生を支えた私が感じた力は、

思い違いではなかった。

『男としての本音』とは、

私のことを女として見てくれたということなのだろうか。


「いや、気づいて欲しかったんです。誰のところに戻ろうとしているのかを……」



『待っている人がいてくれるって、自分を心配してくれる人がいるっていうのは、
心が強くなりますよね』



ナオ先生の心の中に、私とあゆみがいたなんて……。

ずっと、見ていてくれた……



「ナオ先生……私……」

「もう、先生ではないんですけど……。でも、昨日の今日では無理ですね。
ここまで待ちましたから。今さら焦ったりはしません、なんでしょうか」



ナオ先生の、優しい笑顔が、私の前で揺れ始めた。

今起きていることが事実なのか、

もしかしたら思いが強すぎて夢でも見ているのだろうか、

タオルを握った手に触れ、少しだけつねってみる。





……ちゃんと、痛い。





私は、泣いてしまう前に、速くなる鼓動を落ち着かせようと問いかける。




「あの、私……離婚していますし……」

「知っています。それであなたがどれだけ苦しんでいて、
乗り越えるまで大変だったことも」



そうだった。

美夏さんのお店の寮に住むことになり、何もない部屋を、

ナオ先生が訪れたことがあった。

最低限のものだけしかなかった、あゆみとの旅立ちの部屋。

この人は、そんな私の苦労も、みんな知ってくれている。



「私には、あゆみがいます」

「それもわかっています。あゆみちゃんがどれだけお母さんを思っていて、
優しい女の子であることも、これでも、ずっと見てきたつもりなので」



そうだった……。

もしかしたら、私よりもあゆみのいいところを、

知ってくれているかもしれない。



「でも、僕は決して、あなたとあゆみちゃんが不憫だとか
そんな気持ちでここへ来たわけではありません。
積み重なった気持ちに、正直でいたいだけです」

「正直に……」

「はい……。これからも、ずっと……時が続けばと、そう思うので」




『これからも、ずっと、ずっと、あゆみの話を聞いてくれるって、
そう約束した』




あゆみがそう言って、嬉しそうな顔をしたことを思い出す。

あゆみにとって、ナオ先生は、自分を初めて受け入れてくれた男性だった。

ナオ先生の言葉は落ち着いていて、ここへ来たのが思いつきではないのだと、

確かにそう思えた。



「あの……」

「次は、何ですか? 年齢かな? それとも、僕はそんなに頼りない?」


ナオ先生は、何を言っても返して見せるというくらい余裕の顔で、

その場に立っていて、何も考えのなかった私の言葉は、そこで止まってしまう。


「川村さん、あの……」

「はい」

「僕は、いつまでもここに立っていないと、ダメですか? 
それとも、中に入れてもらえる資格はないでしょうか」

「……あ」


そうだった。ナオ先生が来てくれたら、おいしいカステラを切って、

あゆみを呼んで、昨日言えなかったお礼を、しっかり言おうと思っていたのに。

突然の展開に、私はすっかりナオ先生のペースにはまっている。


「すみません。あの……、よかったら、中でお茶でも……」

「はい!」


ナオ先生は、笑顔のまま軽く頭を下げ、玄関で靴を脱いだ。





今までは決して越えることのなかった場所……。

今日は、私の誘いを断ることなく、越えてくれる。





『ナオ先生も、明日でやっと卒業です』





卒園式の前日、トコ先生がそう言いながら笑ったことを、思い出した。

『卒業』すると言ったのは、こういうことだった。





ナオ先生は、私たちの先生を卒業した。





窓の外からあゆみの声が聞こえ、

ナオ先生は窓から顔を出すと、手を振り応えている。

あゆみが階段を上がる音が聞こえ、その音がだんだんと近づいてきた。





あゆみ。





あなたがが産まれたことで、ママは一つの大切な『愛』を失ったのだと、

そんなことを考えたときもあったけれど、そうじゃなかったんだね。

あゆみが産まれてくれたことで、ママは、色々な人の『愛情』に気づかされた。



『僕はやっとここまで来たと思っているんですけど』



ナオ先生……

いや、星野那央さんと、私たち親子の日々はここからまた……続いていく。





「ナオ先生!」

「あゆみちゃん……危ないぞ」


私は箱からカステラを取り出し、玄関に飛び込んできたまま、

ナオ先生に抱きついたあゆみを見た後、しっかり3人分に切り分けた。





また浮かんだ涙が、カステラに落ちないように、注意しながら……。









【涙のあとが消える前に 終】






2週間もの長い間、UPにお付き合いありがとうございました。
『記念創作』はこれで終了ですが、裏話もろもろは、明日の『あとがきさん』に書きますね。
この作品で『発芽室』を知ってくださった方、
よかったら、他の作品ものぞいてみてください。

こんな機会です。
何か一言、書いていただけたら嬉しいのですが。

お待ちしてます! (人ゝω・)お願ィ!!




みなさんが、楽しく遊びに来てくれて、
本日10月23日 『ももんたの発芽室』 も、2歳になりました!
これからも、変わらぬお付き合い、お願いします 。
『3歳!』に向かって、頑張るぞ(^O^)/


よかったら、『ポチリ』してね!

コメント

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へっへっへ・・・一番乗りだいっ!

そりゃそうさ。
1~13話を一気読みして本日の最終話が待ち遠しくて
さっきから何回ポチポチしてんだか(;^_^A アセアセ・

じんわりあったかぁ~くて幸せな気持になりました。

やさしい物語をありがとう!

今日はマジももんたDayとなりました(*^-゚)vィェィ♪

藍ママとあゆみちゃんとナオ先生の幸せに
私の心もほんわかになりました♪

温かいお話ありがとうございます♪

ももんたさん、こんばんは♪
毎日アップの時間を予想してこっそり来てました(^^ゞ

人は一人ではないんだと思わせてくれる
とっても素敵なお話でした。

ナオ先生とのその後、またいつか教えてくださいね(^_-)-☆
毎日のアップお疲れさまでした。
そして二歳のお誕生日、チュッカヘ♪

おつかれさまです。

こんばんは。
いやぁ~いいお話でした。
ナオ先生も、藍さんも、そしてあゆみちゃんも、
よかったねぇ・・・
もお、うるうるしてしまったよぉ。

2周年おめでとうございます。
これからも楽しみにしています。

このお話の続編も、是非読んでみたい!

こんばんは^^

うふふ、私も毎日待ち遠しくて(*´艸`*)ε3。゚ε3

やっとHappy endになったね。
きっとそうだろうと思いながら、我慢強いナオ先生に
やきもきしていました^^

これから広がる幸せな未来に乾杯!e-12e-12

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温かい幸せをありがとう!

ももちゃん、幸せな最終話、ありがとう~♪

ナオ先生の優しいけれど
真っ直ぐで強い意志を感じさせる告白に
温かい想いが広がって、最後はやっぱりウルウルしてしまいました^^;
あゆみちゃんの成長に幼稚園時代の娘達を思い出したりしながら
藍と一緒に泣いたり、笑ったりした2週間、
とっても楽しかったよ!

優しくて温かいナオ先生は
一人の男性としては結構、積極的で熱い男なのかしら~(〃▽〃)
なんてもういろんな妄想を始めてる私^^;
この後の三人にも・・又いつか逢わせてね!

2歳のお誕生日おめでとう!
これからも、素敵なももんたワールド楽しみにしています~~^^v

ありがと

素敵なお話しありがとう。v-237
毎夜の更新がとても楽しみでした。
一生懸命に生きる藍さん、可愛いあゆみちゃん、真っ直ぐで
思いやりのある 好青年のナオ先生。。

続編とまでも言いません、せめて番外編でもちょこっと3人のお話をお願いします(切望w)

ももんたさん♪
ステキな、お話、最後までしっかり楽しませていただきました~\(^o^)/

ももんたさんの、作品に登場する彼らは、大人で、静かで、おとなしいのだけれど、きちんと自分というものを持っていて、読んでいて、どこか安心感が見えるんです♪
毎日の日々の出来事が、本当に自分達の日常に、ありうることのようで、す~~~~っと、お話の中に溶け込んでいきます(*^_^*)

ナオ先生に、藍さんに、、そしてあゆみちゃん♪
もしかしたら、家の近所にも、私の、お友達にも、いる?こんなカップル?って思えたりしてね^m^
現実には、いないでしょうが、でも、いそうに思えるんです♪
3人の幸せな、これから・・・が、もっと、もっと、見てみたいものですね(*^^)v

『2歳のお誕生日 おめでとうございます~♪(ノ⌒∇)ノ*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆。』

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めでたい♪゚・:*【祝】*:・゚

やったー!!!!
ナオ先生、やっと告白できたね~♪
藍とあゆみちゃんに“白馬に乗った(“星の”の方があってるかな^^)王子様”が
やっと迎えに来てくれた~♪

言葉の行き違いで生まれた誤解
言葉って自分の都合で受け止め方はいろいろ
ハッキリ伝えたいけれどそれができない事ことも…
私の身近にも有りがちな事です。

ナオ先生と藍親子のこれからはどんな風になっていくのかな?
ねぇ、ももんたさん?
しばらくは妄想マダムとなりましょう(爆)

3人もHappyEndでめでたい!けれど
『ももんたの発芽室』も満2歳!!
(*'(ェ)')シ゜・:*【ネ兄】おめでとう♪
あらためて、心からお祝いを申し上げます
これからも私、ももんたファンの心の癒し処として
ますますのご発展をお祈りいたします
ホント、これからもσ( ̄(●●) ̄)よろしくぶひぃぃぃぃぃ~!

はじめまして。tumugerと申します。

素晴らしい物語ですね、心があたたかくなりました。

ももんたさんにはまだまだ及びませんが、
僕も最近ブログを作って、少しでも多くの人にとって、
為になる話を紡ごう!とコツコツ取り組んでます。

時間があるときに、覗いてみてください。

お疲れ様でした

ももんたさん お疲れ様でした

ももんたさんの作品いつもほっこりと心温まります。ももんたさんがとても優しい方なのでしょうね。

ナオ先生卒園まで一生懸命我慢してたんでしょうね。こんなに愛されて羨ましい!(ふふっ)
何事にも一生懸命やってたらいつかは報われる、人生捨てたもんじゃない。そう思える世の中であって欲しい!

番外編も楽しみにしてますね。その中でその後の誠一さんの様子も見せていただけたらと願ってます。
父親として最低でしょうがこういう風になったのは本人だけのせいでもないと思います。そのように育ってしまった環境に大きな責任があると思います。なのでどこに問題があったのか本人に気付いてもらいたいしその後の人生も幸せになってほしい。(優等生?ですか? 笑)

何だか今の世の中を見て最近こんなこと考えてしまうんですよね~~。


これからも心温まる作品待ってますね。応援してます!

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ありがとうです。^^

ももんたさん、今回はしっかりももんたさんの書かれるペースに乗っかれました。^^

よかったよかった・・・の一言です。

いつも一生けんめいな藍さんに、素敵な女性、お母さんを感じて、
ナオ先生もそんな彼女に惚れて当然(キッパリ!)

毎日アップ、楽しみにしていました。^^

これから3歳でもヨンさいでも・・・
ほんわか、幸せになる世界をありがとう。

零した涙の数だけ‥

一人称で語られる藍さんの本音が、
少しずつ相手を思いやる、温かいものにカタチが変わり
母として女として、成長していく過程に一喜一憂の14日間でした。

孤独の中で色を失った心が、優しさに出合い 導く手に出会い。
零した涙の数だけ愛を知り、重ねた時の数だけ思いを深め 豊かな色に染まり行く‥
そんな藍さんを通して、
求めるばかりではなく、自らをも省み相手の心を見詰めることの大切さに、改めて気付かされた思いがします。

素敵なお話を、ありがとうございました。
これからも、たくさん楽しませてくださいね♪
(誠一さんの語り‥藍さんが見ようとしなかった彼の心の奥を読んでみたいかな。←変わり者ですね、私・笑)


「ももんたの発芽室」

2歳のお誕生日、おめでとうございます!
更なるご活躍を、心からお祈り致します。

落ち着いたら‥
FMの1周年も、よろしくお願い致しまーす(笑)

いつも楽しみにしています。

2歳のお誕生日おめでとうございます。子供ならこの上なくかわいく感じることのできる年齢ですね、ももんたさんのお話もいつもどこかほのぼのとした幸せを感じることのできる心温まるもので、毎日ここを覗くことが日課となってしまうほど私にとって魅力あるものになっています。今回のお話も題材として重くなりがちなところを明るい先を期待できるような終わり方となってまた頑張っていこうと勇気づけられるものになっている、そんなお話を書かれるももんたさんをこれからもずっと応援していきたいと思っています。

ほんわか…^^

ももちゃん

happy endをありがとう~♪
卒園式のすぐ次の日の訪問^^玄関先での告白だったけど
ナオ先生の(おっと…もう「先生」は卒業したんだったね^m^)
まっすぐな気持ちが伝わって、ほんわか幸せなきもちになりました(〃▽〃)

そして、2周年おめでとうございます!!
いつまでも、このお部屋が、ももちゃんの温かい優しさに溢れた素晴らしい場所でありますように~~☆

毎日、楽しみに来てました。
ある程度、予想はついていたものの、形になるまでの課程が楽しかったです。
終わるのが寂しいな、また3人の様子が見たいです。
これからも、ここで作品を楽しませてもらいますね。お疲れ様でした。

ももんたさん!

連日のup、お疲れ様でした、そしてありがとう☆

ホントに心が温かくなるステキなお話だったわ~
頑張った親子が幸せになってくれたことが嬉しい!

結果として誠一のヤロー(失礼!)のおかげ(笑)?

まあ誠一もきっと人間自体は悪い人ではないのだと
思ってあげましょう

育った環境なんかもあるだろうし、ね

いつまでも人や運のせいにしたりせず自ら努力する人は
必ず幸せになれるのだと信じたい

そんなことを思わせてくれるお話でした


これからもここをず~っと応援していきま~す♪

これからも!

長い事玄関先で告白させて・・・・(笑)

あー良かった。ナオ先生(もう先生では無いのよね)
3年間悩んで待ったのね。
離婚するのを秘かに望んだり、部屋に上がるのは一線を越えるのと同じ意味と拒んだり・・・

でもそれも今日でおしまい。

藍とあゆみと共に生きていくと決めた。
辛かった分幸せに!

ももちゃん、2周年おめでとう!
3周年、4周年と一緒に過ごして行きたいと、勝手に思ってます。これからも宜しくね♪

お疲れ様・・・そして・・・おめでとう!

記念創作連載終了 お疲れ様でした^^

藍の成長と幸せを、ナオ先生とともに私もしっかりと見届けました!

苦しいときや辛いときは 「わたしだけがどうして・・」 と思っているけれど、
振り返ると、誰かに見守られているってことあるのかも。

辛抱強く愛情深く、支え見守ってくれたナオ先生、年下なのに大人でしたね。
(彼なりに迷いはあっただろうけど・・)
彼に出会うべくして、藍はここへやってきたのかも。
誠一との関わりも、ちゃんと意味があったってことだよね。

あゆみちゃん、まわりの愛情に包まれて大きくなって・・
これからはナオ先生を独り占めかな^m^
(保護者と先生でなくなるときを待っていた・・の予想、当たったわ~!)

三人の今後を想像しつつ、最終話の終わりを読み終えました。

で、やっぱり気になる誠一のこと
彼なりの考えや思い、気になります・・・
こちらは、連載中からずっと想像しています^^v
(前にも言ったけど、誠一の母の心境で 笑)


あらためて・・・
ブログ二周年、おめでとうございます!
これからも、ずっとずっと続けて、私たちにお話を届けてくださいね^^

HAPPY end万歳!お疲れ様☆


   こんにちは!!

 『涙のあとが消える前に』お疲れさまでした。

ナオ先生が藍さんにしっかり気持ちを伝えに来た時
どんなにこの日が待ち遠しかったか!と思いましたよ。

ナオ先生も藍さんもそうだったでしょうけどね^m^

あゆみちゃんはお嫁さんになれなくて残念だけど
素敵なお父さんができるからそっちの方が嬉しい?かも。

藍さんとあゆみちゃんで
ナオ先生の取り合いっこになったりしてね・・・。

誠一も堀田さんもゴニョゴニョあり気になるところですが・・・
それなりにやって行く事でしょうから。。。
ナオ先生と藍さんの邪魔しなければ、それでいいんです!

でも、堀田さんなんかブーブーいいそうだね。

・・・なんてくだらない事言ってますが
楽しかったし、ウルウルさせられました。

ありがとうございます。<m(__)m>

また、≪創作三兄弟≫も楽しみにしています。

明日から(10/26)寒くなるみたいなので
お体に気を付けて、諸々活動してくださいね。


    では、また・・・(^^)/~~~

ありがとうございました!

izuyonさん、こんばんは!
一番乗り! ありがとう。
そうか、ずっとポチポチしてくれてたんだ……(笑)

>じんわりあったかぁ~くて幸せな気持になりました。

うわぁい、こういった感想をいただくと、
とっても嬉しいです。
読み終えた後、『ほっ……』としてもらいたいので。

よかったら、またお気楽に遊びに来て下さいね!

ありがとうございました!

mike86さん、こんばんは!
ここまできてくれて、ありがとうございます。

>人は一人ではないんだと思わせてくれる
 とっても素敵なお話でした。

はい、藍の頑張りに、助けてくれる人もいるし、
また、人は色々な人と関わりながら、
成長するんですね。

お祝いの言葉まで……嬉しいです!
これからも、あちこちで一緒にあそんで下さい。

ありがとうございました!

ヒャンスさん、こんばんは!

>ナオ先生も、藍さんも、そしてあゆみちゃんも、
 よかったねぇ・・・
 もお、うるうるしてしまったよぉ。

ありがとう!
続きも読んでみたいな……と思ってもらえる最後なら、
本当に嬉しいです。
こちらこそ、こうしてコメントをもらえて、
たくさん励ましてもらいました。

お祝いの言葉も、ありがとう。
『3歳』目指して、また頑張ります。

またそちらにも行きますね。
(だって、始まってるもんね!)

ありがとうございました!

midori♪さん、こんばんは!

>うふふ、私も毎日待ち遠しくて(*´艸`*)ε3。゚ε3

いやぁ……読書家のmidori♪さんに言われると、
恥ずかしいやら、嬉しいやらです。

ナオ先生にやきもきしながら、
そうそう、他のみなさんも待っていたと思いますよ。

また、そちらにも遊びに行きますね。
これからも、お気楽におつきあいください。
ありがとうございました!

ありがとうございました!

ナイショさん、こんばんは!

>2周年おめでとうございます。
 毎日、必ずのぞいていますが……

いえいえ、読み逃げだなんて言わないで。
毎日来てくれている……それだけでありがたいのです。
以前、ももんたにも拍手をしていただいて、
そちらのお返事の仕方がわからず、そのままでごめんなさい。

こうして、何か書こうとか、拍手……だとか、
気持ちがとても嬉しいのです。

>発芽室のお話は、ハッピーエンドで優しい気持ちになれるから
 大好きです。

ありがとうございます。
書いている本人も楽しく、読んでくれるみなさんも楽しくと
思いながらの毎日です。

これからも毎日、書きますよぉ!(笑)
無理なく、謙遜せず、
どうか参加してくださいね。
ありがとうございました。

ありがとうございました!

ナイショさん、こんばんは!

>ブロコリ以来いつもいつも楽しみに……

うわぁ、長くお付き合いくださってるんですね。
嬉しいです。

>againの続編はもうないのでしょうか。

いやぁ……、今回母と娘という構図で、
大地と絵里を思いだしてくださった方が多かったのか、
同じようなコメントをいただきました。

今のところ、続編は考えてないのです。
また、時間が出来て、何かを書きたくなったとき、
ふっとアイデアが出てくるのかも知れません。

……というお返事でいいのかなぁ……

でも、楽しみだと言ってもらえるのは、
本当に嬉しいんですよ。
こちらこそ、いつまでも、いつまでも、
お気楽にお付き合いください。
コメント、ありがとうございました。

ありがとうございました!

シロイクモさん、こんばんは!

>ももんたさん、2周年おめでとうございます。

ありがとうございます。
みなさんのおかげで、『2歳』になりました。

>すっかり藍さんになったつもりで、
 感情移入をしていた自分がいました。
 私も頑張らなくちゃ♪と思わせて頂きました。

読み終えて、なんとなく温かい気持ちになってもらえたら、
私もとても嬉しいです。
まだまだ、未完成な文章ですけれど、
みなさんの励ましで、楽しく続けています。

こちらこそ、これからもお気楽におつきあいください。
お祝いの言葉、創作のコメント、ありがとうございました。

ありがとうございました!

yokanさん、こんばんは!

>ウフフ、ピンポン♪でした(*^_^*)
 幸せな結末をありがとうございました。
 私も幸せ~な気持ちで~す^^

あはは……読まれちゃいましたね。
でも、幸せな気持ちになってもらえたのなら、
よかった……ということにしましょう(笑)

いつもお付き合いありがとうございます。
これからも、お気楽におつきあいくださいね。

感涙

やっとPC前に辿り着きました。

発芽室2歳の誕生日おめでとうございます。

23日はケータイで読んでいました。今日までに何回も読ませていただきました。

人って、その時の状況によって、同じものを様々に感じますよね。

つくづく自分に置き換えて考えてしまいました。

自分の思いにとらわれていても、時間がたつと客観的にかかわっていた人の気持ちに気づく。そんなことってあるある!と共感しました。

元夫とのことを振り返っていた藍が、救いというか・・・。
その文章がとても大きく印象に残っています。それだけ、藍に気持ちのゆとりができたのかな。

最終章、溢れるほどの、ナオ先生の想い。
その想いを、感じるように、最初から読みなおさなくちゃと思っちゃいました(笑)

有難うございました。

ありがとうございました!

パウワウちゃん、こんばんは!

>あゆみちゃんの成長に幼稚園時代の娘達を思い出したりしながら

そうそう、私も、息子達の幼稚園時代を思い出しながら、
懐かしく書いてました。
今思えばあっという間だったのに、
その時は、ものすごく長く感じたりするんだよね。

>優しくて温かいナオ先生は
 一人の男性としては結構、
 積極的で熱い男なのかしら~(〃▽〃)
 なんてもういろんな妄想を始めてる私^^;

あはは……。
今回は那央の告白で終了してますので、
彼の熱さはわからないでしょうが、
秘めたる男ですからね、きっと熱いはず(笑)

まぁ、その辺はパウワウちゃんの妄想にお任せします。

お祝いの言葉をありがとう。
こちらこそ、パウワウちゃんのコメントに
何度も励まされてきました。
本当にいつも、しっかり読んでくれて、
ありがたいです。

こちらこそ、これからも甘えてますが、
よかったら、お付き合いしてくださいね。

ありがとうございました!

yasai52enさん、こんばんは!

>毎夜の更新がとても楽しみでした。

いえいえ、毎夜お付き合いしてもらって、
こちらこそ、とっても嬉しかったです。
それぞれの生きる道、迷ったり、悩んだり、
たまにはやり直しなんてこともあるけれど、
苦労した分、藍もあゆみも幸せになると思います。

続編は今のところ考えていませんが、
また、ふっと書きたくなるのかもしれませんね。

これからも、お気楽に遊びに来て下さい。

ありがとうございました!

pemaさん、こんばんは!

>毎日の日々の出来事が、本当に自分達の日常に、
 ありうることのようで、す~~~~っと、
 お話の中に溶け込んでいきます(*^_^*)

ありがとう。
身近な人達から題材をもらって書いているので、
隣にいるような気がしてくれると、
本当に嬉しいです。

藍もあゆみも、そこらへんにいそうでしょ。
この先、まだ続くのかな……と思わせて終わりたいなと
いつも考えているんですよ。

みなさんの励ましのおかげで、なんとか『2歳』になりました。
これから、また『3歳』を目指します。
どうかお気楽におつきあいくださいね。

ありがとうございました!

ナイショさん、こんばんは!

>以前からお邪魔させて頂いていますが
 (いつも読み逃げでスミマセン)

いえいえ、読み逃げだなんて言わないでください。
(だって、逃げているわけじゃないし・笑)
読みに来てくれて、楽しんでもらえている
それだけでこちらも幸せになれます。

こうして声を出してくださって、
本当にありがとう!
ニコッと出来て、ウルッとなったのなら、OKですよね!

私も同年代です。
一緒に楽しんでください。
お気楽に、お暇な時、お茶でも飲みながら……

ありがとうございました!

Arisa♪さん、こんばんは!

>ナオ先生、やっと告白できたね~♪

はい、14話まで引っ張りました。
いやいや、3年待ちました。

>言葉って自分の都合で受け止め方はいろいろ
 ハッキリ伝えたいけれどそれができない事ことも…

そうですよね。
言いたくても言えないこともあるし、
互いに心の中に思いをおきながら、
頑張りましたから、きっと幸せになるでしょう。

あらためて『2歳』にコメントありがとう。
みなさんのおかげで、ここまで来ました。
書いても読んでくれる人がいなければ、
続かないもんね。

『3歳』目指して頑張りますので、
どうか、お気楽におつきあいください。
こちらこそ、σ( ̄(●●) ̄)よろしくぶひぃぃぃぃぃ~!

ありがとうございました!

tumugerさん、こんばんは!

>心があたたかくなりました。

ありがとうございます。
未熟者のくせに、ただ書くのが好きで、
こんなふうにみなさんに支えられて続けています。

tumugerさんも、コツコツ続けてください。
きっと、同じような思いを持ってくれる方が
出てくるはずですよ。

落ち着いたら、のぞかせてもらいますね。
コメント、ありがとうございました。

ありがとうございました!

takitubosanさん、こんばんは!

>ももんたさんがとても優しい方なのでしょうね。

こ、この文章を読んで、ドキッ! としました。
私、優しいかなぁ……
家族は首を振りそうですが(笑)
でも、弱いものとか、小さいものには優しいです。

>何事にも一生懸命やってたらいつかは報われる、
 人生捨てたもんじゃない。そう思える世の中であって欲しい!

本当ですよね、要領よくこなした人だけが得をするっていくのは、
なんとなく味気ないです。
不器用でも一生懸命やる人には、いいことが起きて欲しいもの。

>父親として最低でしょうがこういう風になったのは
 本人だけのせいでもないと思います。

誠一のその後が知りたいというコメントを、
たくさんいただきました。
作品内で『彼の父親』に少しだけ触れているので、
彼も哀しさ、寂しさを持っているのではないかと。

こうして色々と考えてもらえるのは、とても嬉しいです。
あとがきにも書きましたが、誠一への気持ちは、
みなさんそれぞれだと。
全然、優等生じゃないですよ。人って見方が変わると、
全く別の人間に見えますからね。

続編や番外編は、今のところ考えていません。
でも、何かの拍子に書きたくなるのかも……と、
意味不明ですが(笑)

これからも、お気楽にお付き合いください。
ありがとうございました。

ありがとうございました!

ナイショさん、こんばんは!

>最後まで楽しませてもらいました。

楽しんでもらえたのなら、よかったです。
途中で『もういいや』となるのは寂しいので。

>昨年は7話、今年は14話、来年は21話かなと、期待してます!

あはは……そうか、去年は7話でしたね。
でも、来年21話はないと思います(笑)

これからもお気楽に、おつきあいください。
ありがとうございました。

ありがとうございました!

tyatyaさん、こんばんは!

>今回はしっかり
 ももんたさんの書かれるペースに乗っかれました。^^

あはは……。本当にすみません。
ちょっと目をそらしたら、いつの間にか……ですもんね。
tyatyaさんの中に『ぴぴっ!』と来るものがあったら、
おつきあいください。
無理なく、無理なく……(続かなくなるので)

まぁ、子持ちのバツイチに惚れた那央、
これから色々とありそうですが、頑張ってくれるでしょう。

『3歳』目指してまだ頑張りますので、
あっちでも、こっちでも遊んでくださいね。
ありがとうございました。

ありがとうございました!

vivi☆さん、こんばんは!

>一人称で語られる藍さんの本音が、
 少しずつ相手を思いやる、温かいものにカタチが変わり

そのコメントに『ホッ』としてます。
別れると決めた頃の藍には、必死さだけが前に出ていて、
誠一の心の中を考える余裕はなかったような気がしたので。

それが周りの人や、那央との出会いで、
だんだんとほぐされ、変化しました。

>(誠一さんの語り‥藍さんが見ようとしなかった
 彼の心の奥を読んでみたいかな。←変わり者ですね、私・笑)

いえいえ、誠一のことを気にしている方は、
結構多いのです。
特に私の作品では、いつも悪い人も良くなるらしく(笑)
変わり者ではないです!

お祝いの言葉もありがとうございました。
vivi☆さんの4年に比べたら、まだまだひよっこですが、
お気楽に続けて行きたいと思っています。

>落ち着いたら‥
FMの1周年も、よろしくお願い致しまーす(笑)

キャー! そうなんですよね。
今、ちょっとだけ浮き出てきている状態なので、
もうちょっとお待ちください。

これからも、あちこちで遊んでくださいね。

ありがとうございました!

chiyokoさん、こんばんは!

>ももんたさんのお話もいつもどこかほのぼのとした
 幸せを感じることのできる心温まるもので、
 毎日ここを覗くことが日課となってしまうほど

うわぁ、嬉しいです。
毎日のお散歩コースに、入っているんですね。
それを聞けただけで、PCの前でニヤニヤしている私です。

お祝いの言葉、ありがとうございました。
みなさんが訪問してくれるおかげで、
なんとか『2歳』になりました。

文学作品でもないので、
いつも前向きな気持ちで終わりになるようにと、
思っているんですよ。
悲しいよりも、嬉しくなる方がいいですもんね。

これからもお気楽におつきあいください。
声を出してくださって、本当に嬉しいです。
ありがとう!

ありがとうございました!

eikoちゃん、こんばんは!

>まっすぐな気持ちが伝わって、
 ほんわか幸せなきもちになりました(〃▽〃)

藍のもがきも、悲しみも見てきた那央なので、
すぐにでも救ってやりたかったのだと。
先生は終了したけれど、
別のつながりが出来ることでしょう。

お祝いのコメントもありがとう。
eikoちゃんブログとは同級生の『発芽室』です。
これからもお互いに、お気楽に楽しみましょう。
いつもありがとうね!

ありがとうございました!

あんころもちさん、こんばんは!

>ある程度、予想はついていたものの、
 形になるまでの課程が楽しかったです。

ありがとうございます。
この14話の中に、3年半くらいの時間が流れています。
無理なく入れるようにと思ってはいたのですが、
どうかな……なんて。
楽しかったと思ってもらえたのなら、よかったです。

これからもどうぞ、遊びに来て下さい。
よろしくお願いします。

ありがとうございました!

藍染隊長さん、こんばんは!

>ホントに心が温かくなるステキなお話だったわ~
 頑張った親子が幸せになってくれたことが嬉しい!

ありがとう。
子供達の『あの頃』を思い出しながら、書きました。
みなさんがよかった……と結末に感じてくれたのなら、
それでOK、OK!

そうそう、誠一の存在は大きいのです。
でもね、彼にもきっと色々とあったはず。
そうじゃないと、悲しくなりそうなので(笑)

>いつまでも人や運のせいにしたりせず自ら努力する人は
 必ず幸せになれるのだと信じたい

うん、うん、藍染隊長さん、すばらしい!
私もそう思います。

これからもずっと、遊びに来てね!
いつもありがとう!

ありがとうございました!

yonyonさん、こんばんは!

>長い事玄関先で告白させて・・・・(笑)

あはは……そこを責めるのはyonyonさんだけだよ。
まぁ、そうだけどね。

>あー良かった。ナオ先生(もう先生では無いのよね)
 3年間悩んで待ったのね。

態度には出せないですからね。
藍とあゆみが居づらくなるし。
やっと、前に進み出す3人です。

お祝いの言葉を、あらためてありがとう。
yonyonさんに思いっきり支えられて(本当に……)
ここまで来られました。
もちろん、3歳、4歳とお付き合いお願いします。

ありがとうございました!

なでしこちゃん、こんばんは!

>辛抱強く愛情深く、支え見守ってくれたナオ先生、
 年下なのに大人でしたね。
 (彼なりに迷いはあっただろうけど・・)

そうそう、心を隠す人の方が、
葛藤が大きいでしょうね。
藍は結構、美夏とか母親とか吐き出せる人もいたはずで。

>で、やっぱり気になる誠一のこと
 彼なりの考えや思い、気になります・・・
 こちらは、連載中からずっと想像しています^^v
( 前にも言ったけど、誠一の母の心境で 笑)

そうそう、誠一の心境をずっと気にしていたなでしこちゃん。
彼の気持ちにも触れたかった部分はありますが、
本文に絡めていくと言い訳になりそうな気がして。
今回はあえて避けました。

卒園式の日に再会した彼の表情。

ここはそれぞれに、違った空想をしてもらえれば
いいと思っています。

お祝いの言葉も、あらためてありがとう。
なでしこちゃんの4年に比べたら、まだまだひよっこですが、
一生懸命ついていきますので、
また、色々と教えてね(誤字、脱字・笑)

いつも、ありがとう。

ありがとうございました!

mamanさん、こんばんは!

>ナオ先生が藍さんにしっかり気持ちを伝えに来た時
 どんなにこの日が待ち遠しかったか!と思いましたよ。

あはは……。mamanさんのコメントを読むと、
心の中が見える気がして、楽しいです。
そうそう、『早く言ってあげなよ!』って人も、
たくさんいたはず。

堀田さんにばれたら、確かにブーブー言いそうだね。
でも、あゆみだけ別の小学校ですから、
お付き合いもないでしょう(笑)

楽しく読んでもらえる、それが一番嬉しいです。


はい、また『3兄弟』が戻って来ます。
ぜひ、お気楽におつきあいください。
こちらも急に寒くなりました。
そちらはもっと寒いんだろうな。
風邪などには、気をつけてね!
いつも、ありがとう!

ありがとうございました!

milky-tinkさん、こんばんは
ごめんなさい、すっかりお返事が遅れてました。

>発芽室2歳の誕生日おめでとうございます。

ありがとう。みなさんのおかげで、
『2歳』を迎えることが出来ました。
ケータイを使って読んでくれていたなんて、
とっても嬉しいです。

>元夫とのことを振り返っていた藍が、救いというか・・・。
 その文章がとても大きく印象に残っています。
 それだけ、藍に気持ちのゆとりができたのかな。

はい、そうだと思います。
別れた時はきっと、嫌だとか許せない……の気持ちが
強かったんだろうけれど、落ち着いて振り返ると
それぞれにいけないところがあったはずで……

余裕……なんでしょうね。

那央の想いは、最終話で一気に語られました。
まぁ、立場もあり、態度には出せなかったので。
また、お時間のある時にでも読み直してもらって、
『あ、そうか、そうだったんだ』と
感じてもらえたら楽しいかも。

これからも、こちらこそ、よろしくお願いします。
お気楽におつきあいくださいね。