親と子



今日は、子供が早く戻ってきたので、泥棒が入ったかのような机周りを掃除させました。

部屋の中なのに、机の下なのに、手で触るとジャリジャリ。


はぁ……ためいき。

男の子って、そんなものだと、あきらめたくはない!


手綱を引き、ムチを入れ

(いや、そういう気分ということですよ)

必死に頑張りました。



大きな袋に、いるものといらないもので分けたが、

その中に色の綺麗なノートがあり、

息子が部屋から出て行った後、ちょっと開いてみました。


『ピピピ』と書いてあって、どうも自分で物語を作っていたみたいです。



主人公は怪獣の『ピピピ』

友達と野球チームを作り、山の向こうの敵と戦うという話。



怪獣……

戦う……


まぁ、男の発想だからね、そんなものでしょう。


わけのわからないストーリーだったが、あまりにもおかしくて、パパさんに見せたら、

『これはいいことだ!』と喜んでましたけど。


空想力、想像力が今の子供は足りないらしい。

現実ばかりを親が唱えてしまうからなのかなぁ……


こういったところは、のばしてやった方がいいと、鼻をふくらませて力説してました。



じゃぁ、私の想像、妄想癖ものばしていいんだね!


……口に出しては言えないので、心の中でつぶやいたけど(笑)



親子だね、私たち……

今日は妙に息子が、かわいく見えましたよ(笑)

コメント

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こんばんわ♪ ふふふ、ジャリジャリ・・・何処も同じですねぇv-205

でも、うちの怪獣と違うのは~~『ピピピ』可愛いネーミングですね。

流石、ももんたさんのDNAがしっかり受け継がれてる☆ そうです、この才

能は素直に伸ばしてあげてくださいねv-238 素晴らしいわぁ。

そして、ママも、パパさんのお許しが出た?ことですし、心おきなく創作活動

に没頭してくださいまし。お待ちしてま~す♪

ラピュタさん、どうも!


>そうです、この才能は素直に伸ばしてあげてくださいね

まぁ、今のところはね!
勉強しないでどっちばかりじゃ困るけど
(って、自分に言っている気がする……)

大掃除が進まないのですぅ……


パパさんのお許しは、出てないですよ。
知らないだけ。
夫婦の秘密でございます(笑)

ラピュタさんにも怪獣がいるのか、
いくつなのかなぁ