12 迫る影(3)

12 迫る影(3)


あれから、私を悩ますような封筒もなく、日々は確実に過ぎた。

『スタイルブック』の方は撮影が始まり、米原さんが携帯にその様子を収め、

事務所に残る私に、メールを送ってくる。

正面から撮る訳にはいかないので、日向さんの表情までは見て取れないが、

琉星を演じてから2年が経ち、

『いい年の取り方をしたよね』とメッセージが残っていた。

ビジネススーツを着こなす日向さんは、仕事ができる男そのままで、

英字新聞を持ち、洒落たカフェでコーヒーを飲む。

それにしても、軽く組んだ足の長さに、あらためて驚かされた。

誰よりもそばにいるはずなのに、なんだか初めて気づくようなことが多くて、

笑ってしまう。


横に置かれたFAXから、用紙が2枚、送られてきた。

今、若手人気司会者のトーク番組、『moonlight cafe』から、

今回行われることになった内容を書いた紙が届く。

さすがに『スタイルブック』と春から撮り始める映画についてのことが入っているが、

そちらからの提案はありますかと空欄が残っていて、

私はその用紙を、この後日向さんと一緒に姿を見せる田沢さんのデスクに置き、

飛ばされないようにPCのマウスを乗せた。





「いやぁ……ゾクゾクしちゃたわよ。すっかり淳平は琉星を思い出していて、
その世界にはまっていた。最初のビジネススタイルもいいけれど、
ファンはまた大騒ぎだろうね、スタイリストとしても、
あれだけ決めてくれると、鼻が高くなるってものよ」


私は、現場から少し早めに戻った米原さんと、1階のカフェで昼食を取った。

米原さんは楽しそうに携帯に残した写真を見せてくれて、

どれだったらブログに載せていいのかなと笑顔を見せる。


「どれでもいいんじゃないんですか?」

「ダメよ、史香。スポンサーとの契約もあるからね、
見せないようにしないとならないものもあるし、
逆に宣伝用に見せないとならないものもあるし。
いくら個人的なブログで、後姿だとしても、勝手に載せたりしたら契約違反になって、
賠償金だもの、慎重にしないと」


私としてはこの写真が好きだとか、気分はすっかりファンのつもりで、

米原さんとの会話が弾む。

年齢は母に近いくらいの人なのに、普段から若いタレントや俳優に囲まれているからか、

米原さんといると、お姉さんといるような気にさえなってくる。


「あ、そうそう……史香にサービスショットがあるのよ」

「サービスですか?」


そう言って米原さんが別の写真を取り出した。カメラテストのポラロイドだったが、

それは大きなベッドの上に日向さんが上半身裸の状態で横たわり、

シルクのシーツにくるまれながら、視線をカメラの方に向け、

左手を出しているものだった。

その左手はまるで、そばにいる女性を手招きするようにも見え、

私の鼓動は、急に速まって行く。


「ねぇ、これ、いいでしょ。SCの編集部の女性陣からもため息が漏れてたの。
最終的なフォトがこのポーズになるのかはわからないけど、
でも、この写真は史香のためにもらってきました」

「私?」

「そうよ……あれ? あ、そうか。史香にしたら別に珍しくもないよね。
ベッドに横たわる淳平なんて、何度も見ているんだろうし」


米原さんの突っ込みに、私は恥ずかしさのあまり日向さんの写真で顔を隠した。

米原さんは順調なのはいいことだと笑い、その写真を取り上げ、

真っ赤な私の顔を見て、また楽しそうに笑った。





事務所に戻ると、ソファーでは田沢さんと日向さんがにらみ合っている状態だった。

田沢さんの手には、私が置いたFAX用紙が握られている。

声をかけにくい雰囲気に、私はそのまま席に戻り、出ていた書類を片付けた。


「向こうがこれを指定してきているんだ。
何も自分からあれこれ話す必要なんてないだろう」

「それじゃ、番組に出る意味がないんです。
映画のことも、『スタイルブック』のことも重要だけれど、
それより僕にとって重要なことは、自分のことを語ることなんです」


日向さんは、今回の番組で、今、自分が思っていることを語りたいのだと

田沢さんに訴えた。田沢さんは、プライベートなことに触れれば、

恋愛の話などにもかかってくるし、記者たちにも格好の話題を提供することになると、

それを止めようとする。


「田沢さん、僕の色々な過去なんて、ネットを開けば好き勝手に書かれてます。
昔付き合ったことがあると、知らない女性が書き込んだこともあるし、
小学生の頃の写真も、誰が流したのかわからないけれど、ネットで公開されてました。
隠そうとしたって、探ろうと思えば、今はどうにでもなる時代なんです。
だからこそ、僕は自分の想いを、自分の口から語りたい。
勝手に流れる情報を、信じて欲しくないんです」


日向さんの訴えを聞きながら、私は、妙な封筒が届いた話をしたことを思い出した。

いつもなら色々と励ましてくれる日向さんは、あの日は何も語ることなく、

泣きじゃくる私を、ただ抱きしめてくれるだけだった。

食事をした時の日向さんの決意は、こうして自ら語ることだったのかと、

私は自分が招いてしまったことに、どうしたらいいのかわからなくなる。


「何をどう語るんだ」

「僕が僕である時間を、認めて欲しいということです。
みなさんの周りに歩いていて、笑っている29歳の普通の男であることを、
わかってほしいと。見せたくないところもあるし、静かにしてほしいときもあるし、
それを……」

「何言ってるんだ。それじゃ、追いかけてくれる人に対して、
来るなといっているようなものだろうが」

「そう取るのなら、取ってもらって結構です」

「淳平!」


日向さんはそう言うと立ち上がり、留守にしている社長室へ入り、そのまま鍵を閉めた。

田沢さんは用紙をデスクに放り投げ、一度だけ私の方を見る。

ゆっくりと近づき、私の肩にポンと触れると、無言のまま指で上を指し示した。





「何があったんだ」


田沢さんと向かった屋上は、いくつかのベンチが置かれ、

『屋上庭園』が仕事に疲れた心を癒してくれる場所だ。

淳平があれだけむきになるのは珍しいことだと、田沢さんはため息をつく。

私は、授賞式の後に起こった出来事を、隠さずに告げた。


「そうか……そういうことか」


田沢さんは近頃運動不足だと言いながら、軽く背伸びをした。

冷たい風が頬をかすめ、長くはここにいられないなと笑っている。


「史香、淳平の言いたい気持ちはよくわかるんだ。仕事に向かう場所でも、
移動車の前に飛び出してくるファンもいるし、ロケの休憩時間でも、
いつも携帯のカメラを向ける人が取り囲んでいて、
気持ちが休まるときもないんだろうとそう……。
だからこそ、危ないなと思いつつ、お前との付き合いも黙ってきた。
史香といる時間が、あいつの心の置き場所になればって……」


日向さんを支えている人は、心から彼の成功を望んでいる。

だからこそ、田沢さんが嘆く気持ちも、痛いほど理解できた。

今は、余計な心配事を増やす時ではない。


「間違った方向に走らないで欲しいと訴えることは、ファン心理からすると、
あなたの応援は迷惑だと、淳平が突きつけるのと同じことになる。
自己主張は使う場所を間違えると、とんでもない爆弾になって帰ってくるから、
ここは慎重に行きたいんだ」

「はい……」

「あいつに、もう大丈夫だとそう言ってくれないか。
史香の言うことなら、冷静に聞けると思う。
お前を守りたいという気持ちが、あいつを走らせるんだろうから」


私のぶつけた不安から、話は大きくなってしまった。

あれ以来何もないのだから、米原さんの言うとおり、もう少し冷静になり、

取り乱さなければよかったのだ。

日向さんのまっすぐな性格はわかっていたくせに、すがりつくように泣いてしまい、

いまさらながらに後悔する。


下へ戻ると、私は社長室のソファーで横になっている日向さんを起こし、

近頃は何も起こらなくなったし、不安な気持ちもなくなったと話をした。

田沢さんが心配していることも告げると、

日向さんは表情を変え、反対を向いてしまう。


「日向さん」

「嫌だ、この話を受けるのなら、絶対に語りたい」

「でも……」

「大切なものを守れないのなら、この仕事は辞める」


その瞬間、私の気持ちの中で、別の感情が沸き起こった。

思わず社長が大事にしているハリウッド女優のクッションをつかみ、

寝ている日向さんを思い切り叩く。


「何だよ」

「どうして簡単に辞めるなんて口にするんですか。
そんなに簡単に辞めるなんて、言わないで!」

「史香……」


入社してから、タレントのマネージャーとして動いていることが多かったが、

近頃は事務所に残り、色々な雑用をこなしている。

それが逆にファンからの手紙や、プレゼントに直接触れることを増やし、

私はそんな小さな想いがあることを、わかってほしいといい続ける。


「あなたのドラマを見て、亡くなった息子さんを思い出すって、
ファンレターを読みました。毎週、会えるのを楽しみに見ていたって……。
『水曜ドラマ』の雄樹は、歯科医だったでしょ。
その人の息子さんも歯科医だったそうです。交通事故で亡くなって……。
それに、日向さんが言ったセリフに感動して、諦めていたことにまたチャレンジしたって、
そんなファンレターも……私……、こっそり読んじゃいました」


そうだった。


だからこそ私は、なかなか会えなくても、我慢しなくちゃいけないんだって、

そう思い続けてきた。誰にでも出来ることじゃない仕事をしている日向さんを、

誇りに思い、支えていきたいとそう思った。


「田沢さんも米原さんも、事務所のみなさんも……みんな、
日向さんのために一生懸命なんですよ。それなのに簡単に辞めるなんて、言わないで!」


もう、わけがわからなかった。日向さんを叩いたクッションを握り締め、

今度は涙が出てくるのを抑えようと必死になる。私は、どうしたらいいのだろう。

誰もかれもみんな、人のことを思う人たちだから、だから辛くなってしまうのに。


「……泣くな……」

「だって……」

「わかったから……」


そういうと日向さんは、私の頭を軽く叩き、社長室を出て行った。

今日はこの後、映画のスタッフと打ち合わせが入っている。

扉を出て行く音が聞こえ、私は大きく息を吐く。


誰もいなくなった社長室の鍵を閉め、自分の席に戻った。

すると携帯にメールが届いた知らせが入り、私はすぐに開いて確認する。

送ってきたのは日向さんだった。



『どんなベテラン俳優ににらまれるよりも、監督にどなられるよりも、
史香に泣かれるのが一番重いんだからな……』



わかっていた。

入るきっかけは別のところにあったかもしれないが、

今の日向さんが演じることに楽しさを見つけていることも、

この仕事を大事にしていることも、全部わかっていた。

私は取り乱したことを後悔し、私も悪かったと返信をする。



『辞めるなんて言わない。でも、伝えたいことはしっかりと伝えたいんだ』



日向さんにはきっと、何か方法があるのだろう。

私はそれに従うと、また返事をする。



『史香は、僕が守る』



電話で出来るやり取りだったけれど、この少しの文章が、私の心を大きくしてくれた。

そんな気持ちを精一杯込めて、私は『はい』と返事をした。





それから1週間後、日向さんが登場する『moonlight cafe』の収録が行われた。

危ない発言は、番組を壊してでも阻止してやると言っていた田沢さんだったが、

結局、スタジオの隅に立っただけで、日向さんの発言を止めることはなかったらしい。





それからまた1週間後、金曜日の夜11時から、そのオンエアがあった。

映画のこと、『スタイルブック』のことを語り、宣伝用の写真に、

スタジオで観覧しているお客様からため息が漏れる。

司会者は、今、一番チャレンジが出来る時ですねと笑顔を見せ、

日向さんも撮影は大変だけれど、楽しかったと付け加えた。

そして、CM明けの後半、日向さんは思っていたことを口にした。

普段から応援してもらい、大きな力をもらっていること、

ファンレターなどには目を通すけれど、返事まで届かなくて申し訳ないこと、

だからこそ、俳優として努力をし、その姿を見て欲しいと願っていること、

自分の言葉で、素直に語られていく。


「でも……リセットする時間は、必要だと思っているんです」

「リセットですか」


配役にのめりこむと、それを抜く作業をどこかでしなければならなくなること、

そうしないと次の役に、自分が入り込めなくなること、

司会者はそれはどんな方法で行っているんですかと問い返す。


「みなさんと一緒です。仕事で疲れたらお風呂でゆっくりして、
ただボーッと出来る時間を持つこと、買い物とかに出て、
好きなものを買ったりすること、そんなものです」

「あぁ、そうですか。でも、なかなか思い通りには行きませんよね。
日向さんがそばにいたら、みなさん何をするんだろうって、
見たくなってしまうだろうし」

「そうですね……でも、みなさんも嫌ですよね。
お風呂に入っている時、どこからか知らない人の視線を感じたりしたら」


日向さんは、言葉を選びながら、それでも自分にも守りたいところがあるのだと、

そう訴えた。司会者も発言の揚げ足を取ることはせずに、慎重に問い返す。


「良い意味で、前の役を忘れてしまうことが、必要なんじゃないかと常に思っています。
どの役にも、自分のどこかが入っているけれど、決して自分自身ではないので。
だから、100%自分でいられる時間は、大事にしていきたいんです」





リセットする時間を与えて欲しい……。





その発言は、放送日翌日、ワイドショーなどでも放送された。

あまり今まで語ったことがなかっただけに、注目されたようで、

レポーターの中には、『考えすぎだ』などと言う人もいたが、

ほとんどのものは評価し、逆に芸能人がどれだけ大変なのかを語る番組が多かった。

田沢さんも、その結果に胸をなで下ろし、

とりあえずまた新たな気持ちで仕事が出来ると喜んだ。



そして季節はめぐり、春の息吹を感じる3月の終わり、

私宛にまた1通の封筒が届いた。

すぐに筆跡を確かめると、それは正体のわからないあの人からだった。

突起物がないことを確認し、ハサミで丁寧に開くと、小さなメモが1枚入っている。





『ごめんなさい』





日向さんの気持ちが、この人にも通じたのだろう。

そう思うとどこからか涙が出てしまい、私は慌ててティッシュで目を押さえる。





『史香は、僕が守る』





今頃、映画の打ち合わせをしている日向さんを思いながら、

自分を取り囲んでくれる人達との出会いに、ただ感謝した。






13 恋ごころ(1)


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コメント

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はーとふる♪

『どんなベテラン俳優ににらまれるよりも、監督にどなられるよりも、
史香に泣かれるのが一番重いんだからな……』
どんなに史香ちゃんのことを想ってるか伝わってきます。

『史香は、僕が守る』
きゃあ~(〃▽〃)
ぶれない淳平くん、かっこいい~0(*^^*)0

淳平くんの言葉一つ一つを誰かと重ねつつ
今日は、すっかり淳平くんにやられてしまいました~*^^*

淳平くんの本気の言葉が通じたんですね。
それが『ごめんなさい』の手紙ににつながったんだろうなあ~

田沢さんも史香ちゃんのことをすっかり認めてますね。

今夜は「はーとふる」な気分で眠れそうです♪

想う気持ち(^-^)

こんにちは!!

淳平くんと田沢さんとのやり取り、史香ちゃんの思いと怒りと言葉。
ドキドキしながら読みました。

ストーカー女から端を発して事が大きくなり、淳平くんの『辞める』発言まで飛び出してどうなるかと思ったけど…

淳平くん上手く自分の思いも通し、2人の絆もさらに深まった感じで、イヤーほんとによかった、よかった。

ストーカー女様々?…な、訳ない!ですが謝ってくれたからね。

『ごめんなさい』で許して済ませられることじゃないけど、トークショーで淳平の(2人の)想いが彼女にも、世間にも通じてよかったわ。

殺傷事件まで行くんじゃないかって、少し心配でした。(・.・;)

まあ、ももんたさんのお話でそんな血生臭い厭な事件(こと)は、起こるはずもないですよね。(≧m≦)

さて、次回はどんな展開に?

楽しみにお待ちしています。☆☆☆


では、また…(^.^)/~~~

人を思うのは冷静な行動

ももんたさん、こんにちは。


>あ、そうか。史香にしたら別に珍しくもないよね。
ベッドに横たわる淳平なんて、何度も見ているんだろうし

史香~このこの贅沢者 (*- -)σ ツンツン 

こんないいお話なのにしょっぱなこれが言いたかった。^^


淳平くんは、史香には弱い。
史香も冷静だよね。それとなく淳平君の頭を冷まさせ
ちゃんと言葉を選んで対処するようになって。

周りのみんなも分かってくれたみたいでよかったよかった。
言葉を尽くして説明すればきっとわかってもらえるんだね。


『史香は、僕が守る』
きゃあ~~この言葉言われてみた~い。

私もなってしまうかも・・

自分の口から語る。これ重要です。

真剣さが伝われば世間はちゃんと受け止める。そしてストーカーも分ったのでしょう。

『ごめんなさい』で済めば警察は要らないけど、これで善かったと思うしかない。


淳平君があのお方と重なって・・・

彼にもリセットさせてくれる女性が居るのかな?
キャー!!!!!!ストーカーの気持ちが分ってしまう(@@)

良かったね!

ストーカーの一件から、トークショウの出演を決めた淳平
やっぱり、今の自分が思っている事を自分の言葉で話したかったんだね・・・

田沢さんとのやり取りを見てると
ちょっと熱くなりすぎているようで不安だったけど
史香に泣かれるのが一番こたえる淳平君^^

丁寧に言葉を選びながら
真剣に語る彼の思いが周囲にも伝わったようで本当に良かったわ^^v

田沢さんや、米原さんに見守られながら
又一つ大変な状況を乗り越えた二人
これからも頑張って二人の想いを大切に育てて行って欲しいなぁ~

それにしても・・かなり充実した内容のような『スタイルブック』♪
例のサービスショットも含めて、思わず見てみたいと思っちゃったわ^^;

いいぞ、淳平!

れいもんさん、こんばんは!

>『史香は、僕が守る』
きゃあ~(〃▽〃)
ぶれない淳平くん、かっこいい~0(*^^*)0

キャー! こんなこと言われてみたい!
という作者の願望のまま、動いている淳平です(笑)

>淳平くんの言葉一つ一つを誰かと重ねつつ

私もね、誰かさんには、もっと自分の言葉を発してほしいと思っています。
語らないと、理解してもらえないこともたくさんあると思うし。

本当に応援する気持ちがあれば、
『迷惑だよ』と言われたら、きちんと引けるはずだもの。

と、あれこれ考えながら、書いてます(笑)
よく眠れたのかな?

血は書きません

mamanさん、こんばんは!

>淳平くんと田沢さんとのやり取り、史香ちゃんの思いと怒りと言葉。
 ドキドキしながら読みました。

ありがとう!
ちょっとでも、リアルな雰囲気を感じてほしいなといつも思ってます。
芸能界にいたわけではないけれど(当たり前?・笑)
それらしくみえないと、意味ないしね。

>殺傷事件まで行くんじゃないかって、少し心配でした。(・.・;)
 まあ、ももんたさんのお話でそんな血生臭い厭な事件(こと)は、起こるはずもないですよね。(≧m≦)  

うん、いかない。
だって、流血は苦手だもの。

次回からは、また展開が変わります。
ぜひぜひ、遊びに来てね。

同じく!

tyatyaさん、こんばんは!

>こんないいお話なのにしょっぱなこれが言いたかった。^^

あはは……。
このtyatyaさんの本音に、思い切りうけてしまった。
でも、ものすんごく、わかります。
そうそう、そんないい男の姿を拝める史香は、
幸せ者なのです。

>『史香は、僕が守る』
 きゃあ~~この言葉言われてみた~い。

同じく、同じく、同じく(連呼!)

思いとどまれ!

yonyonさん、こんばんは!

>自分の口から語る。これ重要です。

真剣さが伝われば世間はちゃんと受け止める。

でしょ、でしょ?
私も、彼に(本当のね!)も、もっと語ってほしいと
思っているんだよね。
黙っていると、わからないことも多いし。

>淳平君があのお方と重なって・・・

彼にもリセットさせてくれる女性が居るのかな?
キャー!!!!!!ストーカーの気持ちが分ってしまう(@@)

こらこら……、気持ちがわかるけれど、
ダメだよ、追いかけたら(笑)

スタイルブック、私も見たい

パウワウちゃん、こんばんは!

>丁寧に言葉を選びながら
真剣に語る彼の思いが周囲にも伝わったようで本当に良かったわ^^v

ちゃんと自分の言葉で語れば、
本当のファンなら、わかってくれると思うんだよね。
だから、彼にも、私はもっと語ってほしいと思ってます。
まぁ、なかなか難しいだろうけれど。

>それにしても・・かなり充実した内容のような『スタイルブック』♪
例のサービスショットも含めて、思わず見てみたいと思っちゃったわ^^;

はい、このご意見、他からもいただきました(笑)

空想と理想だね

yokanさん、こんばんは!

>今回は完全にヨンちゃんと重ね合わせて読んでしまいました。
 人気者ゆえの辛さ・・・今更ながら、そうだよね~(ーー;)

私はね、もっともっと、彼に自分の言葉で
話してほしいと思っています。
人気者だけれど、自分の時間もほしいだろうし、
それは認めてあげたいし……

空想、理想、あれこれ混じってます(笑)

やすらぎも必要だよね

拍手コメントさん、こんばんは!

>今日の・・ 日向さんの行動 ホッとしました。
 そうだよね! 一人の時間も・・・
 誰かとの時間も・・ 必要だもの!

はい! そうなんですよね。
タレントでも、人気者でも、そこは一人の人間です。
こういうことを、もっと自分の言葉で、
みなさんが語れるといいんだけど。

現実には、難しいんだろうね。

遊びに来てくれて、ありがとう。
また、お気楽にどうぞ!

サービスは欲しいよね

eikoちゃん、こんばんは!

私は創作(なんたって3兄弟になってるし)の数も多いから、コメントが少ないだなんて、気にしなくていいからね。
気が向いた時に、書いてくれたらOKです。

それを気にして、来なくなっちゃった……の方が、辛いですから。

>リセットする時間…って、大切にしてあげないといけないね;;。

うん、ここは空想と理想が混じってるね。
現実には、追いたくなる人の気持ちも、
どこかで理解できちゃう自分もいるし。

でも、長く応援するには、
それくらい冷静でないと、ダメなのかも。

>彼のサービスショット…いいなぁ~(〃▽〃)

いいよね、私もほしいもん(笑)