『JAM』の豆話(4)

                  『JAM』の豆話

                   ものがなくなっても、味って結構残っているかも



『JAMのお豆な話』も第4回目を迎えました(笑)

今回のテーマは転勤です。

うちの父は、サラリーマンをしていたことがありますが、会社は本社勤務で転勤がありませんでした。

だから私は、転勤して転校生! になったこともありません。

友達も転校しちゃう経験もなかったので、お決まりの『サイン帳』には、


『転校しても、頑張ってね!』


と書き込むくらいのドライな関係の同級生くらいしか、送り出したことがありませんでした(笑)。


お兄ちゃんが幼稚園に入園してすぐ、一番仲良しになった男の子が、

夏休み前急に『転勤になったの』とお知らせしてくれて、

それから2週間後に引っ越したという思い出があるんですけど、

その時はね、正直、なんで隠してたのよ……と、ちょっと水くさいなぁなんて、寂しい気持ちになりました。


でもね、その話を友達にしたところ、友達はご主人が転勤族で、何年か前まで仙台にいたんです。

(あ、そうそう、リミットの亮介が仙台勤務なのは、彼女が仙台にいたから……なんですけど……と、

余計な情報ですみません)


『転勤って、急に決まることがあるんだよ』


と言ってました。


最初の計画だとAさん決定! だったのに、思っていたよりも別のことが起きたり、

相手方の状況が変わったということで、1人が3人になったり、それに振り回される家族は大変だなと。

子供の年齢によっても、行くか行かないか迷うこともあるだろうし、

転勤する先の環境によっても、行くか行かないか迷うことがあるでしょ?


確か、ブログへ遊びに来て下さる方の中にも、ご主人が転勤族って方、何人かいるはずで。

今頃、また新しい場所でなんてことも、あったりするのかな。


まぁ、ネットは世界中を駆け巡ってますし、『ももんたの発芽室』はどこからでも読めますので……と。

適当に宣伝もしつつ……(笑)

さて、つぐみは、どんなふうに『転勤』を受け止めるのでしょうか。

そちらについては、ぜひぜひ本文へ!

引き続き、コメント、拍手、ランキングなどなど、みなさんの応援、お願いします!

数字のところへ飛んでいくと、そこから読めちゃいますよ。

もう1回最初から……も大歓迎。

   




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コメント

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一人暮らし

こんばんは(何時も挨拶なんて無いのに^^;)

私は転校という経験はありませんが、
小学六年の時、同級生が東京に転校して行った。多分お父様のお仕事が理由だと思うけど、
その時噂で彼女の勉強の為に転校して行ったと。とっても優秀な方で、こんな田舎の学校では勿体無いという話が広まった。本当かどうか・・・・

今うちの主人が単身赴任で一人埼玉で暮らしています。家族と離れてるというのは思いの外
寂しいようです。家に居ても邪魔扱いなのに(爆)
子供が小さかったらどうしただろうと考えることがあります。

別宅?

yonyonさん、こんばんは!

ほぉ……。お勉強のために都会へ……ですか。
でもね、そういう教育熱心な親も、いることはいるようですよ。

>今うちの主人が単身赴任で一人埼玉で暮らしています。
 家族と離れてるというのは思いの外寂しいようです。

そうだったんですか。
確かに、家族と離れるって言うのは、寂しいだろうな。
うちなんて人数が多いから、急に一人になるのは、
恐ろしいくらい寂しそうだもん。

あ、でも、yonyonさん、だったら東京で何かある時は、
別宅があるのと一緒だね。
(違う?)

確かに子供の年齢は、大きい問題みたい。
小学校低学年くらいまでだってさ。
親の言うとおり、引っ越してくれるのは。
友達がそう言ってました。

おめでとう、おめでとう!

拍手コメントさん、こんばんは!

>優勝してきました。

うわぁ! おめでとうございます。
ずっと頑張ってきた結果なので、
お子さん達もみんな、いや、ママさん達も、
大喜びだったでしょ?

いいなぁ……そういう感動を
味わってみたいです。
でも、色々乗り越えることで、親も子供も、
また絆を作れますよね。

辛い早起き、お弁当も、
そうそう、終わっちゃうと、寂しいのかも。

うーん……うちもそうなるかなぁ。

あらためて、おめでとう!
お疲れ様でした。