『JAM』の豆話(6)

                  『JAM』の豆話

                 同じ『いちご』でも、メーカーによって、甘さが違います 



『JAM』、本日は第6話目です。

何度かブログにも書いたことがあると思うのですが、私は『一人っ子』なんですね。

だから、兄弟がある人がとても羨ましいです。


学生時代から親しくしている友達は、両方『姉妹』関係の妹で、

話を聞いていると、姉の行動を見ながら、親の様子をうかがっていた……そうです。


何をすれば怒られるのか、どこまでなら許されるのか(笑)


それは、男同士の兄弟でも、当てはまる気がします。

わが家は男の子が二人なので、親も最初はオロオロしても、

二人目では結構どっしり構えていられますからね。親の方も、度胸がすわるのでしょう。


さて、『JAM』のつぐみには、慶太という弟がいます。

お話の最初から、チラチラと出てはいましたが、どこか頼りなく、

定まっていないように見えているんじゃないでしょうか。


異性同士の姉弟って、普段は互いに別方向を向いているけれど、

『いざ!』って時には、互いに協力しあえるような、

距離を大事にしつつ、つかず離れず……そんなイメージを持ちながら書きました。


いえいえ、うちは異性同士だけど、ベッタリよ! って方もいらっしゃるかもしれませんが……。


将来に悩む姉つぐみに、叫びをあげた弟慶太。

前回の父の想いに続き、彼の想いを聞いてやってください。


引き続き、コメント、拍手、ランキングなどなど、みなさんの応援もお待ちしてます!

あと1話です。最後までおつきあいくださいね。

     






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兄弟か・・

ももちゃんは一人っ子て感じが薄い。
書く作品が親、兄弟を温かく書いてるからかしら?

私は兄が二人。上の兄とは余り良い関係ではありません。もう両親とも居ないので実家に帰るのも、盆と正月。お彼岸にお線香をあげに行くくらい。
泊まるなんてことはここ何年もしていない。

会いたくないというのも事実ですか。
仕方が無い。

寂しい話になってしまってゴメンネ。。

弟、慶太

yokanさん、こんばんは!

慶太の思い、つぐみに通じるでしょうかね。
手のかかるヤツだと思っていたけれど、知らない間に、しっかりしてました(笑)

さて、最後の登場……
誰がどうしたのか、それはラストで!

成長ですね

ナイショさん、こんばんは!

>弟の思いに、なんだかジンと来ちゃいました。

ありがとうございます。
頼りないと思っていた弟ですが、
大きく成長したようです。

ぜひぜひ、最後までおつきあいくださいね。

書きたくなるのさ

yonyonさん、こんばんは!

>ももちゃんは一人っ子て感じが薄い。
 書く作品が親、兄弟を温かく書いてるからかしら?

一人っ子だから、逆に書きたくなるのかもね。
実際にはいないから、理想も入るし。

そうか、確かに両親がいなくなると疎遠になりますね。
うちも主人はもう両親がいないので、妹家族と会うのも、めっきり減りました。

いえいえ、兄妹も色々です。